はなしの話

感じたこと、想ったこと、考えたこと、日記や物語のTOYBOXです。

ずいぶん長いあいだ 眼を離していたら

2018年08月14日 22時28分40秒 | いろいろと!

大好きな作家、池澤夏樹さんのこと、
ずいぶん長いあいだ 眼を離していたら、
だいぶん 沢山の (知らない)作品を描いていたようで。

9 月が過ぎて、むい、しこし 自由にできるおこづかいが作れたら、
また 密林市場で 池澤さんの本、ぽちろうと思いまし。
そして、しこしづつ、読んでいく。

池澤さんわ、むいにとって 武満徹さんの次に、
むいのこころの鏡にしたいひとだな。
それに、日野啓三さんも大切な存在だなあ・・・

こなふうに想えるひとがいることわ しあわせなんだな!

 

 

 

 

 

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ベントゥリーニの、

2018年08月14日 00時50分10秒 | いろいろと!

比較的最近好きになった ブラジルのミュジシャン、
フラヴィオ ヴェントゥリーニの曲、
清涼感あふれる曲を聴いて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=mizASA8u-zY

この曲聴くと むいわ しこし 涼しくなりまし(笑)。
だから 夏向きの曲だと思いまし。

 

 

 

 

 

 

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むい、村上RADIO 聴いた

2018年08月11日 02時45分15秒 | いろいろと!

真夜中に わんばんこ。

むい、村上RADIO聴きました。
村上春樹さんの特番でし。
8月5日の本放送にわ間に合わなくて、
ラヂコで聴きました。

シナモンキャンディなめながら聴いた。
ああ、そ~なんだ(笑) ってゆう感じ。
あ・かるい たのしいプログラム。

その中で、気になる曲みっけ!
Eric Burdon and Animals Sky Pilot 。
さっそく、つべで探してみよう。

番組最後で 村上春樹さんが引用した言葉
スライ ストーンが ゆったこと
「ぼくは みんなのために音楽をつくるんだ。
だれにでも バカにでもわかる音楽をつくりたい。
そうすれば だれももう バカではなくなるから。」

<いい言葉ですよね。ぼくはすごく好きなんです>って、
春樹さんわゆった。そゆ春樹さんを いいな!って思う。
むいわ決して お利口さんでわないから、
さまざまな方向に開かれて在る才能っていいな!
って 想うでし。

あ!つべに在ったや!
https://www.youtube.com/watch?v=m0JMCaKwOUY

 

 

 

 

 

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インタビュー集<戦争>読後感

2018年08月09日 21時19分16秒 | いろいろと!

読後感を ごく簡単に、単純に。

あっけらかんと、淡々と
通常ではないことが起こっていくと云う感じ。
さらさらと流れていってしまうインタビューよりも
むしろ 小説のほうが(多分)印象深く(≒分かり易く)
脳味噌や感情に染み込んでくるのでは?
と思った。

むいはいま、大岡さんを好きでも嫌いでもないけれど、
<野火> <レイテ戦記> <俘虜記>は、
読んでみなければ、と想う。

 

 

 

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長崎原爆の日に

2018年08月09日 11時44分44秒 | いろいろと!

きょう、長崎原爆の日。
むいは平和を願う。
そして戦争を、その本当のことを知りたいと考える。

数日前から読もうと思っていた
<対談 戦争と文学と>を読み始めるより先に
大岡昇平さんのインタビュー集、<戦争>を
読むことに。もちろん、ご本人の体験の本。
長崎原爆の日の今日、読むことにする。

・・・気になることばがある。1970 年時点での大岡さんのことば。

~~~~~~~~~~~~~~~
戦争というのはいつでも、なかなかきそうな気はしないんですよね。
人間は心情的には常に平和的なんだから。
しかし国家は心情で動いているのではない。
戦争が起きた時にはもう間に合わないわけだ。
強行採決につぐ強行採決、なんにも議会には計(はか)らないで、重大な外交、
内政問題をどんどん休会中に決めてしまう今の政府のやり方を見ていると、
いつどういうことが行われるかわからない。
権力はいつも忍び足でやってくるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~

大岡昇平さんは 知性の人、理性の人だと想う。
何年間ぶんの日記を読んで、そのほかに、美に関する随筆集を読んで、そう想う。
思い込みの激しい むいとは違う。論理や事実を重んじる(探究する)文学者だ。

そゆ、大岡さんが 1970 年にこう発言している。
(知性と、理性と、知識と、才能と、戦争体験を持ったこのひとが)
・・・このことばが、とても気になる。

 

 

 

 

 


 

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翁長知事さんが・・・

2018年08月08日 21時56分27秒 | いろいろと!

沖縄県の翁長知事さんが
他界されたそうです。
昼間、ラジオから
意識不明とアナウンスが流れて来て
とてもいやな予感がしました。
むいは悲しい。

 

 

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広島原爆の日に

2018年08月06日 16時55分28秒 | いろいろと!

きょう、広島原爆の日に
むいは このうたを聴きます。
きのこ雲の下を リアルに リアルに想像します。

そうして この世界が 1 日でも早く
平和になるように
願い、祈ります。

林光さんの作ったうた、原爆小景

https://www.youtube.com/watch?v=HMOtIbdPiBY

 

 

 

 

 

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未知のひとなだけに、

2018年08月04日 00時29分09秒 | いろいろと!

大岡昇平さんの 「成城だより 上・下」のうち 上巻を読み始めました。
まだ冒頭を読んでる状態でしが、三日目の日記に
大江健三郎さんが登場して、武満徹さんの名前が出て来ました。
大江さんから贈られた 武満さんのレコードを聴かれ、
楽想深まり、構想的要素強くなる。と、感じていらっしゃる。

むいにとって 未知なひとなだけに、
のっけから ビックリした。
おお!つながってる!って、想うでし(笑)。
本の裏表紙の解説文、引用しまし。
れいによって、読み易く 改行してまし。
~~~~~~~~~~~~~~~
成城に越して来て十一年、運動は駅まで十五分の片道だけ。
体力の衰えに抗しつつ、富永太郎全集に集中、
中原中也「山羊の歌」の由来を追い、
ニューミュージック、映画、テレビ、劇画、
広汎(こうはん)な読書、文学賞選考会等、
八〇年代前半の文化、文壇、世相を俎上(そじょう)に載せ、
憤(いきどお)り、感動する。
七十歳にして 若々しい好奇心と批評精神で
「署名入り匿名批評」と話題を呼んだ日記体エッセイ。
~~~~~~~~~~~~~~~
とゆう内容なんだって。
ちょと、興味しんしん・・・。
これからが 楽しみでし。

 

 

 

 

 

 

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こころを洗う

2018年08月02日 20時52分03秒 | いろいろと!

音楽でこころを洗う
賢治先生のうたを
林光さんが編曲。

ほら、うつくしい宇宙

https://www.youtube.com/watch?v=KqRRN9aIxHI&index=11&list=RDc-ctneSZMJs

 

 

 

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底値だ!むい、無謀な・・・

2018年08月02日 19時18分18秒 | いろいろと!

むいの煩悩(ぼんのう)の元だった、
小学館 武満徹全集5巻。
きょう、密林に行って見てみたら
市場で、前よりか ¥7000 ちょっと、安く出品されている!
大体¥50000 で、しこしおつりが返って来るくらいが相場。
それが、¥7000 ~ ¥8000 安くなっている!
絶対 お値打ち品!これが底値。

むい、無理に無理を重ねて・・・
生活費をだいぶん削るつもりで、
注文してしまいました・・・

これを見て ぽちらずにわ 居られません。
(ようつべわ もとより)CD 化されてない音が
聴けるんだもの!
どんな云い訳でもしるつもりで、
極貧生活しるつもりで、
ぽちってしまいました。

かみさま、むいのこの行動をお赦しください。
むいのこれからをお守りください。

当分はエアコン無しで、でも、ねむる時にわ点(つ)けようと想う。
あと、なっとうと おとうふごはんでし。
8月・9月を赤貧で 過ごしまし。

 

 

 

 

 

 



 

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武満徹さん自身の手による本を読む前に

2018年07月31日 21時43分51秒 | いろいろと!

武満徹さん自身の手による作品(文章のほう)、
全集が 5 巻あって、それをすでに買い込んでいまし。
いつでも読める態勢でわ在るのでしが、
なんだか惜しい気がしる。
読んでしまうのが、もったいなくって堪(たま)らんのでし。

楽しみを最後までとっとく性格ぢゃなかったのになあ・・・
・・・ってゆうか、むしろ、堪(こら)え性(しょう)も無く、
まっさきに うまいもんを食べちまう こどもだった むいだのに、
こと、武満さんに関しては、例外なのでし。

だので、最近の気になるひと、
大岡昇平さんの本を読もうかと考えてまし。
戦争の本も、そぢゃない本も。

けど、その前に インターバルとして
岩城宏之さんの 軽いエッセイを もいちど ひと通り読もう。
あ・かるい気持ちを、そして、へこたれない(不屈の)気持ちを
分けてもらおう(笑)!
痛快な いい気分になってから、
別世界へ、
むいにとって 未知の世界へ迷い込んでみようと想う。

だから、ここ 2 日間わ ノーテンキな、
愉快な読書をして過ごすでし。

 

 

 

 

 

 

 

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ゆめから醒めて、その後

2018年07月29日 19時25分07秒 | いろいろと!

昼寝をしてる時、亡き母の夢をみた。
夢の中の母は 優しかった。
多幸感に包まれた。

しあわせな気持ちのまま 目覚めて、
戦争の本は読まないことにした。
この気持ちを 読書によって 変えたくはない。

武満さんの周辺ということで入手していた
小澤征爾さんの本と、
その下の世代の指揮者、佐渡裕(さどゆたか)さんの本を読んだ。
すう~・・・っと 心に入って来て、2つとも読み易かった。

自分の愛することに、ひたむきに打ち込む姿は
いいものだなあ・・・と、実感。
それが、むいの想う しあわせ なのかも知れない。

 

 

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拘泥(こうでい)するのをやめる

2018年07月25日 21時48分04秒 | いろいろと!

むい友 ゆりちんと 6 時間はなしました。
ゆりちんは 理知の瞳を以(もっ)て、
むいが 見ようとしなかった心の裡(うち)を透過した。

それは むいにとって 大きな意味があります。

むいは 過去の自分にこだわるのをやめる。
いまの自分と人生を肯定する。

そのために武満さんに出逢ったのだ。
(ゆりちん、ありがとう。むい一人ではたどり着けなかった・・・)

武満さんの存在を心に置いて
彼に恥じない 私で在りたい。

 

 

 

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読了その後、

2018年07月23日 20時17分07秒 | いろいろと!

前エントリの長いながい本、
昨日のうちに読了しました。

よく考えてから、結局
積読本(つんどくぼん)のうちの1 冊、
大岡昇平さんの対談本、
「対談 戦争と文学と」を読むことに。
むいなりに、戦争体験者の話を聞き、
追体験してみようと想いまし。

対談相手を列挙(れっきょ)しると、
野間宏氏、阿川弘之氏、いいだもも氏、
古山高麗雄(こまお)氏、大西巨人氏、
古屋健三氏、池島信平氏、
司馬遼太郎氏、結城昌治氏、の、各氏でし。

なんだか いまが、戦前な気がしる むい、
未来の書として 読む。当事者として 読む。
不穏な読書。

 

 

 


 

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終わらずにいてほしい

2018年07月22日 18時23分57秒 | いろいろと!

いま読んでいる 長いながい本、
720 ページまで進んだ。
あと 61 ページで終わってしまう。
永遠に読んでいたい。ほんとうに。

だから当分、
たとえ読んでしまっても
一巡、二巡しようと想う。

もう 紡(つむ)がれることのない物語(=彼の歴史)
こんな時、喪失感がやって来る。
間に合わなかった自分がつらいのだ。

 

 

 

 

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