タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

こんな悪文を『釧路新聞』の「巷論」執筆者は他人に読んでもらうつもりか

2018年06月12日 11時48分19秒 | 学芸文化

 この「巷論」執筆者の悪文・駄文について、これまで何度も実例を示して扱き下ろしてきた。チックおばさんは「もういい加減になさい」と忠告するが、タック爺は我慢がならないのである。

 ① 接続助詞「が」を使って、締まりなく文節を連結するのは止せ。
 ② 主語文節「与野党の論戦が」に対応する述語文節が欠落している。
 ③ 主語文節「働き方改革が」に対応する述語文節の態が誤っている。
 ④ 主語文節「その実現が」は内容が不明確。「実現」は「進める」に対
        応できない。

 このように文体がだらりと弛緩し論旨の展開が不明確なものを、「巷論」として掲載し恬として恥じない新聞社もだらしなさ過ぎる。
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