タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

大晦日の昼食=スズちゃんの年越しエゴマとタック爺の年越し蕎麦

2017年12月31日 20時00分48秒 | 行住坐臥

 昨日投稿した「スズちゃんの年越しエゴマ」(記事についてはこちらをクリック)の続編。

 「お爺ちゃん、約束守ってくれてありがとう」
 「おう、スズちゃん、お友達と一緒か。年越しエゴマ、たんとお食べ」
 「戴きまーす、パクパクッ、モグモグ」
 「どれ、わしは年越し蕎麦を食べようかい、ズズズーズッ」
 「お爺ちゃんに負けないで、パクパクッ、おいしいね」
 「うむっ、スズちゃんから元気貰って、なんとか年を越せそうだ」

昨日の夕食はお正月を先取りしてピザハット「お正月限定セット」でした

2017年12月31日 10時17分51秒 | 行住坐臥

 昨日夕刻、2階の書斎でデスクワークの最中に「ピンポーン」とチャイムが聞こえた。夕食のため1階に降り、食卓にピザが載っているのを見て、「あー、さっきのはこれだったか」と合点。

 家内がピザハットに宅配を頼んだのだった。「初ピザするなら、ピザハット ! お正月限定セットで、家族みんなでおトクに贅沢 ! 」という商品だそうだ。少し気が早いと思いながらも、「ごちそうダブルセット」を美味しく食した。

 私は元来ピザは得手でないが、チラシの謳い文句「炭火香る [ ごろっと BBQ チキン ]・旨さほくほく [ アイダホ風ほっくりポテマヨ ]・海鮮どっさり [ 贅沢3種シーフード ]・とろける旨さ [ 贅沢イベリコのモッツァレラ ]」に乗せられ、気をよくして赤ワインがつい弾んだ。ま、この程度の贅沢は許されるか。

スズメのスズちゃんに約束した年越し用のエゴマ&カナリアシード

2017年12月30日 19時45分28秒 | 行住坐臥

 昨日投稿した「スズちゃんの年越し用のエゴマ」(記事についてはこちらをクリック)の続編。本日は、神棚と玄関に注連飾りをセットし、物置と車庫に餅を供えてから、郊外のホームセンターまで車を走らせ、昨日スズメのスズちゃんに約束した年越し用のエゴマ&カナリアシードを購入してきた。

 どちらもアワやヒエより遥かに値が張るので、一番安価な小袋に留めた。与えるのは大晦日だけでは可哀想だから松の内としても、小袋で十分間に合う。タック爺からのお正月のプレゼントを喜んでくれるだろう。

アップルが iPhone 旧機種を意図的に操作し動作減速か

2017年12月30日 11時30分52秒 | 社  会

※ 上掲新聞記事は、12 30 日付『北海道新聞』第22面から転載、飾り枠は
筆者。記事にポインターを当て、クリックすると拡大できます。

 旧機種の iPhone に関して、発売元のアップル社が、新機種への買い換えを促すため意図的に動作減速を図ったのではないかという疑惑。今朝、読者登録をして戴いている sa012345 さんのブログ「青ちゃんブログ」の本日付記事(記事についてはこちらをクリック)に載っている新聞記事を拝見し、似たような個人的体験を投稿することにしました。

 私が現在使用している J - S 社の漢字変換ソフトのことですが、2017年版が発売されてから急に阿呆陀羅変換が頻発するようになったのです。例えば、ほとんど 歩トン度、動作減速 同左舷ん即、関して 科ンし手、といった具合です。これは如何(どう)したことかと訝っていたところにアップルの疑惑報道があり、私は「ははー、J - S 社もこの手か」と思い至りました。

 損害賠償を求めて提訴、などという金額ではないですから、突然の阿呆陀羅変換に困り果てて既に購入済みの 2017 年版はそのまま使います。しかし「悪意はない」と否定されれば致し方ないものの、「いくらなんでも阿漕」という不審感を拭い去ることはできません。商いというものは、ちょっとした油断から左前になることがあります。ユーザーを甘く見てはいけませんね。

タック爺に年越しのエゴマを強請るスズメのスズちゃん

2017年12月29日 17時13分05秒 | 行住坐臥

 12 29 日午後4時 50 分頃、庭のサラサドウダンの樹冠からベランダを見下ろし、年越しのエゴマを強請るスズちゃんを撮影。

 「お爺ちゃん、今年は春から粟稗ばっかだったよ」
 「ウムムッ、そう言えば他を買った記憶ないなあー」
 「年越しには荏胡麻をたっぷり頂戴な」
 「あれは脂肪分多いから太るぞ」
 「遠くまで飛ばないから大丈夫」
 「そうか、小遣いから少し奮発するか」
 「わーい、やったー」

有朋自遠方来 不亦楽=半世紀ぶりの再会は大津市「叶 匠壽庵」のお菓子と日中国交正常化秘話で

2017年12月29日 11時28分53秒 | 行住坐臥

叶 匠壽庵(大津市大石龍門 4 - 2 -1)のお菓子
あ   も 〝あも〟とは古語の女言葉で餅のこと。とろけるような
 柔らかい羽二重餅を、淡い甘さに炊き上げた春日大納言小豆でくる
 み、棹物に仕上げました。
 お餅と餡の調和の良さをお召し上がりください。
一 壺 天 お菓子をつくる心が豊かであればその味わいは深い、そ
 んな思いを込めて一個の栗をあっさり炊き上げた大納言小豆で包み
 ました。
あ か い 近江、園城寺の閼伽井屋(あかいや)の水を天智、天武、
 持統天皇の誕生に、御産湯としてご使用になったので、それがもと
 で人々は、このお寺のことを御井寺(三井寺)と呼んでいます。叶
 匠壽庵では、このお菓子に閼伽井の功徳の心を込めています。
標   野 茜さす紫野ゆき標野ゆき
野守は見ずや君が袖振る (額田王)
 大粒で芳醇な香りの城州白梅を自家梅蔵で寝かせ、熟成した梅エキ
 スを寒天でとどめました。
葉   守 甘酸っぱく仕上げた梅の甘露煮と北海小豆のつぶ餡をパ
 イ生地で包み、しっとりと焼き上げました。

 一昨日、東京に住むK氏から思いがけない電話が入り、昨日、釧路空港からのシャトル・バスが到着する釧路駅前まで迎えに出て、半世紀ぶりの再会が実現した。上掲画像はお土産に戴いた、滋賀県大津市の老舗菓子舗・叶 匠壽庵のお菓子折。説明書きは箱に入っていた「しおり」から転載。

 話題は懐かしい故郷の想い出や東京での生活など多岐に渡り、なんと驚くべし、1972 年の日中国交正常化にまで及んだ。東京外国語大学中国語科を卒業した俊秀ではあったが、田中角栄首相(当時)訪中の地拵えに携わったとは知らなかった。働き方改革で定年制が廃止され、70 歳を前にしてまだ現役だそうだ。然もありなん、10 年後でも現役だろう、きっと。

 


釧路地方のジビエ、獲りたての野生エゾシカ肉を戴きました

2017年12月28日 15時14分39秒 | 行住坐臥

 エゾシカ肉は低カロリーで高蛋白なうえに、鉄分が豊富な優れた健康食材だと言われる。2015 年版「日本食品標準成分表」によると、カロリーが 100 当り 147 ㌔㌍ で牛もも肉より低く、蛋白質が同 22. 6 で各種牛肉を上回り、鉄分が同 3. 4 で牛レバーに匹敵する。

 昨今は街中の小売店でも手に入るようになったが、まだ一般的ではない。今回家内が貰ったのは、知人の子息がライフルで仕留めた釧路地方のジビエ、獲りたてほやほやの野生エゾシカ肉3㌔㌘

 さっそく、レアが苦手なタック爺のための特別誂えウェルダン、賽子ステーキが夕餉の食卓に載った。思わず知らず、愛飲する赤ワインがいつもより1杯余計に弾んでしまった。飲めるんだから悦ぶべし。

断捨離を免れた我が書物たち=『真珠湾の真実 ルーズベルト欺瞞の日々』

2017年12月27日 19時48分15秒 | 学芸文化

著 者:ロバート・B・スティネット
監訳者:妹尾作太男
共訳者:荒井 稔/丸田知美
出版社:株式会社文藝春秋
発行日:2001年6月 30 日 第一刷

 太平洋戦争の発端となった、1941 12 月7日の真珠湾攻撃に関して、いわゆる「日本軍奇襲」論と「ルーズベルト陰謀」論、あるいは「反陰謀」論のいずれにも、決定的な証拠に欠けるきらいがあったことは否めない。

 スティネットの上掲著書は、新たに調査されたいくつかの重要文書を含む膨大な史料に依って、これまでの「真珠湾もの」の曖昧性を一掃する画期的な内容を含んでいる。とりわけ、ルーズベルトが、単に日本軍の行動を事前に察知していただけでなく、日本を戦争へと誘引すべく、意図的な挑発を行っていたことを実証する堅固な論調に驚きを禁じ得ない。

 さらに驚くべきは、ルーズベルトが米軍太平洋部隊や太平洋地域の米市民を危険にさらすことを承知の上で、孤立主義に固執する米国民を敢えて欺き、日本挑発に権謀術数の限りを尽くしたことを、スティネットが断固として擁護し、ルーズベルトの欺瞞を歴史事実として堂々と是認すべきだと結論づけていることである。自由主義の擁護を目的とする、アングロサクソン民族の底知れぬ強かさに今さらながら思いを致さないではいられない。

我が家の食卓に上る自家製「紅鮭切り漬け」は天下一品 !!

2017年12月27日 11時27分13秒 | 行住坐臥

上掲新聞記事の前文:ねむろ水産物普及推進協議会(まるごと根室)は
21日、市総合文化会館で「浜の母ちゃん直伝 ! 根室おさかな漬物教室合
同試食会」を開き、受講生が自ら手掛けた漬物を味わった。(林栄子)

 上掲皿盛り漬物は我が家の自家製「紅鮭切り漬け」で、味は天下一品と自画自賛。家内は、結婚以来半世紀に及ばんとする長い間、料理も漬物も、教室になんぞ通わず立派にこなして今日に至っている。

 毎年、沢庵・白菜漬け・鰊漬け・鮭切り漬け・大根粕味噌漬けを欠かしたことがない。今は、鰊漬けを食べ終わり、紅鮭切り漬けが食卓に上っている。家事全般、何事にもそつのない伴侶を得て私は幸せ者だなー。


2017年度(12月15日現在)釧路・根室管内13市町村の「ふるさと納税」寄付額

2017年12月26日 20時08分24秒 | 政治経済

※ 上掲地図は、ポインターを当てクリックすると拡大できる。
※ 上掲「パンフレット」は、ポインターを当てクリックすると拡大できる。

 釧路・根室管内の今年度 12 15 日現在の「ふるさと納税」寄付額が明らかになった。13 市町村のうち半数が昨年度を上回り、なかでも白糠町は飛び抜けて寄付額が多く、既に昨年度末の 1. 6 倍の 13 2, 032 万円に達した。

 最も申し込み数が多いのは「いくら」で、その人気が他の返礼品にも波及し、町への関心が高まったのが寄付額急増の原因だという。町では今回、返礼品や生産者を紹介する、新たなパンフレット「ふるさと納税しらぬか!」を制作し、更なる関心の高まりに期待を寄せている。