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Altered Notes

Something New.

中居正広問題で誰も指摘しない一点

2024-12-31 09:04:05 | 人物

中居正広氏の女性トラブル問題が広がりを見せている。この件では週刊誌やネット上では大炎上状態にあるが、テレビ屋(特にフジテレビ)はスルーである。フジはステートメントを出したが、説得力の無い「責任転嫁と逃亡姿勢」しかないしょうもないものであった。(*1)

ネット上でも大炎上中だが、誰も

「なぜ”9000万円”という巨額の示談金が支払われたのか?」

という大きなポイントにフォーカスしないのはどうしてだろうか?

普通に考えれば、強制性交だけならこんな金額にはならないだろう。もちろん強制性交だってあってはならない大問題であって、女性側から見ればとんでもないことではあるが。しかし、世間の一般常識からすれば9000万円は相当に凄い額面であり、普通に想定できる範囲の問題を大きく超えた事実があったのであろうことは簡単に予想可能である。単に強制性交だけではなく、もっと女性側に大きな被害(大きな負担)があった、と考えて不思議ではない数字なのだ。

例えば・・・あくまで例えばであるが、中絶という女性の身体に大きな負担と傷をつけるような事があったと仮定するなら、この数字もあり得るものとして捉えられるだろう。或いはもっと酷い事、例えば重い病気の感染等も想定に入ってくるだろうし、それ以上のこともあったかもしれない。それくらいの想像を許す金額なのだ。

 

ちなみに、筆者は中居氏がSMAPでデビューした頃から好きではなかった。彼自身の無知・無学・無教養を棚に上げて偉そうに振る舞う姿は厚顔無恥としか言いようがなかった。さらに、歌唱に於いて正しい音程一つとれない(明らかに音痴)のに「歌手」として通用してしまうナンセンス。これには日本の芸能界・放送界の異常性と音楽を理解していないレベルの低さも加味して考慮されるべきところだろうが。

 

最後に不思議に思う事について記しておく。いわゆるフェミニストとかツイフェミと呼ばれる過激な女性擁護・男性蔑視の意見を押し付けてくる人々が居る。その人達はこの手のニュースがあると、男性側に対してヒステリックなまでに攻撃的になるのだが、今回のこの件についてはやけに静かであることだ。以前の「Me Too 運動」であれだけ騒いだ連中は今回は何もせず静観なのだろうか?

 

被害女性は今でも中居氏を「許せない」そうだ。本当によほどのことがあったであろう、と推測せざるを得ない。

 

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<2025年1月24日:追記>

中居正広氏が23日に「芸能界引退」を表明したが、これだけ大問題に発展しているにも関わらず、何一つ説明責任を果たさず「逃げただけ」の印象は拭えない。彼を擁護する意見もあるようだが、実際に女性に対して9000万円を払うほどの被害を与えて、「金を払ったから、また従来通りに仕事できます」としゃあしゃあと宣った直後に、周囲の情勢を見たらどうも自分の思惑とは異なる雲行きに「あれ?」となり、結局「引退するしかねぇべ」という自覚に至ったのだろうが、恐らく今でも「何で引退しなくちゃいけないのか?」理解できていないであろうことは間違いないところだ。それくらい思い上がって勘違いの極致に達していたからである。長年に渡ってそういうチヤホヤされることが当たり前の環境で生きてきたら人間はこうなってしまう実例と言えよう。芸能界・テレビ界の腐敗が究極にまで進行していた実態を示す証拠の一つである。また、彼らの意識が昭和時代の中ごろで止まっている事の証拠でもあろう。

また、中居氏自身がファンに向けた引退表明の文章は、とても52歳の大人が書いた文章とは思えない稚拙なもので、それはそのままな中居氏自身の知的レベルを表していると考えていいだろう。恥ずかしい人物である。(*1)

もう一つ。

これは中居氏自身ではなくフジテレビの話だが、民放連会長の定例会見が23日にあったが、会見後の囲み取材でフジテレビ副会長の遠藤龍之介氏がポロッと本音を言ってしまった。宴席に女子アナが接待役として同席するのは当然、という趣旨で発言しており、「飲み会=一晩過ごす」という趣旨の事をポロッと言ってしまったのだ。これは常識的にはあり得ない発言で、いかにフジテレビの社内に性上納システムが当たり前に存在しているか、の証拠と言えよう。フジテレビ上層部・・・糞クズの集まりだった、ということであり、それが厳然たる事実として知れ渡ったのが今回の取材であり、一連の経緯である。

 

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(*1)

以前、地上波の番組で中居氏が楽屋のような場所でベッキーの悩みを聞いてアドバイスをする、というものがあったが、それはアドバイスというより「訓垂れ」であった。偉そうに訓を垂れる中居氏はとても滑稽に見えたものである。

 

 

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