中国農民画雑貨・天天青空

中国農民画をモチーフにした雑貨・天天青空のブログです

干支のモチーフ

2018-08-20 | 天天青空

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

お盆休みも終わって

今日から勤務を開始される方も多いのでしょうか。

8月もあと10日ですね。

ということは夏休みもあと残りわずかなのですね。

暑い暑いと言っている間に

夏が終わってしまう気がします

 

こちらはへび年生まれの友人に

プレゼントしたへび柄シリーズ。

パスポートケースとキーケースです。

 

 販売サイトパスポートケース

       キーケース

 

自分の干支のモチーフで

アイテムをそろえる方、多いですよね。

私の祖母も鳥の干支にちなんで

鳥モチーフを好んで使っていました。

 

中国にも干支はあるので

日本一時帰国のお土産は

鳥のものを選んでプレゼントしていました。

 

 

 

ところで、私はよく大阪の人と間違えられます。

「あっ、関東出身なんだね。大阪かと思った~」

「大阪っぽいよね」

と、しばしば言われるのですが

これを自分なりに分析してみました。

 

話す言葉は標準語、

ノリツッコミを率先してやるわけではない、

お好み焼きやたこ焼きを食べたがってるわけではない、

こんな私のどのあたりが大阪人??

 

思うに、上海生活の長さがそう思わせているのではないかと。

よく言われるのが中国の上海は日本の大阪、ということ。

どちらも商業で栄えた街であることや

お付き合いの人との距離が近いところが

似ているとよく言われていました。

 

例えによく出されるのが

大阪のおばちゃんと上海のおばちゃんは同じ、

というもの。

顔を見ればご飯食べた?

そんな薄着じゃダメ、とか

知らない人でも

あなたのそれどこで買ったの?

とか会話がバンバン始まる。

 

そんな大阪に近い街である上海にいた私も

自然と大阪人ぽくなっていたのかな?と。

 

・・・なんかそれでいいのかな。

って気がしなくもないですが。

確かに日本に帰ってきて

東京のさらっとしたお付き合いが

ちょっとさみしかったのは事実。

今住んでいる下町に引越してきて

少しずつ何気ない近所の方との会話が復活してきて

心がほぐれてきたのを感じます。

 

大阪でも上海でもないけど

いろんな土地柄ミックスしたおばちゃんになります

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下町の良いところ

2018-08-18 | 下町暮らし

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

中国のマーケットに初めて行った時、

あまりにあちこちで

コウモリの柄やモチーフを見かけるのを

どういうこと?

と思っておりました。

 

コウモリが中国の

ラッキーモチーフだと知ったのは

そのずいぶん後のことで。

 

場所が変われば

幸運の印も変わる。

 

あなたにとっての

ラッキーモチーフは何ですか?

 

そんな中国吉祥柄モチーフのネックレス


 

コウモリの中央部分の石は

少し動きます。





 

販売サイト

 

 

私の住むエリアが観光客が多いというのは

先日申し上げた通りなのですが和菓子に見る和の心

観光地と言う特徴以外にも

「下町」という個性を持っていることも

観光のお客さんの興味を引くところかもしれません。

 

勝手なイメージですが

下町は昔から住んでいる人が多いので

お年寄りが多い気がします。

あと、皆さん関係性が近くて

温かい感じがします。

 

先日、近所のスーパーで

お会計をしようとレジに並んでいたところ

明らかに私の列だけ遅い。

隣のレジはさくさく進むのに

なんでとひょいとレジを見ると

お会計を終えたおばあちゃんの荷物を

その場でレジ担当の方が

ビニールに入れてあげていました。

 

思い籠を持って、別の台まで運んで

またビニールに入れるのって大変だもんね。

レジの人は困った顔をせずにこにこ。

それを見て私もイライラせず

ほっこり暖かい気持ちで待つことができた。

 

ここのスーパーはみなさん、

お会計の際に一言声をかけてくれたりする。

「暑いですね~」とか

海外の方だったら最後に

「Have a good day !」とか。

その距離感の近さが居心地良かったりする。

 

また先日は、通りを歩いてる最中

目の前の床屋さんから

車いすのおじいちゃんが出て来た。

 

散髪を終えた後のようですっきり笑顔。

車いすを押すのは若い女性、

その隣にももう一人。

二人とも揃いのシャツを着ているので

お店の人なんだな、と分かった。

 

察するに、お店の方が

ご近所のおじいちゃんのおうちまで

送って行ってるようなのです。

 

床屋さんでそんなサービスついてるの、

きっとこのエリアだけじゃないかな。

そしてお店のサービスっていうより

店員さんのご好意でしているに違いない。

 

またまた私はほっこり温かな気持ちに。

 

この街の居心地がよくて

なかなか離れられなそうです。

 

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梅酒のおいしい使い方を教えて

2018-08-16 | 天天青空

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

できる限り家の中はシンプルで

無駄なく暮らしたい、

ミニマリストに憧れ

ホテルのお部屋のような暮らしが理想といいつつ

実際のところは上海で、日本で購入した

数々の雑貨に囲まれて暮らしている次第です。

 

それでも作るアイテムは実用的に

と思い制作したこちらのティッシュケース


 

通常の横置き以外にも

フックに引っ掛けて使えるところが気に入ってます。



ティッシュカバー販売サイト



デッドスペースを有効活用したとて、

そこにまた置かれる雑貨たち・・・。

 

 

毎晩の1杯として梅酒を飲んでいます。

健康のためとかそんなのじゃなく

実家の母が作ってくれるので

ありがたく頂戴して飲んでいます。

 

今は去年作ったものをまだ飲んでいるのですが

もう今年の梅酒が出来上がるようです。

実家のほうでは誰も飲まないので

(母は飲まない人、父は梅酒はそんなに好きじゃない)

(弟は母に似て飲まない人)

(私は父に似た)

必然的に今年の梅酒も私のところに来ることになるはず。

 

今年は様々な炭酸が販売されているので

試しながら飲むのを楽しみにしているのですが

普通に飲み物として飲む以外に

素敵な活用方法ってないですかね?

 

たっぷりあるし、他の方法でも

楽しんでみたいな、と思いまして。

 

そう思って

「梅酒を使ったレシピ」で検索してみると

ざっくざく出てきました

普通にお料理にも使ったりするんですね~~

 

特にサントリーさんのHPはレシピが充実

これは試してみたい

 

よく見かけるのはゼリーですかね。

実はゼリーが大好き

こんにゃくゼリーを冷蔵庫に常備していて

朝、食べたくない時なんかは

これを朝食代わりにしていたりします。

 

中国はゼリーの種類が豊富で

コンビニでも帰る亀ゼリーが好きでした。

街にあるドリンクスタンドの

ミルクティー屋さんなら

タピオカ以外にもたくさんのトッピングがあって

いつも迷いながら選んでいたものです。

 

夏が終わる前によく冷やした

手づくりの梅ゼリー、食べたいですね

また梅酒をもらってこなくっちゃ

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熊本旅行へ行ってきました

2018-08-14 | 旅行

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

先日は熊本に行ってきました。

京都に続き熊本の旅行の話が続いてしまいましたが

熊本は6月下旬、

京都は2月の節分に行ったものです。

 

このところ台風が続き

各地で大雨の予報が出ていましたが

幸いなことに熊本滞在中は晴天に恵まれ

阿蘇に行った時には

山頂のほうで雲行きが怪しくなったくらいでした。

 

牛がのんびりと過ごす阿蘇。

雲行きが怪しい・・・

バスの中から撮ったためガラスに反射してる

 

  

 日本に帰ってきて思うのは

まだまだ日本にも行ったことないところが多いよね、

ってこと。

 

熊本も実は初めて行きました。

1日日帰りできるところに行こう!

ってなった時、

熊本から高速バスが出ているところを調べたのだけど

阿蘇のほかにもいろいろあって

高千穂にも行けちゃう熊本。

バスで4時間くらいだったけど

もうちょっと近ければ

高千穂にも行ってみたかった

 

熊本で楽しみにしていたことの一つは

ジェームズ・タレルの作品を見ること。

熊本市現代美術館にあります。

ちょうど蜷川実花さんの展示が始まる前日で

ミュージアムショップは

蜷川さんのグッズであふれかえっていて

とってもカラフルでした。

 

ここにはジェームズ・タレルのほか

草間彌生さんの作品なんかもあるのですが

いずれも入場料無料で見られます

すごい~~~熊本太っ腹です。

 

熊本についてホテルにチェックインしてすぐに向かい

アーケードの道筋にあちこち寄り道して

足を取られながらも

閉館前には辿りついたので

人も少なくゆっくり堪能することができました。

 

特に、タレルの作品は

毎日19:30から作品の

照明の色が変わるというインスタレーションがあります。

偶然にもそれを見ることができ感無量。

なんで偶然って言っちゃってるかというと

下調べせず直接向かったから。

そして美術館のスタッフの方に

親切に教えていただき知ったという次第です。

本当にラッキーでした

 

15分間、ゆっくりゆっくりと

色を変えてゆく天井を眺めるのは

何とも不思議な心地がしました。

 

今年の初め、金沢に行った時に観たのは金沢旅行

自然の空が眺められる作品でしたが

今度は人口の光の空を眺めてる。

 

どちらもとても好きな作品でした。

 

日本国内でタレルの作品が見られるのは

ここ、熊本以外には

金沢の21世紀美術館

香川直島の地中美術館

そして新潟の光の館のようです。

 

まだ行ったことないのは新潟の光の館。

今度はいつ行けるのかな。

とても楽しみです

 

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携帯ケース、どんなの使ってる?

2018-08-12 | 夜空星星

こんにちは。

農民画雑貨・天天青空です。

 

中国結びでイヤフォンジャックとかも作っています。


 

中国結びっていう名称のほうが

わたしにとってはなじみがいいのですが

検索ワードなんかを見ると

アジアンノットで辿りつかれる方も多いようです。



 

販売サイト

 

皆さんは携帯ケース、使われていますか?

私は上記写真の携帯ケースを使っています。

ケースはオリジナルで

リングは市販のものを購入。

 

パカンと開く蓋のついたタイプ

(蓋って言うんですかね?)

だと、画面をチェックするまでに

動作が1ステップ遅れるので

あまり好きじゃないんです。

もともとそんな機敏な動きが

できるほうでもないのに

そこにこだわる必要はあるのか?

という話ですが。

 

基本的には壊れたら取り替えるスタンスですが

上海にいるころはしょっちゅう

とっかえひっかえケースを変えていました。

何しろ、安かったんです。

日本では見ないような

おもしろケースも多かった。

 

大体、友達に

「そのケース・・・

って突っ込まれるようなものばかりで

でもそれを楽しんでいました。

 

日本だと、服もある程度シンプルなものを着るようになって

合わせて携帯ケースもそんなに派手じゃないものを

使うようになっていたのだけど

シンプルな黒いバッグから

いきなりめっちゃ派手な携帯ケースをさっと取り出したら

それはそれで面白いかもね

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