中国農民画雑貨・天天青空

中国農民画をモチーフにした雑貨・天天青空のブログです

新作ちらり

2019-01-07 | 天天青空

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

2019年新作初めはボックス型のポーチ


まだサンプル段階ですがちらりとご紹介

中央部分にチャイナボタンが付くデザインになります

内側には「天天青空」のロゴ

 

ぎゃーかわいい~~~~

と一人でもんどりうっております

早く完成品をお見せしたい

 

こちらのカラーのほか、

ネイビーとピンクも制作予定です。

それぞれ配色が変わるので

楽しみにしていてくださいね

 

    

お正月にも関わらず

手を貸してくださる方がいて

大変ありがたい限りです。

 

天天青空はスタート時から

私一人の力で作ってきたわけではなく

いろんな人のお力をいただいてここまで来ております。

 

感謝してもしきれない

 

新年から周りの方の優しさに感謝し

これまでのことも振り返って

じんわり温かな気持ちになっております。

 

今年もありがとうの気持ちを忘れずに

自分にできる精いっぱいのことを

お返しできたらと思います。

 

がんばりますので、

本年もどうぞよろしくお願いします

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2019年明けましておめでとうございます

2019-01-04 | 夜空星星

明けましておめでとうございます。

農民画雑貨・天天青空です。

 

2019年、始まりましたね!

本年もどうぞよろしくお願いいたします★


お正月らしいカラーの中国結びのネックレス。

ブルーの天然石はアクアマリンです。

販売WEBサイトminne サイト

 

    

 

お正月は皆さんいかがお過ごしでしたか?

私は周りで話題になっていた映画「ボヘミアン・ラプソディ」を

観に行ってきました。

お正月だからあまり人もいないかな?

と思いきやそんなこともなく

会場は結構なお客様がいらしていました。

 

クィーンはリアルタイム世代ではなく

「聴いたことあるな~」と言うメロディを知っている程度ですが

全編通して楽しむことができました。

 

70年代のファッションはとてもおしゃれでかわいくて

私もティアドロップのサングラスが欲しくなっちゃいました

 

主人公のフレディ・マーキュリーが求めていたのは

「自分の居場所」。

バンドメンバーを家族と呼び、

心から信頼できる人をパートナーとし

ミュージシャンとして駆け抜けた人生の一端を

映画では見ることができました。

 

みんな自分の居場所を求めてる。

音楽にかける自分のこだわり。

生きたあかしを注ぎ込むような

ライブのシーンは圧巻でした。

 

自分の魂をかけたいものってなんだろう?

今年は全力をかけてガチでぶつかれる1年にしたいな~

と思う映画でした

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メリークリスマス!

2018-12-25 | 天天青空

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

クリスマスですね。

華やかな装いが似合う日です。


モスグリーンの客家花柄はシックだけど

オールド上海とかそう言った言葉が似合いそう。

モスグリーンマルチケース天天青空WEB Shop

             minne

                                     Creema

 

    

クリスマスのお休みにはバレエを観に行ってきました。

せっかくなのでクリスマスらしい演目の

「くるみ割り人形」を。

 

私は実は初めて観る演目だったのですが

会場にはちびっこたちもたくさん来ていて

彼らも見るのなら私にもきっとわかるはず!

と勝手に勇気をいただいていました

 

リアルな舞台の好きなところは

演者の努力の結晶ともいえる

表現が瞬間に舞台の上に広がり

はかなくも次の瞬間には消えて行くところです。

 

この1瞬のために日々お稽古してきたのだな・・・

と思うと1瞬ごとをこの目に収めたい

と言う気持ちになるのです。

 

今回はオーケストラの入った舞台だったのですが

生演奏とともに見る舞台はさらに輝きを増して

素晴らしいものでした。

 

ストーリーもクリスマスにちなんだかわいらしい夢の物語で

先ほど会場で観た子供たちも楽しんでいるかなあ・・

なんて思ったり。

 

聴いたことのある耳慣れた音楽も

たくさんあるのでそれらが流れるのも嬉しかったり。

 

華やかな舞台は目を奪われると言うにふさわしく

さまざまな踊るシーンの入った2幕は

本当に夢の中にいるようでした

 

今はテレビやゲームのようなエンターテイメントが

多く普及しているけれど

そう言ったものがなかった時代は

こういった演者たちのパフォーマンスを楽しんだり

自らダンスを踊ったり楽器をたしなんだりすることが

娯楽だったんだろうなあ、と思うと

今よりももっと豊かな生活だったような気がするのは

私だけでしょうか。

 

リアルな表現を日々耳にし、目にし、

時には自分も表現者になる。

なんだか羨ましい~~

 

その当時に生まれていたら

ダンスパーティと聞いたら

わくわくして浮き立つような気持になったりしたのかな。

と想像するだけでも楽しい世界ですね。

 

久しぶりにゆっくりと時間を楽しむことができたクリスマスでした。

来年もたくさんの舞台を観に行きたい

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日比谷公園クリスマスマーケット

2018-12-21 | 日本生活

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

今年のクリスマスマーケットは

日比谷公園に行ってきました。

 

写真は今年のマグ。

グリューワインを飲んだマグカップを持ち帰ってきました。


下に使っているのはヘビ柄コースターの裏側。

ピンクのかわいいヘビ柄の裏は

赤と緑のクリスマスカラーなのです。

今時期にピッタリ

 

販売サイトはこちらから

天天青空WEBサイト

minne

Creema

 

    

 

寒いです。

寒さが苦手です。

あまりの寒さに外に出たくないのですが

何かと用事が多くて

外に出ざるを得ないのが師走。

 

でも出たら出たで楽しいのも師走。

 

夜遅くなっての電車が混んでるのも師走

 

混んだ地下鉄のホームへ向かう階段が

やけに混雑しているな、と思ったら

カートを持ったおばあちゃまが

一歩一歩ゆっくりと階段を下りていました。

 

狭い隙間を潜り抜けるように

みんなおばあちゃんの脇を通って追い越していきます。

 

私の前を歩いていたおじさんも多分に漏れず

すっとおばあちゃんを追い越した後、

一拍置いてくるりと振り返り

「おばあちゃん、荷物持ったろか?」

と声をかけました。

 

そういう人の優しさが沁みるのも

寒い時期ならでは。

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香港ファミリーの愛情表現

2018-12-19 | 天天青空

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

12月に入って急に寒くなったおかげで

冷えと乾燥で肌も体調も調子が悪くなっています。

皆さんはいかがですか?

 

さすがに年末、

ずっと下町で過ごすこともなく

街に出ればあちこちで見かける

クリスマスの雰囲気にウキウキした気分を味わっています。

 

クリスマスカラーのマルチケースもかわいくてお勧めです。


サイトはこちらから

天天青空WEBサイト

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先日、友人と食事をしている時、

中華系のファミリーが同じお店で

食事をしていました。

 

彼らが座っている席は、

ちょうど私の位置から真正面で

顔を上げて友人と話すと自然と目に入る位置。

 

ほどなく大きな音がしたので

彼らの一番小さなお嬢さんが

スプーンか何か落としたのかな、

と思っていました。

 

が、そのあとに続くお父さんの強い叱責の声・・・。

広東語かな、なんて言っているのかまでは分からなかったけど

お嬢さんのなんらかのお行儀について

話しているようでした。

 

友人の会話をふんふんと聞きながら

意識は自然とファミリーのほうへ・・・。

こんな風に、お店で声を荒らげ

子どもを怒る姿なんてここ最近、見ていなかったので

なんとなく懐かしいような気持になって

気になって仕方なかったのです。

 

私が小さな子どもの頃はまだ、

こんな風景はしょっちゅう見られたものだけど

いつから大人は公共の場で怒るのをやめたのだろう?

 

お父さんにすべてを任せ、

お母さんもおばあちゃんも、上のお姉ちゃんも

静かに事の成り行きを見守っているようでした。

 

こらえきれず泣き出したお嬢さんは

お母さんに抱きつき、そっと頭を撫でてもらっています。

 

最初から泣き出さず、ずっとこらえていたんだなあ・・・。

自分の意地っ張りだった子どもの頃を思い出すようでした。

 

食事を終えて身支度を整え、

店を出ようと彼らが立ち上がった時、

お父さんが先ほど叱ったお嬢さんに何か声をかけています。

そして、その後大きく手を広げ「おいで」という

ジェスチャーをしました。

 

お嬢さんはもう一度目を潤ませ

お父さんにしっかりと抱きつきます。

お父さんもお嬢さんをぎゅっと抱きしめています。

 

なんていうか、感動しましたよね。

 

子どもを怒ることは日本でもあったかもしれないけど

最後に娘を抱きしめ、

ただ怒っただけじゃない

君のことを愛しているんだ。

っていうメッセージまで表現する親子関係は

あんまり覚えがない気がします。

 

ステキだなあ・・・

と、彼らが手をつないでお店を出て行くところまで

見送った私。

 

食事で膨らんだお腹以上に

胸がいっぱいになりました。

 

(でも、ちゃんと友人の話も聞いていましたヨ。)

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