部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



超久しぶりのブログ更新です。
前回更新が1月末なので3か月振りかな。
仕事が立て込んでいて毎週末持ち帰り仕事だったのと、大阪への転勤に伴う引っ越しのバタバタで、ブログ更新の気力がありませんでした。
4月から少し職種が変わったことでようやく休日に時間が持てるようになったことや、3月末の引っ越しによる片付けもどうにか終わり、日常も平常運転になってきたことから、この5月から新天地でブログ再スタートです。

さて、前述でも少し触れましたが、3月末で名古屋から大阪に引っ越しました。
この引っ越しに伴い、家の中での模型作製環境も大きく変わりました。
今まではいわゆるリビングモデラーでしたが、この引っ越しを機に部屋の役割を見直し、自分の部屋で在宅勤務と模型作製ができる環境を構築しました。
合わせて、以前は収納が出来ず床に積み放題だった書籍・雑誌類の整理、家具の天板に積み上げたり隙間に押し込んでいた積みプラの収納、乱雑に収納していた塗料の保管なども全面的に行い、新しい模型作製環境を作りましたので今回はそのご紹介です。

まずは書籍。
いままでは本棚スペースが少なく、また家具の有効な活用が出来てなかったため、沢山ある書籍や雑誌の収納場所が限られていました。結果、床への直置きが発生。自分でもどのような本を持っているか把握できない状況となり、また雑誌のバックナンバーの活用も限定的でせっかくの資料資産を活かせていませんでした。
今回の引っ越しで活用度の低い大型家具の複数廃棄を断行。機能性を考え収納を第一とした家具に切り替えました。おかげてデッドスペース無くなり追加の本棚を置けるように。今回、そこに小説やビジネス本、模型関係の書籍に雑誌を分類して収納し、床積みを一掃でできました(かなりな量を整理廃棄したことも付け加えます)。
とにかく床への積み上げはやめて、まずはすべてが目に入るように格納しました。
下の画像は模型関係の本棚の一部。

アーマーモデリングも関連記事が見つけやすい状況で格納できています。
それでもまだ小説やビジネス本はあふれるばかりに多く、本箱への多層格納(いわゆる複数列での収納)となっているので、後ろ側にどんな本があるのかわからない状況。
時期を見て30%程度は断捨離する予定です。

続いて積みプラ。
そこら中に積み上げていたプラモキット。いざ作りたくてもマウンテンサイクルからの掘り出しだけでやる気が失せる状況だったので、これもすべて見える化しました。
模型+在宅勤務部屋とは別の部屋に場所を作り、そこに大型のメタルラックを2つ導入して、全部を出し切りました。



ただもう既に棚もいっぱいなので、これからのことを考えるとこれも30%程度の断捨離が必要。
手元に置くキットと手放すキットを厳選して今後処理していきます。

作製済みジオラマ。
梱包用の段ボールに収めたまま、これも部屋の隙間に押し込んで積み上げていたものを、今回は見える形で収納することにスタイル変更。
梱包用の段ボールは入れ子にして占有面積と体積を減らして、積みプラ格納用メタルラックで収納管理。
過去作製の一部を模型部屋に持ち込んで展示格納しています。

展示台はありものを流用しているので、スペース効率が悪いため、ここはいずれ大型のものに置き換えていく予定です。
しかし地震対策をしないと(汗)
課題としては、現在分は何とか収納できましたが、今後の作製分を片付ける場所はもう無いということ。どうするかは今後思案が必要です。
しかしジオラマは場所くうなぁw

塗料・工具関係
今回を機に全面的に整理しました。
工具や部材は引き出しケースに分類収納(いままではぐちゃぐちゃに入れていました)
塗料も引き出しケースを多数購入し、ここに色別に分類収納しました。



いままで塗料は乱雑にカゴに放り込んでの分散収納だったので、正直何色が手持ちであるのか十分把握できておらず、同じ色を何本も買ってしまう状態となってました(汗)
しかし、全部をそろえるとこんなに沢山持ってたかと自分でもびっくりするくらいの量。見える化は大事ですね(大汗)

塗装ブース
今回を機に大きく改善。
一つは立ち作業だった塗装ブース回り。今回はきちんと机といすを準備して、集中した作業が出来るようにしました。
二つ目は吸引力が今一つだったクレオスの小型ブースを、タミヤのツインファンの強力なものに変更しました。
これで部屋内のミストの飛散もかなり防げると思っています。


作業机回り
いままではリビングのダイニングテーブルで作業してました。
作製が立て込んでる時は、食事時になると作業中のものをテーブルの横にどかして、空いたスペースで食事をするという、なんともはやの状態...さすがにまずいよねw
実はこのダイニングテーブル、当然、天板も広くて何かと使い勝手が良いので、今回、妻から譲り受け(?)、今は仕事机兼作業台となって活躍しています。
以前は塗装ブース回りで塗料置き場にしていたメタルラックを机の横において、そこで模型作業グッズをまとめ管理。

在宅仕事中は仕事に集中できるように、机の上が乱雑にならないようにして工夫しています。

また筆塗り時、以前に展示会の景品でもらった塗料ラックに必要な塗料瓶をセットして、瓶が机の上で乱雑にならないように管理。重宝してます。



今回の引っ越しを機にリビングモデラーから模型部屋モデラーに変身した訳ですが、引っ越しで生活環境をがらりと変えるということは、こういう見直しも出来るということで、本当に引っ越しは二度とやりたくないと思うほどに大変でしたが、いったん落ち着いた今はメリットも大きいなぁと実感してます。
とはいえ、ホントもう引っ越しはしたくないw

さて、この引っ越しにかかるころから「断捨離」の言葉をSNSの発信の中で多用してました。
世間では断捨離がブームになり、言葉も定着して久しい今日。
TVを見ていると、指導者が来宅して、とにかくなんでもかんでも無理やりー思い出の品も何も関係なくー、とにかくTV的に何から何まで捨てさせるようにしてるとしか見えず、正直内心苦々しく思ってました(個人的主観ですので他意はありませんし、誤解もあるかもしれないことは重々理解してます) 
が、しかし、確かに見える化して何が本当に必要なのかの見極めと整理は必要だなと、ホント引っ越しの大変さを身に染みて感じた今回、少しだけ断捨離への理解が進みました。
※断捨離の言葉が浸透し、ある意味便利なのでツイッター発信で使ってましたが、少なくともTVで見る行為には全面的に賛成している訳ではない立場でした。

この先、本と積みプラを最低30%断捨離します。
とにかく引っ越し時のあの段ボールの物量はもう嫌だw







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週末金曜日の夜更新。めずらしい。
ちょっと仕事が立て込んでて明日も休日業務なので、今うちに完成更新。

今回の更新は表題の通り、山下しゅんや先生の著作「プラスチック・エンジェル2」から、「オープントップクリスマス」のイラストの模型化を目指して取り組んできた内容の集大成「オープントップクリスマスVer.」の完成画像の紹介です。

月刊アーマーモデリングに毎月掲載の山下しゅんや先生のイラスト。
デフォルメされたAFVとアンジェさん、ランナさん、モグくんの組み合わせの大好きなイラスト。
いつか模型化してみたいと思っていたところ、アーマーモデリングの誌面コンテスト「ABコン」が企画され、ここしかないとトライしたのが始まり。

ABサイズ内であればどんなテーマでもOK!.....実はABサイズ作品で、でした(汗)
ちょっと趣旨を誤解したスタートでしたが、結果はオーライ。
こういう機会が無いと作れなかった作品ですw

そのお題は冒頭の通り山下しゅんや先生の著作「プラスチック・エンジェル2」

から、「オープントップクリスマス」をチョイス。

で、今月号で発表。
嬉しいことに巻末ではありましたが、なんと「ポップでキュートで賞」をいただきました。
しかもコメントで「山下しゅんやワールド」を非常に上手く表した一作、との評をいただき、ホント嬉しい限り。
ツイッターに投稿したところ、山下しゅんや先生からいいねとリツイートをもらう僥倖。

今月号アーマーモデリング2021年2月号


で、掲載部分。

年齢もろばれだが、もう気にしないw

以下、ABコンに投稿した画像です。











各部の作製記事はこちらから
プラスチック・エンジェル2のキューベルワーゲンを作る その1

プラスチック・エンジェル2のキューベルワーゲンを作る その2

プラスチック・エンジェル2のフィギュアを作る その1

プラスチック・エンジェル2のフィギュアを作る その2

完成まで5か月かかりましたが、今までと異なる作風の作品を作れて、しかも賞ももらえて満足です。






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アーマーモデリングのABコンに参加した「オープントップクリスマスVer.」のフィギュア作製のご紹介のその2です。
久しぶりの連日投稿w

今日のネタは、山下しゅんや先生著作「プラスチック・エンジェル2」のイラスト「オープントップクリスマス」の二人目主人公ランナさんに相当するコレッタさんと、三人目の主人公モグくんのスクラッチ(?)の作製についてです。

まずはコレッタさん。
前回記事のみゆきさんと同じく、マックスファクトリーPLAMAX製ミニタリーキュティーズのキットを使用。
ランナさんとはかなり設定雰囲気は異なりますが、気にしないw

キットjはやはり立像仕様

「オープントップクリスマス」でのランナさんは、キューベルの向こう側をクリスマスプレゼントの袋を担いで歩いてる設定ですが、着目したのはアンジェさんと一緒に座ってる検討イラストのポーズ。
今回のコレッタさんも色々ポーズを脳内検討しましたが、結果、キューベルの脇に座らせたいとなりました。
しかし、先ほど述べたように元のキットが立像なので、みゆきさんと同じく切った貼ったの世界となりました。
山下先生のイラストではトナカイのパーカー(?)を着ていますが、服装に関しては元キットをアレンジに止めることにしました。

まずは脚部のカット。
元のキットはこんな感じ。


で、切り刻んでこんな感じ。

途中画像がありません(汗) めちゃめちゃ悩みました。。。難しいw

胴体の様子も見ながら、全体がマッチするか検討。


イラストイメージに合わせるためにトナカイの角と鼻をキットに追加。


あちこち調整して(ここが大変だった)こんな風になりました。

まったく説明になってない(汗)
クリスマスらしさを増すためにあちこちエポパテでファーのふわふわを取り付けてます。

サフでこんな感じ。

このあとファーのふわふわを増やしました。

色合いはトナカイ色メインで。
ただそれだけだと寂しいのでビビットカラーも使ってます。
塗り絵で確認。


下塗り状態。


目は視線の関係でみゆきさんの瞳シールを使用。


トナカイ帽子も個別塗装。


だいたい塗りあがったところ。


みゆきさんとイメージ確認。艶コントロール前です。

ポイントカラーは共通にして、それぞれが浮かないように配慮しました。


続いての内容はモグくん。
流石にこれは似たようなキットがないので、エポパテで自作。
何パターンか試作しました。。。。難しいー 原型師さんってホント凄いなぁと改めて尊敬です。


胴体を付けてるところ。


クリスマス帽子とクリスマス首輪も自作。


塗装途中。ピンクはみゆきさんの髪と同じ色。


で、塗りあがり。


キューベルの色合いと調整。

地味にクリスマス帽子の螺旋パターンを塗るのは大変でした(汗)


で、コレッタさんとモグクンも出来上がり、全体が完成。


次の記事はABコンに投稿した完成品画像のご紹介予定です。





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山下しゅんや先生著のプラスチック・エンジェル2に掲載されている「オープントップクリスマス」のイラストイメージを模型で再現しようとのPJ。
メインAFVのディフォルメ・キューベルワーゲンの作製は先の記事でご紹介(→ココ)してますが、引き続きの記事はフィギュア作製に移ります。


「オープントップクリスマス」の主役はもちろんアンジェさんとランナさん、そしてモグくん。
残念ながらこの時点でアンジェさん以外のフィギュアは市販されなく、アンジェさんフィギュアも想定とポージングが全く異なり、使用が無理。
ダイレクトに使えるフィギュアが無いなかでの選択肢は、山下先生のイラストをシリーズ化したマックスファクトリーPLAMAX製ミニタリーキュティーズのシリーズ。
ここからみゆきさんとコレッタさんをチョイスして、アンジェさん、ランナさんの代役(?)をお願い。

太刀川カニオさんの造形が光る一品です。

で、今回記事はみゆきさんの作製について。
ミニタリーキュティーズのシリーズは立像。当然立っている姿をキット化してます。

みゆきさんはアンジェさんの代わりを務めてもらうので、キューベルワーゲンの上に座ってもらわないといけない。。。
ココから果てしない切った貼ったの作業が始まります。

スタートのキット状態。


まずは脚部を腰からカット。
無理やりポーズを作って、角度等を調整。


隙間を埋めながら微調整を繰り返して、削る削る、削る。



粉と切子が作業の過酷さを物語ってますwww

結構、自然なお尻のライン出しにてこずりました。


後ろから尻を見るとまぁまぁかなw

この後もひたすら自然なラインになるように各部分を調整。
やっぱりフィギュアの原型師さんはすごいなぁと作業しながら実感。

キューベルワーゲンに乗せて、尻の落ち着き等をチェック。



左手がキットポーズのままだと車に乗せてる意味合いが出ず、取ってつけた感が強いので改修必要

左腕の角度を変更して、幌の展開機構の枠をつかむ形に修正。

二の腕のところと肘で角度調整してます。


ここまででこんな感じ。




本体ポーズ改造はここまで。
クリスマスの雰囲気を出すには小物が足りないので帽子をエポパテでかぶせました。

首周りのネッカチーフもクリスマス風にするためにキットの上着パーツから切り取り。

「オープントップクリスマス」を参考に、首周りのクリスマスチョーカーをエポパテで自作。

クリスマス帽子はこのあとも何度も修正しました。
なかなか自然な感じにするのは難しい。。。

あちこち微調整を繰り返して、いきなりサフ画像へw






もとのキットが下の画像なので、大分変えました。我ながら涙ぐましいwww

思った以上にポージングの変更は大変でした。楽しかったけど。


工作がほぼ目途がついたので、色付けの検討。
基本は山下先生のオープントップクリスマスのアンジェさんのイラストイメージ。
塗り絵してみました。

最初は赤服で行くつもりでしたが、キューベルワーゲンの赤とかぶるし、イラストイメージに近づけるということで、最終的には青サンタとしました。

塗装途中の画像。


顔が命の善徳人形。
目は視線の方向制約があったので、コレッタさんの目シールに置き換え。


チョーカーもチマチマ塗装。
緑、茶色、そして赤はクリスマスから―。


あちこち塗りながら、タイツはエナメルで色分け塗り。
途中画像です。結構面倒w


で、突然完成。

かなり苦労しましたが楽しめました。

次の記事はコレッタさんの作業紹介の予定。











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1月もすでに後半戦。コロナ禍で再度緊急事態宣言が出され、愛知県対象地域になって、もう何が何だか。
そんななかで、このカテゴリその2です。その1が2020年5月5日ですので、放置しすぎw

デフォルメ化作業はその1でほとんど解説しているので、この記事は話が飛んでサフから。
サフまで作業が進んだのは、その間にこれに乗せるフィギュアの作製を中心に行ってたのもあり、8月とかなり遅め。





割と渋めの仕上がりw

で、いきなり塗装の話ですが、山下しゅんや先生の「オープントップクリスマス」のイラストを参考にガイアの明るめの色合いをチョイス。
まずはフェンダー等の黄色部分から。

マスキングが地味につらい。

で、ボディーの朱色部分+マスキング。

マスキングが地味につらいw

こんな感じ。


タイヤはホイールをフェンダーと同じビビットに。
マスキングが地味につらかったwww


幌をエポパテで作って縞模様塗装。

マスキングが地味につらかったw

山下先生のイラストにはクリスマスらしい星マークが車体全体に描かれていて、これがまた難題。
エナメルの手書きでひたすら十字星マークを記入。
地味につらかったw







塗装のリタッチと艶コントロールはこの後やってます。

元キットのパケ絵がこれですから、かなり雰囲気の違うディフォルメカーになりました。


記事はこのあとフィギュアの作製解説に移ります。
キューベルワーゲンの作業記事はここまで。






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2021年明けましておめでとうございます。
飲んで食ってビデオを見まくって、だらだらと正月を過ごしていますw

過去ブログを見返すと、年ごとに内容が薄くなっている年明け一番のブログ記事(汗)
毎年、年明け仕事が頭痛い等々をのたまっていますが、この21年は最大級にキツイ予定。
年明け早々、大炎上級案件が3つもあるってのはいかがなものか。昨年中に消しきれなかったのが悔やまれるが、これ致し方なし。
スタートから仕事はフル回転で頑張ります(たぶんw)


で、模型ですが、この休み期間中に完成はゼロ。だらだらとやってました(滝汗)

1/48ダンバインは休み中に少しだけ進捗。

切り刻んで別パーツ化した胸、腹、腰を整えて、脚部の調整も進めています。
カッコいい片膝立ちにするのって割と大変。現状は全然ダメ状態。
ダンバインって、第一話の3体の着陸シーンから始まり、整備状態やコクピットからの会話等々で片膝立ちのシーンが多く、結構良いなぁーって。
どのシーンのビネットにするかはともかく、まずはポージングをカッコよく決めないと。

あと一つはT-34のビネット。


フィギュアにはミニアートのSoviet Soldiers at Rest w/Infantry weapon & Equipment Figure 35109を使用。

先ほどミニアートのHPを見たら「廃止」ってなってた。廃番???
昨年作製のMy Friendsにパーツ流用したので、いざメインに使おうとすると足りないパーツが多く、あらためて買い直したかったのになぁ。
仕方ないから足りないパーツは自作するしかないか...
で、このキットは多分歩兵。
ビネットではT-34の横に陣取るので、戦車兵もいないと説得力が出ないということで、タミヤの定番(?)のソビエト戦車兵小休止セットを絡ませる予定。
多分女性戦車兵は使わないけど。



今年もしばらくはコロナ禍は続くので、模型作製の活動も大きく変わってくと思います。
昨年はまずは安全第一で展示会中止、我慢の年。今年は新たな開催の工夫がなされていく年になると思ってます。
前半のAFVの会のいくつかや、静岡ホビーショーの合同作品展、大阪のK.C.F等の展示会は残念ながらすでに中止が決まってますが、年度後半の展示会開催に期待してます。

作った作品を持ち込んで、モデラーの皆さんとワイワイやる展示会はホントに大切だなと再認識した昨年。
今年後半には展示会が開催され、参加できることを願って、作品をコツコツと準備していきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。







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2020年大晦日です。
振り返るとインフルエンザで始まり、コロナ騒ぎで終わった1年。
公私ともに日常の生活が大きく変化。
在宅勤務がスタートしたり、模型展示会もそのほとんどがキャンセルになったり、誰も経験したことのない年でしたね...

展示会は、非常事態宣言が出る直前に開催された2月の静岡AFVの会と第三波の直前に11月に開催された静岡モデラーズ合同展示会in静岡ホビースクエアだけ参加。
12月初の百年戦記は状況を鑑みて欠席(泣)
しかしここまでコロナ禍が後を引くとは思わなかった。静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同作品展をはじめ、来年の展示会の中止の案内も早々に来ているし。
展示会疲れとか言ってた2019年が懐かしい。


さて、2020年の作製活動ですが、展示会が無い中でペースはボチボチ。

まずは2019年跨ぎで作製して、2月に静岡AFVの会に参加した作品「My Friends」





もともとは昨年のリベンジのために3月の中京AFVの会向けに作製していた作品ですが、コロナ禍影響で開催中止。
すでに完成していたので2月の静岡AFVの会に越境参加させたもらった作品です。
おかげさまでアスカ賞とPANZER賞を受賞できました。


アーマーモデリング誌面にも大きく載せてもらえて嬉しかった。






あわせて静岡AFVの会に持ち込んだもう一つの作品。
97式をドイツ風に塗装してみました。まったく見てもらえなかったけどw





戦車は楽しいですね。


続いての作製は、4月の(3月の?)ガンプラ再販からチマチマと作りためた300円ガンプラを集めたガンプラビネット。
「駐屯地のとある風景」






各作製のガンプラも...







前後しますが、百年戦争記の参加予定作品。コロナ影響でいったん延期になり12月開催に変更。
東京のコロナが再度ひどくなったので泣く泣く欠席でした。
作品は昨年のNaGoMo参加作品をアップデート。NaGoMo参加時はホント時間が無く突貫のやっつけ作製で不完全燃焼だったため、脳内イメージに近づけました。





参加したかった。


次の作品はアーマーモデリングのABコンに参加作品。
山下しゅんや先生著「プラスチック・エンジェル2」掲載、オープントップクリスマスのイラストイメージをベースとして作製しました。
アーマーモデリングの誌面コンテストのハードなイメージと真逆の作風での参加となりましたがどうなることやら。
来年1月発売号で発表ですw







今年最後の完成品はガレージキット。COSMIC PLASTICのガラバ。
急逝されたamonさんを偲んでの作製。
静岡モデラーズ合同展示会in静岡ホビースクエアにビルバイン、ズワウスとともに展示しました。







今年の完成品は以上6作品でした。
作りかけは多数。

まずはホバギー。本当なら今年のNaGoMoにビネット化して参加したかった。
どこかで機会を見てビネット化します。
作製記も途中放置だなぁw





つづいて400円ゴッグ。





騎士ガンダム。
来年オラザクでSD部門があれば参加してみよう。ファンタジービネット化したい。脳内アイデアは完成。





年末作製を開始した1/48ダンバイン。
片膝立ちビネット化予定。



最後はT-34/76。
ソ連フィギュアと合わせてビネット化予定。来年どこかでAFVの会があれば参加したいなぁ。
これもアイデアはは脳内で完成。技術的にはめちゃめちゃ難しくて、どうやればいいんだーって感じでまだブレークできてないけどw



21年はどのようになるか予断を許しませんが、マイペースでボチボチと頑張ります。
年明けから仕事も問題山積みで本当に頭が痛い。思い出すだけで気持ち悪くなるwwww
何とか一つずつ片付けていこう。仕事始めが気が重いけどw






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COSMIC PLASTICのガレージキット、ガラバの作製・完成記事です。
amonさん原型のディフォルメAB。
amonさんのお人柄、造形が大好きでした。急逝されたこと本当ショックで残念です。

本当にカッコいい造形。











11月に開催された静岡モデラーズ合同展示会in静岡ホビースクエアもおいて、amonさん追悼としてCOSMIC PLASTIC3作品を展示しました。









パッケージ


パーツ切り出しして、ゲート処理。


軸打ちして仮組。


サフ吹き。


赤白塗り分けがメインなので、意外にマスキング地獄。


赤は戦闘機色。白はニュートラルグレーⅡ。





完成。






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今日から年末年始の冬季休暇がスタート。今日から年明け4日までの10日間の長期休みです。
12月に入って仕事では大きな課題が頻発し、年末にかけてどうなることやらとひやひやしてましたが、なんとか年末年始休みを会社のカレンダー通りに取れそうです(まだ、取れそうですと言わないといけないところが怖いw)
昨日までにさばききれずに新年に持ち越した課題がいくつかあり、新年からエンジン全開で動かないといけないのが確定で頭が痛いところですが、まずは当面すべてを忘れてリフレッシュに専念します。
特に今年の休みはコロナ禍もあり、ステイホームを決め込んでるので、例年以上に予定がありません。
まるまる10日間を何かに充てることが出来るので、年跨ぎで完成品の一つも増やせる可能性があります。

今取り掛かり中なのは、いくつかあって、

1/48ホバギー





400円ゴッグ



T-34/76



騎士ガンダム





作ってみたいのが、
1/2500アルカディア


大物で、タカラの1/35を使ったATクメン編ビネット


ダンバインの旧キットも久しぶりにやりたいし.....
ということで、頭散り散り、心散り散りw

今日はちょっとぼっーとして、明日から何かしらスタートしたいと思います。




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2か月ぶりの更新です(滝汗)
最近は外部発信は完全にツイッター依存な上に、日々バタバタしているとどうしても更新が滞ります。
定期的に記事を上げて、閲覧しやすいブログは記録としての価値はあるのですが、さぁ書くぞ!という気合が要りますねw

今回は300円ガンプラ作製の集大成でビネットを作り、第23回オラザクに参加しました。
作製にはなんだかんだと5か月くらいかかりましたが、結果は切手サイズ。
作製時は結構頑張ったつもりだったけど、入賞や1次通過の作品を拝見した後に自分の画像を見ると、明らかに何かが足りないスカスカ感を感じますね。
この辺り、熱量・技量・愛情も違いがもろ出たのと、ツイッターでリツイートコメントいただいた内容を見て、テーマというか設定が画像だけでは伝わらないんだなぁということに気付かされました。
次回、機会がある際には反省を生かして頑張ろう。

切手の画像ですw


オデッサ作戦の前、大規模な戦闘が噂される中で地域協力者の大物が駐屯地を訪問。
子供連れで来たため、駐屯地隊長が気を使って全体記念撮影を子供のために行う、というまず普通はない状況を設定。

お題:駐屯地のとある風景





































300円ガンダム作製、楽しめました。
結果としてビネット化できて良かったです。



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