
1.不穏なアナンの動き:今週、国連事務総長アナン(この人物もおそらく中国シンドロームbutamodoki sinanodoreiにかかっているらしいので、もう敬称を付ける必要はないと思われる)へのインタビューの内容を追跡してみて、中国側の小泉総理靖国神社参拝問題の質問にアナンがどう答えたのか、全体的な流れの中では、不自然な記事の内容が目立ったことは言えたが、本当の答えは今ひとつはっきりしなかった。実は、アナンの態度は、アジア訪問中の発言からも釈然としないところが多い。
中国の斜顏Ⅱ:国営通信社による意図的な捏造ニュース流布(上)
中国の斜顏Ⅱ:国営通信社による意図的な捏造ニュース流布(中)
中国の斜顏Ⅱ:国営通信社による意図的な捏造ニュース流布(下a)
2.アナンの真意は?
出発前のインタビューでは、「日中韓」の三国に呼びかける形にしていたが、アナンの今回のアジア訪問では、まず、韓国で以下のように韓国よりの態度を示し始めた。
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歴史問題で対日批判 国連総長に韓国大統領 (共同通信) - goo ニュース 2006年 5月16日 (火) 18:08
【ソウル16日共同】韓国の盧武鉉大統領は16日、青瓦台(大統領官邸)でアナン国連事務総長と会談し、竹島(韓国名・独島)問題などで冷却化している日韓関係について「根本的解決は簡単ではない」と述べた。さらに日本の政治家の歴史認識に対する態度が重要だと強調、小泉純一郎首相の靖国神社参拝などをあらためて批判した。
盧大統領は4月、竹島問題や歴史問題で「妥協はできない」との特別談話を発表。小泉首相の対応に変化が見られないことから、盧大統領は冷え込んだ関係が長期化するのは避けられないとの認識を示したとみられる。
青瓦台によると、会談で事務総長は、今回の訪韓で日韓関係の重要性を実感し、今後の2国間関係に関心を寄せる考えを表明。盧大統領は日本の一部政治家の歴史認識が両国関係の冷却化の原因で、日本側が誠意ある態度を見せることが重要だと主張した。
韓国大統領、地図描きアナン氏に竹島問題力説2006年 5月16日 (火) 21:39
韓国を訪問したアナン国連事務総長は16日、ソウルの大統領府で盧武鉉(ノ・ム・ヒョン)大統領と会談した。韓国メディアによると、大統領は卓上の紙に日本海と竹島(韓国名・独島)の地図を描きながら竹島問題を詳細に説明。「この問題が日露戦争以来の歴史問題であることを日本の政治家は忘れている」と日本の歴史認識を改めて批判した。
大統領府の説明によると、アナン氏は「韓国を訪れ、日韓関係がいかに重要であるかを改めて感じた」と述べた。これに対して盧大統領は「今の状況は、日本の一部政治家の認識から始まったもので、根本的な解決が難しい」と訴えた。
一方、北朝鮮の核問題について、双方とも6者協議の枠組みを支持し、早期再開を求めることで一致した。盧大統領は拉致問題など人権問題に関連して「南北間での信頼を構築しながら、同時に国民の同意を受けることには困難がある」と吐露し、南北関係の特殊性に理解を求めた。
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仲裁に入る場合は対立する両者の言い分を聞いてからというのは常識だろうが、アナンは韓国に一切要求らしいことは言っていない。ただ、韓国の言い分を聞いているだけである。北朝鮮問題にも積極的に発言した様子は見えない。
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「日韓関係改善を」 アナン総長 首相と会談 2006年 5月18日 (木) 10:02
アジア歴訪で来日したアナン国連事務総長は17日、首相官邸で小泉純一郎首相と会談。冷え込んでいる日韓関係について「韓国も決して扉を閉ざしているわけではない」と改善を求めた。また、イラクでの国連活動に対し、航空自衛隊による輸送支援を要請、首相も「前向きに対応できるようにしたい」と積極姿勢を示した。
アナン氏は、先に訪ねた韓国の盧武鉉大統領が靖国神社参拝や竹島問題で日本側の対応を批判したことを念頭に「日韓関係は世界にとって重要。解決に向け議論してほしい」と促した。モスクワで昨年開かれた対独戦勝60周年記念式典に日中韓を含む50カ国以上の首脳が参加した点に触れ「ああいう雰囲気がアジアでもできるといい」とも指摘。首相は「日中、日韓関係ともに楽観している。何の心配もない」と持論を繰り返した。
会談後、アナン氏は記者団に「ドアは開かれているという印象を持った。障壁がある場合、それを取り除く大きなジェスチャーが必要だろう」と語り、日本側の努力も必要との認識を示した。
また「イラクは非常に重要な時期を迎えている」との認識で一致。アナン氏は、クウェートを拠点にイラクの陸自や多国籍軍の輸送を支援している空自について、国連職員や物資の輸送協力を要請。国連安保理改革については「十分進んでいないが、まだ死んでいるとは思っていない」と必要性を強調した。
アナン氏は麻生太郎外相とも会談。麻生氏は竹島問題に関し、「17世紀にさかのぼるような話で、1952年に李承晩ラインができて、その後不法占拠が続いている。領土問題であって、韓国が言っているような歴史問題ではない」と語り、理解を求めた。=2006/05/18付 西日本新聞朝刊=
アナン総長「中韓と関係改善を」 首相「いつでも会談用意」 2006年 5月18日 (木) 03:43
小泉純一郎首相は十七日午後、首相官邸で来日中のアナン国連事務総長と会談した。アナン氏が先に行われた韓国の盧武鉉大統領との会談に触れながら、日中、日韓関係の改善を求めたのに対して、首相は靖国神社参拝を理由に首脳会談を拒否すべきではないとの考えを強調、両国との関係はかつてないほど良好だとの認識を示した。
アナン氏は首相との会談に先立って公明党の神崎武法代表と会談し、日本が第二次世界大戦の敗戦国、ドイツと同じように反省や遺憾の意を表明すれば関係改善ができるとの考えを示した。一連の発言が事務総長として妥当なものなのかをめぐって論議を呼びそうだ。
アナン氏は盧大統領との会談について「北朝鮮の拉致問題、北朝鮮の核開発問題、日韓関係の三つの重要な点があることが改めて分かった」と指摘。歴史問題や竹島問題を抱える日韓関係について「世界にとって重要な関係だと思っている。韓国側も扉を閉ざしているわけではない。両国間で議論してほしい」と述べ、関係改善を促した。
これに対して、首相は「日中、日韓関係をともに楽観している。自分が就任してからの五年間で経済、文化、スポーツも格段に交流は増している」と指摘。「首脳会談の用意はいつでもある。一つの問題にこだわるべきではない」と述べ、靖国神社参拝を理由に首脳会談を拒否すべきではないとの考えを改めて示した。
また、アナン氏は安保理を含む国連改革について「安保理改革は十分に進んでいないが、まだ死んでいるとは思っていない。二十一世紀の安保理にすべきだ」と述べ、自らが退任する年末まで努力を継続する考えを表明。首相は「米国やドイツなどと協議している。安保理改革に向けて引き続き努力したい」と述べた。
一方、麻生太郎外相はアナン氏との会談で、竹島問題について「領土問題であり、歴史問題ではない」と指摘し、韓国が昭和二十九年から不法占拠していると説明した。
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以上の記事から、アナンの「チャン(コロ)(注:夏目漱石の定義による)」に近い卑しさがよく分かる気がする。この人は、公的立場があるにも関わらず、日本には要求ばかりしている。
①日中、日韓関係の改善を求めた
②ドイツと同じように反省や遺憾の意を表明すれば関係改善ができるとの考えを示した(日本の今までの努力を無視あるいはそれに無知。仲裁なら当然、両国の動きを公平に述べる)
③「韓国側も扉を閉ざしているわけではない。両国間で議論してほしい」と述べ、関係改善を促した(韓国の国粋主義化は危険な水準に達していることを隠蔽して日本だけが悪いと言っている)
④「ドアは開かれているという印象を持った。障壁がある場合、それを取り除く大きなジェスチャーが必要だろう」(日本が悪いと言っているのと同じ)
⑤イラクでの国連活動に対し、航空自衛隊による輸送支援を要請(長男がイラクの援助に絡んで巨額の賄賂を受け取っている疑惑は続いている。裏がないとは言えない)
韓国側は公平に記事を書くことはありえないので、アナンが韓国で何を言ったかは分からないが、日本には要求ばかりしているのは、以上からも明かである。
喧嘩する二人の人物に一方的に、”てめえが悪いんだろうが・・・”と言っているのと同じ、こうした言い方は、まるで、中国・韓国を思わせる。調停者の資格がないのは明かだろうし、腹に一物ある賤しい心根が発言の端から浮かんでくる。
3.偽善者は世界を滅ぼす
アナンは以下のように、韓国で、「アジアから次期総長を選ぶべき」とわざわざ言っている。
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安南:按照慣例下屆聯合國秘書長應當由亞洲產生(慣例に従い次の事務総長はアジアから選ぶべきだ)
正在韓國訪問的聯合國秘書長安南15日在首爾表示,按照慣例,下屆聯合國秘書長應當由亞洲產生。
當天,安南在接受韓國YTN新聞電視台記者採訪時談到了選舉下屆聯合國秘書長的問題。他說,下屆聯合國秘書長從哪個地區產生,尚無法律依據,但根據過去幾十年來形成的慣例,應當由亞洲產生。
他說,聯合國秘書長必須具有豐富的經驗、成熟的人格和堅強的精神力量,必須具有對人類的理解,同時擁有能經受長時間高強度工作的體魄。當今世界面臨許多複雜的問題,聯合國秘書長必須同各國領導人建立良好的關係,同他們討論迅速解決各種問題的方案。
安南說,下屆聯合國秘書長人選將由聯合國安理會全體會議決定,將在今年10月以後揭曉。(來源:新華網,記者:張錦芳)
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中国国営新華社通信がわざわざ追跡してゐるところから見て、この場合のアジアはスリランカではなく、韓国の某なのは、明かだろう。アナンは昨年後半から実は日本をずっと敵視しているように見受けられる。
アナン事務総長が日本を牽制には、分担金をめぐり日本に脅しをかけている昨年のアナンの動きが紹介されている。
そして、以下の記事のように、実は、アナンは中国の最も心強い味方である。インタビューの相手は、このページの写真の人物・国連副事務長陳健とある。このニュースは、中国の反日サイト「918愛国網」でも早速紹介(注:2006年5月20日に見たとき掲載されていた)されている。
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中國籍聯合國副秘書長稱安南收到反日入常簽名(中華人民共和国籍黄連副事務長はアナンは日本常任理事国入り反対署名を受領したと述べた)時間:2006年05月08日01:32 【來源:京華時報】
聯合國副秘書長陳健接受網友提問(国連副事務長陳健がインタビューを受けた)。
(前略)
国連は世界連邦を作れない
訪問の前、陳健は微笑んで説明した。「今日の私の談話はいかなる国家も代表しないが、国連組織の事務局を代表している。」
陳健は言った。人々の国連への期待は高い。特に冷戦終了後、国連からグローバル化時代に世界を共にコントロールする世界政府を造ろうと誰もが思っている。「しかし、これは国連には出来ない、国連は永久に世界政府にはなれない。」説明を加えて、アメリカが圖上に世界政府を喜ばず、他の国も同じだからだ。
(中略)
既に「アジア」民衆が日本の常任理事国入りに反対していることを知っている
国連改革計画中の常任理事国増設問題では、中国民衆の隣国日本に対する関心と意義が高まった。広範なネットと海外中国人連合会などの組織は去年反対署名をおこない、署名を事務総長アナンに送った。「知るところでは、アナンは既にこの署名を受け取っている」と陳健は明らかにした。この署名だけでなく、去年の問題の間、国連前の広場では、いっぱいの抗議者が日本の常任理事国入りに反対した。「この声は国連外交官に日本が常任理事国に入ることに、「アジア」民衆の強烈な反対があることを知らせた」
日本の常任理事国入りの希望は大きくない
「日本の常任理事国入りの希望は大きくない」と陳健はストレートに言った。今の状況からこの問題すぐには解決できない。原因は多方面にわたる。日本は経済的地位はあるが、第二次大戦での中国とアジア国家で犯した侵略へのまじめな懴悔はない。歴史問題への対応の変化もない。国連改革のステップから言って、三つの関門がある。ますは三分の二以上の賛成、つぎは常任理事国五カ国の一致した賛成、その通過後、国連憲章の改定となる。改訂後は各国の批准が必要で、一国でも認めなければ、改定は無駄になる。「だから、改革したいと言っても、実施にはすぐに解決する望みはない」
アナンは民主を追求する上司だ
異なる国際問題に対し、何人かの副事務長とアナンの態度と見方は分かれることがある。陳健は訴えた。国連事務総長と副事務長は毎週少なくとも一回会議を開き、意見を交換する。「私達は問題に自分の異見を出すことが出来る。しかし、国連の規定では最終決定はアナンの手中にある」陳健は言った。彼はこの上司を非常に民主を究めた人だと思っている。
アナンのイラク疑惑について追及
BBCのアナンインタビューで、記者が2003年イラク戦での不法問題を猛烈に追求し三回尋ねた。陳健は思い出していった。この問題にアナンは外交辞令で答えた。しかし、記者が三回目に尋ねると、アナンは答えていった。「もし必ず行動が合法化非合法かを言わなければならないなら、私はそれは非合法だと言う」この報道の後、アメリカは騒然となり、アナンの「石油食糧交換」スキャンダルが表面化した。陳健は言った。アナンは示した。時間を逆転できるなら、彼は全力でこの戦争を止めたであろう」
聯合國不可能成世界政府
訪談開始前,陳健微笑著說明,“今天我的談話不直接代表任何一個國家政府,而是代表聯合國組織秘書處。
陳健說,世人對聯合國期望很高,特別是冷戰結束后,外界普遍想把聯合國建成世界政府,把全球化時代的世界共同管起來。“但這是聯合國做不到的,它永遠也不可能成為‘世界政府’。”陳健坦言,不光美國不會喜歡頭上有一個“世界政府”,恐怕其他國家也不會喜歡。中國民眾對聯合國很關注
(中略)
已知亞洲民衆反日入常
聯合國改革計劃中的設常任理事國問題,一度引發中國民眾對鄰國日本覬覦這一席位的關注和異議。廣大網民和海外華人聯合會等組織去年就日本入常問題籤名反對,並將聯合簽名寄送給聯合國秘書長安南。
「據我所知安南已經收到了這份聯合簽名。」陳健透露,其實不只是這份書面簽名,去年日本申請入常期間,在聯合國對面的一個廣場上,就站滿了抗議的人群,反對日本成為聯合國安理會常任理事國。「這個聲音使所有聯合國外交官都知道了在日本入常問題上,亞洲民眾強烈反對。」
日本入常希望實際不大
「日本入常希望不大。」陳健直言,至少在目前情況下或者可預見的將來,這個問題不可能馬上得到解決,原因有多方面,日本雖在世界經濟中佔有舉足輕重的地位,但未能就自身在二戰時對中國和其他亞洲國家犯下的侵略罪行認真懺悔,沒有對歷史問題有很好的交代。而且,從聯合國改革本身需要的步驟來看,入常需要連過三關,首先要聯合國大會三分之二成員國通過,然後獲得手握否決權的安理會五個常任理事國一致支援,如果獲安理會通過,就要修改聯合國憲章,憲章修改後還需各國議會批准,有任何一個國家的議會不認可憲章修改,最後的結果也將是功虧一簣。「所以,聯合國安理會的改革雖然看似呼之欲出,但實際上近期解決無望。」
(中略)
關於安南 安南是個講究民主的上司
對於不同的國際問題,幾位副秘書長和安南的態度和看法也會出現分歧。陳健告訴本報記者,聯合國的秘書長和副秘書長們每週至少開一次碰頭會,就時下的議題互相交換意見。「我們可以就一些問題提出自己的不同意見,但根據聯合國相關規定,最終決定權在安南手中。」陳健說,他認為這位頂頭上司還是非常講究民主的。
記者逼安南說出伊戰非法
在一次英國廣播公司(BBC)對安南的採訪中,記者就2003年的伊戰合法與否的問題窮追猛打,連問三遍。陳健回憶當時的情形說,對該問題安南最初採取了外交辭令作為回應,但在記者第三次拋出同一問題之後,安南便回答說「如果一定要說這一行動是合法還是非法,我說它是非法的」。這一表態經媒體報道後,在美國引起嘩然,其後又出現了針對安南的「石油換食品」醜聞。陳健說,安南表示過,如果時光能夠倒流,他希望看到各方盡一切努力來阻止這場戰爭的爆發。
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以上の記事は、中華人民共和国人の副事務長陳健へのインタビューだが、この人物は、「今日の私の談話はいかなる国家も代表しないが、国連組織の事務局を代表している」と断った上で、以下の諸点を述べている。
①国連はアメリカや諸国の反対で世界政府とはなれない
②「昨年の中国での反日運動の署名はアナンに手渡された」また、去年、国連前で中国人たちが騒いだことが、国連の職員に影響を与えたと言っている。
③日本の常任理事国入りは望みは大きくないと言っているが、実は三段階の手続きがあるので、事実上不可能だと言っている。
④インタビューの最後の部分から、この人物はアナンに親しい直属の部下の一人らしく、アナンは副秘書長と意見が違うとき、結局、自分で決めると言っている。イラク疑惑の経緯も熟知している。
このインタビューから憶測できる問題点はいかのとおりになるだろう。
①この人物の対日発言は、「918愛国網」の反日思想と同じで、副事務長という国連の副事務長という高官が、国連の理想からではなく、特定国家・中国の要求に極めて忠実に国連工作を行っている様子がうかがえる。
②昨年の反日運動での対国連工作をこの人物などが行っていた可能性は否定できない。アナンの周りにいる中国人は多くはないようだが、アナンがこうした側近たちから影響を受けていないはずはなく、国連の機能低下はこうした”特定国家の利益に非常に忠実な人物”によるものと言えるかも知れない。
③中国人工作員が日本人の外交官や政治家に行っているように、アナンの個人的弱みにつけ込んで、中国がアナンを操縱している可能性もある。
アナンの在任期間にはまだ時間がある。アナンが次の中国訪問で何を言うか、監視したほうがいいのは間違いない。少なくとも今回の日本訪問では、中国・韓国の代理人としか言えない。
また、この人物の言っていることが本当なら、三段階の国連改革など不可能であり、国連改革は、実は「見せ金」でアナンが資金集めのために考え出した”詐欺”にほかならない。次回の世界大戦などがあれば別だが、現状では全ての国が条約を批准するなど絶対にありえない。こんな腐敗した人物が”平和を語る”世界で、世界の平和が守れる世界とはいったいどこにあるのだろう。
国連信仰を徹底的に棄てることが、日本の外交を立て直す第一歩かも知れない。
中国の斜顏Ⅱ:国営通信社による意図的な捏造ニュース流布(上)
中国の斜顏Ⅱ:国営通信社による意図的な捏造ニュース流布(中)
中国の斜顏Ⅱ:国営通信社による意図的な捏造ニュース流布(下a)
2.アナンの真意は?
出発前のインタビューでは、「日中韓」の三国に呼びかける形にしていたが、アナンの今回のアジア訪問では、まず、韓国で以下のように韓国よりの態度を示し始めた。
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歴史問題で対日批判 国連総長に韓国大統領 (共同通信) - goo ニュース 2006年 5月16日 (火) 18:08
【ソウル16日共同】韓国の盧武鉉大統領は16日、青瓦台(大統領官邸)でアナン国連事務総長と会談し、竹島(韓国名・独島)問題などで冷却化している日韓関係について「根本的解決は簡単ではない」と述べた。さらに日本の政治家の歴史認識に対する態度が重要だと強調、小泉純一郎首相の靖国神社参拝などをあらためて批判した。
盧大統領は4月、竹島問題や歴史問題で「妥協はできない」との特別談話を発表。小泉首相の対応に変化が見られないことから、盧大統領は冷え込んだ関係が長期化するのは避けられないとの認識を示したとみられる。
青瓦台によると、会談で事務総長は、今回の訪韓で日韓関係の重要性を実感し、今後の2国間関係に関心を寄せる考えを表明。盧大統領は日本の一部政治家の歴史認識が両国関係の冷却化の原因で、日本側が誠意ある態度を見せることが重要だと主張した。
韓国大統領、地図描きアナン氏に竹島問題力説2006年 5月16日 (火) 21:39
韓国を訪問したアナン国連事務総長は16日、ソウルの大統領府で盧武鉉(ノ・ム・ヒョン)大統領と会談した。韓国メディアによると、大統領は卓上の紙に日本海と竹島(韓国名・独島)の地図を描きながら竹島問題を詳細に説明。「この問題が日露戦争以来の歴史問題であることを日本の政治家は忘れている」と日本の歴史認識を改めて批判した。
大統領府の説明によると、アナン氏は「韓国を訪れ、日韓関係がいかに重要であるかを改めて感じた」と述べた。これに対して盧大統領は「今の状況は、日本の一部政治家の認識から始まったもので、根本的な解決が難しい」と訴えた。
一方、北朝鮮の核問題について、双方とも6者協議の枠組みを支持し、早期再開を求めることで一致した。盧大統領は拉致問題など人権問題に関連して「南北間での信頼を構築しながら、同時に国民の同意を受けることには困難がある」と吐露し、南北関係の特殊性に理解を求めた。
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仲裁に入る場合は対立する両者の言い分を聞いてからというのは常識だろうが、アナンは韓国に一切要求らしいことは言っていない。ただ、韓国の言い分を聞いているだけである。北朝鮮問題にも積極的に発言した様子は見えない。
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「日韓関係改善を」 アナン総長 首相と会談 2006年 5月18日 (木) 10:02
アジア歴訪で来日したアナン国連事務総長は17日、首相官邸で小泉純一郎首相と会談。冷え込んでいる日韓関係について「韓国も決して扉を閉ざしているわけではない」と改善を求めた。また、イラクでの国連活動に対し、航空自衛隊による輸送支援を要請、首相も「前向きに対応できるようにしたい」と積極姿勢を示した。
アナン氏は、先に訪ねた韓国の盧武鉉大統領が靖国神社参拝や竹島問題で日本側の対応を批判したことを念頭に「日韓関係は世界にとって重要。解決に向け議論してほしい」と促した。モスクワで昨年開かれた対独戦勝60周年記念式典に日中韓を含む50カ国以上の首脳が参加した点に触れ「ああいう雰囲気がアジアでもできるといい」とも指摘。首相は「日中、日韓関係ともに楽観している。何の心配もない」と持論を繰り返した。
会談後、アナン氏は記者団に「ドアは開かれているという印象を持った。障壁がある場合、それを取り除く大きなジェスチャーが必要だろう」と語り、日本側の努力も必要との認識を示した。
また「イラクは非常に重要な時期を迎えている」との認識で一致。アナン氏は、クウェートを拠点にイラクの陸自や多国籍軍の輸送を支援している空自について、国連職員や物資の輸送協力を要請。国連安保理改革については「十分進んでいないが、まだ死んでいるとは思っていない」と必要性を強調した。
アナン氏は麻生太郎外相とも会談。麻生氏は竹島問題に関し、「17世紀にさかのぼるような話で、1952年に李承晩ラインができて、その後不法占拠が続いている。領土問題であって、韓国が言っているような歴史問題ではない」と語り、理解を求めた。=2006/05/18付 西日本新聞朝刊=
アナン総長「中韓と関係改善を」 首相「いつでも会談用意」 2006年 5月18日 (木) 03:43
小泉純一郎首相は十七日午後、首相官邸で来日中のアナン国連事務総長と会談した。アナン氏が先に行われた韓国の盧武鉉大統領との会談に触れながら、日中、日韓関係の改善を求めたのに対して、首相は靖国神社参拝を理由に首脳会談を拒否すべきではないとの考えを強調、両国との関係はかつてないほど良好だとの認識を示した。
アナン氏は首相との会談に先立って公明党の神崎武法代表と会談し、日本が第二次世界大戦の敗戦国、ドイツと同じように反省や遺憾の意を表明すれば関係改善ができるとの考えを示した。一連の発言が事務総長として妥当なものなのかをめぐって論議を呼びそうだ。
アナン氏は盧大統領との会談について「北朝鮮の拉致問題、北朝鮮の核開発問題、日韓関係の三つの重要な点があることが改めて分かった」と指摘。歴史問題や竹島問題を抱える日韓関係について「世界にとって重要な関係だと思っている。韓国側も扉を閉ざしているわけではない。両国間で議論してほしい」と述べ、関係改善を促した。
これに対して、首相は「日中、日韓関係をともに楽観している。自分が就任してからの五年間で経済、文化、スポーツも格段に交流は増している」と指摘。「首脳会談の用意はいつでもある。一つの問題にこだわるべきではない」と述べ、靖国神社参拝を理由に首脳会談を拒否すべきではないとの考えを改めて示した。
また、アナン氏は安保理を含む国連改革について「安保理改革は十分に進んでいないが、まだ死んでいるとは思っていない。二十一世紀の安保理にすべきだ」と述べ、自らが退任する年末まで努力を継続する考えを表明。首相は「米国やドイツなどと協議している。安保理改革に向けて引き続き努力したい」と述べた。
一方、麻生太郎外相はアナン氏との会談で、竹島問題について「領土問題であり、歴史問題ではない」と指摘し、韓国が昭和二十九年から不法占拠していると説明した。
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以上の記事から、アナンの「チャン(コロ)(注:夏目漱石の定義による)」に近い卑しさがよく分かる気がする。この人は、公的立場があるにも関わらず、日本には要求ばかりしている。
①日中、日韓関係の改善を求めた
②ドイツと同じように反省や遺憾の意を表明すれば関係改善ができるとの考えを示した(日本の今までの努力を無視あるいはそれに無知。仲裁なら当然、両国の動きを公平に述べる)
③「韓国側も扉を閉ざしているわけではない。両国間で議論してほしい」と述べ、関係改善を促した(韓国の国粋主義化は危険な水準に達していることを隠蔽して日本だけが悪いと言っている)
④「ドアは開かれているという印象を持った。障壁がある場合、それを取り除く大きなジェスチャーが必要だろう」(日本が悪いと言っているのと同じ)
⑤イラクでの国連活動に対し、航空自衛隊による輸送支援を要請(長男がイラクの援助に絡んで巨額の賄賂を受け取っている疑惑は続いている。裏がないとは言えない)
韓国側は公平に記事を書くことはありえないので、アナンが韓国で何を言ったかは分からないが、日本には要求ばかりしているのは、以上からも明かである。
喧嘩する二人の人物に一方的に、”てめえが悪いんだろうが・・・”と言っているのと同じ、こうした言い方は、まるで、中国・韓国を思わせる。調停者の資格がないのは明かだろうし、腹に一物ある賤しい心根が発言の端から浮かんでくる。
3.偽善者は世界を滅ぼす
アナンは以下のように、韓国で、「アジアから次期総長を選ぶべき」とわざわざ言っている。
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安南:按照慣例下屆聯合國秘書長應當由亞洲產生(慣例に従い次の事務総長はアジアから選ぶべきだ)
正在韓國訪問的聯合國秘書長安南15日在首爾表示,按照慣例,下屆聯合國秘書長應當由亞洲產生。
當天,安南在接受韓國YTN新聞電視台記者採訪時談到了選舉下屆聯合國秘書長的問題。他說,下屆聯合國秘書長從哪個地區產生,尚無法律依據,但根據過去幾十年來形成的慣例,應當由亞洲產生。
他說,聯合國秘書長必須具有豐富的經驗、成熟的人格和堅強的精神力量,必須具有對人類的理解,同時擁有能經受長時間高強度工作的體魄。當今世界面臨許多複雜的問題,聯合國秘書長必須同各國領導人建立良好的關係,同他們討論迅速解決各種問題的方案。
安南說,下屆聯合國秘書長人選將由聯合國安理會全體會議決定,將在今年10月以後揭曉。(來源:新華網,記者:張錦芳)
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中国国営新華社通信がわざわざ追跡してゐるところから見て、この場合のアジアはスリランカではなく、韓国の某なのは、明かだろう。アナンは昨年後半から実は日本をずっと敵視しているように見受けられる。
アナン事務総長が日本を牽制には、分担金をめぐり日本に脅しをかけている昨年のアナンの動きが紹介されている。
そして、以下の記事のように、実は、アナンは中国の最も心強い味方である。インタビューの相手は、このページの写真の人物・国連副事務長陳健とある。このニュースは、中国の反日サイト「918愛国網」でも早速紹介(注:2006年5月20日に見たとき掲載されていた)されている。
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中國籍聯合國副秘書長稱安南收到反日入常簽名(中華人民共和国籍黄連副事務長はアナンは日本常任理事国入り反対署名を受領したと述べた)時間:2006年05月08日01:32 【來源:京華時報】
聯合國副秘書長陳健接受網友提問(国連副事務長陳健がインタビューを受けた)。
(前略)
国連は世界連邦を作れない
訪問の前、陳健は微笑んで説明した。「今日の私の談話はいかなる国家も代表しないが、国連組織の事務局を代表している。」
陳健は言った。人々の国連への期待は高い。特に冷戦終了後、国連からグローバル化時代に世界を共にコントロールする世界政府を造ろうと誰もが思っている。「しかし、これは国連には出来ない、国連は永久に世界政府にはなれない。」説明を加えて、アメリカが圖上に世界政府を喜ばず、他の国も同じだからだ。
(中略)
既に「アジア」民衆が日本の常任理事国入りに反対していることを知っている
国連改革計画中の常任理事国増設問題では、中国民衆の隣国日本に対する関心と意義が高まった。広範なネットと海外中国人連合会などの組織は去年反対署名をおこない、署名を事務総長アナンに送った。「知るところでは、アナンは既にこの署名を受け取っている」と陳健は明らかにした。この署名だけでなく、去年の問題の間、国連前の広場では、いっぱいの抗議者が日本の常任理事国入りに反対した。「この声は国連外交官に日本が常任理事国に入ることに、「アジア」民衆の強烈な反対があることを知らせた」
日本の常任理事国入りの希望は大きくない
「日本の常任理事国入りの希望は大きくない」と陳健はストレートに言った。今の状況からこの問題すぐには解決できない。原因は多方面にわたる。日本は経済的地位はあるが、第二次大戦での中国とアジア国家で犯した侵略へのまじめな懴悔はない。歴史問題への対応の変化もない。国連改革のステップから言って、三つの関門がある。ますは三分の二以上の賛成、つぎは常任理事国五カ国の一致した賛成、その通過後、国連憲章の改定となる。改訂後は各国の批准が必要で、一国でも認めなければ、改定は無駄になる。「だから、改革したいと言っても、実施にはすぐに解決する望みはない」
アナンは民主を追求する上司だ
異なる国際問題に対し、何人かの副事務長とアナンの態度と見方は分かれることがある。陳健は訴えた。国連事務総長と副事務長は毎週少なくとも一回会議を開き、意見を交換する。「私達は問題に自分の異見を出すことが出来る。しかし、国連の規定では最終決定はアナンの手中にある」陳健は言った。彼はこの上司を非常に民主を究めた人だと思っている。
アナンのイラク疑惑について追及
BBCのアナンインタビューで、記者が2003年イラク戦での不法問題を猛烈に追求し三回尋ねた。陳健は思い出していった。この問題にアナンは外交辞令で答えた。しかし、記者が三回目に尋ねると、アナンは答えていった。「もし必ず行動が合法化非合法かを言わなければならないなら、私はそれは非合法だと言う」この報道の後、アメリカは騒然となり、アナンの「石油食糧交換」スキャンダルが表面化した。陳健は言った。アナンは示した。時間を逆転できるなら、彼は全力でこの戦争を止めたであろう」
聯合國不可能成世界政府
訪談開始前,陳健微笑著說明,“今天我的談話不直接代表任何一個國家政府,而是代表聯合國組織秘書處。
陳健說,世人對聯合國期望很高,特別是冷戰結束后,外界普遍想把聯合國建成世界政府,把全球化時代的世界共同管起來。“但這是聯合國做不到的,它永遠也不可能成為‘世界政府’。”陳健坦言,不光美國不會喜歡頭上有一個“世界政府”,恐怕其他國家也不會喜歡。中國民眾對聯合國很關注
(中略)
已知亞洲民衆反日入常
聯合國改革計劃中的設常任理事國問題,一度引發中國民眾對鄰國日本覬覦這一席位的關注和異議。廣大網民和海外華人聯合會等組織去年就日本入常問題籤名反對,並將聯合簽名寄送給聯合國秘書長安南。
「據我所知安南已經收到了這份聯合簽名。」陳健透露,其實不只是這份書面簽名,去年日本申請入常期間,在聯合國對面的一個廣場上,就站滿了抗議的人群,反對日本成為聯合國安理會常任理事國。「這個聲音使所有聯合國外交官都知道了在日本入常問題上,亞洲民眾強烈反對。」
日本入常希望實際不大
「日本入常希望不大。」陳健直言,至少在目前情況下或者可預見的將來,這個問題不可能馬上得到解決,原因有多方面,日本雖在世界經濟中佔有舉足輕重的地位,但未能就自身在二戰時對中國和其他亞洲國家犯下的侵略罪行認真懺悔,沒有對歷史問題有很好的交代。而且,從聯合國改革本身需要的步驟來看,入常需要連過三關,首先要聯合國大會三分之二成員國通過,然後獲得手握否決權的安理會五個常任理事國一致支援,如果獲安理會通過,就要修改聯合國憲章,憲章修改後還需各國議會批准,有任何一個國家的議會不認可憲章修改,最後的結果也將是功虧一簣。「所以,聯合國安理會的改革雖然看似呼之欲出,但實際上近期解決無望。」
(中略)
關於安南 安南是個講究民主的上司
對於不同的國際問題,幾位副秘書長和安南的態度和看法也會出現分歧。陳健告訴本報記者,聯合國的秘書長和副秘書長們每週至少開一次碰頭會,就時下的議題互相交換意見。「我們可以就一些問題提出自己的不同意見,但根據聯合國相關規定,最終決定權在安南手中。」陳健說,他認為這位頂頭上司還是非常講究民主的。
記者逼安南說出伊戰非法
在一次英國廣播公司(BBC)對安南的採訪中,記者就2003年的伊戰合法與否的問題窮追猛打,連問三遍。陳健回憶當時的情形說,對該問題安南最初採取了外交辭令作為回應,但在記者第三次拋出同一問題之後,安南便回答說「如果一定要說這一行動是合法還是非法,我說它是非法的」。這一表態經媒體報道後,在美國引起嘩然,其後又出現了針對安南的「石油換食品」醜聞。陳健說,安南表示過,如果時光能夠倒流,他希望看到各方盡一切努力來阻止這場戰爭的爆發。
=====
以上の記事は、中華人民共和国人の副事務長陳健へのインタビューだが、この人物は、「今日の私の談話はいかなる国家も代表しないが、国連組織の事務局を代表している」と断った上で、以下の諸点を述べている。
①国連はアメリカや諸国の反対で世界政府とはなれない
②「昨年の中国での反日運動の署名はアナンに手渡された」また、去年、国連前で中国人たちが騒いだことが、国連の職員に影響を与えたと言っている。
③日本の常任理事国入りは望みは大きくないと言っているが、実は三段階の手続きがあるので、事実上不可能だと言っている。
④インタビューの最後の部分から、この人物はアナンに親しい直属の部下の一人らしく、アナンは副秘書長と意見が違うとき、結局、自分で決めると言っている。イラク疑惑の経緯も熟知している。
このインタビューから憶測できる問題点はいかのとおりになるだろう。
①この人物の対日発言は、「918愛国網」の反日思想と同じで、副事務長という国連の副事務長という高官が、国連の理想からではなく、特定国家・中国の要求に極めて忠実に国連工作を行っている様子がうかがえる。
②昨年の反日運動での対国連工作をこの人物などが行っていた可能性は否定できない。アナンの周りにいる中国人は多くはないようだが、アナンがこうした側近たちから影響を受けていないはずはなく、国連の機能低下はこうした”特定国家の利益に非常に忠実な人物”によるものと言えるかも知れない。
③中国人工作員が日本人の外交官や政治家に行っているように、アナンの個人的弱みにつけ込んで、中国がアナンを操縱している可能性もある。
アナンの在任期間にはまだ時間がある。アナンが次の中国訪問で何を言うか、監視したほうがいいのは間違いない。少なくとも今回の日本訪問では、中国・韓国の代理人としか言えない。
また、この人物の言っていることが本当なら、三段階の国連改革など不可能であり、国連改革は、実は「見せ金」でアナンが資金集めのために考え出した”詐欺”にほかならない。次回の世界大戦などがあれば別だが、現状では全ての国が条約を批准するなど絶対にありえない。こんな腐敗した人物が”平和を語る”世界で、世界の平和が守れる世界とはいったいどこにあるのだろう。
国連信仰を徹底的に棄てることが、日本の外交を立て直す第一歩かも知れない。
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私はNHKのニュース等の定時性は評価しているので受信料は払っておりますが、分担金は滞納だなこりゃと思いました。それに対する誠意ある回等もないですしね。
アナンは中国に7回も行っており、小泉首相とブッシュ大統領が親密である以上に、中国首脳と大の「親友」のようです。次回の記事で出したいと思っています。
半島の人達への”制裁”のように日本の法令を厳格に執行すれば、国連問題も隨分片付く気がします。