タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

降霜から初雪の季節へ=しばれても平気なエノキタケさん

2017年10月25日 19時21分47秒 | 自  然

 本日は雲ひとつない晴天。ダリアの球根を掘り上げる予定だったが、昨日釧路町森林公園で晩生の濃褐色エノキタケがたくさん採れ、気をよくして「今日は八千代へ」と言う家内に同行した。

 しかし期待に反して、目的のサイトでは新たな発生があまり見られなかった。しかも晩成型を撮影、という目論見も見事に外れ、早生型と殆ど変わらない個体が多かった。

 ま、自然相手のことだから、いつでもかつでも上手くいくとは限らない。上掲画像のような元気印に遭遇できたことを喜ぶべきだろう。

産卵のため海から釧路川水系別保川に遡上してきた大物アメマス

2017年10月25日 08時15分29秒 | 行住坐臥

 昨日、単独でキノコ狩りに出かけた家内が、北海道釧路町森林公園でたまたま知り合いになった若者3人。夕方、電話を入れて我が家を訪れ、自分たちが採取したキノコの種類を家内に同定してもらった礼として、体長 50 超の大物アメマス1匹を置いていった。挨拶もきちんとできる好青年

 釧路川水系の河川では、10 月になると海から降海型アメマスが大挙して遡上し、上流域の細流で産卵する。アメマスはサケ・マスと違い、産卵後にまた海に戻り、遡上を数回繰り返すのが特徴。

 孵化した稚魚は翌年秋まで川で過ごし、やがてスモルトになって海に下って大きく生長する。矮小な河川残留形アメマスはエゾイワナと呼ばれ、降海型と区別される。アメマスは禁漁の対象ではないので、内水面での捕獲 OK