タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

<デジタルカメラの買い替え>

2014年09月30日 04時02分04秒 | 学芸文化
<タックのデジタルカメラ歴>
 1997年7月 DEGITAL MAVICA MVC-FD5(ソニー)
 2002年9月 LUMIX DMC-FX7(パナソニック)
 2008年7月 LUMIX DMC-TZ5(パナソニック)
 2014年9月 LUMIX TZ60(パナソニック)

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 私が、NTTコミュニケーションズの「ブログ人」でブログ「タックの庭仕事…黄昏人生残日録…」を開設したのは2007年3月末だから、アップロードした画像のほとんどは、パナソニックの「ルミックス DMC-TZ5」(画像右・上)で撮影した。
 2008年7月から6年間使い続けた馴染みのカメラが、この春から調子が思わしくない。写りは以前と変わらないが、シャッターを押した後、データが記録媒体(SDカード)に送られるまでに時間を要する。その間、次のシャッターが押ささらない。わずか数秒のタイム・ラグだが、苛立ちは如何ともし難い。我慢の末、ようやく9月に意を決し、TZ5に別れを告げることにした。
 一眼レフは好きでないので、新しく選んだのは、思い入れの強いルミックスのTZシリーズ、最新型 TZ60( 画像<右・中>)。これまでのTZ5と比べてはるかに多機能・高性能だが、値段は4万円と廉価、ブログにはこれで十分。

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 画像<左>は、私が今から17年前に初めて手にしたデジタルカメラで、ソニーのDEGITAL MAVICA(MVC-FD5)。
 当時、内蔵のフラッシュメモリーを記録媒体とする機種が多く、内蔵メモリーの容量を越えて撮影できない欠点を克服するため、安価なフロッピーディスクを記録媒体としたことが画期的だったが、ズームなしで8万画素の画質はよくなかった。安物の光学カメラの画質に太刀打ちできなかったと記憶している。同僚に「おもちゃのカメラ」と揶揄された。


<エノキタケが10年に1度の大発生>

2014年09月29日 04時04分38秒 | 自  然

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 9月も下旬、日中と朝晩の気温差が大きくなり、「エノキタケがそろそろ」と女房が言う。20日から4日間、田舎家宅地に設置する木製門柱の作製で疲労が蓄積しているが、24日、「取りあえず<BPRの沢>の様子見」との誘いに応じた。

 「エノキタケは様子見であまり時間はかからないから、先に松兵衛さん林道をちょっと覗いて見ようか」
 「ん、そうするか」
<9:30> 松兵衛さん林道に到着。17日に残した幼菌が大きく生長していて、少量を採取。

<11:00> BPRの沢に到着。サイトには駐車スペースがないため、国道の駐車場に車を入れ、通行する大型車両が巻き起こす凄まじい風に煽られながら狭い路側帯を100㍍ほど徒歩。

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 いそいそとサイトに入ると、なんと入り口近くのヤナギの倒木にエノキタケが密生しているではないか。女房の予感では「そろそろ」だったが、嬉しい見込み違いで、奥に進むにつれて大発生。9月下旬にこれほどのエノキタケを見たことがない。
 あまり広くないサイト最奥に到達するまでに2時間半を要した。午前中の予定なので弁当は持参していない。10年に1度の大発生を見逃す手はないと昼食抜きで頑張り、帰宅したのは午後2時近くだった。女房がボソッと「大発生しすぎて、後はあまり出ないかも‥‥」。その可能性はある。

<道東沖のマイワシ漁終盤>

2014年09月28日 04時16分26秒 | 行住坐臥
 9月18日付『釧路新聞』第1面の記事の見出し。

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 道東沖のマイワシ巻き網漁が終盤を迎え、「漁獲量は昨年の2倍近い3万㌧を突破した」(同新聞)という。釧路港に水揚げされた約2万㌧のうち3割が食用、6割がフィッシュミールの原料となる。豊漁といっても、漁が終われば新鮮な「生イワシ」は店頭に出回らなくなるので、9月25日、いつものスーパーの鮮魚コーナーで1パック(6匹、292円)を購入し、女房に刺身を作ってもらった。
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 この日は、駅の売店から、握り寿司を2種類、イワシ・サンマ・サーモンの「四品盛り」(1200円、画像<下段・上>)と「イワシのほっかぶり」(1080円、画像<下段・下>)(いずれも「弁当工房・引田屋」製造販売)を購入してもらって、豪華な夕飯となった。

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 「イワシのほっかぶり」は、釧路港に大量のマイワシが水揚げされた1989年に、市内の食品卸「引田屋商店」(現在の「弁当工房・引田屋」)が製造販売を始めた。しかし、その後、道東沖のマイワシが急減したため、本州産等のマイワシを代用していたが、2011年に道東沖にマイワシが姿を現し、2013年に大漁。翌年から釧路港に水揚げされたマイワシの「ほっかぶり」が復活した。

<ツタウルシの葉に囲まれたシイタケ&ほか>

2014年09月27日 04時10分30秒 | 自  然

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 9月19日のキノコ採りの主目的地はKTYヒルトップだったが、別保林道入り口と権兵衛さん林道にも足を向けた結果、記事のタイトル及びトップ画像は、「待望のハタケシメジ」ではなく「ツタウルシの葉に囲まれたシイタケ」と決まった。
 KTYヒルトップは、8日に訪れたときはまだフキの葉が茂っていてハタケシメジが出る状況でなかった。今回は、フキの葉が枯れ始め、部分的に草地や裸地が顔をのぞかせ、ようやくハタケシメジが採れるようになってきたが、まだ序章で、これから本番を迎える。
 画像<上段・下>及び画像<下段・下>が本日のハタケシメジ。画像<上段・上>は権兵衛さん林道のシイタケ。三方をツタウルシの葉で囲まれ、「かぶれ」が怖い私は手を出すことができなかった。小振りながら成菌なので女房がゴム手袋をはめて採取。画像<下段・上・左>は権兵衛さん林道で撮ったが、残念ながら種名不明。画像<下段・上・中>はミヤマタマゴタケ、同<下段・上・右>はシイタケ。いずれも別保林道入り口で採取。
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 この日は、アカモミタケ・ナラタケ・コガネヤマドリも採って、賑やかな皿盛りの写真を撮ったが、他の自然の画像と並べると違和感があるのでボツにした。

<道東沖のサンマ漁本格化>

2014年09月26日 04時26分26秒 | 行住坐臥
 画像<下段・左>は、9月18日付『釧路新聞』第1面の記事の見出し。画像<下段・中>は、9月11日付・同新聞・第1面の記事の見出し。画像<下段・右>は、「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」1階で「合同会社・魚政」が販売する釧路名物「さんまんま」のパンフレットと商品パック(600円・内税)。

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 8月10日に解禁された道東沖のサンマ棒受け網漁は、8月中は低調だったが、9月に入って漁場が北方領土周辺水域から花咲東方沖に南下し日帰り操業が可能となったため、1隻当たりの水揚げ量が増え価格も下がった。郵便局では、10日から恒例のサンマ「ふるさと小包」の発送を始めている。

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 画像<上段・上>は、23日に近くのスーパーの鮮魚コーナーで購入したサンマ(1パック3匹、300円・外税)。画像<上段・下・左>は、同スーパーから刺身用として購入したサンマを女房が刺身にしてくれた。この日の晩酌は刺身に合わせて、久しぶりにワインではなく清酒にした。「さんまんま」も食し満足、満足。

<老化予防のポイント>

2014年09月25日 05時00分04秒 | 行住坐臥
 9月16日付『北海道新聞』第10面の「どどんと」の頁に、釧路短期大学専任講師・佐々木可奈恵氏が語る「老化予防のポイント」が掲載されている。画像<下段・上・右>及び画像<下段・下・右>は、いずれも、この記事から見出しと表を転写。画像(下段・上・左)及び画像(下段・下・左)は、現在の私の体型と体重。
 老化予防のポイントは、メタボリック症候群を防ぐことに尽きるようだ。要点として、①適正体重を保つ、②適切なカロリー摂取、③糖質(炭水化物)の過剰摂取を避ける、④多様な食品を組み合わせる、の4項目が挙げられている。

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 私の身長は168㌢㍍で、<表1>の計算式に当てはめると、適正体重を5.8㌔㌘超えている。50歳代の最高83㌔㌘から現在の67.8㌔㌘までの減量は困難ではなかったが、62㌔㌘はいささかハードルが高い。病院の内科の検査では、血圧・血糖値・コレステロール・中性脂肪は正常値だから、少々の体重オーバーでも支障ないか、と安易に自己判断。<太い>より<細い>方が<早死に>という説もある。

<小鉢植えナナカマドの紅葉>

2014年09月24日 05時05分00秒 | 園  芸
 9月21日付『北海道新聞』第1面の記事の見出し

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 北海道内の山岳が紅葉シーズンを迎えたという(同新聞参照)。かつて私の趣味の一つだった登山は、職務多忙のため50代前半で止めたが、道東・道央の秋山の豪華な紅葉は今でも脳裏に焼き付いている。この秋の大雪山系最高峰・旭岳の紅葉は「昨年より1週間ほど早」く「10年に1度の美しさ」(同新聞)だそうだ。

P1370985P1000648P1390887 画像<上段>は、3枚とも私の鉢棚に載っている同じ小鉢植えナナカマドである。徒長を防ぐため植え替え・施肥・灌水を辛くしているので、例年8月中旬に紅葉し始める。画像<上段・上>は9月2日撮影。紅葉の盛りから1週間ほど経過し、残念ながら葉先が既に傷んでいる。 画像<上段・下・左>は、2007年5月23日に撮影した新緑の木姿。画像<同右>は9月20日に撮影した落葉後の木姿。木の正面は、2007年と比べると、少しばかり右に振っている。このナナカマドは今、従来の芯の背後に伸びた新しい芯をカットするべきか、右に伸びた2本目の幹をどう処理すべきか、悩ましい局面に立たされている。


<釧路港でマサバの水揚げが本格化>

2014年09月23日 05時09分20秒 | 行住坐臥
 9月20日付『釧路新聞』第1面の記事の見出し

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 道東沖の巻き網漁はマイワシに続いてマサバが豊漁で、「漁獲量は16日現在で9000㌧を超え、うち2割を釧路港に水揚げしている」(同新聞)という。釧路港では、1980年代に豊漁に沸いたマイワシが1994年に漁獲ゼロになった後、マサバへの魚種交代が期待されたが、マサバは姿を現さなかった。しかし、2011年にマイワシが捕れ始めるのと時を同じくしてマサバも捕れ始めた。

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「9日にマサバ約24㌧水揚げ」(9月11日付・同新聞・第1面)の記事を読んで、女房に近くのスーパーの鮮魚コーナーからマサバ1パック(画像<上段・上>)を購入してもらい、味噌煮と塩焼きで食した。小振りだが脂が乗っていて美味だった。画像<上段・下>は、イトーヨーカドー釧路店が10日から開催した道東の「味自慢」イベントで12日に購入した、「酒膳処ちくぜん」の<釧路鯖のあぶり棒寿司>。

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 画像(上段)は、12日夜の食卓にのった<釧路鯖のあぶり棒寿司>。釧路名物だけあって味は折り紙付きだった。


<タックのぶらり山歩き(秋の山の花と実)>

2014年09月22日 05時08分41秒 | 自  然

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 <ぶらり山歩き>と言っても、春の山菜採りとは違って、秋は、写真撮影が目的のこともあるが、ほとんどはキノコ採りのための山歩きである。9月の主なキノコは、シイタケ・ハタケシメジ・ナラタケ・タマゴタケ・ミヤマタマゴタケ・コガネヤマドリ・アカモミタケなどで、10月になるとエノキタケが加わる。今回の投稿では、9月14日に撮った写真を並べた。(カーソル、あるいはポインターを画像の上に移動すると種名がカタカナで表記されるように工夫してみた)

 画像<上段・左>サラシナショウマ、<上段・右>コウライテンナンショウ(実)
 画像<中段・左>セイタカアワダチソウ、<中段・右>ハンゴンソウ
 画像<下段・左>エゾリンドウ、<下段・右>エゾトリカブト


<テングタケの仲間 (故郷の小学校の裏庭に発生)>

2014年09月21日 05時29分22秒 | 自  然

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 9月9日に田舎家解体工事完了の現場確認のため故郷を訪れた際、小学校の裏庭でテングタケの仲間を見つけた。ここは女房のお気に入りのサイトで、以前はシラカバの周囲でヤマイグチがよく採れたが、最近はヤマイグチに代わってテングタケの仲間を見かけることが多い。画像<上段>はベニテングタケの幼菌。P1380523P1380561
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 画像<上段・上>はベニテングタケ(毒)
 画像<上段・中>はベニテングタケ・黄色系(毒)
 画像<上段・下>はイボテングタケ(毒)