タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

氷点下1.1℃の冷え込みにもめげず、山でオソムキタケさんが元気に挨拶をしてくれました

※ 画像上段は、 11月7日午後1時 04 分撮影。
※ 画像下段、 本日の 「生活の記録」 の就寝時刻は翌朝更新。


 釧路市では昨日早朝、 氷点下 1 . 1 と冷え込みましたが、 終盤を迎えたエノキタケを採取に入った別保川支流沿いで、嬉しいことにオソムキタケとの出会いを楽しんで来ました。

 ムキタケはこれまで、 「かさ」の色に変異が多いにもかかわらず、 1種に分類されていました。 しかし、 最近は晩生で色の濃いものを、 オソムキタケとして別種にしているようです。

 形や食味に違いはありません。 エノキタケとともに北海道東部でシーズンの殿を務める重厚なキノコです。

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