
昨日は本を買った。阿部暁子著『カフネ』(講談社刊)だ。「本屋大賞」受賞作だ。
私は今の異常な物価値上げの中、かつわずかな年金は近年実質切り下げられる中での暮らしであり、本は買わないようにしている。ま、買っても読めないというのもある。
しかし、『カフネ』は読みたいと思った。「食」が大きな役割を果たすような作品なので、興味をひかれた。本の帯には「人生のお守りになる食が繋ぐ愛の物語」「『おいしい』と泣くことから再生は始まる」とある。
しかし、書店に行って実物を見ると、結構分厚い。最近は児童書程度しか読めないので、購入を躊躇したが頑張って読んでみようと思っての購入だ。









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