妄想が迷走

\僕は、神谷奈緒ちゃん!/

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AIR 第十一話 「うみ -sea-」

2005-03-18 | アニメとか
いやぁ…いよいよ来ましたよ。

ここからこそがAIRですよ。
もはや泣くとかなんとか、そんな言葉さえ陳腐に感じてしまう世界ですよ。

相変わらず演出というかアングルというか、ものすごいですねぇ…。
例えば晴子が観鈴に外出の理由を話すシーンですが、あそこ引きで出来るアニメはそうないですよ。
個人的には、あのシーンでは屋根の照り返しが目を引きます。
AIRの重要なキーワードである「夏」を、決して一般的な明るく楽しい夏のイメージではなくシンプル且つノスタルジックに表現しきっていますね。
日陰の部分、つまりもう一つのAIRの重要なキーワード「家族」とのコントラストも相まって、非常に印象的なシーンだと思います。

とかなんとか、一見真面目っぽい文章書いたりしてますが…もう限界ですよ。
これ泣くなっつー方が無茶だろ!。・゜・(ノД`)・゜・。
もうね、理屈じゃないんだよ! なんかもう全部が全部泣けるよ!

ああもうバレ無し縛りなんかするんじゃなかった…_| ̄|○
後半ほとんど語れないよこれ…(つД`)
はっきり言って後半すごすぎますよ、怒濤の展開ですよ!
今まで避けてた表現ですが、敢えて使いますよ!
後半見て泣けない奴なんて鬼畜かメカですYO!。・゜・(ノД`)・゜・。

…取り乱しました。次回は最終話「そら -air- 」です。
「あの歌」も流れるんでしょうねぇ…今なお聞くだけで泣く人が数多く存在するあの歌。
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