とほほ…見聞録

過ぎ行く日々の雑感

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種牡馬ランキング

2006-05-09 10:27:29 | Weblog
中央競馬の7日のNHKマイルカップ(G1競走)で、ロジックが優勝した.
アグネスタキオンの初年度産駒である.
アグネスタキオンはサンデーサイレンスが父馬である.

中央競馬のリーディングサイヤー(種牡馬ランキングの首位)は11年間
ノーザンテーストが君臨していた.
1995年からはサンデーサイレンス(SS)が11年連続でリーディングサイヤーだ.
SSと「ブライアンズタイム」と「トニービン」がランキングの上位だったが、
トニービンは2000年死亡、サンデーサイレンスも2002年に死亡している.
そして前3年の上位ランキングにダンスインザダークとフジキセキのSSの産駒
が入っている.数年後、内国産種牡馬が、リーディングサイヤーになるのか.

競馬のキャリアだけは長い.三冠馬を4頭も見てしまった.
ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、そしてディ-プインパクト.
このうち、ディ-プインパクトは別格の強さだ.
だが名馬が、必ずしも名種牡馬にはならない.
ミスターシービーは1983年に三冠馬.2000年没.
代表産駒はヤマニングローバル(G2勝ち).
シンボリルドルフは1984年に三冠馬.2004年種牡馬引退.
代表産駒はトウカイテイオー(G1を4勝)、アイルトンシンボリ(G1の2着が最高)
ナリタブライアンは1994年に三冠.1998年没.産駒はわずか二世代のみ.
代表産駒はダイタクフラッグ(G3の二着が最高)
三冠馬が種牡馬になった後に輩出した超一流馬は、トウカイテイオーだけだ.
ランキングの上位に入った事もない.
高額の輸入種牡馬も、必ずしも良い産駒を出すとは限らない.
ラムタラ(欧州三冠馬)は日高の中小牧場の生産者たちが46億円で輸入した.
〈奇跡の馬〉〈神の脚を持つ馬〉ラムタラと言われ、随分話題になり、期待されたが
目立った産駒は出ていない.
SS産駒の最高傑作のディ-プインパクトが種牡馬になって、リーディングサイヤー
になるのを、期待したい.





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