チビクロの美術さんぽ

ぬいぐるみの黒猫チビクロが美術館へ行ったり、スィーツを頂いたりします。
楽しいことの記録帳です。

「国宝雪松図と動物アート」三井記念美術館@日本橋駅

2019-02-21 20:00:00 | 2019美術館 博物館

ランチを終えたチビクロわ、東銀座駅に戻り、

日本橋駅へと移動しましたにゃ。
 
*この展覧会わ、終了していますにゃ。
 
「国宝雪松図と動物アート」
三井記念美術館
三井記念美術館わ、
 
 
今回の展覧会わ、動物にまつわるものが
展示されていて、かわいいし、
見ていて、楽しい展覧会ですにゃ。
 
特に展示室4のものわ、とても
見ごたえがあって、圧巻でしたにゃ。
本当に見に行ってよかったにゃ。
15作品でしたにゃ。
 
花鳥動物図わ、沈南草かんむりに頻という人が
描いたのだけど、全部で全11幅のうち、
今回展示わ、6幅ですにゃ。
解説によると、この画家の描く動物わ、
お顔がいまいちだとか。
ブサカワイイともいうのでしょうかにゃ。
この中でわ、チビクロわ、猫だから、
「藤花独猫」という作品が一番好きですにゃ。
緻密に描かれた植物もタイプですにゃ。
 
円山応挙の作品わ、4点ですにゃ。
「滝に亀図」「蓬莱山・竹鶏図」「雲龍図」
国宝「雪松図屏風」
「雪松図屏風」わ、見れば見るほど
広がりを感じる不思議な作品ですにゃ。
チビクロのいうことだから、
違うと思うけど、
余白の存在が作品に広がりをもたせて、
見る人に託されているのでわ?と思った
ですにゃ。
松わ、神様の依り代というし、
金がたくさん散りばめてあるから、
新年の始まりの1月にぴったりでしたにゃ。
トーハクに似た屏風を見た気がするのだけど
比べて見てみたいですにゃ。
 
長沢芦雪「白象黒牛図屏風」わ、
初出で個人蔵の特別出品ですにゃ。
初めて見たですにゃ。
素晴らしい作品ですにゃ。
白い象にわ、二羽のカラス。
黒い牛にわ、子犬。舌をしまい忘れて
あへ、てへ、ペロという感じですにゃ。
水墨の濃淡と線の表現に豊かな世界を感じて
チビクロわ、 いつまでも見ていましたにゃ。 奇想の系譜展が行われるから、 それに合わせての展示なのでしょうですにゃ。
 
森狙仙「岩上群猿図屏風」
モフモフふわふわのお猿さんの毛並みに
すばらしいし、かわいいですにゃ。 背景をよく見ると、ぷかぷか 浮いているような、雲があって 和むのですにゃ。
 
山口素絢「雪中松に鹿図屏風」
 
岡本豊彦「雪中松に鹿図屏風」
上品なたたずまいをみせる鹿さんですにゃ。さすが、神の使者ですにゃ。
酒井抱一「秋草に兎図襖」
素材を活かして、作品の 制作がなされている遊び心を感じますにゃ。 三井記念美術館わ、こじんまりとした 会場なんだけど、それがとても よくて、作品に近づけるから ゆっくりじっくり見ることができる ですにゃ。 いい展覧会にこれて 幸せですにゃ。
素晴らしい展示でしたにゃ。
見ることができて良かったですにゃ。
ありがとうございますにゃ。 併設されているミュージアムカフェの メニューですごく食べたくなっちやって、一息休憩ですにゃ。 えんどう豆のかすかな塩味が 豆のお味を引き立てるいいお味なのですにゃ。 豆かんですにゃ。
 
見終わった後、近くにある
ミカドコーヒーで
モカソフトも食べちゃったチビクロ。
ミルク濃厚だし、コーヒーの香りも豊かで
量もたっぷりですにゃ。
おいしいですにゃ。
本日もお読みいただき
ありがとうございますにゃ。
 
 
 
 
 
 
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