タイニーハウス東京

東京でタイニーハウス暮らしを実現する。超小型木製トレーラーハウスの自作にチャレンジ

自動車税について

2019-05-21 17:50:38 | 仕事と生活
今年も自動車税と軽自動車税の通知が来たので昨日支払いに行って来ました。



筆者の乗用車は1700ccなので自動車税自体はそんなに高くはありませんし、軽トレーラーもエンジンがないのでめちゃくちゃ安いのですが、自動車関連の税金体系を考えると心の中に不合理感が頭を擡げて来ます。


昨年日本自動車工業会の豊田章男会長が記者会見で不満を述べたように、日本の自動車に関わる税金は世界でもとりわけ高額なものになっています。


米国の31倍、英国やドイツの2倍以上の水準です。


自動車を購入する時には自動車取得税や消費税、自動車を所有しているだけで自動車税、軽自動車税、自動車重量税、ガソリンなどを購入すれば揮発油税などの4種の燃料関連税と合わせて9つの税金があります。

しかも、本来道路整備などの自動車関連のインフラ整備等に使う目的税がいつのまにか一般税化しても高税率のままです。

この他にも以前触れた車検のコストや手間暇の問題など問題が山積したまま放置されて来ています。


勿論、国土が広く自動車が交通手段として必須の米国と比較するのはおかしいと言う方もいらっしゃるかと思いますが、日本でも三大都市圏の中心部以外の地方では自動車は生活の中で欠くことのできない生活手段となっています。

この点を考えると税金ありきで取れる税金の権利は手放さない政治家や役人の姿勢をもう少しキチンと正す必要があると思います。

今年の夏はW選挙が噂されていますが、こう言った選挙を通してキチンと民意を伝えたいものですが、与野党のどちらの政治家でも良いので、この問題に光を当てて貰いたいものです。

そのためには、やはり国民一人一人が税金についてもう少し理解を深めちゃんと使い道をチェックする態度と知見が必要だと思います。


こう言う筆者もサラリーマン時代は給与支給時に自動的に控除される所得税などには無頓着でした。

個人事業主として税務申告や納税する中で、税金に対する感覚が培われて来たので、日本でも給与所得者も全員所得税申告をするように改めれば日本の税金問題や予算執行に対するチェックも実効的になるのではと思っています。


今回の自動車税の支払いでふと感じたことを纏めてみました。





関連動画;自作トレーラーの関連動画はYouTubeにアップしてあります。宜しければご覧ください。
     https://www.youtube.com/watch?v=z-eC-Jokxhw&t=25s
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