ブログのサカナ

大好きな「読書」古書店巡り、美味しい食事。自由人です^^
リアリズムで政治、社会を見よう!

うまいもん 麺屋楼蘭

2015年06月26日 03時05分20秒 | 担々麺
最近めっきり大阪に行く回数が減り、時間的余裕は増えたのはいいが持て余す贅沢さ。
時は金なり。しかし眠いのは早い日の出、蒸し暑い室内。クーラーは直さないとトリチウムを除去できない(泣)
飯山一郎さんじゃないけれど、日本会議に支配された政権の宿願を叶えてる時間なんて1秒も無いんだよね。
馬鹿が首相に祀り上げられたせいで、自分は無傷で敵だけ誰かが倒してくれる事しか考えないバカが蛆虫のように湧いて仕方が無い。
二言目には中国の脅威と言うが、低脳が増えて日本終焉の脅威が増し続けているイラつきったらありゃしない。

誰に頼る事も出来ない。政治家を見てれば分かる。大人は存在しない。
吉田武氏が言ってる通り、彼の著書を読み始めてから、表三郎師の授業を受けていた時から、今までにわか的な読書熱が飛び石であったものの、それ以来ぶりに着火した。

この時は確かジュンク堂で本を買う前に腹ごしらえに来たと推測してるけれども。



本格四川風汁なし担々麺(大)
シメの担々めし



まさにこれは絶品。うどん棒に行こうとして立ち止まった。
大正解。自分に合ってるというか、通常メニューよりも限定メニューの方がフィットしてるワケだけれど。
何より辛過ぎずに旨味がギュッと詰まってる旨さと言うか。満足感は半端無い。



この何週間か前に初めて立花に降り、ランチ時間を割いて彩華堂に向かった。



カールポパー。最も自然科学で進んでいる物理学を哲学や歴史の分析に取り入れ、プラトンやマルクスを強烈に批判した学者である。
哲学から興味が湧いたんじゃなく、科学の方からである。
メンデルサックスが引用していたから。それでこの本をという事になって探し回ると最寄で最安はここだと。
何より重要なのは中身であって、外装とかじゃない。中身が新刊になって訳者が変わらない限りは変わってる事はほぼ無いのだから。

探せどもなかなか見付からない。古書店で買い集めてる所ってのはもうとんでもない本の積みっぷりである。
で、ありました。ネットにはちゃんと載ってたんだから。



よし見つけたと思ってその1段上だったかに、アインシュタイン?



色々言われるが、20世紀の物理学、そして現在の物理学に於いて、アインシュタインを避けて通る事は出来ない。
それもソ連の人の著書、とにかくアメリカやヨーロッパが絶対正義みたいな風潮が覇権国家のスペイン、イギリス、そしてアメリカとの流れだから、今でも支配的である。
ソ連や中国、アジア、アフリカ、南米なんてのはとにかくどこかに追いやられている部分が多々ある。
だからこそ興味深い。アマゾンで探してもネット上にも殆どこの著書の感想とかが見当たらない。
その場でスマホで調べたけれども、帯と前書き、自分の勘を信じて。

これは掘り出し物だと。さてこんな時間まで起きてブログを更新している場合ではない。
ただまだ1ページもこの4冊読んでいない。読書カフェを開き、珈琲の香りを嗅ぎながらモーツァルトを聴きつつゆったりと楽しむ。
そんな些細な夢を、個人的な野望で打ち砕く現政権は絶対に許しはしない。
大人なら簡単に見抜けるペテン、嘘すら見抜けず、平穏な時間を過ごせるとでも思ってるのだろうか。
我が市内でもデモの尋常じゃない数は、この間の総選挙の人出の10倍20倍である。
何より若い女性が立ち上がり始めた事は非常に意味があることではないのか。
何時までも強がってるだけの男だけに政治を任せていれば、やがて産んだ子は兵隊に取られるという危機感を抱いていただかねば困るのだ。

今回の点数 味:★★★★★★ 近々訪問は?:旨味のあるこれ以上の担々麺は知らない お薦めか?:×2

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うまいもん ラーメンひばり(大津駅)

2015年06月11日 19時31分00秒 | ラーメン(豚骨)
日本人は限定に弱いと言うが、大きくはないラーメン店の限定はこの時しか食べることが出来ないのではないかと思って注文する(笑)


限定 汁なし
背脂+醤油+麺 シンプルです
肉増し メンマトッピング(大盛り375g)






多いですよって、確かに多い。
つけ麺の400gよりも汁が少量だから、殆ど麺を頬張ってる感じだから。
が、こってりではなくシンプルな味、だからといって頼りないって事も無いし、具材にも力があるので割とイケてしまう。
ここ2年の店とは思えないぐらいの味だけど、相当味見はしてるんかなぁ。
ここも拳ラーメンも店長の体型がね(苦笑)


さてここ半年は読書以前に読むべき本が増える一方で、BOOKOFFを皮切りに広島でも東京でも神奈川でも探し回っている。
将来的にはこだわりのコーヒー豆だけの読書喫茶みたいな小さなお店で、コーヒーを淹れながら、クラシックの流れるカウンターでゆっくり読書をと言う、本当の夢になりそうな妄想を(苦笑)


ここ半年普通の書店だけでは物足らなくなり、古本を探し始めて。
神保町を皮切りにBOOKOFF、京都、栃木、神奈川、豊橋と。
でもどこも大体揃ってる売ってる本ってのは同じ。
京都三条のBOOKOFFは時々掘り出し物があり。



そんなここ2カ月、百万遍へ。
大学西の雄の目の前、かつてパンデミックが起こった時に近くの和尚がお経を百万遍唱えたら収まったと言う所から付いた地名の言われ。

手前の吉岡書店。



1月から探してた本を見つけて雄叫び(爆)



それから1カ月、50mぐらい東に行った場所にある井上書店。
何と半額でもっと綺麗なのが売ってたと言うオチ(苦笑)



こっちでも初めて吉岡書店に行った時と同日に2冊買ったけど。

そして1か月後の吉岡書店では、欲しいミチオカク著があるではないか!
その後のがっかりだからね。



と、再加速して古書ゲットに走る日々。


今回の点数 味:★★★★★ 近々訪問は?:。 お薦めか?:×2

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