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ExcelでWEBコンテンツの更新(4)FTPの自動化(1)

2017-06-04 11:54:02 | IT
ExcelのVBAを使ってHTMLファイルを作成した後は、
FTPを使ってWEBサーバにアップします。
 
WEBサーバにFTPでアップすることも自動化することが可能です。
 
方法は2つあって
①コマンドプロンプトを使用してバッチプログラムを実行
②BASP21を使ってVBAの中に組み込む
 
まずは手軽に扱えるコマンドプロンプトを使った自動化、
さすがにWindows10ともなると、
MS-DOSのコマンドを使える人も少ないような気がしますが…。
 
コマンドプロンプトを起動するには、
cortana さんで コマンドプロンプト と検索するか、
windowsシステムツールで コマンドプロンプト を起動して下さい。
 
コマンドプロンプトを起動すると、
真っ黒な画面が立ち上がります、
FTPと入力すると、
ftp> と表示されます。
 
open サーバ名
と入力すると、
ユーザ名とパスワードを聞かれます。
 
認証に成功すると、
 
230 User xxxxxxxxx logged in と表示されます。
 
ftp> に dir と入力してみて下さい。
 
ファイルとディレクトリの一覧が表示されます。
 
ftp> cd 移動するディレクトリ で、ディレクトリの場所を変更できます。
 
例) cd /public_html
 
自分のパソコンのディレクトリは、
 
ftp>lcd で確認できます。
 
ftp>lcd c:\temp で Cドライブのtempディレクトリに移動します。
 
c:\temp\table.html を サーバの /public_html に転送してみましょう。
 
ftp>send table.html
 
これでサーバに送信できました、
fftp 等のFTPソフトを使って確認してみて下さい。
 
ftp>bye で ftpは終了します。
 
今、手作業をやった部分を記述したパラメータファイルを作成すれば、
一連の流れを自動化して、
アイコンをダブルクリックするだけでFTPできるようになります。
 
以下、次回。
 
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