中国農民画雑貨・天天青空

中国農民画をモチーフにした雑貨・天天青空のブログです

熊本旅行へ行ってきました

2018-08-14 | 旅行

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

先日は熊本に行ってきました。

京都に続き熊本の旅行の話が続いてしまいましたが

熊本は6月下旬、

京都は2月の節分に行ったものです。

 

このところ台風が続き

各地で大雨の予報が出ていましたが

幸いなことに熊本滞在中は晴天に恵まれ

阿蘇に行った時には

山頂のほうで雲行きが怪しくなったくらいでした。

 

牛がのんびりと過ごす阿蘇。

雲行きが怪しい・・・

バスの中から撮ったためガラスに反射してる

 

  

 日本に帰ってきて思うのは

まだまだ日本にも行ったことないところが多いよね、

ってこと。

 

熊本も実は初めて行きました。

1日日帰りできるところに行こう!

ってなった時、

熊本から高速バスが出ているところを調べたのだけど

阿蘇のほかにもいろいろあって

高千穂にも行けちゃう熊本。

バスで4時間くらいだったけど

もうちょっと近ければ

高千穂にも行ってみたかった

 

熊本で楽しみにしていたことの一つは

ジェームズ・タレルの作品を見ること。

熊本市現代美術館にあります。

ちょうど蜷川実花さんの展示が始まる前日で

ミュージアムショップは

蜷川さんのグッズであふれかえっていて

とってもカラフルでした。

 

ここにはジェームズ・タレルのほか

草間彌生さんの作品なんかもあるのですが

いずれも入場料無料で見られます

すごい~~~熊本太っ腹です。

 

熊本についてホテルにチェックインしてすぐに向かい

アーケードの道筋にあちこち寄り道して

足を取られながらも

閉館前には辿りついたので

人も少なくゆっくり堪能することができました。

 

特に、タレルの作品は

毎日19:30から作品の

照明の色が変わるというインスタレーションがあります。

偶然にもそれを見ることができ感無量。

なんで偶然って言っちゃってるかというと

下調べせず直接向かったから。

そして美術館のスタッフの方に

親切に教えていただき知ったという次第です。

本当にラッキーでした

 

15分間、ゆっくりゆっくりと

色を変えてゆく天井を眺めるのは

何とも不思議な心地がしました。

 

今年の初め、金沢に行った時に観たのは金沢旅行

自然の空が眺められる作品でしたが

今度は人口の光の空を眺めてる。

 

どちらもとても好きな作品でした。

 

日本国内でタレルの作品が見られるのは

ここ、熊本以外には

金沢の21世紀美術館

香川直島の地中美術館

そして新潟の光の館のようです。

 

まだ行ったことないのは新潟の光の館。

今度はいつ行けるのかな。

とても楽しみです

 

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修学旅行の地に大人になってから行くということ

2018-08-06 | 旅行

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

最近はご朱印が流行っていたりして

寺社に行くことも

古臭い年寄りの趣味じゃなくなって久しく

それぞれの趣向を凝らしたお守りなんかも

方々で見かけるようになりました。

 

そんな広報・PRの戦略に

うまうまと乗せられて購入した

京都は下鴨神社のお守りがこちら


 

着物の生地で作られていて

一つ一つ色柄が異なります。



 

よって、選ぶまで

相当悩んだのは言うまでもなく。



 

配色に黒がちらっと入ったものを選びました。

粋な感じがして気に入っています。

 

京都に行ったのは何度目か忘れましたが

久しぶりにゆっくりと観光をしました。

大人になって歴史ある土地に来ると

そのゆかりの地や背景などを理解した上で

あちこち見ることができるので

味わい深い旅行となりました。

 

祇園の道筋で思いがけず舞妓さんに出会ったり

京都大学のそばのカフェから出たとたんに

雪が舞い降りて来たり

天井に描かれた龍を眺めたり

岡崎のアカデミックな雰囲気がとてもステキだったり。

 

中でも同行の友人に

「あれが一番意味不明だった」

と言わしめたのが同志社大学近辺のお散歩。

何が目的かって、足利義満の

花の御所の跡地と言われる場所を歩いて

その栄華を偲びたかったのです。

なんの痕跡も残さない

全くの学生街をふらふら歩くことで

深い満足感を得られる旅。

確かに意味不明です。

 

京都を訪れる前に読んだ本で

義光が多くの芸能者のパトロン的役割をしていたことを

知ったのがきっかけでした。

 

いつの時代も芸術家に後援者は必要なもの。

それは国を問わず言えることです。

でもそれらの支援があって初めて芸術が花開く。

 

能や禅、茶道が花開いた時代を

思いながら現代も続く道を歩きたかったのです。

 

今回は普通のホテルに泊まったのですが

かつて文豪が逗留した町屋のお宿もあるそう。

次回はぜひそちらで読書をしたりしながら

ゆっくりと滞在を楽しんでみたいです。

 

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金沢旅行へ行ってきました

2018-01-29 | 旅行

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

2018年も1か月終わろうとしていますが

今年はみなさんどのようなスタートを迎えられましたでしょうか。

 

私はお正月休みに石川県・金沢に行くという北陸の旅からスタートしました。

 

石川まで走る新幹線に乗るのはこれが初めて。

と言うより、石川県自体が初めてです。

お正月の雰囲気残る駅のファサードにわくわく★



 

金沢にはずっと行ってみたいと思っていたのですが

なかなか機会がなく、今回の運びとなりました。

気になるところの一つ、21世紀美術館はとても素晴らしかったです。

おりしも雪の降りだした金沢、

雪景色の中にたたずむ作品はどれも味わい深く

どちらも印象深い鑑賞をすることができました。

明るい空間を使った美術館は広く、

ゆっくり回って見て楽しめる造りでした。

面白かったのが美術館のロゴは上から見た設計図のデザインになっていたところ。

金沢はこの美術館のある一帯にお城や博物館もあり

もっと時間が欲しかったなあと悔やまれるほどでした。

こちらにもあったジェームズ・タレルの作品。

ぽっかりと空いた天井から雪が降りこみ

心ふるわせる空間でした。

あまりの美しさに誰にともなく感謝の祈りをささげたい気持ちに。

ずっとここに居たくなっちゃう名残惜しい気持ちをこらえて次の場所へ。


昔ながらの風情を残した東茶屋の博物館。

昔の街や造りを残しており生活していたままの造りが見られます。

ピンクの壁や照明のデザインなど、

ひとつひとつがかわいらしくてうっとり・・・。



2階から坪庭を望む景色。

昔の人は空間をうまく使って季節感を取り入れていたんだなあ。

風情あるつくりが生活の一部になっているって本当に素敵です。



このあたりは同行の友人撮影のものを拝借。

東京から2時間ちょっとでこんなトリップ感が味わえるなんて、

素敵なところだなー。



この景色・・・!

(これも友人撮影)

観光以外にもカニやお寿司、主に海鮮などおいしいものも

たくさん食べられた金沢旅行。

また季節を変えて訪れたいです。

兼六園も行ってないしね!!

 

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香川県・豊島へ行ってきました

2017-11-11 | 旅行

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

先日またまた行ってきた香川県の旅行のお話です。

今回の旅の目的である豊島美術館へ。

あいにくの雨でお天気が悪く、

ところどころ結構になっているフェリーも出ている中

意を決して高松から豊島に渡りました。

「帰りの便が出るかどうかは、その時の天気次第で今は何とも言えないねえ」

という船の運転手さんの言葉に

その日のうちに空港へ戻り飛行機に乗らねばならない私と友人は青ざめました。

 

1日かけてゆっくり豊島のアート作品を見るつもりでしたが

そこはあきらめ、美術館1つだけ見て早めに帰ろう!と決めました。

 

港から島内を移動するバスも

1時間に1本とあって危うく乗り過ごすというどきどきのスイッチをこなしつつ。

 

着いた先にあったのは何度も写真やサイトで見た豊島美術館。

 

あれはなんだろう?

と、遠くからでもいやでも目に入るフォルム。

中は、想像もしなかった空間でした。

こんな景色をだれが思い描くことができるの?

と新鮮な驚きを感じました。

風景を眺めたり、そこにあるものを感じたり

いつまでも飽きませんでした。

美術館のお隣はカフェです。

こちらも不思議な空間。



豊島からも当然海は見られました。

雨の瀬戸内海もいつまでも眺めていたい景色。

とっても急ぎ足の観覧でしたが

やっぱり来てよかった、見られてよかった!

と思える美術館でした。

いくつになっても観たことのないもの、

驚きがあるものに出会えることは幸せ。

 

次はいつ来られるのかな。

今度こそ、ゆっくり島を回りたいです。

 

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香川県・琴平へ行ってきました

2017-11-09 | 旅行

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

先日、またまた香川県へ行ってきました。

目的は前回、時間がなくて訪れることができなかった

豊島へ行って豊島美術館を見ることです。

 

到着1日目はこんぴらさんのふもと、

琴平温泉に宿泊しました。

 

ついてすぐにこんぴらさんへお参り。

温かな日で過ごしやすかったです。

とはいえ、700段の階段を上るうちには汗が・・・。



こちらへ着くことはもうぐったり&汗だく。

やっぱりこのところさぼりがちだったジョギングを再開せねばなあ・・・。

しかし頑張って登っただけに眺めは最高!

山の線がきれいだなあ~~

こちらは山を下りたところのお土産屋さんの軒先でいただいたお灸饅頭。

かたちがお灸のそれとそっくりでしょ。

 

夜は温泉に入ってのんびり。

筋肉痛にならずに済んだのは温泉のおかげかな?

翌日は高松市内へ戻ります。

 

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