TI山形ボクシングジム御隠居改め現役会長日記

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波乱万丈、ギャランター斎藤の移籍後初試合決定!

2010-01-31 | TI山形ジムのニュース
3月28日(日曜日)ゼップ仙台

ライト級4回戦

ギャランター斎藤(TI山形ジム)テル・カサマヨール・ホンジョウ(新日本木村ジム)

斎藤選手(現在31歳試合日には32歳)のボクサー人生は波乱万丈、壮絶です。

以前も触れましたが...

19歳でプロボクサーを目指しボクシングを始めるも、それ以前に若気のいたりで入れてしまった刺青が原因で、一時はプロボクサーになる事を諦め...

ジム内のスパーリングや他ジムのプロボクサー等とスパーリングすることで納得させていた時

刺青を手術して消せば、プロボクサーになれることを知り、借金し、二百万円かけて手術で刺青を消して...

ボクシングに没頭し、プロボクサーになり、数試合した時...

今度は肺気胸という病気になり、ドクターストップ。

しかし、ボクシングを捨てきれず、当時の所属ジムのトレーナーになるも...

リングに上がる喜びを忘れられず。

一念発起し、治療に専念し医者からも了承され、一昨年プロボクサーに返り咲き、勝利するも、

直後...

所属ジムが突然、倒産...

この時、斎藤選手は、夜逃げしたジムの会長を信用しきっていたので、借金の保証人になっていました。

そして、多額の借金を背負わされ、自慢の愛車、ハーレーダビットソン等、手にする全てを失い...



その後なんだかんだ有り、我がジムに移籍し、去年の二月に試合予定だったのですが

試合直前にインフルエンザに罹り、試合は中止

年齢から来る衰えから引退を考えましたが、この度の試合決定に至りました。

験直しにと、新しい「リングネーム」を授かり、TI山形ジムの所属プロボクサーとしてプロのリングに起ちます。


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本年度の初試合が決定!

2010-01-29 | TI山形ジムのニュース
我がジムの本年度初カードが決定いたしました。

3月28日(日曜日)ゼップ仙台

ライト級4回戦

佐竹勇樹(TI山形ジム)VS菊池龍介(ミナノジム)

両者プロデビュー戦


佐竹選手は31歳、山形市の某病院で働く現役の看護士です。

リングネーム「ナース佐竹」なんて案もありましたが・・・


菊池選手とは2年前、「北日本ボクシング協会主催ボクシング大会」で対戦した事があります。

その時は・・・

ボッコンボッコンのケッチョンケッチョンにやられました。


菊池選手は若く、歳の差10歳

しかも、過去にボコボコにされたボクサーとの試合は避けたい、と言うのが人情ですが・・・


「勇樹」だけに、「勇気」を持って試合に挑みます。





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パッキャオ効果

2010-01-24 | ボクシングの事
現在のボクシング界のスーパースターといえば・・・

言わずもがな

「マニー・パッキャオ」

故郷のフィリピンでの人気は凄まじく、街中でも至る所に大小の、飲料品、食品、バイク等の宣伝ポスター・・・

テレビでもCMに頻繁に登場


元々、日本とは比べるまでもなくボクシング人気の凄く高い国ですが(て言うより、人気のあるスポーツはバスケットとボクシングしか無いのでは・・・)

パッキャオ効果で、さらにボクシング界は大盛り上がり

プロボクサーを目指す子供が急増しているそうです。


ボクサーの数が増えれば当然、試合の数も増え、

この日も大型ショッピングモールの駐車場の特設リングで、大観衆の中(ショッピングモールの2階からも観戦しているの分かりますかね)、前座のアマチュアの試合に始まり、プロの四回戦から八回戦まで、約六時間、有名選手が出場している訳ではないのに観衆の途絶える事はありませんでした。


あやかりたい、あやかりたい・・・





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セブ島で闘病中・・・

2010-01-22 | たわごと
セブ島に来ていますが、あいにく連日の雨続き・・・

やっとくもりの日に、ビーチで1日寝ていると・・・

なぜか全身日焼け・・・

あまりの痛さに、たまらず病院に行くと、お医者さんは「晴れの日よりも、くもりの日のほうが危ないんです。雲は水で出来ているから紫外線が乱反射して晴れた日よりも日焼けするんです」

「そんな話はじめて聞くし、日本ではありえないように思うんですが」と問うと

「ここはフィリピンです。フィリピンの太陽をなめないで下さい。これは日焼けを通り越して、ランク2の火傷です」



という訳で、現在、寝たきり闘病中・・・




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パッキャオとメイゥェザーの真実???

2010-01-18 | ボクシングの事
フィリピンのセブ島に来ています・・

フィリピンでは・・・

パッキャオとメイゥェザーとの試合が流れた本当の理由は、パッキャオが注射が大嫌いだから、という事らしいです・・・

フィリピンのボクシング関係者の間では、パッキャオが注射を大嫌いなのは以前から有名なことらしいのですが・・・


本当かなー・・・

パンチを打たれるのは平気でも、注射が何よりも嫌いだというのは日本人ボクサーにも多いですが







上の写真は、セブにある、カジノもある大きなホテルで行われたプロボクシングのタイトルマッチ・・・

大観衆の中

なんと前座で、アマチュアのナショナルチームの試合が行われました。


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間に合った~!

2010-01-11 | TI山形ジムのニュース
本日のダブルタイトルマッチ・・・

細野選手の試合前、ぎりぎり間に合いました

今からの2試合の世界戦、リングサイド席で観戦します。





それにしても会場、寒~い





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