タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

<俊輔&伸弥さん、画像疑惑はオボコと同じだよ(4月28日)>

2014年04月30日 11時43分00秒 | 政治経済

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<「昭和の日」にクレソン摘み(4月29日)>

2014年04月29日 17時02分50秒 | 自  然

P1330914P1330853 国民の祝日<昭和の日>の四月二十九日、ここ数日とは打って変わって、最高気温が釧路で10.7℃、鶴居で14.5℃と吹く風が冷たい一日だった。
 今回のクレソン採取地は、メインの弟子屈ではなくサブの幌呂原野。八時二十分に我が家を出発。まずは釧路町尾幌林道でシイタケの状況を確かめて方向転換。道道1003号(遠野別保線)と広域農道(釧路湿原道路)を経て道道53号(釧路鶴居弟子屈線)を北上。

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 十一時四十分、幌呂原野・クレソン自生地到着。小さなサイトなので、無法者たちに荒らされ昔日の面影はないが、残された群生を撮影し雄阿寒岳の遠望と並べて画像を掲載。画像下段上の花は、左からエンコウソウ・ネコノメソウ・ホンワサビ・エゾオオサクラソウ。根絶やしを避けるため、クレソンは下部三分の一を残して採取すべし。


<老骨に鞭打ってギョウジャニンニク採り(4月27日)>

2014年04月27日 17時08分01秒 | 自  然

P1330772P1330712 私は今七十一歳、六十歳代半ばと比べ格段に体力が落ちた。この春は、四月七日以降ヤマメ三回、ギョウジャニンニク四回、ほぼ三日に一度の割合で山や川に出かけ、疲労が蓄積している。
 四月二十七日は体調が不安だったが、札幌の次男と北広島の義妹に送るため、重い腰を上げ、八時五分に白糠へ向け我が家を出発。九時十分にメイン・サイトのSS1GBL1~4に到着。ここ数日、内陸部では夏日の高温が続いたため、ギョウジャニンニクは急伸し葉が開いたが、適度な個体
(画像下段を参照)を選んで十一時まで採取。
P1330746_2P1330802_2 昼まで時間があるのでSSB1R1をちょっと覗いて移動し昼食。午後は十二時半からサブ・サイトのSSB2L2で一時間採取。ここもほとんど葉が開いてしまい、適度な個体を探すのに苦労した。
 バランスを保って急傾斜地を左右上下に移動しながらギョウジャニンニクを採取するのは体力の消耗が激しく、午後のサブ・サイトは私にとって限界を越えていた。八歳年下の女房は元気だが、フラフラと移動する私を見て「戻ろうか」と声をかけてくれた。助かった


<この春一番の陽気に誘われてヤマメ釣り(4月24日)>

2014年04月25日 17時22分55秒 | 自  然

P1330609_2P1330658_2P1330666_2 この春一番の陽気に誘われて徹別川にヤマメ釣りに出かけた。八時十分に我が家を出発し、九時三十分、快晴の下徹別で休憩。国道240号線(まりも国道)から雌阿寒岳の遠望を撮影。中徹別で左折し道道667号線を2㌔/㍍走行すると徹別林道入り口に至る。
 私たち夫婦が利用する林道からの入川地は五個所あるが、路面状態の悪い林道をゆっくり三十分かけて<局長のサイト>に到着。午前
(10:10~12:00)は上流へ向かい、二人合わせて12~20㌢㍍のヤマメ154匹。午後(12:30~14:20)は下流で同様のヤマメを二人で149匹。好ポイントで入れ食い状態だった。
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 天気予報では阿寒の最高気温20.0℃、実際には中徹別で25.2℃の夏日を記録。私はトレーナーにジャンパーという軽装だった。


<二日連続ギョウジャニンニク採り(4月23日)>

2014年04月24日 06時00分49秒 | 自  然

P1330564P1330559 四月二十三日、釧路の天気予報は<晴・最高気温7℃・南の風>なので防寒着を用意したが、実際は14.0℃まで上がり、内陸部では16.0℃を越えるところもあった。
 昨日は釧路の西部地域、今日は東部地域のKFR3。沢の北斜面はまだ残雪が多く、南斜面も下部は凍っている。沢の入り口からすぐ急斜面の中間まで上り、ギョウジャニンニクを採取しながら源頭近くまで東方向へ横に移動する。

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 岩手県大船渡市に住む知人に送るため、見栄えのよい大きさのものを揃え、八時四十五分から十時三十分まで頑張った。35度の急斜面の移動は緊張の連続、二時間弱のきついアルバイトによる足腰の疲労は筆舌に尽くしがたい。ギョウジャニンニク採りは、二十年このかた、この時季の定番だが、そろそろ急傾斜地は無理かも。


<霧注意報にもめげずギョウジャニンニク採り(4月22日)>

2014年04月23日 05時15分42秒 | 自  然

P1330550P1330496_2P1330501 四月二十二日、白糠の天気予報<曇・最高気温6℃・南の風・霧注意報> 気温が低く霧に覆われる悪条件だったが、内陸は晴れるだろうと、八時に白糠へ向け出発。
 目的のSSB5R5に九時二十分着。九時半から十一時十五分まで採取したが、沢の中ほどで期待外れとなった。R4の沢は覗いただけでパス。SSB5L1で一時間採取。SSB3R2(コゴミの沢)入り口に移動し、十二時に弁当。
 十二時半に午後の行動開始。コゴミの沢は本日二番目の目的地だが、沢の中の残雪
(画像上段)が多く、南斜面も下部はまだ凍っている。凍った急斜面をゴム長靴でトラバースするのは危険なので、午後一時、思い切って採取をあきらめ引き返した。
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 最後に、久しぶりにSSB3R1(カラマツの沢)に入り、一時間採取。私も女房も疲労の色が濃いため、二時で切り上げ、家路についた。


<サカタのタネ通信販売部から春の便り(4月20日)>

2014年04月21日 15時31分28秒 | 園  芸

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 私が<サカタのタネ通信販売部>を利用し始めたのは、第三の職場に移って二年目の昭和四十九年で、宿舎には狭いながらも野菜作りを楽しむサイトがあった。以後四十年の歳月が経過し、思い出は尽きないが、特に印象に残っているのは、ニホンサクラソウとプリムラ・ポリアンサの鉢植えである。ニホンサクラソウの五号素焼き鉢五十個は、冬期間に用土の凍結による鉢割れが生じないように土中に埋め、三月上旬に取り出す。札落ちがないか慎重に確かめ、芽分けを行う。分けた新芽は、品種の同定を明確にするため、大きさの揃った三芽を残し他はすべて捨てる。植えかえ作業は、あらかじめ用意した五十鉢分の用土を使い、1品種1鉢三芽植えを遵守。
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<毎度お馴染み御辞儀クラブ(理研・ズル笹の責任逃れ記者会見(4月16日))>

2014年04月19日 10時42分20秒 | 雑  録

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 画像右<『週刊文春』4月24日号の広告>は、4月19日付『讀賣新聞』第10面から、画像左<記者会見の冒頭で頭を下げるズル笹>は、4月17日付『毎日新聞』第29面から転写 )

<4月17日付『讀賣新聞』第1面>
 STAP存在「有力」 ■ 理研・笹井氏 論文撤回は適切 
 理研の検証実験 早急な成果必要
<同新聞・第3面「スキャナー」>
 存在否定に反論 ■ STAP根拠3現象 ■ 論文チェック甘さを認める
<同新聞・第6面>
 実験ノート 確認せず ■ 論文関与 最終段階から ■ STAP作製行わず
 依頼を受けて共著者に ■ 論文不備 責任感じる
<同新聞・第37面>
■「不正見抜くのは困難」■ 笹井氏釈明「小保方氏、部下でない」
<4月17日付『朝日新聞』第1面>

 STAP存在 可能性強調 ■ 笹井氏 新証拠は示さず
<同新聞・第3面>
 STAP なお霧中 ■ 関与「一部のみ」強調 ■ 細胞の存在 検証求める
<4月17日付『毎日新聞』第1面>

■ STAP論文 生データ見ず ■ 指導役・笹井氏「仮説は最有力
<同新聞・第3面「クローズアップ 2014」>
 関与度「低い」強調 ■ 経緯多くを語らず ■ 残った試料分析急務
<同新聞・第29面>
 責任逃れの釈明 ■ STAP論文「最後の2カ月」
<4月17日付『北海道新聞』第1面>

■「STAPは有力仮説」■ 共著の笹井氏 論文撤回は同意
<同新聞・第32面>
 STAP実在こだわる ■「最後に参加」釈明も ■ 混入を否定

<タックの所見> ズル笹は、STAP細胞の研究を総括した中心人物なのに記者会見で脇役を演出。オボコと理研の両方にすり寄って、ハゲ若に全責任を負っかぶせるつもりだろうが、どうせ理研は首だよ、バカが。バカがもう一人いたな、バカ・ンティ先生。オ○○○したくてヨダレ垂らしてんだよ、欺されてるのに。


<懐かしのサイトでギョウジャニンニク採り(4月17日)>

2014年04月18日 09時22分59秒 | 自  然

P1330360P1330367 四月十七日、白糠の天気予報<晴時々曇・最高気温10℃・弱い南西の風>
 好天に誘われ、八時五分に白糠へ向けて我が家を出発。今日の目的地は、二十数年前にギョウジャニンニクが大量に採れた懐かしのSS1GBL1~4。比較的早くに芽を出すL4から西に尾根三つを越えL1に移動。往時の面影はないが、九時二十分から約二時間で、それなりの収量があった。

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 早めに昼食。午後は十二時から一時間、SSB1L2に入り、九日に手を付けなかった西尾根で採取。画像下段は左からエゾエンゴサク・ベニチャワンタケ・獲物の小動物を捕らえ枝に止まったトビ。


<茶路川上流でヤマメ釣り(4月15日)>

2014年04月15日 16時38分39秒 | 自  然

P1330264_2P1330282_2 四月十五日、白糠の天気予報<晴後曇・最高気温11.5℃・弱い南の風>
 適度な釣り日和。八時十五分に白糠へ向けて我が家を出発、九時五十分に上茶路二股に到着。既に車が一台止まっていて、下流に赤いキャップの釣り人の姿が見えた。先行者の腕次第で、後追いでも十分釣れると判断。十時に、予定どおり女房は入川地から下流へ私は上流へと向かった。ここはヒグマが出没しないので、二人がある程度離れてもOK。

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 好ポイントは多くないが、ここはというザラ瀬でヤマメの入れ食い状態。十一時に女房に電話、上って来てもらい合流。十二時までの二時間で二人合わせて10~18㌢/㍍のヤマメ144匹、17~19㌢/㍍の銀ピカ・アメマス十数匹。小柄なキタキツネが川を渡って付きまとい、川原に落ちた魚を素早く奪う。妙に人慣れしているので、釣り人から魚をもらっている可能性が強い。野生動物に餌やり厳禁