中国農民画雑貨・天天青空

中国農民画をモチーフにした雑貨・天天青空のブログです

日比谷公園クリスマスマーケット

2018-12-21 | 日本生活

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

今年のクリスマスマーケットは

日比谷公園に行ってきました。

 

写真は今年のマグ。

グリューワインを飲んだマグカップを持ち帰ってきました。


下に使っているのはヘビ柄コースターの裏側。

ピンクのかわいいヘビ柄の裏は

赤と緑のクリスマスカラーなのです。

今時期にピッタリ

 

販売サイトはこちらから

天天青空WEBサイト

minne

Creema

 

    

 

寒いです。

寒さが苦手です。

あまりの寒さに外に出たくないのですが

何かと用事が多くて

外に出ざるを得ないのが師走。

 

でも出たら出たで楽しいのも師走。

 

夜遅くなっての電車が混んでるのも師走

 

混んだ地下鉄のホームへ向かう階段が

やけに混雑しているな、と思ったら

カートを持ったおばあちゃまが

一歩一歩ゆっくりと階段を下りていました。

 

狭い隙間を潜り抜けるように

みんなおばあちゃんの脇を通って追い越していきます。

 

私の前を歩いていたおじさんも多分に漏れず

すっとおばあちゃんを追い越した後、

一拍置いてくるりと振り返り

「おばあちゃん、荷物持ったろか?」

と声をかけました。

 

そういう人の優しさが沁みるのも

寒い時期ならでは。

コメント

ネオンカラーが好き

2018-12-03 | 日本生活

 

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

ネオンカラーが好きで、

ちょこちょこ取り入れています。

こちらはお気に入りの中国結びのネックレス。


フェザーはネオンピンク、

中国結びの間には

天然石を入れて作りました。

現在販売中のネオンカラーの中国結びアクセはこちら

ネオンイエロー*ターコイズのネックレス

グリーン*フラワーモチーフネックレス

 

先日、購入したのはこちらのイヤリング。

「to-te(つて)」さんというブランドのもの。

たまたま作品展示会に立ち寄ることができ、

そちらで購入しました。

付けるとこんな感じ。

お好みで、自在に形が変えられるような作りになっています。

秋冬はこんな感じの新作が並んでいました。

黒いシリーズにもひかれたのだけど、

やはり選んだのはネオンカラー。

アクセサリーのほかにも

お洋服の制作もされており、

こちらもやはり自在に着るスタイルを変えられるものになっていました。

2019春夏の新作もとってもかわいかった。

シースルーのチュールのシリーズが気になってます。

 

正直いって、お洋服も靴もバッグも

「これが欲しい!」

「これが着たい!」

なんてものはもうなくなってきていて

既存のモノでは興味を示しづらくなってきています。

 

こんな風に直接デザイナーさんとお話しすることができ、

作っているものへの思いを聞けたりして

「モノ」以上の付加価値をそこに感じた瞬間に

「欲しい」という気持ちが動くようになって来ているというか。

 

あとは、頑張っている人を応援したい気持ちで購入したり。

これはただの老婆心

 

ショッピングエリアやデパートを回ってのお買いものももちろん楽しいのだけど

こんな風に企画展示会で出会えるものに

わくわくしている最近です。

 

コメント

牡蠣の季節

2018-11-02 | 日本生活

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

いつの間にか生ガキがお店に出るような季節になっていました

とはいえ、今や年がら年中

牡蠣も食べられるのですけれども。

それでも寒くなる時期にいただくのが

やはり季節を感じて嬉しい


この日いただいたのは

北海道産と岩手のもの。

奥の大きいほうが北海道。

手前の岩手のほうがミルキーで濃厚でした。

こちらのお店は牡蠣・お肉料理のほか

各国のビールも揃っていて

この日飲んでみたのはフィジーのビール。

亀のラベルがかわいい

 

最初にビール、

そのあと牡蠣に合わせてスパークリングをいただきました

 

上海にもオイスターバーはあって、

最初は1件くらいだったのが

徐々に増えてきていました。

今はたくさんあるのだろうか。

ホテルなんかでも食べられたみたいだけど

やはり当たったという話はちらほら聞きました

 

台湾でも小さな牡蠣の入った

オムレツが屋台なんかでも売られていて

美味しかったなあ・・・

また食べたい

 

上海でも日本でも、

まだ牡蠣には当たったことがないのですが

当たったら牡蠣が嫌いになっちゃうのかな?

と、そのあと好物が一つ減ってしまうことを

今から心配しています。

 

好物とはいっても、

そんなに何度も足を運ぶわけでもなく

寒い時期に行っても1,2回なのですが

今年はあと何回食べられるかな~

とうっとり妄想しちゃいます。

 

ちなみに2枚貝は大好きだけど

さざえなんかの巻貝は苦手。

なんかひどい差別してるみたいですよね。

コメント

数字が好き、山本勘助が好き

2018-10-30 | 日本生活

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

かわいいブックカバーの下に忍ばせるは

戦国小説・山本勘助。

渋い・・・。


しおりの端っこにお花モチーフの付いた

ブックカバーはこちらからWEBショップ

 

    

 

子どもの頃、好きだった授業は何ですか?

小学校・中学校くらいまでは国語が好きだったのですが、

高校に入ったころからもう、ダントツで数学が好きです。

たまたま運よく、数学の授業を教えてくれた先生の

教え方が上手で、一気に数学が好きになりました。

 

何が好きかって、数字は嘘をつかない

答えはいつも一つだけ

正しい公式を使ってコツコツ取り組めば

必ず答えに辿り着ける

過程はそれほど重視せず、結果(答え)が全て

 

シンプルで単純明快な数字というものを心から愛しています。

 

社会人になって働くようになってからも

数字に関する業務は嫌いじゃなく

エクセル先生は頼れる仲間でした。

エクセルも、入力する公式と癖さえつかめば

必ず欲しい答えをさくっと出してくれますものね

 

がちがちの数学アタマのくせに

なにゆえ雑貨を作っているのか分かりませんが、

雑貨やファブリックも大好きなんです

 

というわけで、冒頭の山本勘助に戻るのですが

私は彼が好きでして。

武田信玄につかえる軍師として策略を練り

武田軍を勝利に導いた人なわけですが

ロジカルにものを考えるひとだったのだろうな、と。

決して自ら表に出ることなく

陰に日なたに将軍を支えるポジションというのも

好きな理由の一つです。

 

最後は川中島の戦いで読みを誤り、

戦場にて最期を遂げるのですが

これは勘助にとってどれだけ悔しいことだっただろうかと思うと

本当に胸の痛む思いがします。

 

戦国の世は、というか戦というのは

どれだけ知略を巡らせても

予想もつかないことが起こるもの。

天の采配と言われたらそれまでですが

これだけ後の世に生きる我々が見ても

歴史というものは本当に面白く

大きなうねりを感じるものです。

 

ずいぶん後から見たら

今現在もそんな風に見えるのかなあ。

タイムマシンがあったら未来に行って

今・ここを客観的に見てみたい。

全然ロジカルな発想じゃないんだけども。

コメント

演劇鑑賞

2018-10-27 | 日本生活

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

眼鏡を新しく作り替えたい・・・

と思いながらなかなか作れずにいます。 



 眼鏡ケースとして以外にも

ポーチにも使える金ボタンのポーチはこちらWEBサイト

    

先日、いつもお世話になっているヨガの先生の

舞台の公演があったので観に行ってきました。

小池博史「Strawberry Fields」

先生はヨガのインストラクターとして以外にも

舞踊の踊り手としても活動されており

その一環としてこの春より小池氏の

演劇のスクールに通われた集大成の舞台というので

楽しみにしておりました。

 

そもそも、いつもお会いするのはヨガのレッスンだったので

踊る姿を見たことがなく、とても興味があったのです。

 

小池氏の創る世界観は好みが分かれるところ、

とのことですがあっという間に引き込まれて見入ってしまいました。

 

最初のうちはどんなお話なんだろう?

と意味を求めてしまうのですが

繰り返しはさまれるコンテンポラリーダンスのような部分を観ていると

だんだんとトランスに入る感覚があり

舞台で表現される世界観に身を委ねるより

他ないという気持ちになり

そのあとはすっかりはまって純粋に

あるがままの舞台を楽しむ自分が居りました。

 

演劇や舞台は観客をトランスに引き入れることも

考慮したつくりになってるのでしょうか。

なんというか、圧倒的な世界観でした。

 

私は民族舞踊的なモノが好きで、

各地に旅行に行くと好んでそういった舞台を見ています。

踊り自体がかつては神にささげる祈りだったように

ある種のトランスを運んでくるような気がする。

 

先生は生来持って生まれた身体能力以外に

日頃の鍛錬の成果がうかがえる動きで

目を見張りました。

人の動きが作り出すものは本当に美しい。

それが努力の結晶である物ならばなおさらそう思う。

 

体の動きを通して伝わってくるのは

意味なんか求めなくても

単純にそこにあるものを感じればいい、

シンプルなエネルギーを受け取ればいい。

と言われているような気がしました。

 

このところはバレエや歌舞伎、

諸々の舞台鑑賞から遠ざかっていたので

またこまめに足を運びたいな、と思いました。

コメント

アジアン雑貨

にほんブログ村 雑貨ブログへ
にほんブログ村