部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



さて、夏休みも今日入れてあと2日。
なんとかオラザク向けの作製は切りの良いところまでは進められそうですが、撮影とドキュメントを準備する時間が無さそうなのが気がかり。
ざっと昨夜様子見で撮影してみましたが、撮った画像を見るとどうも今回の作製はアイデア倒れらしいwww
もう一歩踏み込めれば良いものになったかかもしれませんが、いかんせんその腕が無い。是非もなし(泣)

さて、今日の記事は表題通りの武者頑駄無の作製について。

城にかまけて放置気味でしたが、頑駄無城だけで投稿するわけにもいかず(投稿しても良いけど100%切手サイズだよねw)、とりあえず仕上げまでと、作業を進めました。

まずは振り返り。
今回の改修は大きく2点-脚部の大型化と左腕のポージング。
改修点のアップです。

脚部。

脚そのものはプラ板で約2mm程幅増し。足は1.2mm程幅増し

左腕。
鯉口を握れるように肩口、前腕、二の腕、手首を改修。


全体像。

もともとのキットの出来が超絶良いので、インスト画と印象の異なる点に絞っての改修でした。
ポイント絞ったおかげで、改悪無しでキットポテンシャルを持ち上げることが出来たと思います。

さて、更新分の作業内容ですが、まずはメッキ剥がしから。
教えてもらった正当な手順では、シンナーで表面の塗装コートを洗い流し→ハイターでメッキ落とし→念のため再度シンナーで下層コートを洗い流し、ですが、何も知らないメッキ剥がし超初心者の私は、ヤスリで塗装膜剥がし→部分的に塗装膜残る→う~ん???→教えを受けてシンナー流し→ハイター、で進めました。

ヤスリでの力技状態...


先の全ルーチン処理後。

結果オーライw


メッキ剥がし以上に今回厄介だったのが兜の鋲。

武者頑駄無の見せ場の一つですが、キットのままだと鋲の接続軸が丸出しでいま一つ。

裏側から後ハメ出来るようにするウルトラスキルがあればそれがベストですが、残念ながらそこまでの改修の腕が無い。


で、結局力技。鋲軸の隙間をパテで埋めて、塗装時にマスキング実施、という問題先送り方式を選択w


マスキングの前にパテの整面でえらい苦労をしました。

もう二度とやらん。

表面処理をいったん終了した時点の全体像。


サフ画像。



サフはエエ!!!


で、下塗りはいつも通りミッドナイトブルー


今回、インスト画の雰囲気を再現したく、B&W技法(もどき)にチャレンジ。

この時点ではB&Wだけだとパケ画再現にならないことに気が付かず、浮かれてましたw

で、インスト画を見ながら慎重に白グラデーション。白く光っていることを白グラデ。


で、結果。




このまま塗装せずに白黒モードと言い張って使えばよかった...絶対、こっちの方がカッケー(汗)



で、本塗装。

う~ん、これを残念な出来と言うのだろうー
残念無念×100
返す返すも残念、残念、また残念ー

塗装レシピ
・赤部:クレオス あずき色をクリアーで1:1割。
・黒部:クレオス クリアーブラック
・黄部:クレオス クリアーゴールド
・刀 :クレオス クリアーシルバー

B&W(もどき)を活かすために、クリアー中心塗装。あずき色も1:1でクリアーで割って、透明感を出しました。
でもやっぱり残念な出来上がりw
モチベーションが一気にダウンしましたが、まずは完成はさせようと、武者系の難関工程のマスキングへ。


ここですでに気力が尽きたw

とても兜の鋲をテープでちまちまカバーできないと思い、aspさんからアドバイスを受けた、ポンチでマスキングをくり抜いて被せる技法を選択。
これ、やってなかったら死んでました。aspさん、ありがとう。


それでも地獄はつづき、何時間やったかわからんけど、とりあえずマスキング完成。


クリアーゴールドを吹きまくり。

一定量以上吹くとあとは回り込むだけとわかっちゃいるけど、マスキングの大変さにつられて、吹きまくりたくなる気持ちが抑えきれないwww

で、兜。





あちこちはみ出しとかあるけど、あのマスキング量に比べると80点の出来かと。レベルの低い判断基準ですみませんw

この後の工程、最後をどうやって仕上げようとかと思案中で、またまた放置状態です(大汗)


で、その間に進むのは頑駄無城。
先の記事で作ってた桜を植えこみました。

題して「頑駄無城、春爛漫」





このまま頑駄無城でオラザク投稿してやろうかなーw


昨夜はお堀処理。
KATOのリアルステックウオーターを使用しました。
で、ここも実は大失敗。水物の失敗はリカバー効かないから辛い。

失敗は、その角先に待っている....w








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