タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

盛夏の黄色の残照が眩いキンミズヒキとヒマワリ

2017年09月01日 20時00分57秒 | 行住坐臥

 この数日めっきり涼しくなったが、北海道東部では野にも庭にも、まだ盛夏の黄色の残照が眩く輝いている。

 読者登録をして戴いている kuasktkeh 29 さんのブログ「晴れたら花巡り」の8月 28 日付記事で、たまたまキンミズヒキ(画像はこちらをクリック)を拝見し、手持ちのキンミズヒキとヒマワリの画像で夏の名残をコラボ。


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エゾリスやシマリスが好んで食べるオニグルミの実に秋が来た!

2017年09月01日 10時09分16秒 | 自  然

 山のエゾリスやシマリスが好んで食べるオニグルミの実が、鮮やかな緑色から黄土色に変じ、早くも秋色を呈し始めた。

 この実は偽果で、堅果の外側が、合着肥大した苞・小苞・花被片から成る肉質花床(「果肉」とは言わない)に覆われている。

 内部の種子(大部分が子葉で胚乳はない)を食べるためには、まず肉質花床を取り除き、次いで堅い殻を割らなければならない。

 私が子供の頃は、食べる前の下ごしらえとして、採取した実をすぐ土中に埋めて肉質花床を腐らせ、水洗いして殻を露出させた。食べるときは、生(なま)のままで堅い殻を割る難しい行程は省き、薪ストーブの上に直に載せて焼く。殻の合わせ目が少し開いて脂肪分が滲み出たところで、マイナスドライバーを差し込み金槌で叩くと、殻がぱかっと割れる。あー、香ばしい味わいが


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