部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



週末です。3連休です。今回は久しぶりにまるまる3連休が休みなのでホッとできます。

さて、ほぼ一か月後にまで迫ってきた中京AFVの会。
ぼっーとしているうちにだいぶ追い込まれ感が出てきてしまいました。
ちょっと加速しないと。

前回の記事その2がちょうどひと月前の更新。その間の進捗は....(滝汗)

まずは前回記事の続きでフィギュアから。

前回記事の最後の画像がコレ。


ここからいきなり頭が付いて、柵にもたれかかっています。

結構肘の高さ調整とか、角度調整とか、微妙な調整をしてました。

で、こいつは煙草を吸っているシーンなので、煙草の取り付け。煙草はモールドされていません。当然キットに付属もなし。
親指と人差し指の間に穴を開けて、0.3mmの真鍮線をぶっこみました。

まぁ、それなりに煙草(のようなもの)に見えるのでOKとします。

で、ベース。
先のフィギュアの画像にちらりと写ってますが、ビネットは街中のイメージです。
ミニアート社のジオラマベースを使用しています。


ベース自体は割と大きくて、戦車を置いてもそのままいける大きさをしていますが、今回はバイクがメイン車両なので、そのままだと大きすぎます。
必要な部分だけを切り出して使ってます。
階段も先端の部分はオミット。

バキュームキットは今回が初めてなのでかなり勝手が違ってて戸惑いました。
あちこち空気穴(?)はあるし、凸もあるし、そもそも一枚板からモールド部分を切り出すという概念がなかったので...

キットのバキューム板のままだとペラペラなので、強度に不安があり、ベースのベースにスチレンボードを突っ込んでます。


階段をあわせるとこんな感じ。


ビネットの大きさにあわせて柵も連結、必要部分だけ切り出し。

ここに冒頭の画像のようにフィギュアが寄りかかります。高さあわせが結構面倒でした。

階段下は川の想定なので、クリアレジン(?)を流し込むので、受け皿をあらかじめ取り付け。
スチレン部分のカバーもかねて0.5mmプラ板でぐるりと覆ってます。


ビネットベースの下には隙間があるので、クリアレジンを流し込むと流れて行ってしまうので、目地止めもしてます。


今朝、サフを吹きました。
さて、ここからが作製のミソなので、ひょっとすると展示会当日までこの作品については水面下に潜る事になるかもしれません。




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