蓬莱の島通信ブログ別館

「すでに起こったことは、明らかに可能なことがらである」
在台日本語教師の東アジア時事論評あるいはカサンドラの眼差し

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ウラニウムとプルトニウムに汚染された日本社会の近未来(2):それはすでに始まっている

2012年06月29日 | 20110311東北関東大震災と政治
(写真:セクハラとパワハラ以外にまったく能がない旧大日本帝国軍事官僚のような小汚い品性下劣漢の集合体:東電経営者幹部陣
1.すでに終わった「日本」の黄金時代
 311大震災による福島原発大爆発事故で10000年以上にわたり日本列島で暮らしてきた私達日本人の歴史も衰退期を迎えた。放射性汚染物質の影響は今後、次第にその正体を現すだろう。
 日本の旧メディアはすべて「大本営発表」に墮落して壊滅状態なので、英語系の発信を探すのが一番好い。良心のあるジャーナリストは海外に拠点を移すことを真剣に検討なさるべきだろう。

 お勧めは以下。定期的に福島の放射性物質の危険を報道している。
(1)enenews.com:
Japan (Fukushima)
 以下は一例:
Gov’t tests find plutonium in fish caught off Japan coast
 昨年6月下旬の福島沖の魚の検体から、セシウム類の他に、プルトニウム239-240(半減期6500年~24000年)が発見された。また、放射性銀の同位体110mAgも検出されている。
 プルトニウムの危険性:南相馬市などで発見された黒い放射性物質の解析結果、プロトニウム?福島原発と放射能汚染の最新情報
 銀の同位体
(2)Fukushima Diary:
32 swallows found dead at the water purification plant in Nagano
 長野県でツバメの原因不明の大量死が相継いで見つかっている。捕虫性の鳥は汚染された昆虫を大量に食べていると体内で早く放射性物質の濃縮が進む可能性は否定できない。長野県ですら、この状態である。これより東の地域が安全な保証はまったくない。

2.健康被害の「風評」
 日本には現在、「大本営発表」しかないので、現在の日本国の情報はしょせんすべてが風評である。風評被害を批判する政府やメディアが風評を流している。すでに近代国家としては日本国は死んでいる。昨年から始まった「放射性物質汚染瓦礫」処理をめぐる政府のでたらめな説明がそのよい例だろう。
  高給と特権を貪る政府と官僚は、汚染物質処理の規則すら満足に作れないほど白痴化している。
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未来につなげる・東海ネット市民放射能測定センター「放射能汚染した災害廃棄物広域処理に関する見解」
4. 放射性物質処分方法に関する政府の基準はダブルスタンダードである
原子炉等規制法の改正によって100Bq/kg以下の放射性物質は普通のごみとして処理されることとなってしまっている。
このことの是非はともかくとして、このクリアランスルールからすれば100Bq/kgを超える物質は放射性物質として厳重に管理されなければならないはずである。しかるに、2011年6月3日付原子力安全委員会「当面の考え方」によって、8000Bq/kg以下の物質(焼却灰や下水汚泥など)は管理型処分場に埋め立て処分してよいとされている。また、240Bq/kg(流動床型の場合は480Bq/kg)以下のがれきは、焼却処分してもよいとしている。 さらには、8000Bq/kg以上10万Bq/kg以下の物質さえも、何らかの遮水対策をとれば、管理型処分場への埋め立てを認めている。まさに重大なダブルスタンダード状態であり、そのギャップは2~3ケタもの乖離があり、どさくさに紛れた苦し紛れの方策に終始している政府の実情を反映している。さらに、放射能汚染に対して国民の生命を守るべき政府の背信行為であり、未曽有の放射能汚染に対する無為無策を象徴する事態と言わなければならない。
5. 管理型処分場は放射性セシウムを閉じ込めることができない
国立環境研究所の報告によれば、がれきを焼却した時に発生する飛灰中でセシウムは塩化物として存在し、極めて容易に水に溶けることがわかっている。しかも管理型最終処分場の水処理装置である活性汚泥法や凝集沈殿法、さらには活性炭吸着法やキレート樹脂吸着法ではセシウムを除去できないことが確認されている。このような事実を前にして、8000Bq/kg以下の焼却灰を管理型処分場に埋めることは無謀の極みと言わざるを得ない。すでに汚染した焼却灰を埋め立てた伊勢崎市や草津町の管理型最終処分場では、浸出水を処理した排水から最大200Bq/kgを超える放射性セシウムが検出されている。
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 足し算や引き算すらできない政府と官僚が近代国家を支配している!!!白痴が支配する社会では今後も続く人類史上未曽有の災厄は避けられないだろう。このように現在の日本国では、風評=情報なのである。したり顔でメディアの「風評被害」撲滅キャンペーンに協力している市民は自らの不明を天に羞じるべきだろう。
 風評であろうとなかろうと、現実はすでに存在している。東京の皆さんは周囲の異変にお気づきではないだろうか。

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「放射能、内部被曝の影響か」原発事故後の首都圏を中心とする急病人に関するツイートまとめ
kiyokokiyomi まうたそ
首都圏 鉄道 急病人停止。。。。って えらいこっちゃな 毎日。
2012.05.30 12:08 twitter

tamdai99 Hiroshi Tamura
最近、電車内で急病人が出た、というアナウンスをよく聞くのだけど、実際、そういう現象が増えているのか、たまたまそういう場面に遭遇してるだけなのか、車内アナウンスで遅延の理由を明確に言うようになったからなのか、どれが一番言い得てるんだろうか?
2012.05.30 09:18 twitter

pinkupannsa SAKURA
最近電車延着多すぎな。急病人はしゃーないけど。なんでおくれるん?実習の時まぢめに困る。でも一限目理科でよかったぁ♪( ´▽`)
2012.05.30 09:14 twitter

hideack hideack
定例の急病人発生。
2012.05.30 08:50 twitter

yangfleet nissy(omote)
中央線今日も急病人発生(-_-;) はぁ。
2012.05.30 08:49 twitter

uo1971 Hiranom
最近の中央線、急病人多いな。車両自体に誘発する何かが有ったりするんじゃなかろうか。
2012.05.30 08:49 twitter

ASA1102 Asako 아사코
急病人救護で今日も電車遅れてる…。具合悪いなら無理せず早めに降りてほしい。
2012.05.30 08:48 twitter

nantaso masa_non
中央線通勤特快…安定の車内急病人。
2012.05.30 08:45 twitter

sw1025 飛べない鳥
最近乗ってる車両で急病人発生多過ぎ
2012.05.30 08:42 twitter

awakiyo 阿波 清陽
山手線の新橋と、東海道線の横浜で急病人が出ているな。。。
2012.05.30 08:39 twitter

Dr_kyoubashi 京橋博士
なるほど…。実際に車内で急病人に遭遇したことがあります。けっこう,車内でぶっ倒れる人多いですよね。 私も介護したことがあります。RT @iamJIFU22: 急病人は基本事実です。痴漢は車両点検、車内トラブルっすね。
2012.05.30 08:12 twitter

hiiiiiirg13 雨@漏れは解消した基緑クラスタ
ちゅーか、急病人で遅れる電車との遭遇率が半端なくて笑えない。今週二度目
2012.05.29 20:37 twitter

guru_guroop ぐるぐる
急病人発生のため、電車停車中Σ(゜д゜lll)社内アナウンスもパニックってるし。大丈夫かな…いろいろ。
2012.05.29 20:16 twitter

wiz_oke wiz.oke
次は急病人が出たとかで医者いないかと…いろいろあるな~
2012.05.29 20:07 twitter

Momyuru4580 こば じつ
朝ラッシュ急病人3連続はないよ…
2012.05.29 11:06 twitter

tj31601f TB50090
短時間で救護完了急病人は意識がなさそうだな… まもなく池袋
2012.05.29 10:49 twitter

shamo_zi shmz
@JTR8482 リアルに週に3回は急病人で電車止まってる感じする
2012.05.29 10:28 twitter

yuyu_201212 yuko_n
最近多い。電車乗ったら急病人停車。しかも、となりの車両で。気候のせいかな。。。私も気を付けよ。
2012.05.29 10:10 twitter

saachanxmako まぁちゃんが世界一かわいいbot
あー遅延マジでいい加減にしろぉいいいいおおいいいいいいいいいい急病人看護多すぎだしお客様トラブルってケンカ?痴漢?ほんと混むし遅れるし最悪だ…
2012.05.29 10:09 twitter

KOKI0929 テディ
また私が乗ってる電車内で急病人出て電車停車中□駅員呼ばれたけど 脈さえ計らない社員に呆れる 私でもできるぞ意識の確認□
2012.05.29 10:06 twitter

tqkvmqn たく
乗ってた電車てか目の前で急病人でた(*_*) たまたま消防士?の人か救急隊員の人が乗っててバリスムーズやった 何かすんげーかった
2012.05.29 09:53 twitter

kojikojiken こじけん
ちゅーおーせん安定の急病人救護遅延なぅ。7分遅れらしい…今日はお客さん同行なので集合10分前行動してたすかた(^^;;この先さらに遅れないといいけど。。。てか、ちゅーおーせん沿線には急病予備軍が多いのかねw
2012.05.29 09:07 twitter

kohno_a 河野
最近電車通勤を始めたけど、毎回どっかしらで遅延発生してるけど、こんなに高頻度だったなんて。急病人って、大丈夫かしら。
2012.05.29 08:55 twitter

s_yufu 由布(4号車56番)
ここんところずっと毎日南武線で急病人出てるね。
2012.05.29 08:47 twitter

yu_happily ゆーこ☆
朝の中央線の通勤特快は、新宿までの停車駅が八王子、立川、国分寺のみなので停車駅がとても少ない。国分寺で「体調の優れないお客様は次の快速列車をご利用ください」って車掌さんがアナウンスするけど、国分寺から新宿までノンストップだからね…今日は三鷹駅で急病人救護で緊急停車してた。
2012.05.29 08:34 twitter

nao1992nao NAO
また遅延。毎日急病人出てる。毎日人身。線路に誰か入った。電車を使わない青森に帰りたい←
2012.05.29 08:33 twitter

me_gu0902 めぐみ/메구미
はー(ノД`ll)また急病人…仕方ないのはわかってるけど…これは本当に無理だなぁ。
2012.05.29 08:31 twitter

popo_saito popo
むう、三鷹で特快通過待ちしてたらのろのろとやってきて停車。急病人救護でした。なんかずっと中央線遅れてるよ~今月は…
2012.05.29 08:30 twitter

hana_tokyo はな
おはようございます。今日も快晴!そして中央線は今日も急病人…。ムリせずヤバい時は早めに途中下車を。
2012.05.29 08:30 twitter
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 私は1990年代の半ば暫く中央線で1時間ほど通勤していたことがあったが、たまに起こる人身事故や停電以外、ラッシュアワーでの急病人での急停車など聞いたことがなかった。もちろん不況のストレスが20年前とは比較にならないというような「大本営」的弁解も可能だが、昨年東京の友人を訪ねたときは、むしろ東京の環境はよくなっていたように思う。戦中派を思い出させるほど汚かった秋葉原の駅は、まったく内部が分からないほど変わってしまっていた。
 「放射能、内部被曝の影響か」原発事故後の首都圏を中心とする急病人に関するツイートまとめ
 先入観を捨てて新しい時代をみれば、それはありありと眼前に見えているはずだ。私達のあの幸せな「日本国」はすでに死んでいる。

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ホルムアルデヒド事件、壮大な「国家隠蔽プロジェクト」があった!
国家隠匿プロジェクト (どうなのでしょう?(サイトより))
2012-05-29 18:17:25
ホルムアルデヒド事件、壮大な「国家隠蔽プロジェクト」があった!
表記事件。何となく報道をみて「おわった」と思っている方も多いだろうが、実は、総理官邸、内閣官房、厚生労働省、国土交通省、東京電力が絡む壮大な「隠蔽工作」が行われていた!絶対匿名を条件に、関係者が怒りの告発!スクープだ!
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 さて関東大断水、検出されたホルムアルデヒド前駆物質の特定からその流出ルートまで、極めて異例のスピード解決・・・この件の情報流出経緯には、大きな違和感を覚えていろいろ調べていたのですが、DOWAの背景と、先生からの高濃度放射性物質検出の情報でようやく全ての辻褄が合いました。
 正直はじめは、「ここまでやるのか!?」と驚きましたが、嘘で固められた原子力政策を考えればこの位はあたりまえ、やはりこの国は依然として戦時下にあるのだという現実を再確認しました。またみんな、盛大な欺瞞工作とスピン報道にまんまとやられましたね。
 以下の説(あくまでも仮説とさせてください)は、省庁などでの噂(噂とさせてください)を総合したものです。

 一連の騒動の核心はもちろん、利根川水系の放射性物質(今回はおそらくセシウム)による高度汚染と、それに伴う浄水場の取水制限でしょう。そして原発稼働ゼロの微妙なこの時期に、
”いかに放射能にスポットを当てずに済ませるか”
 これが東電、政府、マスコミが目指した最終ゴールです。
 唐突ですが、ここでキーワードを一つ。「ターンオーバー(turnover:湖水大循環)」です。
 ご存知のとおり、水は4℃の時に体積が最低に、比重が最大となります。湖沼の水温は春から秋の間、表層ほど暖かく、深くなるに従って冷たくなります。ところがその温度変化は直線的ではなく、ある水深を境に急激に温度が低下する“サーモクライン(水温跳層)”と呼ばれる壁のような層を作って、それをはさんだ表層と深層の水の循環交流がなくなります。
 また、標高の高い湖では、冬になると温度層が逆転して、深層には4℃の温かい水が、表層にはそれより冷たい軽い水が分布し、明確なサーモクラインは作らないものの、やはり表層と深層の水の交流は無くなります。湖に流れ込んだ枯れ葉など有機物は、湖底で微生物に分解され、そこに低酸素で富栄養な汚い水のエリアを作ります。
 しかし、いくら風や流入河川が湖に対流を起こしても、サーモクラインに阻まれて、湖底の汚い水が表層まで運ばれることはありません。同じことは、比較的水に溶けにくく、すぐ泥や有機物と結合して沈澱してしまうセシウムにもあてはまると思います。
 ところが、年に2回その安定が崩れます。
 湖の表層温度が上昇する早春と、温度が低下する晩秋のわずかの期間、サーモクラインが消え、湖の表層と深層の温度差がなくなくなるのです。その時期に強風などで湖水に強い対流が起こると、湖底の汚い水が一気に撹拌され、ちょうど湖全体がシェイクされた状態になります。
 その状態をターンオーバー(湖水大循環)と呼びます。釣りに行ってこれに出くわすと、昨日までの爆釣がウソのように、当たりひとつなくなります。
 今回の本当の舞台は関東の水がめ、矢木沢ダム(奥利根湖)です。広大な原生紅葉樹林を水源に持つ人造湖で、釣り人からは“日本のカナダ(!?)”などと呼ばれて親しまれています。しかしその一方、早川マップを見ても判るように、周囲はセシウムホットスポットの山々に囲まれています。秋の紅葉~落葉により、セシウムをたっぷり付着させた落ち葉は、さまざまルートで大量に湖に入り、矢木沢ダム湖の底に蓄積されているはずです。
 実際、湖底の泥からセシウム2900bq/kgを検出と発表されてますが、個人的にはそんな生易しいものではないと思ってます。
 まず私は、矢木沢ダムの水位、放流量など公式データを2005年まで遡って調べてみました。
 基本的に、ダムは水を溜めてナンボ!ダムは通常、冬季や夏場の渇水期、豪雨などのイレギュラーな事態を除いて、年間を通じて貯水率90~95%を目標に水を溜め込み、それを超えると一気に放流して目標値まで水位を戻す…を繰り返しています。
 しかし、今年はそのパターンに大きな変化が見られました。この春、雪解けに水の流れ込みは3月下旬から始まりました。それまで40%程だった貯水量も約1ヶ月でほぼ満水となり、4月26日からは下流への放流が開始されます。
 ところが通常であれば、水位を下げるため“一気に”放流するところなのですが、今年に限って、放流量を93立方m/分にぴったり固定した定量放流を始めたのです。こんな放流方法は前代未聞です(6年間限定、とのことですが)!!
 放流量を変える時も、少しずつ、数時間は間隔を開けてから行っており、きわめて慎重に放流量をコントロールしている様子が伝わります。そう、まるで大量放流を恐れるかのように…。
 何とか99%台に維持された貯水率ですが、降雨の影響で5月3日からじわじわと上昇を続け、ついに100%を突破します。これも、極めて異例で危険な事態のはずなのに、相変わらず放流量は93立方m/分に固定されたまま、当然、水位はさらに上昇を続けます。
 貯水率が104%を越えた5月5日朝9時、耐えきれずに放流量を増やしますが(200立方m/分に固定…)、まる1日後に貯水率が99%まで下がると、すぐ95立方m/分に戻してしまいました。
 5月7日22時、放流を一時中断、以降は水位に関係なく、10-15時間間隔で放流と停止を繰り返すサイクル放流に切り替わりました。この方式も異例です。
 さて、ここでホルムアルデヒド関連の時系列を再確認しておきましょう。
5月15日:春日部で検出
5月17日:埼玉県から群馬水道局へ連絡
5月18日:埼玉行田浄水場で取水停止、千葉上花輪、北千葉浄水場取水停止
5月19日5時:千葉の取水制限解除、同14時(読売):原因をヘキサメチレンテトラミンに特定、ルートも烏川に絞られると報道。
5月21日18時(NHK):汚染源、源因物質は依然特定できず。
5月22日:埼玉県ヘキサ‥に絞り取扱い工場調査を開始
5月24日:厚労省、正式にヘキサ‥に特定、流出量も推定
5月25日:DOWAハイテックが廃液処理を産廃業者に依頼、それが烏川に流出したことが判明
 
 読売新聞のスクープが光りますが、それはさておき、DOWAと産廃業者は過去に取引関係にはなかったそうです。今年5月になって初契約、5月10日に問題の廃液が引き渡されています。そして、数日以内に処理され、烏川に放流された模様です。慌ただしいですね・・・。
 改めて矢木沢ダムに話しを戻します。
5月16日9時、サイクル放流から再び定量放流に戻すが、5月17日21時放流を一時停止します。
5月18日13時、雨によ流入増加で貯水率が上昇、またまた93立方m/分で定量放流を開始、だんだん下流が騒がしくなってきました。
 
同23時、下流の薗原ダムが放流を開始、わずか17時間で貯水率を94%から23%まで減らします。
やや遅れて下久保ダム、渡瀬遊水池も放流開始、ホルムアルデヒド希釈のため利根川水系の流量を倍増させたとアナウンスされました。それに呼応して満水の矢木沢ダムも大放流を開始……しません。
矢木沢ダムが放流量を増やし始めるのは5月19日14時、最終的に放流量240立方m/分、貯水率96.2%で5月20日5時、放流は一度止まります。
 
5月21日4時、ついに矢木沢ダムが本気モードで放流を始めました。翌日22時までぶっ通し!、貯水率を76.3%まで落としてようやく静かになりました。
 私が昔よく釣りに行った中禅寺湖では、例年5月上旬からターンオーバーが始まり約1ヶ月続きます。より標高の低い矢木沢ダムでは、おそらく4月下旬頃からだと思いますが、なにせ道路の開通=解禁なので、私たちには確認出来ません。ちなみに、今年の奥利根湖(矢木沢ダム)の解禁は5月11日でした。
 利根川ダム管理事務所によれば、今年は例年より融雪が遅れ4月中旬以降本格化した、とあります。気象データでも、4月10日頃から最高気温が15℃を越える日が続き、それに比例して矢木沢ダムへの雪代の流入も増えています。雪代は冷たいため、当初は湖の表層に留まりますが、表水温の上昇に伴って徐々に深いところまで流れ込むようになります。 ターンオーバーの始まりです。
 
4月22.23日にまとまった雨が降り、24.25日には晴天で20℃まで気温が上昇、おまけに24-26日までは連日10m以上の強風、間違いなくここですね。汚染された湖底の泥と、やはり汚染された落ち葉で濾過された雪解け水…
4月26日には間違いなく、矢木沢ダムの湖水は強烈なセシウムシェイクになっていたはずです!!(さらに5月4-5日の豪雨と、5-6日の台風並みの強風はトドメだったでしょうが、それはさておき…)
 矢木沢ダム周辺の汚染は周知の事実ですから、定期的な水質チェックはしていたはず。ダム関係者はともかく、報告を受けた東電や役人連中はさぞ驚いたと思います(湖沼学の基礎知識なぞ持ち合わせていないでしょうからね)。運悪く、同時期に矢木沢ダムは満水となりました。安全のために湖水を放流しなくてはなりません。
 苦肉の策が、例の定量放流です。あわよくば下流のダム放流で希釈され、うまくごまかせるかもしれない…。流量を変えたり、間歇的に放流したり、試行錯誤の跡が見られますが、その後のホルムアルデヒド騒ぎからすると、それだけでは難しいと判断されたのだと思います。
 ダムは満水、もし集中豪雨でも起きれば緊急放流しなければならないが、そうなったら水質検査をクリアできず“放射性物質”を理由に取水制限しなくてはならなくなる…かも。それだけは絶対困る!
・・・しかし、頭のいい奴がおりました。
 
『有毒物質を理由に浄水場を止めてるスキに、他のダムと併せて一気に矢木沢ダムを放流すれば、安全なレベルまで水位を落せないか?!(実際は厳密にタイムラグを計算してですが)』
 もしかしたら、このシナリオはあらかじめ用意されていたのかも知れませんが、実際に作戦を発動するには如何せん時間が足りません。本来なら、自分達の足跡を残さない、きれいな仕込みでいきたいでしょうがそれは無理、仕方なく過去に不祥事を起こした身内と手順を使います。
 それがヘキサメチレンテトラミンとDOWAハイテック。会長が内閣参与で経団連理事、東電の経営・財務調査委員なんて、分かりやすすぎるでしょう!
 原子力ムラの頂点のひとつ、読売新聞のフライング記事も味わい深いです。高崎金属工業に関しては、嵌められたとも思いますが、借金で首が回らなくなっている可能性もアリます。
 かくして、“日本の”水質基準を“わずかに”越えるホルムアルデヒド“生成”を理由に、複数の浄水場を閉鎖、まんまと矢木沢ダムの放流が成功しました。
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 決してこれはありえない想定ではない。

3.末期癌化する日本人支配階級の腐敗
 以下のような腐敗しきった支配階級が支配する国などが、競争力を維持して存立しえるわけがない。清水や勝俣は日本社会の末期癌の象徴である。

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東電の清水前社長、富士石油の社外取締役に
読売新聞 5月31日(木)19時9分配信
 石油開発・元売り大手のAOCホールディングスは31日、傘下の富士石油の社外取締役に、東京電力の清水正孝・前社長を迎える6月25日付の人事を発表した。
 清水氏は福島第一原子力発電所事故当時の東電の社長で、昨年6月に責任を取って辞任した。東電はAOCに8・7%を出資する筆頭株主だが、いったん引責した清水氏を起用する人事に批判が出る可能性もある。
 東電によると、就任はAOCの要請によるもので、清水氏は月20万円の報酬を受け取る。AOCは「清水氏のエネルギー業界への知見を経営に生かすため」と説明している。清水氏は昨年6月から今年3月まで、無給で東電の顧問を務めていた。
 富士石油は同時に、東電の荒井隆男常務を常勤監査役に迎える。同じAOC傘下のアラビア石油も6月26日付で東電の武井優副社長を社外監査役に起用する。
最終更新:5月31日(木)19時9分
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東電・勝俣会長、あすの株主総会で退任 事故後福島入りゼロ 東京電力の勝俣恒久会長(72)が福島第1原発事故後、一度も福島県に入らないまま27日の株主総会で退任する。社長時代は原発再稼働の地元同意を取り付けるため、何度も福島県庁や原発立地地域を訪れた。「地域との共生」を強調しながら、事故後は一転して現地入りしない態度は、避難生活や風評被害で苦労する福島県民にどう映るのだろうか。
 勝俣氏が事故後、記者会見に応じたのは昨年の3、4月の2回だけだ。東電は、勝俣氏が表に出ない理由を「多忙」と説明してきた。
 数少ない公の場の発言で「逃げの姿勢」が追及されたことがあった。
 福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会で「津波は想定外だった」と強調。「業務執行の責任は社長、現場対応の権限は発電所長にある」と述べた。
 委員の一人で福島県大熊町商工会会長の蜂須賀礼子さんが「勝俣さんは『僕には関係ない、責任がない』と言うばかりだ。どうして僕が責任者ですと言えないのか。どこの会社の会長なのか」と詰め寄った。勝俣氏は「権限的な問題を申し上げた」と受け流した。
 勝俣氏はかつて、積極的に福島県に入り、地元との信頼関係を重視する姿勢を強調した。2002年10月15日、原発検査データの改ざんによる経営陣の引責辞任で社長に就くと、翌日には福島県庁と双葉郡の原発立地町を訪問。「皆さんの信頼を裏切って申し訳ない」と謝罪した。
 改ざんの影響で県内の原発10基が全て停止した後は、再稼働の地ならしで頻繁に福島にやって来た。第1原発1号機の再稼働を前にした04年11月には、福島県富岡町で不祥事を総括。情報公開の徹底や企業倫理の順守などを誓い、「地元の信頼を取り戻すよう全社挙げて取り組む」と誓った。
 福島県を訪れない理由について、勝俣氏は広報部を通じて「経営問題に対応せざるを得ず、結果として伺う機会を失った。大変申し訳ない。退任後も1人のOBとして、福島の事故対応に力を尽くしたい」と回答した。
2012年06月26日火曜日
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 飢えに苦しむインパール前線の兵士を見捨てて逃げ帰った牟田口廉也やレイテ沖海戦で艦隊を全滅させてのうのうと戦後の生活を楽しんだ栗田建男のような無能で腐りきった支配階級の血は遺伝するのだろう。
 「武士道は品性下劣漢の所業也」という、武士の割れ鏡のような支配階級が日本国には溢れている。
 なぜ「日本国」は衰退するのか2ー1:奴隸制社会・日本から抜け出す道/地方の試行錯誤
 なぜ「日本国」は衰退するのか2ー2:奴隸制社会を支配する無能なキャリア

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<核燃サイクル原案>秘密会議で評価書き換え 再処理を有利毎日新聞 5月24日(木)2時31分配信
4月24日の秘密会議(勉強会)に配布された報告書の原案。表紙の右上には「取扱注意」と記載されている
 内閣府原子力委員会が原発の使用済み核燃料の再処理政策を論議してきた原子力委・小委員会の報告案を作成するため4月24日、経済産業省・資源エネルギー庁、電気事業者ら推進側だけを集め「勉強会」と称する秘密会議を開いていたことが分かった。表紙に「取扱注意」と記載された報告案の原案が配られ、再処理に有利になるよう求める事業者側の意向に沿って、結論部分に当たる「総合評価」が書き換えられ、小委員会に提出された。政府がゼロベースの見直しを強調する裏で、政策がゆがめられている実態が浮かんだ。
 小委員会は修正後の総合評価を踏襲して取りまとめ、23日、「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)に報告して事実上解散した。近く政府のエネルギー・環境会議に報告される。
 毎日新聞はA4判79ページの資料を入手した。表紙右上に「4/24勉強会用【取扱注意】」、表題は「原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会(第13回)」で、4月27日に論議される予定の報告案の原案だった。
 秘密会議は4月24日午後5時過ぎから約2時間、原子力委の入る東京・霞が関の中央合同庁舎4号館で開かれた。鈴木達治郎・原子力委員長代理や内閣府原子力政策担当室職員のほか▽エネ庁原子力立地・核燃料サイクル産業課の森本英雄課長▽電力10社で作る電気事業連合会の小田英紀原子力部長▽青森県六ケ所村の再処理工場を経営する「日本原燃」の田中治邦常務▽高速増殖原型炉「もんじゅ」を運営する「日本原子力研究開発機構」幹部▽東京電力や日本原子力発電など電力会社社員ら約30人が参加。小委員会のメンバーは鈴木代理だけだった。
 小委員会では使用済み核燃料の「全量再処理」、「全量直接処分」、「再処理・直接処分併存(併用)」の3政策について議論していた。関係者によると、日本原燃幹部は秘密会議で六ケ所村再処理工場存続を要請。小委員会座長の鈴木代理が「プロジェクト(再処理工場)に影響を与えない併存が一番良い」と応じた。トラブル続きの再処理工場の現状などから全量再処理は賛同を得にくい一方、全量直接処分では工場閉鎖につながるためとみられる。
 総合評価の表記は、仮にウラン価格が30倍に上昇しても全量直接処分が経済的に優位であることから、原案では「(再処理や併存より)総費用において優位」と言い切っていた。しかし、変更後は「ウラン価格が現状のままなら」などと条件付きで「優位になる可能性が高い」と後退する一方、併存について「全量再処理より経済的に多少有利」などと利点を強調する記述が増えていた=表参照。報告案は4月27日は時間切れで審議できず、5月8日に論議された。
 近藤委員長は「(報告案を配っているなら)度を越えている。私の監督責任にかかわる問題」と述べた。鈴木代理は「出席したかもしれないが、結果的に小委員会の議論に影響はなかった」と話した。【核燃サイクル取材班】
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<国会事故調>枝野氏「情報集約で反省」参考人招致で認める毎日新聞 5月27日(日)21時57分配信
 東京電力福島第1原発事故に関する国会の事故調査委員会(国会事故調、黒川清委員長)は27日、事故当時、官房長官だった枝野幸男経済産業相を参考人として招致した。枝野氏は「情報を政府として十分に集約し、それに基づく予想、想定ができなかったことこそ反省すべきだ」と述べ、情報集約と提供が不十分だったと認めた。
【福島第1原発】事故直後の菅氏の対応批判 東電会長
 聴取では、政府のスポークスマンだった枝野氏が記者会見で、放射性物質による健康への影響について「直ちに影響はない」などと繰り返し述べたことに批判が集中した。
 枝野氏は「すぐには問題にならないということで使った」などと釈明。しかし聴取の最後に、「私の思っていたことと被害者の受け止めとの間に、こういうずれがあったんだと改めて認識し大変申し訳なく思っている」と謝罪した。
 東日本大震災が起きた翌日の昨年3月12日早朝、菅直人首相(当時)がヘリで現地視察したことについては「首相がそんなところに出かけて行って、という日本的リーダーシップ論や抽象的、感情的な政治的批判は免れない。とてもお勧めできないと進言した」と明かした。ただ、「情報の把握が十分にできない中で、より(責任の)重たい人間が行って現地を把握する必要があった」とも語った。
 事故後、ルース駐日米大使から、米国の原子力専門家を官邸に常駐させるよう要請されたことに関し「話があったのは間違いないが、断った。官邸はわが国の国家主権の意思決定をする場所であり、同盟国・米国といえども直接関わるのはありえない」と述べた。
 東電が福島第1原発から第2原発への全面撤退を政府に打診したとされる問題では「(清水正孝社長との電話で)そんなことをしたらコントロールできなくて、事態が悪化して止めようがなくなると指摘した。何の答えもなかったので、部分的に残す趣旨でなかったのは明確だ」と述べ、「全面撤退」の打診だったと主張した。
 菅氏が自身の「アドバイザー」を相次いで内閣官房参与に任命したことには「各省の情報とは別のアンテナがないと『裸の王様』になってしまう」と擁護したが、「政治的にプラスとは思えない参与を公式任命することには反対した」とも述べた。【笈田直樹、岡崎大輔】
 ◇枝野氏の主な発言◇
・情報を十分に集約し、予想、想定ができなかったことを反省
・東電の清水正孝社長(当時)から全面撤退方針を電話で伝えられたと認識
・菅直人首相(当時)の原発視察と内閣官房参与の任命には反対した
・炉心溶融(メルトダウン)の公表を遅らせる指示は出さなかった
・米国の原子力専門家を官邸に常駐させるよう要請されたが断った
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 日本社会の傷は深い。化膿し膿ただれた部分を切除しない限り、全体の死を免れることはもうできない。発展した国家の腐敗は人類最大の罪である。

4.滅び行く者に・・・
 大日本帝国が腐敗支配階級を妄信した愚昧な市民の手で世界史上最も惨めな滅亡に至ったのと同様に、目を覚ますことを拒む「日本国」の市民にも同じ運命の到来は避けられまい。正気の人間を「貴様は間違っている」と批判した結果は必ず自分自身に返ってくる。いじましい「瓦版屋」の姿は、「日本国」の悲惨な明日を予感させる。

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「放射能汚染地域の人の血、欲しい?」桐生市市議ツイッターで暴言スポーツ報知 5月26日(土)8時3分配信
 群馬県桐生市の庭山由紀市議(42)が25日、自身のツイッターで市役所前に停車していた献血車の画像を公開し、「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」と投稿していたことが分かった。市には「科学的根拠を欠いた発言」「不安をあおっている」などの抗議が殺到している。
 取材に応じた庭山氏は、「桐生市は放射能汚染地域。そういう事情を考慮せず、献血をすることが必要かどうかを問いかけた」と説明した。文言を削除したり、撤回する意向はないという。
 庭山氏は記述を追及されると「あんたたち、議員を何だと思っているの?」「くずにつべこべ言われたくないわ」とツイッターで反論。「くず」について庭山氏は「ツイッターの登録名にクズとあったので名前を書いただけ」と述べた。
 その後は、「群馬県桐生市は東北ではありません。北関東に位置しています」「福島第1原発の汚染地域になりました」と桐生市の“PR”を始めた。
 庭山氏は無会派で活動し、現在2期目。昨年12月にも「(放射能汚染の可能性があると)わかっていながら、毒物作る農家の苦労なんて理解できません」と書き、批判されているが、この日改めて「土壌が汚染されれば、自然に野菜も汚染される。毒物です」と持論を展開した。 .最終更新:5月26日(土)8時3分
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山本太郎さん姉、大麻所持で逮捕
(シネマトゥデイ)山本太郎さん姉、大麻所持容疑で逮捕 「脱原発で疲れ」
(朝日新聞) 2012年06月29日 15時04分
 大麻樹脂と乾燥大麻を自宅に隠し持っていたとして、近畿厚生局麻薬取締部が兵庫県西宮市苦楽園一番町のヨガ講師、山本利華容疑者(48)を大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕していたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。山本容疑者は脱原発運動で知られる俳優の山本太郎さん(37)の姉で、容疑を認めているという。
 捜査関係者によると、山本容疑者は19日、食卓やソファに大麻樹脂約1.7グラム(末端価格1万4千円相当)と乾燥大麻約1.5グラム(9千円相当)を隠し持っていた疑いがある。「脱原発運動や更年期障害で疲れ、気分を和らげるために使った」と供述しているという。吸引用のパイプ約20本も見つかり、常習的に使用していたとみて入手先を調べている。神戸地検は29日、山本容疑者を同罪で起訴する方針だ。
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 庭山由紀市議の発言は正論で、市民の検査をさせない政府やマスコミが完全に腐りきっている。反原発運動を別件逮捕で潰しにかかる、腐れ下劣蛭・野田政権には、いずれ歴史の呪詛がその姿を現すだろう。
 私達が正気(せいき)を取り戻せば、私達は人間らしい暮らしを取り戻すことは可能だ。だが、今の「日本国」に身を委ねる限り、その苛酷な未来を誰にも止めることはできないだろう。

 今こそ直視すべき「チェルノブイリの真実」 ~ニッポンの近未来は地獄絵~
 東電社員 「事故規模をチェルノブイリより小さく見せろ」と指示される
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ロシア外務省の報告書 ”日本の外務省から伝えられた4,000万人避難計画”
2012-06-27 12:35:21 | 未分類ロシア外務省の報告書
”日本の外務省から伝えられた4,000万人避難計画”
ロシアが驚愕した日本の4,000万人避難計画
http://sekaitabi.com/russiaevacuate.html より
来週と再来週に千島列島の領有について日本と協議を再開するにあたり、ロシア外務省が用意した新報告書がクレムリンで回覧されている。
その報告書によると、日本の外務省から伝えられた以下の情報にロシア側は驚愕したという。その内容とは、4千万人以上の日本人が放射能の毒性により「極めて危険な」状況下にあり、世界最大の都市東京を含め、東日本の大半の都市から強制的に避難させられる状況に直面している。
千島列島はロシアのサハリン州にあり、北海道北東部からロシアのカムチャッカまで約1300キロに渡り広がり、オホーツク海と北太平洋を分けている。56の島々と多くの小島がある。大クリル列島と小クリル列島を含み、すべて第2次世界大戦末期に日本から獲得したものである。
2011年3月11日の東北大震災と津波により福島第一原発で起きた一連の機能喪失、炉心溶融、放射性物質放出の災禍の結果として、数千万人の日本人が極めて危険な状況に晒されている。
この報告書によれば、日本の外交官はロシア側にこう語ったという。千島列島の日本への返還は緊要な問題である。なぜならば、日本にはこれほどの人間を移住させる土地はないからだ。これは、かつてソ連においてスターリンが数千万のロシア人を極東に強制移住させた1930年代以来、最大の大量移住となるだろう、と。
さらに重要な点であるが、日本の外交筋はロシア側にこうも語ったと報告書は述べている。数千万人の日本人を中国の「ゴースト・シティーズ」に移住させるという中国の申し出も、我々は真剣に検討している、と。
この「ゴースト・シティーズ」は、よくわからない目的で建設されたもので、ロンドン・デイリー・メール・ニューズ・サービスが2010年12月18日に次のタイトルで報じている。
中国のゴースト・タウンズ:放置された数百万人都市群を衛星写真が捉えた
これらの衛星写真が捉えた驚くべき都市群は、中国のへき地に建設され完成後何年も放置されたままだ。入念に作られた公共ビルやオープン・スペースは全く使われておらず。共産党本部の政府関係車両が散見されるだけだ。一説によると空家は6400万世帯もあると言われ、さらに毎年20以上の都市が中国の広大な土地に建設されているということだ。
この報告書の中で、外交専門家たちは、日本が中国の申し出を受け入れれば、両国は歴史上最大の超大国になり、経済は米国や欧州共同体を合わせたよりも大きく、また2億人を越す連合軍ができるだろうと述べている。
日本の悲惨な状況については、最近、日本の外交官である松村昭雄氏が述べており、福島原発の災禍は、地球上の生命すべてを絶滅させるほどの事件に発展しうると警告している。
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 こんな噂話しすら、本当かもしれないと思わざるを得ない国に未来などあるわけがない。しかし、一人でも多くの人が「日本国」の大本営発表の呪縛を逃れて、自身の理性に従って行動すれば、確実に道は開ける。未来は已にあるのではなく、自分の意思が造るのである。

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20110311東北関東大震災と政治」カテゴリの最新記事