中国農民画雑貨・天天青空

中国農民画をモチーフにした雑貨・天天青空のブログです

年を取るのも悪くない

2018-09-01 | 夜空星星

こんにちは。

中国農民画雑貨・天天青空です。

 

もう今日から9月になるのですね。

9月と言うとみなさんは

Earth,Wind&Fireの「September」を思い出しますか?

それとも竹内まりやの「September」でしょうか。

ちなみに私の中ではこの2択です。

 

夏の間、目を涼しくしてくれた

白いお花もそろそろ終わりでしょうか。

 

 

ぱっと見、涼しげに見えるのは

夏の間の装いでも

大事なポイントですね。

ペールカラーのグリーンの糸で編んだ

ブレスレットは白いシェルのお花も

入っていて清涼感あり白いお花との

相性も抜群でした。



 

ブレスレット販売サイトペールグリーンブレスレット

 

    

 

この年になると平気で10歳くらい年の離れた方とも

普通にお話しするようになる。

年の離れ方はもちろん自分より年上ではなく

下に10歳です。

 

10年、年が違うのってどんな感じなのか

昔は全然想像もつかなかったけど

年齢差なんて微塵も感じさせない

しっかりした方が多いことにびっくりする。

 

年下だ、年下だと勝手に軽んじていたのは

自分の思い上がりだと知らされ

穴があったら入りたい気持ちになる。

 

私なんかより断然多くの情報に触れ知識を増やし

柔軟に変化する社会に対応する。

フットワークの軽さや好奇心は眩いほど。

 

知識や経験を備えた

年上の方たちから学ぶことは

当然たくさんあるけれど

年若い彼らから学ぶことも

同じようにたくさんあるんだ。

 

それは深い納得と言うよりも

新鮮な驚きに近い学びで

過ぎてきた時間をもう一度喚起させるようなもの。

 

彼らの話をもっと聞きたい、

そう思えるようになったのは

年を取ってよかったと思えることの一つです。

 

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花の降る午後

2018-08-28 | 夜空星星

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

まあるいドロップみたいな

天然石を中国結びでネックレスにしたアクセサリー。

見るたびにおいしそう・・・

食べちゃいたい

って思ってます。

 

minne販売サイト


 

何の拍子か、Youtubeで懐かしの

カルロストシキ&オメガトライブに辿り着き

延々それを聴いています。

 

子どもの頃、まだ子どものいなかった叔母さんが

かわいがってくれてあちこちよく連れて行ってくれた

その車の中で聴いたのが最初だったかな?

 

透明感のある声に夢中になって

おねだりして自分にもカセットテープを

作ってもらった覚えがあります。

 

 あの頃、どんな活動していたのかなと思って

検索してみると割に短い期間でオメガトライブと解消し

カルロストシキはソロで活動したりしてたのですね。

2017年は30周年を記念して

ライブもやっていたりして

もうちょっと早く知っていれば私も行きたかった!

 

カルロストシキと言うお名前に

何の先入観も持たずにいたのは

子どもならではでしょうか。

ブラジルの日系人だったのですね。

今更知りました。

 

それにしても彼らの曲は

当時のトレンディドラマの主題歌によく使われていて

印象強かったですね。

 

「恋人の席が空いたの」と笑顔で泣いた

僕は黙って海へ行くHighway選んだ

(「Brilliant Summer」/カルロストシキ&オメガトライブ)

 

この歌詞だけで十分ドラマ撮れますね!!

 

カルロストシキ&オメガトライブと並行して

思い出されるのが宮本輝。

 

彼の作品は読まれたことある方も多いことでしょう。

「錦秋」「ドナウの旅人」「五千回の生死」

名作は数あれど、

繰り返し読み返したのは「花の降る午後」

ドラマ化もされましたが映画化された際の主題歌を

カルロストシキ&オメガトライブが同名のタイトルで歌っているんです。

 

小説「花の降る午後」は愛憎や苦しい人間関係、

才能と成功といったテーマを四方に張り巡らせながら

完成された全体図は

何とも温かな光と色彩で彩られた

一枚の絵画を観ているような気持にさせてくれます。

 

人生には誰もが出会う苦しみを散りばめながら

それでも生きることは美しく楽しい。

そんな気持ちになるこの小説と

カルロストシキの澄んだ歌声は

至極ぴったりと心に落ちるのです。

 

カルロストシキ&オメガトライブ「花の降る午後」(Youtubeリンク)

 

こだわりの1品はないけれど

「こだわりの1品はありますか」

好きなものは「透明感」「幸福感」「ポジティブ」

なんだなあ、と上記の2つを見て思います。

ドロドロしたものや粘着質なものは苦手。

 

カルロストシキ&オメガトライブの季節って

夏のイメージだけど

秋に差し掛かるこれからも

しばらく聴いてしまいそう。

 80年代リバイバルブーム、今更到来です。

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アンクレットの季節が終わり、枝ものの季節も終わるか?

2018-08-22 | 夜空星星

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

夏が終わるということは

アンクレットの季節も終わるということで。

日々、サンダルで生活していたのに

今更アンクレットを取り出して

せっせと付けています。




販売サイトアンクレット

 

 

夏場にやり残したことはありませんでしょうか。

この夏の一つの変化としては

花瓶を新調して枝ものを飾るようになったことですかね。

(今は花瓶て言わないでフラワーベースって言うのかな)

 

田舎育ちなもので、

生活に緑がないとなんか落ち着かない。

上海の家にも鉢植えを3つくらい

家に持ち込んでいました。

上海は植物市場があって楽しかったな。

 

鉢植えも状況によっては枯れてしまったりして

街に出てよさそうな植木屋さんに頼んだら

家まで持ってきてくれて

その場で鉢に植え替えてくれたりしました。

植木鉢はそのままで、

植物だけ足したってことですね。

 

一度枯らしてしまってからは

よく気を付けるようにして育てていたら

上海を離れる時に引き取ってくれた友人に

「あなた、上手に育てたわね

と言われるまでになりました

 

東京では鉢植えを自宅に置くには

部屋のスペースの関係や配送してくれるかどうかなど

なんとなく気が進まなくて購入には至らず。

 

その代り、生花を飾るようにしていたのだけど

この夏の暑さですぐ枯れてしまうのがかわいそうで

しばらく緑なしの生活をしていました。

 

そんな時にネットで

大きな花瓶に枝もののグリーンを

ばさっとダイナミックに生けているのを見て

「これだっ

と思ったのです。

枝ものなら簡単には枯れずに長持ちする

 

しかしあんまり大きすぎても家におけないし、

小さすぎても枝ものは生けられない。

花瓶もどんな形でどんな色なら

部屋にマッチしつつ枝ものをきれいに見せてくれるか

楽しみつつも悩み1つ選びました。

 

さらに楽しみだったのが

肝心の生ける枝もの選び。

近所の花屋さん2つまわって選び、

わーいわーいと喜びながら生けてみました。

花ごころがないなりに絵になるのは

緑のおかげ。

 

少し大きめの花瓶があると、

それが映えるようその周りを

片付けたくなるから不思議です。

緑があるとふとした時に

手を止めて緑を眺めている。

この瞬間がとても好き

 

涼しくなったらまたお花を

生けたくなるかもしれないけれど

しばらくはこの緑を楽しみたいです

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携帯ケース、どんなの使ってる?

2018-08-12 | 夜空星星

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

中国結びでイヤフォンジャックとかも作っています。


 

中国結びっていう名称のほうが

わたしにとってはなじみがいいのですが

検索ワードなんかを見ると

アジアンノットで辿りつかれる方も多いようです。



 

販売サイト

 

皆さんは携帯ケース、使われていますか?

私は上記写真の携帯ケースを使っています。

ケースはオリジナルで

リングは市販のものを購入。

 

パカンと開く蓋のついたタイプ

(蓋って言うんですかね?)

だと、画面をチェックするまでに

動作が1ステップ遅れるので

あまり好きじゃないんです。

もともとそんな機敏な動きが

できるほうでもないのに

そこにこだわる必要はあるのか?

という話ですが。

 

基本的には壊れたら取り替えるスタンスですが

上海にいるころはしょっちゅう

とっかえひっかえケースを変えていました。

何しろ、安かったんです。

日本では見ないような

おもしろケースも多かった。

 

大体、友達に

「そのケース・・・

って突っ込まれるようなものばかりで

でもそれを楽しんでいました。

 

日本だと、服もある程度シンプルなものを着るようになって

合わせて携帯ケースもそんなに派手じゃないものを

使うようになっていたのだけど

シンプルな黒いバッグから

いきなりめっちゃ派手な携帯ケースをさっと取り出したら

それはそれで面白いかもね

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夏になるとブレスレット

2018-07-31 | 夜空星星

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

夏になるとつけたくなるアクセサリー、

それはブレスレット!

 

袖が短いお洋服を着るから

自然と腕の出る面積が大きくなる。

そうすると必然的にブレスレットの出番です!

 

 

ブラックパールにブルーのバラ模様の石を配したブレスレット。



 

付けてみるとこんな感じです。

いつもはブレスレットだけじゃなく

腕時計だったり

他のブレスレットも重ね付したりします。

 

minne販売サイト

 

夏になると付けたくなるもの、と同じく

着たくなるもの、と言えば浴衣。

 

もうじき浴衣を着てお出かけする予定があるので

そろそろ着たい浴衣と帯を出して

着付けの練習をしないとです。

 

毎年出がけにぶっつけ本番で始めて

わたわたするのが目に見えているので

今年は早めに始めないとな・・・

と思っています。

 

何枚か持っているのに毎年欲しくなってしまう浴衣。

今年はどの色を着ようか悩みます。

またそれも楽しみな悩みですね。

 

素敵な夏をお過ごしください☆

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