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2011年4月20日オープン。眺望最高。海を見ながら入れる天然温泉。岩盤浴も。


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よこすか水道100周年を記念して、平成11年(1999年)から休止していた
「ヴェルニーの水」の提供が、昨日3月26日(水)から再開すると聞き、
花見の下見もかねて再開当日(昨日)行ってきました。
駐車場も整備されたと聞いています。水源地の桜を横目に進み「やまに」の所を
曲がりますと駐車場です。


なかなかきれいな駐車場です。入庫は5:00~20:00、出庫は5:00~21:00まで。
1時間までは無料ですが、それ以上は有料になります。



そして駐車場の端に給水所がありました!
その場で飲める蛇口もあります。水量も結構ありますね。私は小さなペットボトルに。
“カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを多く含んだ硬水”といわれるお水は、
うん!なかなか!  下は近くにあった看板の写しです。

横須賀水道発祥の水~ヴェルニーの水~由来
『この水は走水の湧水を利用した水道水です。フランス人フランソワ・レオンス・ヴェルニーが
明治9年(1876)横須賀造船所の用水として送水しました。また、明治41年(1908年)12月、
市営水道として、小川町、大滝町、若松町の人々に給水されました。』


◆ ヴェルニーの水(横須賀市水道局) ◆


走水水源地の桜ですが、道路側は2~3分、海側は1分咲きで、他の所の桜より、
花の開きが遅いように見えました。花見に来た際にはぜひお水もどうぞ♪


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今年のお正月は本当に天気がいいですね。あまりの天気のよさにふらりとドライブに出ました。
勝手に決めてる“横須賀百景”シリーズ。今回は海の本当にきれいな“たたら浜”です。
ゴジラが初めて上陸したとされる浜で、かつてはここにゴジラのすべり台があったそうです。
※参 『ゴジラがいた浜辺』(横須賀市経済観光課)


奥の建物は観音崎自然博物館。



水が本当にきれいですね!



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海沿いを真っ直ぐにはしる、通称“まぼちょく”
昼間にこの道を走るのも気持ちいいのですが、夜もまたいい雰囲気です。



海岸線に続く横須賀の街明かり。そして波の音・・・不思議と気持ちが落ち着きます。


関連サイト
横須賀風物百選→馬堀海岸団地 お昼はこんな感じ。


仕事が終わってから三脚片手に街をうろうろ・・・
偶然会った友人から「怪しすぎる」と言われました・・・確かに・・・

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昨日の休みは横須賀美術館内にオープンした、念願の『アクアマーレ』でランチ!!!
横須賀美術館のオープン前に来て以来ですから、久しぶりです。
今回は時間の都合で美術館には入らず、アクアマーレに狙いを定めて、
その後『SPASSO』というコースです。う~んどんな感じでしょう?!楽しみです♪

横須賀美術館アクアマーレ
オープン当初の混雑がひと段落した頃を狙って行きました。
それでもお昼時は混雑するようなので、やや早め11時に到着。
「イタリアンの名門アクアパッツァの系列店、日高良実シェフプロデュース!」と、
詳しくない人でも「お?何だか凄そう」と関心を持ってしまう「アクアマーレ」。
全面ガラス張りで、レストランからは海が見えるという最高のロケーション。


横須賀美術館アクアマーレ 横須賀美術館アクアマーレ
さてさて、肝心のランチですが、2800円3800円というコースは想定外でしたのでパス
セットメニューの「カラフルプレート」1800円(左)と、「パスタグラタンセット」1500円(右)を。
ラザニア、目玉焼き(生ハム付き)、トマトの冷製スープ、魚の香草焼き、鎌倉野菜のグリル。
見た目にもきれいで、名前の通りカラフルプレート。
私はショートパスタグラタン。


横須賀美術館アクアマーレ 横須賀美術館アクアマーレ
どちらのセットにもサラダとパン、そしてドリンクが付きます。
残念ながら、働き盛り、脂ののったプチ“メタボ”な私には、やや物足りない内容。
1500円、1800円というランチ価格設定も、そのお金で安酒場で十分に呑めちゃうな、と
考えてしまう私には豪華なお食事。(←それと比較するのかい!)
横須賀市民として言わせていただければ、せっかく美術館が300円(常設展のみ)で
楽しめるのですから、もっと気軽に何回も利用できるような価格だったら嬉しいですね。
お店もきれいで、眺めも最高!12時頃には続々とお客さんが入ってきます。
奥様、海を見ながらプチセレブなランチはいかがですか?
次回はデザートをいただきに、カフェタイムにも行ってみたいです


◆ アクアマーレ ホームページ ◆


『アクアマーレ/ ACQUAMARE』
横須賀市鴨居4-1横須賀美術館内
046-845-1260
営業時間 10:00~21:30(20:00LO) 
定休日 第一月曜日

関連サイト
食べログ→アクアマーレ
google画像検索→横須賀 アクアマーレ
横須賀Life→横須賀美術館特集 ~ACQUA MARE~


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観音崎ライブカメラはコチラ



以下オープン前の横須賀美術館訪問の記事(2007.2.21)



今年4/28(土)にオープンする『

横須賀美術館

』は横須賀市初の公立美術館です。
横須賀市制100周年のメインとも言える施設のオープンが間近に迫ってきました。
今回は、リンクさせていただいている『横須賀Life』の柊さんと、『MY LIFE My ROAD』のシティーハンターさんからお誘いいただき、現在オープンに向けて準備中の横須賀美術館に行ってきました!オープン前の内部を見学できるという貴重な機会。
私も含めて「横須賀美術館ってどうなのよ!?」という方に、こんな感じです、とお伝えできればと思い、写真をいっぱい撮ってきました!
場所は観音崎公園。目の前が海、後ろには自然林、という好立地に現れたのは、ガラス張りのきれいな建物でした。
場所は→こちら

横須賀美術館
 

全ての画像はクリックで拡大します。

横須賀美術館 横須賀美術館
入口付近
全面ガラス張りというのにはビックリ。目の前の海が何の障害物もなく目に飛び込んできます。
(美術館からの景観を損なわないように、電線も地中に埋められるそうです)
またこのガラスには潮風の塩害から美術品を守る、という効果もあります。


横須賀美術館 横須賀美術館
1F展示室
左が一番大きな展示室。美術館だけに、光が直接あたらないように、光にも細心の注意が払われています。
右の展示室からは海が見えるという開放的な空間。この眺めも一つの作品と言えそうです。


横須賀美術館 横須賀美術館
(右)ワークショップ室
見るだけでなく作っちゃおう!という参加型創作活動スペース。
手前にはミュージアムショップができ、グッズやカタログ等が販売されます。


横須賀美術館 横須賀美術館
BF展示室
本館内をぐるっと回るようにしてあるBF展示室。吹き抜けになっている高い天井と、
円い窓から降り注ぐ自然光が素晴らしい。穴のあけ方も、南側の強い光が展示品を
傷めないように、北側の光を取り入れるようにしてあります。
また、1Fや通路からも作品が見えるように工夫されています。


横須賀美術館 横須賀美術館
屋上広場
ここは天気のいい日には最高に気持ちのいい場所です!
目の前を行き交う船、そして海、後ろには自然。自由に出入りできるのが嬉しい場所です。


横須賀美術館 横須賀美術館
美術品保管庫
これは貴重な体験です!厳重に管理された保管庫の内部を見ることができました。
美術作品が入る前だからこそ撮影がOKされました。(翌日には搬入される予定でした。)
大切な美術作品の保管庫ですから、扉も二重構造になっており、
温度、湿度とも常に最適な環境に保たれています。


横須賀美術館 横須賀美術館
(左)レストランのオープンテラスになる場所(右)本館と図書室の連絡通路。図書室より
レストランにはイタリアンレストラン「アクアマーレ」が入ります。
このお店、広尾「アクアパッツァ」の日高シェフがプロデュースだそうです!
図書室は美術関係図書が4万冊。無料で閲覧できます。


横須賀美術館 横須賀美術館
情報スペースとエレベーター
美術館内のどこを見ても感じるのが、明るさと開放感。


横須賀美術館 横須賀美術館
(左)別館の「谷内六郎館」の内部 (右)美術館の前の広場にある若林奮の鉄の彫刻“ヴァリーズ”
谷内六郎さんは週刊新潮の表紙絵を書いていた方。鴨居にアトリエがあったそうです。
 


より詳しくは↓こちら
横須賀美術館のホームページ
以前のホームページ


私の持っている美術館のイメージは、堅苦しくて、かしこまってて、ちょっと苦手な場所だったのですが、今回この「横須賀美術館」を見学して思ったのは、この美術館がとても開放的で、気持ちのいい場所だということです。
コンセプトは『すべての市民に開かれた美術館』。まさにそんな感じでした。
観覧料が300円というお手軽さもあり、気軽に利用できますね。
美術作品が展示されていなくても、十分に楽しめたのですから、美術作品が入ったらどうなってしまうのでしょう。とても楽しみです。

ところでこの美術館にポコポコとあいていた穴からはどんな風景が見えるか気になりませんか?!→おまけ 

今回ご案内いただいた、横須賀美術館の関係者様にこの場を借りて御礼申し上げます。
オープンをとても楽しみにしています。

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ストリートビューで散策できます


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横須賀の桜めぐり。
昨年初めて訪れ桜の素晴らしさに感動した「走水水源地」へ行ってきました。
この場所は桜のシーズンのみ一般に期間限定で開放されています。
楽しみに向かったのですが3/29に訪問した時は、まだ1~2分咲きで、
再度4/4に訪れましたら、緑も出て、桜が終わりかけているという状態でした。
昨年の満開の写真と合わせてお送りします。
ここの“水道水源地”は横須賀風物百選にも選ばれています。


すべての画像はクリックで拡大します。(撮影2007.3/29 4/4)


海に面して、桜がきれいに並んでいるのは圧巻。



桜のアーケード。桜の下ではしゃぐ子供たち。


 
そばを通る道路からも桜が見えます。皆さんここでスピードを落として、ゆっくり花を見ながら走っています。


 
海の向こうには猿島。いつ来てもここは本当にいい場所です。



以下2006/4/3の桜の様子







以下横須賀風物百選「水道水源地」について


 

以下右写真の内容写し
「ここ走水一帯は、昔から地下水の豊富なところとして知られ、明治初年頃、水おけで飲み水を市民に売り歩く商売がありましたが、その水は、この走水地内・仲町のわき水を船で運んだものだといいます。
 現在の水源を発見し、市内で最初の水道を実現したのは、横須賀製鉄所や観音崎灯台の建設に功績を残した、フランス人技師、フランソワ・レオン・ヴェルニーです。
 明治7年5月27日、この水源から横須賀造船所(現・米軍基地内)までの、約7kmの水道工事に着手しました。内径約12.5cm、長さ1mの土管をつなぎ合せて埋設し、土地の高低差を利用して水を送る。自然流下方式で、明治9年12月に完成しました。
 その後、水道管は土管から鋳鉄管に替わり、内径も約20cmになりました。更に、明治34年から35年にかけて、内径約25cmの水道管が敷設され、動力ポンプによる、送水方式にとなりました。
 それまでの水道は、軍事用でしたので、市民の水道を敷設するため、不用になった水道管、すべての払い下げを受け、走水の寛永寺境内のわき水を水源として、大滝・若松・小川町の3町に送水を開始しました。市制施行、1年10ヶ月を経た、明治41年12月15日のことです。使用戸数は、332戸と記録されています。
 この水源からは現在でも、一日2000立方㍍の良質な地下水を供給している、市内唯一の水源であり、災害時には、応急給水の拠点となります。


「横須賀市上下水道局走水水源地煉瓦造貯水池 」国登録有形文化財
道路沿いにあるレンガ造りの貯水池。明治35年(1902)に完成。 詳しくは→こちら



「横須賀市上下水道局走水水源地鉄筋コンクリート造浄水池 」国登録有形文化財
こちらは敷地内にある浄水池。日本最初期の鉄筋コンクリート建造物のひとつ。明治41年(1907)完成。



関連サイト
横須賀市上下水道局→走水系統
Google画像→レオンス・ヴェルニー
Wikipedia→Google画像で走水の桜を見る
★当ブログ横須賀風物百選特集は→こちら

ここ走水水源地は、花見スポットとしても最高で、
明治の建造物の残る、“横須賀水道発祥の地”でもあります。歴史を紐解くと
ヴェルニーが水源を発見し、横須賀造船所まで水をひいたのが始まりという、
横須賀らしい歴史が見えてきます。それ以前から“走水”という地名が示すとおり
水とは縁の深い場所です。また来年の桜のシーズンが楽しみです♪

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三浦半島巡礼記。今回は走水にあります「大泉寺」へ行ってきました。
場所は海岸通りから一本中に入った通り、走水神社のすぐ隣りになります。
ここ「大泉寺」は三浦地蔵尊、第30番札所になっています。

走水港より道路1本中に入った所にあります。





ここ「大泉寺」は天正18年(1590)徳川家康が関東に入国した際、
三浦郡代官頭・長谷川七左衛門により曹洞宗の寺として開かれました。



ご本尊でもあり、札所となっている地蔵菩薩について。横須賀市指定重要文化財になっています。



地蔵尊縁起(クリックで拡大します)



地蔵菩薩の他にも、大泉寺には魚かごを持つ「魚藍観音」が祀られています。
このような観音様は珍しいですね。海の近くのお寺らしい観音様です。



お寺の説明。クリックで拡大します。
こういった説明文があるのは、訪れる人にはとても嬉しいです。



境内にある庚申塔。



六地蔵



大泉寺からの眺め。手前は走水港。東京湾が一望できます。気持ちいいですね。


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★名称 走水山 大泉寺
★場所 横須賀市走水2-11-13
★電話 046-841-2967
★延命地蔵尊★
◎御詠歌 『大泉 絶ぬを汲みて み仏の あふるる慈悲の 深さをぞ知る』
google画像検索→横須賀 大泉寺
google検索→横須賀 大泉寺
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★当ブログ“三浦地蔵尊”特集は→こちら

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三浦半島巡礼記。今回は三浦観音の14番霊場であります、鴨居の『観音寺』です。
鴨居港と観音崎大橋の間の海側、亀崎と呼ばれる半島にあります。場所は→こちらです。

道なりに奥に進むと、お寺らしきものは見当たらず、そこにあったのは小さなお堂。
ここの観音寺は昭和61年10月2日、境内の掃除の後の焚き火から全焼し、今残るのはこの小さなお堂のみ。
以前の観音堂は灯台のある観音崎にあったそうです。ところが明治14年、観音崎周辺に砲台が
築造されるにあたりこの地へ移転しました。
このお寺にまつられる十一面観音は「船守観音」と呼ばれています。次のような縁起が伝わります。
以前そこは鵜羽山といわれ、大蛇が住む洞窟がありました。この大蛇は付近の漁師が沖へ出ると
這い出てきて漁師を困らせた。そこへ行基が現れ法力をもって大蛇を降し、岩窟にはみずからの
手で刻んだ観音像を安置した。すると不思議にも海上は平穏となり漁師たちは観音様の御利益の
たまものと篤く信仰したという。

また寺伝によりますと、日本武尊が東征の時、身を犠牲にされて暴風雨を鎮めた弟橘尊を観音様
の化身と考えられた行基菩薩が天正13年(1587)に十一面観世音を彫られたとされています。





そしてお堂の隣り、海に面してあるのが駆逐艦「村雨」の慰霊碑。
村雨は昭和18年3月5日コロンバンガラ島クラ湾で沈没し、104名の戦死者を出しました。
村雨は浦賀水道から出陣したので水道を一望できるこの地が選ばれました。



素晴らしい眺望!左手に見えるのは観音崎大橋。


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★名称 仏崎山 観音寺(ぶつさきざん・かんのんじ)
★場所 横須賀市 鴨居 3-15-1
★電話 ありません
★アクセス 京浜急行「浦賀駅」から「観音崎」行きか、「かもめ団地」行きバス「鴨居」下車徒歩3分
場所は→こちら
★船守観音★
◎船守観音の画像は→こちら  
◎ご詠歌 『仏崎へ 参りて沖を 眺むれば あわやかずさを 山高く見て』
--------------------
関連サイト
観音崎の自然&あれこれ→観音寺 こちらのサイトに詳しく載っています。
当ブログ“三浦三十三観音霊場”特集は→こちら

海に面したいい景色と、意外だった小さなお堂。
お寺めぐりもいろいろな発見があって面白いですね。
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横須賀風物百選めぐり。
今回は三浦半島の東端の観音崎のすぐ南側に位置する『鴨居港』に行ってまいりました。
三浦半島にある横須賀市は東西を海に挟まれています。軍港としての特徴が今でも色濃く残る東海岸。
相模湾に面し、見事な眺望と自然の美しさを堪能できる西海岸。鴨居港は東側、観音崎と浦賀の間にあります。
場所は→こちらです。

観音崎方面から、個人的に好きな橋『観音崎大橋』を渡るとすぐに鴨居の港が見えてきます。
この百選の立て看板はすぐに見つけることができます。



天気のいい秋の午後。人影もなくとてものどかな雰囲気です。



以下市の百選ガイドより
三浦半島で鴨居と三崎は、昔からタイのニ大漁場であった。殊に、
鴨居のタイは逸品で、江戸時代には、江戸城大奥の料理に用いられたという。
 皇国地誌によると、明治9年1月1日の漁船総数は180隻、荷船6隻とある。当時の戸数が
321戸であるから住民の大半が漁業従事者であったと考えられる。



東京湾をはさんで対岸房総半島には『鋸山』が見えます。
ここは鴨居のタイというくらいマダイが有名なところだそうです。この地区の主な漁業は、
中型まき網、刺網、一本釣り、はえなわ、ワカメ、コンブ養殖等です。小さな漁船と釣り船がある
小さな港です。とてものどかで「ほっ」とひといき、ゆっくりとした時間を過ごせる港でした。



鴨居港を目の前には鴨居八幡神社があります。


関連サイト
google画像検索→横須賀 鴨居港
観音崎の自然あれこれ→「鴨居の海は きれいか? きたないか?」
YOKOSUKA'S PHOTO&ESSAYここは ヨコスカ♪→鴨居
くらのすけ→鴨居港釣りポイント

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30年前に横須賀市が選定した「横須賀風物百選」を振り返るこの特集。
今回は国防の未来を担う『防衛大学校』です。
車で馬掘方面から防大へ。初めて通ったのですが、上る上るぐんぐんと
高いところへいきます。ぐるっと回って着いたのがこちら↓


いきなりででーんと登場した『防衛大学校』!小高い丘の上に建つこの学校、名前と広さは迫力があります。

さて、カメラを持って「百選めぐり」をしているという怪しげな私がすんなり入れるわけもなく、
入り口のみの写真になります....

以下市のガイドより
浦賀半島の中央部、小原台と呼ばれる台地にある、白亜の建物がそれである。この台地は、
市内でも珍しい良質の土地であるため、昔は小原だいこんの産地であった。
 昭和28年、陸海空自衛隊の上級幹部養成を目的として開校した、我が国唯一の学校である。
敷地面積は約6477000㎡である。


そしてここの「防衛大学校」の一大イベントといえば、毎年11月中旬に行われる『開校記念祭』です!
この日は遠方からも大勢の方が訪れます。他の大学とはひと味もふた味も違った、
防衛大学校ならではのイベントが盛りだくさんです。

そして今回行ってみて初めて知ったのですが、「防大ツアー」なるものがあり毎週水曜・金曜日、
午前と午後に防大を見学できるんです!せっかくですから私も一度このツアーに参加してみようと思います。

ホームページはこちら→防衛大学校 ツアーの詳細、大学全景など。
Wikipedia→防衛大学校

横須賀風物百選特集ページへ→横須賀風物百選
当ブログ“横須賀のまなびや”特集は→こちら

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防衛大学校開校記念祭
横須賀に住んでから、一度は行ってみたいと思っていた防大の開校祭に行ってきました!
天気は晴れるとの予報でしたが、朝のうちは曇り空。
京急の「馬堀海岸駅」からは臨時のバスが運行し、多くの人が大学を目指します。
高台にある防衛大学校。初めて入りましたがその広さにはびっくりします。

本部庁舎



観閲式

着いてしばらく、11時から観閲式が始まりました。入校式、卒業式と並ぶ3大式典のひとつです。
さすがは防衛大学校。一糸乱れぬ規律ある行進は、見ていて気持ちのいいものです。相当な訓練を
しているのでしょう。普段の学生生活も規則正しいものであることが容易に想像できます。


音楽隊



儀仗隊 ファンシードリル
音楽にあわせ見事なライフル(?)捌きは見事!途中の空砲は知っていてもビックリ。



展示飛行



式も後半。競技場のすぐ上を隊列を保ちながら低空飛行!
こんなものまであるとは予想外で感動。防衛大学校にしかない催しですね。



操縦しているのは、防大の卒業生。


 
食堂で昼ごはん。カツカレーとハンバーグ、各500円。
観閲式の後で寒かったこともあり大混雑。味はいまひとつ。



記念講堂での音楽隊の演奏
“サザエさん”や“宮崎駿のアニメファンタジー”“ルパン”など親しみやすい演奏。



どこからでも見える防大のシンボル『時計台』



顕彰碑



学生舎より掛け声勇ましく棒倒し競技へ!



防大のメインイベントといったらこれ!『棒倒し』
ものすごい迫力!これは一見の価値ありです。



学生が赤・青・緑・橙の4色に分かれ競い合います。
単なる棒の奪い合いかと思いきや、各チーム戦略がありこれがまた面白いのです。



殴る蹴るといった場面も。競技が終わるとユニフォームが破けているなんて当たり前。
救急車も待機しているのです!



今年優勝した第2大隊(青)の祝勝会。負けたチームには涙も。
この競技にかける意気込みは相当なものです。



防衛大学校資料館


 
資料館内。大学の資料館にしてはものすごく立派な資料館。
制服の試着コーナーもありました。



応援団



校内に展示されている戦闘機



戦車


 
戦車



プロペラ機



プール



総合体育館




初めて行きましたが面白かったです!特に『棒倒し』は圧巻でした。これを見ただけで充分に来た
価値はありましたが、その他の催し物もどれも防衛大学という学校の特殊性を実感できます。
他の大学の学園祭とは違い、戦闘機が飛んだり、戦車が校内にあったりと。
こういう環境で自衛隊の幹部候補生が生活し勉学に励み、巣立っていくんだなと知ることができました。
各地から大勢の方が来校するのも納得の開校祭でした。横須賀にこういう学校があり、
こんなイベントがあると知る上でも、一度は見ておきたかったのです。
まだ行かれた事がない方にはおすすめです。毎年11月開催です。

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