タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

<北海道庁で個人情報大量紛失>

2015年03月31日 14時25分29秒 | 社  会
<3月31日付『北海道新聞』第33面の記事の見出し参照>

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<記事前文の概要> 道は30日、道内の障害者ら1万259人分の個人情報などが入った外付けハードディスクを紛失したと発表した。 障がい者保健福祉課内で紛失の事実を9日に把握しながら公表はしていなかった。道庁の個人情報の紛失としては過去最大規模になるという。

<私の手元にあるパソコンの各種外付け記録媒体>

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 形態の矮小なUSBメモリーやSDカード等をうっかり紛失することはよくあるが、 外付けハードディスクとなるとケアレスミスとはいかない。慣れから生じる担当職員の怠慢である。職員が不在の際はロッカーなどに施錠して保管することもパスワードの設定もなされていなかったという。要するに役所は概して情報管理の脇が甘いということだ。
 在職中の私の職場では情報管理が徹底していて、パソコン本体にログイン用のパスワード設定が求められた。デスク上のパソコンに外付けハードディスクを接続したままにしておくなどとうてい考えられない。どのようなサイトであれ、私用のアクセスは厳禁だったし、不審な動作はLAN管理者から咎められた。

<アトリが窓ガラスに激突>

2015年03月30日 10時19分58秒 | 自  然
<窓ガラスに激突して花壇の通路に転がったアトリ>

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<よろっと動いて姿勢を立て直したアトリ>

P1090466 3月26日11時20分、2階の書斎でデスクワーク中にドンと音がしたので階下に降りる。
 「アトリが窓に当たって落ちた」
 「またアトリか」

<激突後死亡したアトリ>

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<ハイビスカス開花>

2015年03月29日 08時46分37秒 | 園  芸
    <昨年晩秋に植え替え後4か月半で開花したハイビスカス>

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 生育不良解消のため、昨年11月12日に季節外れの植え替えを断行したハイビスカスが、私の書斎の出窓で冬を越し、4か月半ぶりに開花した。
 このハイビスカスは、平成21年の父の日に次男から貰ったプレゼントで、2回の挿し木更新を経て3代目に当たる。木ぶりが大きくなり、出窓で越冬させるのが窮屈になってきたので、そろそろ3回目の挿し木を行い、4代目に更新する必要がある。

<今季初のヤマメ釣りは空振り>

2015年03月28日 09時54分10秒 | 自  然
<タクタクベオベツ川下流域>

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 3月 27 日、 テレビの朝の天気予報「釧路の最高気温 11 ℃」に誘われて、 9時に我が家を出発。白糠町から白糠国道を北上するにつれ、茶路川両岸も国道脇も白一色に変化。
 10 30 分にいつもの入川場所に着いたが、 残雪が深くてジムニーでも入れない。 やむなく近くの駐車帯に止め、 はるか前方の川岸を睨んで状況確認。内陸部は最低気温が氷点下7℃と冷え込んだので、 雪はまだ腐っていないと判断。 釣りの支度を調え、踏み抜かないように一歩一歩注意深く雪原を前進。
 11 時、 川岸にたどり着き、 いそいそと好ポイントに竿を入れるも、 まったく当たりがない。 女房と交互にポイントを選んで釣り下ったが、 一匹も釣れず、 小一時間で諦めて川から上がった。

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 車まで戻る途中、駐車帯近くの山側の南斜面でフクジュソウを撮影。本来ならヤマメの画像が載るはずだったが、「ボウズ」では仕方がない。

<釧路市の大津波対策>

2015年03月27日 15時16分54秒 | 社  会
  <1月16日付『釧路新聞』第15面の記事の見出し参照>

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 釧路市大楽毛地区は海抜5㍍前後の平地で太平洋沿岸に位置し、特にJR大楽毛駅北側は高層建築物がないため、大津波の際に住民が安全に避難できる場所あるいは施設を確保できない状況だった。1月15日に大楽毛3丁目の釧路新道斜面に完成した避難階段は高さが13 . 6㍍ あって、歩道部分が避難場所となるが、あくまでも一時的な施設であり、住民は「津波避難タワー」の建設を望んでいる。

  <3月12日付『北海道新聞』第29面の記事の見出し参照>

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 平成25年10月に着工した釧路市役所防災庁舎が、奇しくも東日本大震災から4年目の3月11日に完成した。免震構造の鉄筋コンクリート5階建庁舎には、災害発生時の対策本部室が整備され、1千7百人の一時避難と5百30人の避難滞在が可能となった。

  <3月24日付『釧路新聞』第1面の記事の見出し参照>

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 釧路市は23日、大津波発生時における一時緊急避難施設として、イオン釧路昭和店と協定を結んだと発表した。これで津波避難ビルは21か所、協定を結んだ民間の商業ビルは11か所となる。昭和地区の津波緊急避難施設は釧路商業高校と昭和小学校の2か所だが、昭和北の住民は地域の中核的建物の指定を歓迎している。

<我が家のエゾシカ肉料理=ハヤシライス>

2015年03月26日 10時08分32秒 | 行住坐臥
   <1月19日付『朝日新聞』第34面の記事の見出し参照>

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   <3月24日放送のNHKテレビ3の画面を撮影>
    「ホットニュース北海道」エゾシカ肉を家庭で

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   <女房が作ったエゾシカ肉のハヤシライス>

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<北海道白糠町産エゾシカ肉の缶詰>

2015年03月25日 14時35分12秒 | 行住坐臥
<3月8日付『釧路新聞』第11面の記事の見出し参照>

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<3月1日放送のNHKテレビ3「サキどり ジビエ料理」画面>

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<白糠町産エゾシカ肉の缶詰 (左) 市販品・(右) 自家用品>

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<タコ横綱の土俵上の不作法>

2015年03月24日 13時37分28秒 | スポーツ
<画像 (上) 大相撲3月場所6日目 懸賞を受け取る白鵬>
<画像 (下) 大相撲3月場所千秋楽 懸賞を受け取る白鵬>

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 双葉山も大鵬も北の湖も貴乃花も、こんな不作法な懸賞のもらい方を決してしなかった。タコ・テング・増上慢は、いくら優勝回数を重ねても大横綱とはみなされない。懸賞をわし掴みにひったくり、眼前にしゃくり上げる姿を見たら、相撲の神様は目を剥くだろう。
 人間、どんな職業でも、慢心したら終わりよ。いい歳こいて、若い者に手本を示せるか。意に沿わないことを言われ「無言」だと? 報道陣の取材に応じるのは横綱の責務の一つだ。大相撲は興行だということを忘れないでもらいたい。観客にそっぽ向かれて綱を張っていけるか?

<画像 (左) 9日目 碧山戦後の白鵬>
<画像 (右) 12日目 琴奨菊戦後の白鵬>

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  <画像はすべて、NHKテレビ3の大相撲3月場所実況放送画面を撮影>

 懸賞をしゃくり上げながら、白鵬はどこを睨みつけているのか。観客からヤジが飛んだか? ○○○マの小さい男よ。協会・観客・報道陣に不満があってふてくされるのなら、さっさと引退し「大統領」になったらどうだ。成吉思汗の末裔として大帝国を復活させる方がやり甲斐があるだろう。

<ブログ開始8周年>

2015年03月23日 08時37分35秒 | 学芸文化
<3月18日に白糠町上庶路の山林で撮影>

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 私のブログ「タックの庭仕事-黄昏人生残日録-」は、63歳で定年退職後の翌年、平成19年3月8日に開設し、23日が初投稿。今日、8周年を迎えた 平成26年はOCN から GOO への移行があって少しばかり波風が生じたが、なんとか乗り越えることができた。
 節目の日の投稿はフクジュソウと決めているので、今回は、好天の18日に上庶路の林道縁の南斜面で撮影した画像を用意しておいた。

 平成19年3月23日 初投稿
 平成20年3月23日 総アクセス数  4万余
 平成21年2月10日 総アクセス数 10万余
 平成22年3月21日 総アクセス数 16万余
 平成23年3月23日 総アクセス数 22万余
 平成24年3月22日 総アクセス数 30万余
 平成25年3月23日 総アクセス数 36万余
 平成26年3月23日 総アクセス数 42万余
 平成26年9月 5日 総アクセス数 45万余 ( GOOブログへ移行 )
 平成27年3月23日 総アクセス数  8万余 ( 総記事数 2,492 )

 定年退職後の生活は、悠々自適とはいかなかった。遠く離れた田舎家の不動産や今住んでいる自宅の庭木の維持管理、その他の外仕事が山積し多忙を極める中で、ブログが8年も続いた理由はよく分からない。ま、画像も文章も拙いが、数量が増えてまずは目出度いと言うべきか。 

<厚岸産春ニシンが豊漁>

2015年03月22日 10時31分47秒 | 行住坐臥
<3月19日付『北海道新聞』第30面の記事の見出し参照>

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<女房が19日にスーパー「雷さとう」で購入した厚岸産ニシン>

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 画像 ( ) は前掲新聞から転載。
キャプションに、「朝セリの直前に水揚げされ、水槽に入れられる春ニシン=18日午前8時」とある。

 100㌘ 20円
 1パック 916㌘ 183円

 厚岸漁協によると、今年のニシンの水揚げ量は昨年同期の10 倍以上の350 。港は活況を呈しているが、しかし、いくら豊漁とは言え、この価格では漁業者が気の毒ではないか。
 「厚岸産ニシン」とされるニシンが、厚岸湖内を回遊する「厚岸湖系群」なのか、オホーツク海沿岸から釧路沿岸まで回遊する「オホーツク海系群」なのか、分明でない。新聞記事には「厚岸湾内」と記されている。「厚岸湖系群」が湾内に出ているのか、「オホーツク海系群」が湾内に入っているのか。ま、消費者にとっては安価なニシンを食することができれば良いので、どちらでも構わないが、気にはなる。