タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

花壇で球根の掘り上げを待つ霜枯れのダリア(品種:福は内)

2017年10月24日 19時37分40秒 | 園  芸

 霜枯れのダリアは、本日朝早くに投稿した「我が家の庭は霜ならぬ雪」(画像はこちらをクリック)でアップするつもりだったが、午前中に病院の予約が入っていて、画像を整理する時間がなく、夕方になってようやくパソコンに向かいデスクワークを開始。

 しかし、直に夕食で中段。7時 15 分に再開した。第1〜第4花壇のダリアは既に今月上旬の降霜で全草が枯れている。昨日の台風の大雨で濡れた土壌が乾くのを待って、掘り上げ作業に取りかかる予定だが、氷点下の低温で地面が凍らないように、と神頼みである。普段「神も仏もない」と毒づきながら、タック爺はこういう時だけはちゃっかりと縋るのである。


二十四節気「霜降」に我が家の庭は霜ならぬ雪

2017年10月24日 09時51分37秒 | 行住坐臥

10 23 日(旧暦9月4日) 五黄・赤口・ひつじ
二十四節気「降霜」
 つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也 『暦便覧』

 昨日は台風が北海道の太平洋沖を北東に進み、大陸から強い寒気が流れ込んだため、各地で暴風雨が湿った雪に変じ、釧路の街中も一時うっすらと雪化粧。我が家の庭も上掲画像の如し。

 いよいよ待ったなし、冬が駆け足で近づいてくる。まだ花壇のダリアの球根を掘り上げていないし、サラサドウダンの剪定整枝作業も中断したままだし、鉢物を土中に埋める作業も残っている。

 冬将軍さん、情けあるなら、今しばらく歩を緩めてくれ給え。文化の日と言わず、できれば勤労感謝の日まで、来訪をどうか猶予してくれ給え。