シェルティれお&ルネ&蓮&蘭のお話。
闘病日記、子育て日記、多頭飼い日記などわんことの生活の記録です。
わんこ狂想曲



蘭さん、8歳になりました。

来年のお誕生日はもう迎えられないと思うと
嬉しい日なのに哀しいです。

蘭さんが沢山食べられるように
シフォンケーキを焼きました。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




転移した腫瘍、大きくなって痛そう。
蘭は「あまり見ないで」って言うので
あまり見ないようにはしてるのだけど
時々確認しないといけないし・・・。

痛みというよりは多少の違和感があるんじゃないかと
そんな気がしてる。
触ると「ん?」って顔をするので。

この頃息づかいがハァハァなってる日が多い。
あとイビキをかいて寝てることも多い。
ちょっと体調悪そうにしている日もあるし
心配。

でも食事が取れるうちは大丈夫。

蘭さん、退院してから
毎日綺麗に完食してくれています。

もうすぐお誕生日。
ケーキ沢山食べようね!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




少し前に転移かもという内容をUPしましたが
その検査の為に2月10日、東大病院へ行って来ました。

やはり転移でした。
4カ所にしこりが出来ていて組織球性肉腫だと。

しぃが電話してくれた時には
「転移するなら肺で、しこりは脂肪がなんかなんじゃないか」
と皮膚に転移するなんてあり得ない的に言ってた先生ですが
「悪いタイプで全身に転移する方だったのかも・・」と。

どこの場所に転移するかもうわからないらしいんですが
最終的には肺だと。

色々と言ってることがコロコロ変わるし
ホントに最終的に肺って決まってるの?と
かなり疑問なんですが、「そうですか」と病院を後にしました。

れおりんの事があったので
最初からあまり東大病院には期待していないし
やっぱりなって思っていたのでもう言う気も失せるんですが
最初に「転移するなら肺」と言い切って
「やっぱ違いました」ってどうなんでしょう?

最初から他にも転移する可能性もあると話してくれて
その場合の対処法を教えてくれても良いんじゃないかと
思うんですよね。

全くその場合の話がなかった為に
今回再診してもらったのですが
結果出来ることは抗がん剤治療しかないなら
先にそう言って欲しかった。
せめて電話した時に「転移なわけない」と決めつけないで
ちゃんと話して欲しかった。

それなら蘭を連れて行かずに済んだのに。

蘭はそれまで病院の診察台で震えるなんてことはなかったけれど
ブルブル震えていて、ストレスも酷かったようで
帰ってから調子を崩してしまって
連れて言って本当に申し訳なかったと・・・。

検査で針刺して散らしちゃったのか
腫れも大きくなった感じだし。

13日はこのままもうお散歩にも行けなくなって
しまうんじゃないかと思うくらい体調が悪かった。

でも蘭は頑張ってご飯を食べてくれてたので
それが救い。

19日現在、なんとか体調も戻って
今日はお散歩も結構歩けた。

どこか苦しいのか眠れない感じだったのも
眠れるようになった。

 

もう何かあっても東大病院に行くのはやめようと思う。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




断脚手術をする前、断脚を決断した方の
沢山のブログを読みました。

「可哀想に」って言われることが辛いと
おっしゃってる方がいらして
(可哀想な決断をしたのは自分だと)
自分がそういう言葉をかけられたら
どう感じるのかなと考えたりもしました。

しかし、蘭さんは可哀想にと言われたことは
まだ一度もない気がします。

うちの子達は散歩中声をかけられることが
とても多いのですが、
れお、ルネ、蓮に比べると蘭だけは
圧倒的に声をかけられないタイプでした。

でもなぜか手術後からは沢山声をかけられるようになりました。

声をかけてくれる言葉で一番多いのが
「頑張れ」です。

一生懸命ぴょんぴょん歩く姿を見て
言ってくれるんだろうなーと思います。

あと「可愛い!」って言ってくれる人は
実は3本足だって気がついていない人も
多そうな感じなのです。
(これはかなり驚き)

蓮と一緒の事がほとんどなので
蓮を見てて気がついていないのか、
蘭を見ても気がついていないのか。(謎)

 

多分、毛が長いからっていうのも
あるのかも知れないと
写真を見ていて気がつきました。


 



立ち止まっている時だと
ぱっと見はわからないのかも知れません。

あとは、気がついていても
全然気にしない人もいれば
気がついた瞬間に「ハッ」ってなる人もいます。

優しく微笑んでくれる方も多いです。

 

ちょっと辛かったのは一度だけ。
おじさんに「どうしたの?」「事故?」って
声をかけられて
「病気なんです」と答えたら
「いくつ?」と聞かれ
「7歳です」と答えたら
「そっか。じゃああと倍は生きられるね!」って。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




一週間、いやもう少し前かな。
ブログに書こうと思いながら
気持ちが重くてついつい放置。

切断した右足の肩甲骨のあたりから
10cmくらい離れた場所に腫瘍が出来てた。
大きくなるのが速いので良性ってことはないと思う。
多分組織球性肉腫が転移してしまったんじゃないかと。

東大病院の先生は
「転移するなら肺です」と言い切っていたのだけど。

肺への転移の場合
もう出来ることはないとの事だったので
通院はやめたのですが
皮膚への転移の場合どうしたら良いのかと。
色々考えてみなくてはいけません。

今の所痛みはないようで蘭は気にしていません。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




蘭さん、雨の日以外は毎日お散歩に行っています。
でもちょっと困ったことが。

しばらくの間しぃがずっとお散歩に付き合ってくれていたんですが
年も明けてそろそろお仕事が忙しくなってきました。
なので私と二人で散歩に行くことになったのですが
全然歩かない(汗)

今までもちょくちょく立ち止まって動かなくなったりしてたんですが
前に蓮兄ちゃんが歩いているので
追いかけるような感じで歩いてはいました。
でも私と二人だと追いかけたい兄ちゃんもいないし、
つまらないんだと思います。

もちろん3本足なので、以前よりもずっと疲れると思うし
休みながら歩くのは全然構わないのですが
蘭の場合「自分の行きたい所ならスタスタ歩くけど
そうじゃなかったら歩かない」という「気持ち」の部分が
大きいのがちょっと問題で・・。

私と二人でも「公園に行く道」とかを歩いているときは
張り切って歩いています。
しかし私が「こっちの道行こう」とか
「今日は公園には行かないよ」とか
言った瞬間にブルーになって地蔵のように動かなくなります。(汗)

健康な犬なら「帰るよ」といってスタスタ歩くだけですが
今の蘭はそういうわけには行きません。
歩かなくなったら抱っこで帰るっていう手段もあるにはあるのですが
私も腰が悪くあまり長い時間は抱っこ出来ません。
なのである程度は蘭に自分で歩いて欲しいので
蘭がどうしたら歩こうと思えるか色々工夫しながらの散歩となります。

なんとか日々蘭さんが気に入るお散歩を目指して
結構歩いてくれるようになりました。

蘭が無理のない範囲で歩ける短いコース(万が一歩かなくても
私が抱っこして帰れる)以前なら20分から30分もあれば
帰ってきたコースなんですがそこを1時間かけてのお散歩です。

先日雨が降り出しそうだったので蘭の散歩に行った後に
蓮の散歩だとちょっと厳しいかもと思い
二人一緒に連れて行きました。
蓮は蘭が休憩したら、だまーって一緒に立って待っててくれるし
歩く時もゆっくり歩いてくれます。
一度も抱っこせずに家に帰ってきました。
散歩時間は35分!
蓮Pおそるべし。

やっぱりお兄ちゃんと一緒は楽しいんだね。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




蓮P10歳になりました。
二桁って良いですね。

毎年お誕生日はひとりで公園に連れてってもらえる特典が
あったのですが、今年は蘭ひとりを置いてはいけないので
みんなで遊びに行きました。

公園で沢山遊べるように
行きと帰りはバギーに乗っていきました。

今年の蓮は毛がものすごく長くて
自分の毛を自分で踏んでしまって「痛いよ-」って
言うときがあったので、ちょっとカットしました。

10歳になっても元気に走ってました。

茶コンビで記念撮影

一応ケーキの写真も。
今年は私がばーって作ったやつです。
この時期は生クリームがなくて
スーパーはしごの時もあります。
今年は最初に行った店であったのはあったんですが
一番欲しかった中沢のはありませんでした。
でも蓮は喜んでくれたのでまっいっか。

 

蓮も体力の衰えがあるのに
毎日蘭の面倒をみてくれてありがとう。
あまり無理しないようにしてね。
今年も元気に過ごしてね。
沢山遊ぼう!

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




もっと頻繁に更新しようと思っていたのですが
バタバタ毎日を過ごしてふと気がつけば・・・(汗)

蘭さん、ようやく傷みもなくなったようで
「キャン」と鳴くことはなくなりました。
以前と変わらずなんでもひとりでこなして
私たちがサポートしなくてはならないことは
ほんの少ししかありません。

お兄ちゃんと同じスピードで走れない、
バランスを崩しやすいなど蘭本人からすれば
思うように出来なくて悔しいこともあると思いますが
とにかくなんでも頑張っています。

精神面では今でもまだ入院中の事が
色々残っているようです。
以前はひとりで寝ていることも多かったのですが
今はひとりでいると不安に感じるらしく
だれかにくっついて寝るようになりました。
たまにひとりで寝ていると起きたときにビクッとなったり
不安そうにキョロキョロしたりすることがあります。
声をかけたり抱っこしたりするとすぐに安心してくれますが
よほど怖かったんだろうと心が痛いです。

 

蘭さんの楽しみは美味しいものを沢山食べることと公園に行って遊ぶこと
なんですが、公園はちょっと遠いし、あまり疲れてもいけないので
行かない日もあります。


するとお兄ちゃんと一緒にひそひそ話をして企み開始をします。

真っ直ぐ行くと公園。
でも公園には行かないので私は左に曲がります。
(リードを持っているのはしぃです)

 

真っ直ぐ行くと言って
ふたりして固まっているので
「帰るよ-」と声をかけます。

すると蓮Pはこっちをみて
蘭が公園行きたいって言ってるけど、とことこは帰るって
うーんどうしようかな。(悩)

で、次の瞬間「俺帰ろ!」と
蓮Pは動き出します。
蘭は「えー兄ちゃん公園行ってくれるって言ったのに」と
ちょっとふてくされています。

近頃はこんな感じで
行きたい所をアピールしています。
まぁ飼い主甘やかしているのでこうなってるんですが。
ふたりでひそひそやってるのが可愛いんですよ。

 

疲れやすいので少し歩いたら休憩って感じですが
一生懸命歩いて(走って)います。

 

楽しい毎日が長く続きますように。

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




退院してきてから1ヶ月。
傷跡は随分綺麗になってきました。
「キャン」と鳴くのもだいぶ減ってきていたのですが
今朝隣で寝ていた蘭の「キャン!」という
鳴き声で目が覚めました。

術後1ヶ月くらいは痛みが出るかも知れないとの事だったのですが
まだ痛みが出るようです・・。
早く良くなるといいのですが。

日常生活はなんの問題もなくおくれています。

前回書いた「寝付き」も随分良くなりました。
へそ天でも寝るようになったし、
あまり動き回ることなくグーグー寝てることも増えました。

手術前、好きな「穴掘り」が出来なくなってしまうと
辛かったのですが
1週間くらい前に穴が掘る音が聞えて
見ると蘭が片手で穴を掘っていてビックリ!

蘭はいつも「なんでも自分で出来るもん」って言ってるんですが
本当にその通りです。

トレーニングでやってた「エイト」(又の間を8の字くぐり)も
出来るし、後ろ足は片足をあげることも出来ます。
段差も平気だし、トイレやご飯も全く問題ないです。

部屋は退院してくる前に色々改造したんですが
もう元に戻しても大丈夫かも知れません。

あとはバリケンに入れるようになるといいです。
バリケンに入るとどこか痛い様子で
すぐに出てきて
「今日も入って寝れなかった」としょぼんとしてるので。

 

るれら日記の方に写真など載せてますが
今は公園に遊びに行くことが一番楽しいようです。

色々と思うところはありますが
蘭が楽しく過ごせる日が一日でも長く続きますようにと
ただそれだけが願いです。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




蘭は毎日新しいことにチャレンジして
日々出来ることが増えています。
誰に何を教えてもらうわけではないのに
少しずつ難しいことにチャレンジしていって
克服して自信をつけているので
本当に凄いと思います。

るれら日記にも書きましたが
今日のお散歩では猛ダッシュを披露してくれました。
あまりの速さにビックリ。

バギーに乗らなくても歩けるもん!
とばかりに玄関にもひとりで出て行ったり、
蓮兄ちゃんが走っていると
わんわん吠えたり、色々やっています。

ただ夜寝付きが悪いようで
場所を色々変えて、眠れない眠れないと。
傷の痛みはほとんどなくなってきているし
バランス感覚もだいぶ良くなってきたので
今日はバリケンを出してみようと思います。

蓮の側は落ち着くらしく、
くっついて寝たいみたいなので
蓮に頼んで一緒に寝てもらっています。
(蓮はあまりべったりくっつかれるのは
寝にくいみたいなんですが、
頼むとやってくれます。)

蓮兄ちゃんが優しくて助かっています。

 

 

 

蘭は元々はひとりで寝る派なんですが
入院中にひとりで辛かったんだと思います。

夜ぐっすり眠れるようになるといいな。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ