中国農民画雑貨・天天青空

中国農民画をモチーフにした雑貨・天天青空のブログです

牡蠣の季節

2018-11-02 | 日本生活

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

いつの間にか生ガキがお店に出るような季節になっていました

とはいえ、今や年がら年中

牡蠣も食べられるのですけれども。

それでも寒くなる時期にいただくのが

やはり季節を感じて嬉しい


この日いただいたのは

北海道産と岩手のもの。

奥の大きいほうが北海道。

手前の岩手のほうがミルキーで濃厚でした。

こちらのお店は牡蠣・お肉料理のほか

各国のビールも揃っていて

この日飲んでみたのはフィジーのビール。

亀のラベルがかわいい

 

最初にビール、

そのあと牡蠣に合わせてスパークリングをいただきました

 

上海にもオイスターバーはあって、

最初は1件くらいだったのが

徐々に増えてきていました。

今はたくさんあるのだろうか。

ホテルなんかでも食べられたみたいだけど

やはり当たったという話はちらほら聞きました

 

台湾でも小さな牡蠣の入った

オムレツが屋台なんかでも売られていて

美味しかったなあ・・・

また食べたい

 

上海でも日本でも、

まだ牡蠣には当たったことがないのですが

当たったら牡蠣が嫌いになっちゃうのかな?

と、そのあと好物が一つ減ってしまうことを

今から心配しています。

 

好物とはいっても、

そんなに何度も足を運ぶわけでもなく

寒い時期に行っても1,2回なのですが

今年はあと何回食べられるかな~

とうっとり妄想しちゃいます。

 

ちなみに2枚貝は大好きだけど

さざえなんかの巻貝は苦手。

なんかひどい差別してるみたいですよね。

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数字が好き、山本勘助が好き

2018-10-30 | 日本生活

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

かわいいブックカバーの下に忍ばせるは

戦国小説・山本勘助。

渋い・・・。


しおりの端っこにお花モチーフの付いた

ブックカバーはこちらからWEBショップ

 

    

 

子どもの頃、好きだった授業は何ですか?

小学校・中学校くらいまでは国語が好きだったのですが、

高校に入ったころからもう、ダントツで数学が好きです。

たまたま運よく、数学の授業を教えてくれた先生の

教え方が上手で、一気に数学が好きになりました。

 

何が好きかって、数字は嘘をつかない

答えはいつも一つだけ

正しい公式を使ってコツコツ取り組めば

必ず答えに辿り着ける

過程はそれほど重視せず、結果(答え)が全て

 

シンプルで単純明快な数字というものを心から愛しています。

 

社会人になって働くようになってからも

数字に関する業務は嫌いじゃなく

エクセル先生は頼れる仲間でした。

エクセルも、入力する公式と癖さえつかめば

必ず欲しい答えをさくっと出してくれますものね

 

がちがちの数学アタマのくせに

なにゆえ雑貨を作っているのか分かりませんが、

雑貨やファブリックも大好きなんです

 

というわけで、冒頭の山本勘助に戻るのですが

私は彼が好きでして。

武田信玄につかえる軍師として策略を練り

武田軍を勝利に導いた人なわけですが

ロジカルにものを考えるひとだったのだろうな、と。

決して自ら表に出ることなく

陰に日なたに将軍を支えるポジションというのも

好きな理由の一つです。

 

最後は川中島の戦いで読みを誤り、

戦場にて最期を遂げるのですが

これは勘助にとってどれだけ悔しいことだっただろうかと思うと

本当に胸の痛む思いがします。

 

戦国の世は、というか戦というのは

どれだけ知略を巡らせても

予想もつかないことが起こるもの。

天の采配と言われたらそれまでですが

これだけ後の世に生きる我々が見ても

歴史というものは本当に面白く

大きなうねりを感じるものです。

 

ずいぶん後から見たら

今現在もそんな風に見えるのかなあ。

タイムマシンがあったら未来に行って

今・ここを客観的に見てみたい。

全然ロジカルな発想じゃないんだけども。

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演劇鑑賞

2018-10-27 | 日本生活

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

眼鏡を新しく作り替えたい・・・

と思いながらなかなか作れずにいます。 



 眼鏡ケースとして以外にも

ポーチにも使える金ボタンのポーチはこちらWEBサイト

    

先日、いつもお世話になっているヨガの先生の

舞台の公演があったので観に行ってきました。

小池博史「Strawberry Fields」

先生はヨガのインストラクターとして以外にも

舞踊の踊り手としても活動されており

その一環としてこの春より小池氏の

演劇のスクールに通われた集大成の舞台というので

楽しみにしておりました。

 

そもそも、いつもお会いするのはヨガのレッスンだったので

踊る姿を見たことがなく、とても興味があったのです。

 

小池氏の創る世界観は好みが分かれるところ、

とのことですがあっという間に引き込まれて見入ってしまいました。

 

最初のうちはどんなお話なんだろう?

と意味を求めてしまうのですが

繰り返しはさまれるコンテンポラリーダンスのような部分を観ていると

だんだんとトランスに入る感覚があり

舞台で表現される世界観に身を委ねるより

他ないという気持ちになり

そのあとはすっかりはまって純粋に

あるがままの舞台を楽しむ自分が居りました。

 

演劇や舞台は観客をトランスに引き入れることも

考慮したつくりになってるのでしょうか。

なんというか、圧倒的な世界観でした。

 

私は民族舞踊的なモノが好きで、

各地に旅行に行くと好んでそういった舞台を見ています。

踊り自体がかつては神にささげる祈りだったように

ある種のトランスを運んでくるような気がする。

 

先生は生来持って生まれた身体能力以外に

日頃の鍛錬の成果がうかがえる動きで

目を見張りました。

人の動きが作り出すものは本当に美しい。

それが努力の結晶である物ならばなおさらそう思う。

 

体の動きを通して伝わってくるのは

意味なんか求めなくても

単純にそこにあるものを感じればいい、

シンプルなエネルギーを受け取ればいい。

と言われているような気がしました。

 

このところはバレエや歌舞伎、

諸々の舞台鑑賞から遠ざかっていたので

またこまめに足を運びたいな、と思いました。

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秋の食管理

2018-10-19 | 日本生活

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

秋のお洋服をいそいそと出したはいいものの、

ほとんどチェックのボトムと

ベージュのアイテムばかりで

コーディネイトが変わり映えしないことに愕然としています。

好きなモノってついつい手に取ってしまいますね。



 

秋のお花を楽しみたい。

と思いながらなかなか外出もできず

紅葉もまだ見られていません。

東京ではまだ色づいてないけれど

遠出された方はもう見られたかもしれないですね。

 

    

 

農民画を描かれていた皆さんほどではないですが

実家にも自家栽培の畑があり

収穫があると時折両親が送ってくれます。

毎回、それらが届くたびに

季節を感じるのですが

今回は柿とサツマイモが

 

幼稚園や保育園に通っている

小さなお子さんたちも

この時期の行事は芋ほりなんかがあるみたいですね。

子どもの頃から芋ほりは

行事じゃなくて日常でした。笑

 

中国にいる時から食の安全に

なんとなく注意が行くようになり

日本に帰ってきてからも

オーガニックの食材などを

なるべく取り入れるようにしています。

 

そう思うと、我が家の野菜は

一番安心できる食材 

本当にありがたいなあといただいています。

 

食事の管理、どのくらいされていますか?

体調に変化はないですか?

気付いた時にケアするのが一番の近道、

そして食生活は一番身近に

てっとり早くできる治療です。

そしてダイエットの近道でもありますね

症状にもよりますが、

口に入れて体に入っていくもの、

一度見直してみてもいいかもしれませんね。

 

寒くなりますからお体にはご自愛くださいますよう

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頑張りすぎず自然に身を任せる

2018-10-07 | 日本生活

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

フレグランスを新調して気分も一新


今回はLANVINのMEにしてみました。


キャップのトップ部分にもデザインが。

チャームがついているところもかわいい

 

下に敷いているのはヘビ柄のランチョンマット。

商品としては完売しているのですが

サンプルを使っています。

現在も販売中のヘビ柄はこちら販売サイト

 

    

 

フレグランスの話と打って変わって

このところの体力について

同年代の友人と集まると

ついつい「もう若くない」だの

「体が持たない」だの

言ってしまうのですが

体感は顕著に現れるもので

私も結構前から衰えを感じておりました

 

ジョギングをしていても

前のようなスピードで走れない、

距離が伸びない、

ヨガをしていても

前はなんなくこなせていたポーズも

痛みを感じる部分が出始めている。

 

ヨガなんかだと、ご自分のペースで、

無理のない範囲で、と進めてはくれるものの

時折はさまれる「チャレンジポーズ」なるものは

ちょっと及び腰になったりしちゃうもの。

(でも取りあえずトライしてみちゃうんだけど

 

でも、まあ、これはこれ。

躍起になって以前と同じ状態をキープしよう

とするのも、

ああ~~こんなに衰えちゃって

と嘆くのも

なんだか自然じゃない。

 

緩やかに変化していく自分の体を受け入れ、

自然に任せたらいいんじゃないかな~

と思います。

 

昔の中国で、農民画が描かれていたのは

晴れた日には畑に出て、

雨が降ったら家で絵を描く生活の中。

自然に、天気に合わせて

あるがままの生活を楽しんでいたんじゃないかな。

 

そう思うと、今の私の生活だって

農民画を描いていた人たちとおんなじだ

 

あるがままの、今の状態を愛せると

もっともっと毎日が楽しくなりそう

 

今日一日が健やかに過ごせること、

空が青くて天気が気持ちいことに感謝

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