今回の自民党総裁選の一連の流れを見て、岸田総理の裏側での暗躍に批判が殺到している。下記の動画はそれらの声の一部をまとめたものだ。
これらの一般国民の「声」は至極まっとうなものであり、市井の人々のごく普通の感覚である。「もう(岸田氏の)顔も見たくない」という感情は日本国民な普遍的なものだろう。安倍元総理が築いた国際社会での日本のステータスを崩壊させ、LGBT法という悪法で社会を混乱させ、外国人には気前良くお金をばら撒く一方で日本国民には「増税増税また増税」と、「増税メガネ」の異名を取るほど財務省官僚の下僕として立ち回り、最後はちょっとだけ人気が気になって「減税」と言った途端に財務省から梯子を外されて総理続投が不可能になり、最後の最後に高市総裁・総理誕生の芽を意図的に潰した極悪な犯人、それが岸田文雄氏である。日本国民の事など1ミリも考えず、無能で私利私欲と利権のことしか考えずに動き回ったその醜悪な姿を我々は一生忘れないだろう。岸田氏はもはや「日本破壊メガネ」まで登り詰めた、と言えよう。(蔑笑)
「増税メガネ」だ「日本破壊メガネ」だ、と散々な言われようで、「岸田氏が悲しんでいる」、という報道もあったが、国民をそこまで怒らせたのは紛れもない岸田文雄氏本人なのである。「悲しむ」とか「名誉毀損」だとか・・・あれだけ国民をコケにして貶めておいて何を図々しい事を言っているのだろうか。自業自得だ。これこそ、岸田氏が「自分が日本(日本人)に対して何をやらかしたのか」を全然理解していない事の証拠なのである。理解どころか意識・認識すら無さそうだ。どこまで阿呆なのだろうか。
いささか手前味噌だが、当ブログでは岸田氏の人となりを、岸田氏が初めて総裁になる前の段階から「岸田氏では駄目」と根拠を挙げて断定し警鐘を鳴らしていた。そしてその通りの結果となった。
今回の総裁選をきっかけに、自民党に嫌気が差して離党する党員の数はかなり多いようだ。そりゃそうだろう。よりによってあの石破氏をトップに選んでしまう、というのは「人として如何なものか」「それでも人間か」レベルの話なのである。その最後の一押しをしたのが岸田氏だ。石破氏の当選が決まった直後の岸田氏の満面の笑みを国民は絶対に忘れない。絶対に、だ。
石破政権で迎える次の衆院選の結果がどうなるのかが見もの、と言えよう。
最後に改めて言う。
「岸田文雄氏は日本国民の敵である」
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