タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

ゴジュウカラのゴジュ君は、我が家の庭石の上で秋空を見上げて何思う

※ 画像は、9月7日午後1時 47 分、我が家の庭で撮影。


 滅多に庭に姿を現さないゴジュウカラが、先月中旬から数羽で飛来するようになり、その後、毎日ヒマワリの種を啄んでいます。

 シジュウカラが、種を銜えて小枝に移動し両足の爪で押さえて啄むのとは違い、ゴジュウカラは、庭木や庭石あるいは花壇の外縁ブロックなどにある小さな窪みに種を押し込んで固定して突きます。

 時に下向きに逆さになるのは、自然界で樹木の幹を伝うときのお馴染みの姿勢ですね。大きく鋭い爪で足場を固定するから可能なのでしょう。

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