タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

日本人はいつからこんなに公徳心を無くしたのか

2017年05月10日 18時47分43秒 | 社  会

 北海道開発局が、ポイ捨てゴミの溢れる国道沿いを清掃してからまだ1か月も経過していないというのに、もうゴミが目立ち始めた。

 上掲画像は、5月9日午後0時 30 分、北海道釧路町深山の国道 44 号(根釧国道)法面(のりめん)で撮影した。

 私はこれまで何度もブログで、ゴミの不法投棄やポイ捨ては日教組が牛耳った戦後民主教育の成果だと主張してきた。

 日本国民の多くが、昭和 30 年代以降の高度経済成長の恩恵に浴し、暖衣飽食の果てに公徳心を捨てた。教育は何の抑止力も持たなかったどころか、これを助長したのである。

 今や老いも若きも皆、平然と捨てる。衣食足りて礼節を知らない国家は、やがて滅びるしかないだろう。

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