タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

夕食後に串団子を味わいながら過ごす至福のひととき

2017年11月30日 19時46分58秒 | 行住坐臥

 私は根っからの甘党で、朝食後の珈琲には砂糖をたっぷり入れ、夕食後のデザートとして主にアイスを食するのを毎日楽しみにしている。家内は、スイーツと甘口ワインの組み合わせを「気持ち悪い」と評するが、私にはこれが至福のひとときを過ごす道具立ての一つなのである。

 今宵は、たまたま串団子をアイスの代わりに食べた。うーむ、これはたまらなく美味だ。もう思い残すことはないぞ。いやいや、まだ足りない、か。子供の頃に食べた「夜の梅」という本練り羊羹の味が忘れられない。「おーい」と声をかけるも、今はそんな羊羹ありませんよ、と家内はつれない。


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日本野球機構(NPB)の新しいコミッショナーは斉藤惇氏に決定

2017年11月30日 11時57分35秒 | スポーツ

 日本野球機構(NPB)は、27 日に開かれた 12 球団オーナー会議で、選考委員会が新しいコミッショナーとして選んだ日本取引所グループ前最高経営責任者の斉藤惇氏を承認した。法曹界出身の熊崎勝彦・前コミッショナーは、主に法務面の助言をするコミッショナー顧問に就任し、経済界出身の新コミッショナーをサポートする体制が動き出すことになった。

 斉藤氏には今後、コンプラインスやガバナンス面に加えて、ビジネス面で積極的な役割を果たすことが期待されている。競技の普及・強化だけでなく「利益を上げる」という観点から NPB の活性化が図られることになろう。

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横綱・日馬富士が暴行事件の責任を取って引退

2017年11月29日 19時09分19秒 | スポーツ

※ 上掲画像上段及び中段は、NHK テレビの画面を撮影し転載。同下
 段は、スポニチアネックス写真ニュース・スポーツ(22/174328)
 から転載。

 27日に開かれた横綱審議委員会では、協会による調査結果が出ていないため、暴行事件に関わる判断は差し控えられたが、「厳しい処分は免れない」との批判が大勢を占めた。

 日馬富士と伊勢ヶ濱親方は、こうした横綱審議会や世論の厳しい雰囲気を踏まえ、甘い期待は叶えられないと観念して引退届けを出したのだろう。ま、当然と言えば至極当然の成り行きである。

 馬鹿を演じたのは白鵬である。暴行事件の当事者のくせに、優勝インタビューで「二人を再び土俵に上がらせたい」と、さも自分がそうできるかのごとく宣うた。挙げ句に観客に「万歳」催促とは、何様のつもりか。勝負判定への不服を顕わに意思表示する前代未聞の醜態を晒したことへの反省はさらさらない。こんなタコ(慢心)横綱は要らない。日馬富士と共に引退してもらいましょう。ついでにもう二人の駄目横綱も。

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新聞4紙の見出しに見る「東レ」の毎度お馴染み御辞儀芝居

2017年11月29日 11時33分11秒 | 社  会

※ 御辞儀画像は、上掲『讀賣新聞』第1面から転載。

 一昨日「三菱マテリアルの御辞儀芝居」を投稿(画像についてはこちらをクリック)したばかりなのに、またも改竄事件発覚。当方としては、ただもう日本の大手製造業界の出鱈目に呆れ果てる一方、御辞儀芝居シリーズのネタが増えて随喜の涙、と不謹慎な思いが頭を過ぎらないでもない。

 東レは経団連の榊原会長を出している名門繊維大手だそうな。今回の不正は榊原氏が会長・社長を務めていた時代に起きていたことが判明しているから、会社も経団連も同じ穴の狢なのだろう。日覚・東レ社長が「法令違反や安全上の問題がなく、顧客との取り決めだから公表する予定はなかった」とほざくに到っては、なにをか言わんやである。

 頭を下げて詫びても、奴さん、御辞儀芝居を演じているだけさ。本心は別だろう、きっと。取り敢えず急場を凌ぐだけなんだよ。


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運転免許証更新にかかる認知症検査と高齢者講習が無事終了 !!

2017年11月28日 19時20分27秒 | 行住坐臥

 釧路方面公安委員会から認知症検査と高齢者講習の通知ハガキが届いたのが7月 26 日。すかさず近くの愛国自動車学校に電話したが、既に年内の予約は満杯で、やむなく少し遠方の星ケ浦自動車学校で 12 月6日の予約を取った。

 ところが、キャンセルによる繰り上げがあり、予定より早く 20 日に認知症検査を、本日高齢者講習を受け、いずれも無事終了した。

 認知症検査の結果は、総合点 80 点で、記憶力・判断力に問題なし。高齢者講習では、夜間視力と視野検査が 75 歳以上の中で「ふつう」だったが、静止視力と動体視力が 75 歳以上の中で「やや劣る」と出て、一抹の不安が残った。最も心配だった実技検査は、何の問題もなくクリア。

 やれやれ、これで 12 月3日以降に運転免許試験場で更新ができるが、精神的肉体的衰えは歴然としており、安全運転を一層心がけねばなるまい。


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三度目・悪文の見本=接続助詞「が」の濫用で文体がだらしなく弛緩

2017年11月28日 08時49分09秒 | 学芸文化

※ 11月 21日付『釧路新聞』第3面「巷論」を、縦横比変更で転載。
※ ポインターを当てクリックすると画像は拡大できる。

 11 19 日投稿の「再び・悪文の見本」(記事についてはこちらをクリック)の続編。前回は、主として主語文節と述語文節との係り受けの誤りを指摘した。今回は、接続助詞「が」の濫用が、文体をいかに「だらしなく弛緩させるか」を強調したい。

 中学生の作文でも珍しいこの悪文を、悪文と認識できないようでは、いくら3流新聞であっても、「〜論」投稿は烏滸の沙汰である。また掲載する側の新聞社は、所詮この程度のレベルか、と新聞が見下されないように対策を講じるべきではないのか。表現の自由とは別次元の問題だろうに。


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三菱マテリアルが演じる毎度お馴染み御辞儀芝居

2017年11月27日 17時30分00秒 | 社  会

※ 上掲御辞儀画像はNHK テレビの画面を撮影し転載。

 3年ほど前、不祥事を起こした企業等による陳謝場面を「毎度お馴染み御辞儀クラブ」と題して投稿したところ、「日本御辞儀倶楽部」なるブログの管理者からクレームが付いた。たまたま標題が部分的に似ていただけで真似ではなかったが、以来、この手の投稿を遠慮してきた。

 しかし今回、三菱マテリアルの記者会見場面を見て、久しぶりに御辞儀シリーズを復活させることにし、標題を「クラブ」から「芝居」に換えてアップしてみた。マテさんは悪質だよ。日産自動車や神戸製鋼所のデータ改ざん騒ぎの余燼がまだ燻っているところで明るみに出た不祥事を、三菱グループの創始者である岩崎弥太郎はあの世でどれだけ嘆いていることか。

 本社では頬被りを決め込む算段だったのだろうが、見事に当てが外れたな、社長さん。今は取り敢えず頭を下げて謝れば済む、と高を括っているのだろう。さて、そうは問屋が卸すかな、成り行きに注目

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シジュウカラとスズメ=餌の種類と食べ方の違い

2017年11月27日 10時06分18秒 | 行住坐臥

 11 27 日午前8時 00 分、気温氷点下 3. 3 。今月中旬からから毎朝来るようになったシジュウカラのシジュちゃんと、季節に関係なく常連のスズメのスズちゃんを並べてアップ。

 第1餌箱は粟稗などでスズメ用、第2餌箱は大粒ヒマワリでカワラヒワやシジュウカラ用と区別しているが、第2餌箱に小粒のクロヒマワリの種を入れると、これを狙ってスズメが占拠し、シジュウカラを追い出してしまう。

 スズちゃんのためにクロヒマワリ専用の第3餌箱を作ってあげたら、と家内が言う。しかし、自然風素材を使った第2餌箱改作もままならないのに、三つ目までは手が回らない。うむむっ、クロヒマワリを止めるべきか。


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NHKテレビ・大相撲11月場所千秋楽の解説者(正面&向正面)

2017年11月26日 19時18分47秒 | スポーツ

※ 上掲画像はいずれも、NHK テレビの画面を撮影し転載。

 大相撲ファンには馴染みの顔で、いまさら説明を要しない。しかし、毎場所このコンビをすんなり受け入れながら、いささか不満がないでもない。

 昭和 30 年代の栃錦・若乃花以降で、最も強く印象に残っているのは、訥々として飾らない玉の海梅吉さんの直言と、立て板に水のごとく多弁な神風正一さんの緻密な理論構成で、どうしても今の二人を彼らと比較してしまうのである。北の富士さんにはもっと強烈で直截な個性を、舞の海さんにはもっと多彩で堅固な理論づけを求めたいのだが、間違っているだろうか。

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釧路新聞社標茶支局開設20周年記念事業協賛「うまいもん発見市場」の最終回は長坂牧場チーズ工房

2017年11月26日 11時53分09秒 | 社  会

※ 画像は、ポインターを当てクリックすると拡大できる。

 21 日投稿の「行ってきました !!」と 23 日投稿の「大盛況の標茶高校」に続いて、本日は、釧路新聞社標茶支局開設 20 周年記念事業協賛「うまいもん発見市場」シリーズ最終回として、標茶町中チャンベツにある長坂牧場チーズ工房の出店をアップ。

 チーズは売れ行き好調で、僅かに残った「わいん」(セミハード) 、「らくれっと」(セミハード) 、「このみ」(セミソフト) の3点から、試食後に「らくれっと」を選び、家内に購入してもらった。癖のないマイルドな風味は甘口ワインにぴったりで、しばし至福の喜びに浸ることができた。


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