部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



いよいよ来週に迫りました中京AFVの会。
今日で作業は終わりの予定。

今回は先週末からおこなった水回りの処理の話。
今回はクリアのエポキシを使用してみようと準備してましたが、時間の関係等々もあり従来通りモデリング・ウォータを使用。


アクリルガッシュと混ぜ合わせながら、流していきます。


こんな感じに充填。


先の記事で紹介したリーフパンチで打ち抜いた落ち葉を散らしながら...
川の流れで隅の方に落ち葉が集まるように少し頭を使ってますw
静かな水面で、川岸が映ってます。

ホコリをかぶらないようにカバーに気を使い...


このあと、さらにモデリング・ウォータを投入して、落ち葉が沈むようにしたりしてます。
(ちょっとやり過ぎたw)
で、悲劇発生。
さて、一晩置いとこうとカバーすると...あれ?キムワイプが水面に触れている....????!!!!

粘度が高くなってからの悲劇。
キムワイプをひきはがしてみたものの、水面はぐちやぐちゃ。
まだ多少粘度が残っていたので、ある程度盛り上がった水面は平らになってくれましたが、被害のあとは見て取れる。
(ショックで撮無し)

何とか自身を納得させて、そのまま行こうと決心。

モデリング・ウォータは固まった後も表面がベタベタして、ホコリがくっ付く困った習性があります。
これを緩和させようと上からクリアを吹いたらまた悲劇が。
何か表面が白っぽくなり、さらにムラムラが目立つ(泣)

先のキムワイプによる凹凸と今回の失敗をカバーすべく、KATOのさざ波を投入ー


う~ん、上手く行かないなぁ。

で、静止水面もイマイチなので、えぃやぁで流れを付けてみました。


しかも、これ、朝になったら端が剥がれかかってもうダメポ.....(大泣)

浮き上がるのは縁に引っ張られていることもあり、少し縁部分をカットして落ち着かせてみましたが、果たしてどうなる事やら。








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