部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



2019年ももう4日目。休みもあと3日です。
明日、明後日は学生時代の友人達と山口県の温泉に遊びに行くので、フリーの休みは今日まで。

さて、この休みはかなり家でのんびり過ごしましたーって言いながら、持ち帰り仕事のプレッシャーがかなりきつかったですが。
プラモデルは毎度のパターンで、予定していた中京AFVの会と静岡HSの準備作製はほとんどせずに、全く予定になかった旧キットMSVをいじり倒してました。年頭の誓いをもう忘れていますw


で、その旧キットMS-06R-1Aですが、まぁ良く出来てること。







素組画像、脚部のディテールが付いてたり付いてなかったりしてますが、気にしないでください(汗)

コレ、良く出来てる、良く出来てるのですが、目指すはこれこれ、HOW TO BUILD GUNDAM2の小田さん作1/100 MS-06-Rのイメージ。

この小田さん06Rと比較するとキットは明らかにマッチョすぎる、短足だーってことになります。

近づけるにはかなり手を入れないといけなさそう。

汚ねー字で申し訳ありません(汗)

さて、改修開始。
肩の八の字切なんて初めての体験w

まずは当たりをとって、


ざっぱりとノコギリでカット。


で、フタして...あっ、今回手抜き(?)で各部はアルミ線接続です。
アルミの受け軸は先に各所に入れてあります。


で、胸の肩ブロック下部の平面部分がこのキットだと狭いので、2mmプラ板を盛って大型化するとともに、この肩ブロックそのものの厚みが薄っぺらいので、エポパテを盛り付け。
本当はプラ板でやりたかったけど....結局エポパテは最後の形状出しとシンメトリ調整が面倒なのでプラ板にすれば良かったと後悔。

あわせてキットのフンドシはやや短いし、突き出しも遠慮気味なので、プラ板一枚分で増量してます。


で、続いては短足解消。
マッチョ感が出ている一番目は胴体、二番目は肩、三番目は脚部(特に脛)。
小田さん06Rはかなりスマートなので、脚部は長くしてみます。

まずは太もも。
モデグラの岡プロのマインレイヤーの改修記事を見ながら、今回は約2.4mm延長(数字を刻んでるのは手元のプラ板が1.2mm厚だから-この辺適当w)
バッサリと切って、


プラ板で延長ー


さて、問題の脛。
いっぱいディテール付いてるし、意外に複雑な面取りしているし、これの延長は至難の業。
プラ板2枚分延長したいけど、小田さん06Rの写真とにらめっこしても、一か所の延長ではバランスが悪そう。
上部と中央部の2カ所で延長が要ると判断。
結局、ディテールを避けて延長が出来ないので、エイヤァでディテールを引っ剥がしました。

剥がしたディテールはあとからパーツとして使うので、カットは慎重に。

ツイッターの#お正月だよ旧キットチャレンジのダグに参加してるのに、こんな事してたんじゃ100%間に合いません。
このディテールカットだけで何時間かかってるんだ?(汗)

で、穴ぼこをプラからプラ板でいったん塞ぎます。あとからエポパテで埋めて均す予定。


ほんで、所定の位置でバッサリカット。


プラ板突っ込んで、延長- めちゃめちゃ時間がかかる。

気が付いたら夜で夕ご飯。


表面処理が半端ではありません。
なんでこんな複雑な面構成しているだーって、ちょっとだけ大河原さんを恨んだりしてw カッケーけどwww
両足やって、整面片足のこのあたりで夜中になって作業終わり。

で、素組と並べると...こんな感じ。


小田さん06R



まぁ、バランス的にはこんなもんか...思わず遠い目になります。
おれの正月休みの成果は、こんなもんなのかぁー(泣) 道のりは遥か遠く。

こうやってPC上で直比較すると、あちこち違う(泣)
・肩の八の字ライン
・肩ブロックの平面度
・肩ブロック下部の平面部分の角度
・スカートの広がり方

小田さん06R、肩ブロックが左右で大きさ違うんだなぁ。そこから察するに二の腕も太さが左右で異なっているじゃなかろうか。
これは悩むポイントだな。


この後は正月休み最後の仕事(涙)、明日は湯田温泉で仕事もプラモも忘れてまったり予定ー









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