タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

大粒ヒマワリの種を食べるオオカワラヒワ

2016年02月26日 05時32分02秒 | 自  然
<鋭い嘴で挟んで殻を噛み砕くオオカワラヒワ>

オオカワラヒワ(いずれも雄・成鳥=我が家の庭で撮影)
学 名 Carduelis sinica
分 類 アトリ科ヒワ属オオカワラヒワ亜種
分 布 九州以北・冬鳥

 カワラヒワは、 九州から北海道まで広く分布する留鳥で、 北海道では夏鳥。オオカワラヒワは、 冬鳥として各地に飛来する。 主に平地から山地の林に生息するが、草地や河川敷でも観察される。
 体長約 14 ㌢、スズメとほぼ同大。 タデ類やイネ科植物の種子を食べるほか、ヒマワリの種を求めて、住宅街の餌箱によく現れる。基部が太い円錐形の嘴で、 大粒ヒマワリの種を挟んで動かしながら、 殻を粉砕して実を食べる様は、シメに劣らず貫禄十分。