部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



10月に入って最初の更新です。

ついに秋の展示会ラッシュの月になりました(汗)
まずは10/20の千葉しぼり展示会が第一ターゲット。
参加用の新規お題、お座り朽ちダグラムと立膝ソルティックの進捗はギリギリ。会社行事や出張などがあり、あと使える週末はこの土日だけ。
昨日は夕方まで外出した間を除けば、とっかえひっかえのバタバタ中でひたすら作製推進。
なんとか当日持ち込めるところまでは来たかな。細かな調整とか、銘板とか、梱包箱とか、大事なことは置き去りですが(汗)

さて、今日のお題はその立膝ソルティックの進捗。作製記事としては今回が最終回となります。

前回記事でご紹介したカモフラージュネット。
他に良い案も見当たらないので、先の通りラメヘアーネットで進めました。

いきなりですが、ジオラマに取り付けた状態のご紹介。

裾の長さは現物合わせて、固定位置に合わせて升目調整してます。被せてしまえば別にシンメトリは必要無いのでw
まずまず決まったかな。少しほっとしました。

裾は真鍮線で地面に突き刺して固定。
このラメヘアーネットは網目の交点が四角ポイントになっているので、地面への固定位置の表現がし易くて助かりました。

上に乗せるカモフラージュ用の木々はKATOの樹木セットの葉をそのまま木工ボンドで固めて使用(手抜きw)
全部を覆うとソルティックも見えなくなるし、劇中画像も一部だけ。乗せすぎるとうるさくなるので、上空から目立つだろうミサイルポッドの赤の部分だけを隠すような配置としました。


でも誰がどっやってネットをかけたり、枝葉を置いたりするんだろう...多分8m近くあるのに。

他、作製したフィギュア群も配置。
説教を受けてるクリン・カシム准尉。



あ、アップには耐えられない塗装でお恥ずかしいー(汗)

つづいてクリンがダーク隊の皆さんから手を出すなと叱られた、整備で飯を食べているプロの方々。




グランドワークはもう適当。手持ちの石とか草マテリアルとかを適当に配置。
ベースはタミヤの情景ペイントのブラウンを塗りたくったあとで、軽くマホガニーとタン色を色むらになるように塗布。仕上げはタミヤのウエザリングマスターで。


あとは調整と銘板作製かな。
お座りダグラムももう少し何とかしないとなぁー

ナゴモ向けの作製も月末27日、28日しか作業時間が無いし...もうこの時点で既にジ・エンド(大汗)

さらにヤバいのがコレ。SCMの旧キッターズ作製分(汗) 
冷静にカレンダーとにらめっこすると、こちらは前日の23日しか作業できる休日がないこと先ほどが判明ー これは..つ、詰んだ...詰んでしまった...


う~ん、あれれー???っていうくらいに休日が仕事や展示会で埋まっているぞぉー って、 ...(滝汗)
管理限界を越えました。破綻、かな...いや、破綻、だな...





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今日は台風。外出もキャンセルでお籠りです。

今日は9月30日。千葉しぼり展示会まで残り20日そこそこでまだ完成が見えてません。大汗。
今回のネタは引き続きソルティック。
このシーンを作るのに重要なカモフラージュネット。


劇中では網をかぶせて枝葉をのせる構成になってますが、これを実現しようとするとまずもって課題なのが網。
網目が細かすぎると中が見えないし、大きすぎてもネットとしての役に立たない。
この画像から割り出した網目は1/72換算で15mm程度。

10mmの網目を求めて、繁華街をさまよい歩きましたw

まずはこんな感じ。

網状の毛糸バッグを切り裂いて使用。
ち、違う....
太さ2mmあると、1/72換算で14cmもも超極太ロープ。牽引ワイヤでもそんなの使わん。

画像はパスしますが、網タイツも加工してみました....フロアーでの物色、レジに並ぶ恥ずかしさも含め、無駄な努力でした。
収縮性をサフを塗りまくって緩和して、何とか使えようにしましたが、大きさが足りん!!!

で、最後にたどり着いた答えが、帽子やヘッドドレスなどに装飾用につかうラメヘアーネット。
太さも0.5mm以下、網目も15~20mm程度と手ごろ。

で、次の課題がこれをどうやってソルティックにかぶせるのか?
円錐帽子のようには簡単になってくれません。
被せて覆うということがこれほど難しいとは...
とりあえず試作でこんな形に。


で、これで覆ってみると....

う~ん、これは五月蠅すぎ。ほんと蠅が飛び回るわ。

悩むこと数時間。巻いて覆うのはあきらめて、カモフラージュのための枝葉が置ければ良いはずと割り切って、前後、左右ターフ状へ変更。


こんな感じです。

あまり変わってないか(汗)

実態に合わせてトリミングして使います。



あとベースに石粉粘土を盛りました....


こんなペースではマジ間に合わん...






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3連休、中日です。
先週3連休、今週3連休、10月に一回、秋の3連休連発ですが、今一つ工数に有効活用出来てません。
焦りだけが増していくw

さて、昨日はソルティックのフィギュアを進めてました。
フィギュアはCBアーマーパイロット4体、整備兵4体の計8体。

パイロット群はこんな配置になる見込み。

リラックス&クリンへのお説教タイム。

クリン 「コックピットを点検しておきます」
ダーク 「この仕事で飯を食っている連中がいるんだ。邪魔しないでおくんだな」
べリオン「奴さんたちに嫌われたら、コンバットアーマーひとつ満足に動かせねえぞ。そんなことも知らねえのか ん?」

この会話が昔から好きです。


下地はピンクサフ。最近フィギュアで多用中。食いつかせ方が個人的にはちょっと難しいかなぁ。しかし相変わらずサフは苦手だ。


肌色用に全身にノーツフレッシュ塗布。
その上から、パイロットはオレンジ系の塗料を適当にチョイス。


整備兵はダークグリーン。


各部をエナメルで塗り分け。半ツヤクリアでコート後に、ざっと茶系エナメルでウオッシング。

このあとは汚しステップですが、その辺は適当に。


10月入ると休みも仕事絡みでまたバタバタするので、工数確保が難しいと考えるとかなりヤバイ状況。
マズイなぁ。






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ドイツへの超短期出張から帰国翌日です。流石に怠い。
変則的な一泊三日の出張できたが、やっぱりやるもんじゃないですね。身体が変。

さて、千葉しぼり展示会まであとひと月と10日ほど(?)
これもヤバイ状況。とにかく頑張ります。

参加作品のソルティックジオラマですが、ボツボツは進んでおり、本体の基本塗装を済ませています。
塗装はほぼ基本の指定色にて実施。
ガイアのダグラムカラーを使用しています。

本体部:ダークグレー(2) ここの指定色はダークカラーでしたが、やや暗めの(2)を使用しました。個人の好みです。
グレー部:ライトブラウン
胸部フィン:ブラッドレッド
頭部パイプ:ココアブラウン
サイドスカート:グレーグリーン
アンテナ:パープルグレー
キャノピー:裏側からクリアーブラウン


デカールも結構真面目に貼りました。


ウオッシング前に仮組。


全体につや消しを吹いて、エナメル茶系でいったんウオッシング。

現在の本体作業はここまで。

ジオラマで目指すイメージはこれ。


配備する整備兵は、定番のハセガワの1/72グランドクルーセットから適当にチョイス。
こんな感じで雰囲気だけ再現予定。


これ以外に必要なのがダーク曹長の隊の面々。
クリン以外に3人必要です。
しかも木陰で整備を見ながら休んでいるリラックス姿勢モード。

リラックス姿勢と言えば、ブロックヘッドT10Cに付属のハンクとアーロンのフィギュア。
このためだけに流石にTC10は買えないので、初めてのパーツ請求をやってみました。
生まれて初めて定額小為替なるものを購入。一枚ごとに手数料がかかるんだね。びっくり。
で、入手したのがこのLパーツ。ちゃんと届くもんなんだなぁと変に感心してしまいました。


これでダーク隊の二体は格好がつく。
あと一体... 無理やり作ることにしました。
素材はソルティックのパイロットフィギュアと先のハセガワクルーザの一体。


パイロットフィギュアの手足を曲げたり、頭を交換するために、まずは人体切断w


足に切れ目を入れて曲げたり、手の位置をリラックスモードにしたり、頭を挿げ替えたり、改造手術www

とりあえず雰囲気だけでればOKのお気楽改造。

あとハセガワの梯子を上る人はもとはパイロット姿なので、背中の装備をごっそり削り落としたり、膝立ちで作業する人の頭のヘッドフォンを取り去ったり、流用ための基本的な加工をしています。

で、今回使うフィギュアの面々。

これだけ塗るのは面倒だなあー

さらにこれに追加してクリンのフィギュアが要ります。
これもCBアーマーパイロットフィギュアの頭と腰下を、ハセガワのものと挿げ替える作業で作る予定。

全体配置の初期見当も実施。
展示会のスペースを考えるとあまり大きなベースは使えない。現在は20cm角のベースを想定。
本当は丸型で25cmの直径が欲しいところだけど、まぁなんとかなるでしょ。


このあとの作業としては、ラウンドフェイサーの後ろに木を2~3本、ダーク隊のところに1本を作製必要。
あと上空目隠し用の網をどうするかが頭の痛いところ。
AFV用の目隠しネットは購入してあるのだけど、網目が少し細かすぎるかなーって。まずは試してみないとわかりませんが...

あまり時間が無いので(休日も出張があったり、そこそこ用事があるので全部を使えないので)、効率よく進めたいと思います。








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9月に入りました。上半期もあと1ヶ月。上期成果が...(汗)

さて9月に入り、あとひと月半に迫ってきた千葉しぼり展示会。
一般枠で参加する作品として、朽ちダグと立ち膝ソルティックの作製を続けていますが、どちらも正直進捗は芳しくなく。
あまり集中して取り組めていないのが敗因ですが、なかなか思うようにならない状況も常の事。どうやって時間を捻出するかも模型作製の醍醐味(と言いながら、浜松ジオラマグランプリを観に行ったり、幕張C3に突入したり、作製以外に時間を多数使っているのは内緒w)

そのなかで多少は進んでいるのが朽ちダグ。
前回記事で、基本塗装色をオキサイドレッドの上から軽く吹いた工程までをご紹介しましたが、今日はその続き。


基本色塗装には主にガイアのダグラムカラーシリーズを使用。
・本体暗青部:アイアンブルー
・本体胸部排熱フィン:ブラッドレッド(ここは設定色と違う)
・本体腰灰色部:ニュートラルグレーⅢ(ここは設定色と違う。多分)
・各部手すり:ブラッドレッド(ここも設定色と違う)
・ターボザック、腰サイド:グレーグリーン
・ターボザック排熱フィン:ブラッドレッド
・ターボザック砲身:ライトグレーグリーン(超極薄)

本体のライトグレー部分は本来CB-03を使うのですが、なんとなく無塗装でオキサイドレッドのままにしました。
この塗装色は燃えやすいという脳内設定w

オキサイドレッドとダグラムカラーのアイアンブルーが絶妙のマッチで、一種不思議な(個人的にですが..)色合いになっているところに、上からエナメルの茶色でじゃぶじゃぶとウオッシング。

結果、は以下。













割と面白い感じになってます。
ここまま打ち切りでビネット化するか???とも思いましたが、やはり錆が進んでなんぼの朽ちダグですので、このあとはパステルでの錆工程に入っていきます。

あとひと月半かー(大汗)







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長かった夏休みも今日明日で終わり。
明けの仕事のバタバタのことを考えると一気に憂鬱になります。ストレスが抜け切ってないかも。

さて、お題のお座りダグラム。ようやく塗装段階に入りました。

まずはミッドナイトブルーで下地処理。特に奥まったところを重点的に。
今回はポーズが命なので、あまりパーツ分割せずに塗装しています。

その後、上からオキサイドレッドを錆色の下地としてグラデ塗装。

こんな感じです。


で、ここからが思案のしどころ。
相手は全身錆び錆び状態。

上からいきなりダーグイエロー等々でも良いのかもしれませんが、
・錆び錆び表現も色だけなのか、パステルでやるのか?
・爆発で塗装が燃えて錆が出ているはず、と考えると少しは元塗装が残るのか?
・元塗装色も少しはチラ見した方が色気があるのでは?
等々、色々と考えあぐねてましたが、まぁ全身錆び塗装なのだから、失敗しても後でいくらでも修正が効くとのことで、まずは元塗装色を軽く置いてみることにしました。

こんな感じ。

かなり明るめの色合いしています。
ライトグレー塗装色のところは塗装が燃えやすくて全部燃え切ったとの勝手な想定。
(実態は、白系を塗りだすと収集が付かなくなりそうなのでパスしたw)

乾いたら上からジャブジャブと錆色でウオッシングしてみます。
はたしてどうなる事やらwww


今日は午後から大須のつくろーぜ会。
先日の部屋の大掃除で掘り出された大量のキットを持ち込ませていただきます。もらってもらえると嬉しいなぁ。
多分一生作れない・作らないキット群。我ながら良くこんなに大量に買ってたなぁ+良くあの部屋で保管出来てたなぁwww







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お盆休みも後半戦突入。
プラモの進捗は芳しくありません。いくつもの並行作業は効率が悪い面やモチベーション面での問題が確かにあって、その一つが一つに集中して進めていないので気持ち良い進捗感が得られないという点。
今はまさにここにハマっているかな(汗)
今日を入れてあと4日の休み(今回は長い!!!) 頑張ろうー


さて、今日のお題は超放置状態だったお座りダグラム。
時々ネタ的には出していますが、記事に上げるのは実に6か月ぶり!の体たらく。

秋の千葉しぼり展示会まであと2カ月。このままではヤバイということで、今週の月曜日に久しぶりに今昔にお邪魔してダグラムの作業を進めてました。

実に2年ぶりの今昔。

甘みも美味い!


素晴らしい作業環境+モデラーさんとワイワイやる楽しい雰囲気の中、放置していたダグラムの溶きパテ塗り作業が進む。

サビでボロボロになっている状態を、下地でも幾分か表現しておくと後が楽になりそうなので、サフではなく溶きパテで下地処理を進めました。
Twitterに上げたところ、思いの外ご好評をいただきました。ありがたいことです。

銃撃をうけた痕をピンバスで穴処理してますが、下地を塗ると粗が良くわかるということで、その穴が本当の穴にみえてしまうのがイマイチ。
ちょっと悩みましたが、各銃撃跡の穴にはカッターで傷処理を追加してみました。
多少は自然に見えるようになったかなと。

で、塗装前に下地の記念撮影。












このあと、黒下地、オキサイドレッド下地を作って、いったん通常色の塗装を軽めに行い、錆処理に入りたいと思っています。
意外に工程が多そうで、工数食うなぁという感じです。

落とさないように頑張ります。
膝立ちソルティックもパーツ洗浄して、サフ待ち状態にしてあります。こちらも頑張ります。







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夏休み6日目。
だいぶストレスも抜けました。仕事は遠きにありて思うものw

さて、プラモの作製は三つを並行作業中。お座りダグラム、立膝ソルティック ラウンドフェイサー、飛行機ビネット。
今日の話題は飛行機ビネット。
その中でもフィギュアの加工です。

使用するフィギュアはこれ。

モデルカステン製カチューシャ。
使用するのは静岡HS向けのスコタコビネットに続いて2度目。
腕組みをしているフィギュア&子どもに近い体型の秀逸造形、そして一般流通入手できるフィギュアの3条件をクリアできるのがこのカチューシャ。
重宝します。

素のキット状態はこれ。

このまま使用すると前回のスコタコの時から技術的進歩が無いので、今回はチョイ改造をしてみます。

まずは頭身。素のキットはざっと5頭身強あります。登場フィギュアは子供がイメージなので、素のままでは少し頭身が高め。
足をぶった切って頭身調整します。

脚の付け根、約1mm程度をカット。


ひざ下ブーツのところでも切り詰めを確保。脚をさらに分断。


微妙に頭身変化w

0.5頭身位は稼いだかな。

で続いて、膝上げ体勢の加工。
左脚を膝上げします。
工程写真はありません。
脛と太ももの途中でひざを折り曲げ加工。

画像のマークの位置で切り離して、適当に角度調整。

脚の付け根も腰手前で本体から切り離し、角度をつけて再接着。
隙間や矛盾はエポパテで解消w

さらに上げた脚の足首が下がっているのがおかしいので、足首も切断して角度調整。


こんな感じになりました・




上げた脚を下す対象をセットすると、こんな感じです。



胴体に対して直角に脚を上げたので、踏み台昇降モードw
家族からは酷評。

で、ネットでいろいろと体勢のイラスト等々を調べて、自分でもやってみて(これが一番)、身体を開き気味に追加変更しました。
今までの作業成果を破棄して、バキバキと接着面を剥がす時の悲しさよ。


対象に置くとこんな感じ。



まぁこんなもんか(汗)

今回はここまで。
続いて、服の改修や、防風メガネの作製を行っていきます。
しかし、タミヤのフィギュア改造コンテストの作品群等、フィギュア改修をされるモデラーさんは超絶技巧をお持ちなのだと、今回のプチ改造をやってみて強く認識した次第です。
フィギュア改造、ホント難しいー


さて、今日はこれから塗装部屋の大掃除。

ごみ溜め場からの脱出を図ります。丸一日仕事になる見込み。
昨年度の作製残骸や、過去の作品、雑誌が散乱してて、とても上手に塗装作業できる環境には無い。良い作品は良い環境から。
5S活動を徹底します→いや、まずは3Sの徹底からかw





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夏休み3日目。自由時間を満喫しています。
出かけると暑さ当たりで目眩がしますがw

さて、秋の展示会に向けての作製第二弾。お座りソルティックと並行作製でスケールもののビネットを作製します。
スケールのカテゴリは飛行機。
まぁお察しの通りFOKKERさんが登場する可能性が高いです。本来はFOKKERは習作のはずでしたが、とてももう一台作る余裕がありません(汗)
ドイツ空軍のカクカクした機体ではない方がなんとなくマッチしやすいと思うのですが、致し方なし。

で、その飛行機と絡ませるメインの(?)機体を作製。
パーツ流用しながらプラ板作製します。

で、設計書。

超ざっぱですw

この設計書に従って(...結局、寸法は全く無視w)プラ板を切り出し。プラの厚みは1mm狙い。
胴体を構成する箱の板をまず作ります。


で、これを組み合わせて箱を作製。


箱の(胴体の)大きさをFOOKERと比較。

FOKKERは1/48、胴体は1/35相当(のはず)
結局この箱は幅が広すぎて、いったん組み付け後にカットして幅詰めしています...設計書通り作ってれば二度手間はなかった。

尾翼を作りました。
羽は0.5mプラ板で作製。


主翼を作りました。寸法は例によって適当。厚みは0.5mmプラ板。


さて、この機体は空を飛びません。地上滑走専用機w 動力は人力。自転車と同じです。
そのギアですが、1/35の自転車キットからギア部分を持ってきました。
また、タイヤはもともと自転車のスポークタイヤを使う予定でしたが、結局1/35では大きすぎて使えず。

1/48程度の自転車があればちょうど良いのでしょうが、昨日模型屋を探しまくりましたがそんな都合の良いキットは無い。
仕方ないので、1/35ミニバイクのタイヤを流用しました。
部品を抜き取られたキットさん達、ゴメン。

自転車ギアは箱の大きさに合わせてチェーン部分を短縮しています。


車軸は真鍮線で軸打ちして強度を確保しつつ、ギアを間に挟んで、一見回る感じに。


尾翼に補助輪も設置。
これは自転車キットに付属のキックボード(?)から調達。
軸を付けて、見た目左右に首ふり出来るような感じにしました。

前輪は車軸を固定する柱を構築して、本体に取り付け。


ギアの軸受けも作って、最終こんな感じになってます。

まぁかなりざっぱですが、雰囲気だけ出ればOKということで。

で、いったん組み上げの完成(あとで手直し...汗)



どう見ても胴体の幅は広い。バランスがかなり今一つ。
一旦気になるともうどうにも止まらない。

左右2mm程ずつ幅詰め。
これでいったん工作は完了(?)




ここまで断続的作業の繰り返しで2日間。どうやら形に出来ました。

つづいてフィギュアの加工に入ります。これがまた未知の領域www





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ついに始まりました夏休み。今回はなんと驚異の11連休ー
5月中旬から仕事がバタバタとしており、このところ休日もままならない状況でしたが、ようやく休めます。夏バテもだんだんひどくなってきたので、ホントありがたい。栄養ドリンク飲まなくても済むしw

で、記事は秋の千葉しぼり展示会の一般枠参加に向けたビネット作製について
ダグラムの前半に出てきた個人的には大好きなシーンをビネット化するのが目的です。

ダグラムを本放送で初めて見た時、これ、ガンダムとはちょっと違うぞ!!!って2話目からテンションが上がりまくりでしたが、この場面にもドキっとしました。そうか、CBアーマーは整備しないと動かないし、それを整備する専門の人がいるんだ!って、子供心に衝撃(?)を受けたシーンでした。
で、これを作ろう!って。

戦士の休息のシーンをビネット再現、ダグラムの最終話お座りシーンの再現(ただいま作製放置中)につづいてソルティック片膝お座りシーンのお座り3部作を千葉しぼりには持ち込む予定。
これが出来るのもMAXファクトリーのおかげですね。

で、組立。

腕がポロポロ取れるのは相変わらず。

キットそのままでもある程度片膝立ちできますが、劇中の感じにはならない。
立膝側の右の太ももを削り、腰の内側の干渉する部分をごっそりと削り取り、何のかんのと調整。

まだ不自然。

その後も何度も調整を繰り返し、ようやく納得できるようになったのがこの状態。



もうちょっと調整して、現在の状況。

まずまず人様にお見せできる立膝ポーズになったかな。


このあと簡単に表面処理していったん終了。
工数はビネットワークにかけないといけないので、早めに本体作業は終了。
一部、ビネット配置を決めながら、手すりをつけたり、整備ハッチを開口したりの楽しい作業を行います。





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