タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

<ホシアンズタケが撮れたよ (29日)>

2015年06月30日 11時29分36秒 | 自  然
  <ヤチダモの倒木に発生したホシアンズタケの幼菌>

    <ホシアンズタケの成菌のヒダ>

    <ホシアンズタケの柄の液滴とヒダ>


<ミヤママタタビの両性花と雄花>

2015年06月29日 19時46分27秒 | 自  然
<カツラの太幹に巻き付いたミヤママタタビ>

       <ミヤママタタビの両性花>

       <ミヤママタタビの雄花>


<道内23信金の2015年3月期決算>

2015年06月28日 17時24分26秒 | 社  会
  <北海道内の信金の2015年3月期決算>

   金額の単位は百万円、自己資本率は%、カッコ内は前期比(数字のみは%)、▲はマ
  イナス。 上掲一覧表は、 6月 23 日付『北海道新聞』第 11 面の記事のデータに基づい
  て、筆者が作成。

 預金残高及び貸出金残高については、6金庫で微増微減があるが、ほぼ前期と同様の金額が出た。業務純益及び純損益については、渡島信金が大口取引先の倒産によって純損益に赤字を計上した以外は、すべて黒字となったものの、業務純益で 15 金庫が、純損益で 12 金庫が減益となっている。
 減益の主要因は貸出金利息収入の減少。増益は株式や有価証券などの運用益によるもので、 本業の融資関連収益力の低迷は改善されていない。 16 年3月期への見通しは良好とはいかないだろう。レッドゾーンの金庫はどうする?

JR北海道の線路の第4種踏切で事故多発

2015年06月27日 06時02分52秒 | 社  会

<2014年11月16日付『讀賣新聞』第31面の記事の見出し参照>

記事前文の要旨: JR北海道が持っている、警報機と遮断機のない第4種踏切で、事故が多発している。警報機や遮断機の設置には多額のコストがかかるため、事故防止は利用者の注意力任せになっているのが実情。

※ 画像上 根室花咲線・上尾幌・尾幌川踏切(第4種踏切)
※ 画像下 釧網本線・弟子屈原野・34線道路踏切(第1種踏切)

 新聞記事の日付は、2014 11 16 日。第4種踏切は釧網本線に 18 か所、根室花咲線に9か所存在すると記されている。

 投稿が7か月も遅れたのは、第4種踏切を見つけるのに意外に手間取ったことによる。6月 25 日、厚岸町八千代林道にブログ用写真撮影に出かけ、偶然、尾幌川踏切を見つけ、第4種踏切のサンプルが撮影できた。34 線道路踏切(第1種踏切)は5月6日撮影。目出度く本日アップ。

<ツタウルシの雄花>

2015年06月26日 06時33分31秒 | 自  然
<樹木の切り株の上を這うツタウルシ (6月 13 日撮影)>

<樹木の幹を這い横に蔓を伸ばしたツタウルシ (6月 20 日撮影)>

<ツタウルシの雄花 (蕾は6月 12 日、花は6月 20 日撮影)>

 厚岸郡界林道の路肩や林内にはツタウルシが密集して生えている。雌雄異株なので、雄花と雌花両方を撮影しようと何度か足を運んだが、まだ雌株に遭遇していない。今回は取りあえず雄花だけを投稿した。

<釧路の額縁職人の「アート工房」>

2015年06月25日 16時55分42秒 | 学芸文化
 <6月 10 日付『北海道新聞』夕刊・第8面の記事の見出し参照>

 <「アート工房ささき」の看板と工房(釧路市材木町3)>

 <「それぞれ…三人展」の会場に展示された「こだわりの額縁」各種>


<釧路の画家・三人展 (23~25日)>

2015年06月24日 08時41分16秒 | 学芸文化
<会場の版画展示コーナー>

<私が選んだ油彩画1作品 「水辺」>

   <私が選んだ版画2作品 「若葉の頃」「秋 きらめく」>

  <私が選んだパステル画2作品 「朝霧の中で」「十六夜」>

 それぞれ…三人展
 【い つ】6月 23 (火)・24 (水)・25 (木)
 【じかん】ごぜん 10 ごご7時
 【ところ】まなぼっと幣舞 1階展示ホール

         ぬさまい町4番 28 号 でんわ (0154) 41-8181

   出展者 深谷榮樹氏 (釧路美術協会長) 油彩画
       多胡園惠氏 (釧路美術協会員) パステル画
       川端槇子氏 (釧路版画協会員) 版画


 女房に友人から展覧会の案内状が届いた。今月6日に立ち上げられたばかりの「アート工房ささき」の呼びかけで企画されたのだという。 初日の 23 日、女房と会場の「まなぼっと幣舞」に出かけた。
 川端槇子氏から制作の経緯や技術的な創意工夫などを覗いながら、作品を鑑賞させて戴いた。学生時代に少しばかり絵筆を握ったことはあるが、絵画には全く無縁の私は、単に「気に入った」という理由だけで、5作品を選んで写真を上に掲げた。無礼をお詫びしたい。


<予期しないキノコが (15日)>

2015年06月23日 10時52分35秒 | 自  然
<ミヤママスタケの表と裏>

    <イヌセンボンタケ>

    <ホシアンズタケ>

 6月 15 日 晴一時曇 最高気温 23 . 7
 弟子屈町川湯温泉仁伏の山林

 タモギタケがそろそろ出るか、と様子見に出かけたが、まだ全く発生していない。代わりに予期しないキノコに出会い、写真を撮った。

<父の日あれこれ>

2015年06月22日 11時00分22秒 | 行住坐臥
      <次男から届いたミニバラの鉢植え>

        <長男から貰った好物の豆菓子&ほか>

   <女房が気を利かせてくれた夕餉の特上生寿司>

 幼稚園児・小学生・中学生・高校生だった頃の二人の息子たちにとって、私が良い父親だったかどうか、今思い返すとあまり自信がない。結婚して以来、女房にとって私が良い夫だったかどうか、今思い返すとあまり自信がない。面映ゆい思いを感じながら、ビールを飲み生寿司を食べた。
 好物の豆菓子を食べると、大学入学時の学寮生活の記憶が蘇る。母が送ってくれた小包が届くと、禿鷲のごとく寮生仲間が群がり、私の口に入る間もなく袋が空になるのである。良い想い出は何もない。毎日繰り返される徹夜麻雀の喧噪に堪えかね、私は半年で5人1部屋の学寮を去った。

<越冬保存の大輪ダリア2球を第3花壇に植えつけ>

2015年06月21日 05時14分09秒 | 園  芸
<第3花壇に植えつけた大輪ダリア「大恋愛 (赤) 」2球>

 昨年の秋、降霜後に花壇から掘り上げ、ダンボール箱に入れ大鋸屑を詰めて越冬保存した大輪ダリア3種のうち、「大海原 (紫色) 」と「銀映 (白地に先端が薄紫色) 」は、残念ながら球根が腐朽し、新芽が出なかった。 残りの「大恋愛 (赤色) 」も動きが遅れ諦めかけたが、6月 10 日にようやく新芽が2個顔を出してくれた。
 芽が少し伸びるのを待って、1週後に養生箱から球根を取り出し土を払ったところ、半ばまで腐朽が進んでいたため3分の1でカット、切り口に防腐処置を施した。前日に準備を整えていた第3花壇は横の長さが短いので、斜めに2球を植えつけた。第2花壇の植えつけが6月1日だから2週以上も遅れたが、まだ間に合う。開花を楽しみに待ちたい。