らんげるはんす島

ミトコンドリアにゴルジ体、たどりつけるか、らんげるはんす島

島が呼んでいる...

2018-06-03 22:55:05 | CL50
おいらを島が呼んでいる、ということで先週に引き続き、今回はCL50で走ってきました

出発時間は、朝6時45分ぐらい



出発してすぐは、霧の中を走っている状態でございます



天気予報では快晴なのですが、おいらの住処あたりは濃霧になるのが多いのです

今回の一旦の目的地はgoogleマップで確認したところ約90km

ちょいと時間に追われるツーなので早朝一気走りでやってきたのが



どーん!

はい、兵庫県は明石にある明石港はジェノバラインでございます

ここまで約2時間ほどかかりました

一応、9時30分発の便に間に合うように走ってきたのですが...



到着した時には、バイクの待ち合い場所には長蛇の列が...

ん?、嫌な予感が...

はい、案の定、9時30分の便には乗れないのが確定しました

1回の便に乗れるのは8台まで...

この淡路ジェノバラインは、昔あった明石フェリー通称タコフェリーが原油高騰やら、ロクでもないアホの民主党のなーんも考えてない高速道路の低料金化などで経営が立ち行かず破綻してしまった後、125cc以下の原付で淡路島に渡ることが出来なかった状態を、新造船を就航させてフェリーを運行してくれはる貴重な航路でございますので、需要が高いのでございます

係のおっちゃんに聞いたら「今日はバイクが多いわー」とのこと

おいらで12台目ぐらいなので、必然的に次の便へとなりました

9時30分の次は10時20分とのこと

約50分の余裕ができました

そのまま待ってるのもなんなので、朝ごはんは適当にパンでも買おうかと思っておりましたが、目の前に食堂がありましたので



がっつりと朝食にすることに



注文したのは、焼鯖定食玉子焼き付

港町だけあって、大変美味しゅうございました

たらふく朝飯くって、ブラブラとしていたら、予定時刻になりました



乗る船は高速フェリーの「まりんあわじ」です



バイクと自転車はフェリー後部に乗ることになります



結構大きな船なのにバイク8台の訳は、このバイクの固定方法

よくある床のアンカーにロープで固定では無く、フロントタイヤを固定するヤツに載せてから、ハンドルをストラップで固定するため、フロントタイヤを固定する装置分だけがバイクを載せられる台数なのでした



出稿してからは、さすが高速フェリー

見る間に陸地が遠ざかっていきます



明石港の端には、昔の灯台か安全を祈願する社かが建ってましたわ

鞆の浦とかにもあるやつですかね?



明石から淡路島の岩屋港までは約13分とのことで、今度は見る間に明石海峡大橋が見えてきました



13分で海峡を渡るので、結構なスピードが出ているようです



下から見る明石海峡大橋もいいもんですねぇ



とか言うてるうちに、淡路島へ上陸



記念にフェリーと写真を撮っておきます



到着した岩屋港脇には、以前にいったことのある海鮮物が美味しい「源平」さんがあります

ここが原付ツーの淡路島の起点になります



すぐ横には、国産神話で有名な絵島がありました



侵食で出来た神秘的な島ですね

ここからは淡路ツーの目的まで、国道をひた走ります



途中、初めて見ました、廃墟の観音様です

ところどころ外壁が剥がれているのが廃墟感がありますねぇ

この観音様、かなーりでかいです

遠くからでもはっきりと見えました



今回の目的地は石垣の遺構が見事だと言われている洲本城跡です



噂通り、見事な石垣が続きます

本丸までの虎口も立派なものですねぇ



本丸は現存していないのですが、模擬天守が鎮座している本丸の石垣でございます



この模擬天守はこれはこれで結構な遺構となる、昭和初期に建造されたミニ天守です



結構最近まで展望台として機能していたようです



天守があるあたりからは、下界の城下が一望できます

これは絶景ですねぇ

目の前には大浜が綺麗に見えました

洲本城は本丸の他にも西の丸や東の丸があったので見て廻ります



西の丸へ行く途中から見る模擬天守は1回は見る価値有りの絶景です

ほんとは、洲本城にある稀有な遺構、登り石垣を見たいと思ったのですが、ほとんど登山のようなルートへいく必要があるため、今回はパス

ひとまず下界へ降りることにします



先ほど上から見ていた大浜に来てみました

白砂青松な、絵に書いたような砂浜でございました

帰りのフェリーの時間を考えながら、次の目的地は



日本最初の神社と言われている「伊弉諾神宮」です

ここから日本が始まったのですねぇ

すごい歴史ですねぇ



結構こじんまりしている神社ですが、雰囲気オーラはビシバシと伝わる場所ですね



夫婦楠など、見どころも多い場所でございました



樹齢もすごそうです



てなことを思いながら神社を見たあとは、フェリーの港まで戻ることにして、お昼を食べてなかったので途中にある道の駅あわじへ

ここは明石海峡大橋の真下にあるので、アンカー部分とかがじっくりと見学できます



お腹がすいたので、屋台みたいなところで名物生しらす丼を頂きました

生しらすですが、何もかけなくても少し甘いんですよね、コレ

この店ではポン酢で食べるようで、さっぱりとして美味しかったです



バイクの駐車スペースにはおいら以外原付がいません

うーん、残念



そんなこんなしているうちに、フェリーの時間が来たので、淡路島とお別れです



帰りは後ろに明石海峡大橋が見えます

何度見ても、迫力ある吊橋です



ようこんな橋かけたもんですね

すごいとしか言いようがありませんわ



帰りはバイクが2台だけでしたので、固定方法をじっくりと見学するこができました

明石港までは約90km、約2時間で来れましたので、以外と淡路島も近い場所に感じましたわ

これは、また来たいですねぇ


今回の走行距離293km、先週の500km弱に比べたら、すごく短い感じがしますね


...おしまい
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4 コメント

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これこれ (なんの)
2018-06-03 23:20:08
原付で地道の岐阜県日帰りはかなりやで!

観音様もなー20年チョイ前なら上に登れたのに~。
高いとこダメだったか(>_<)
Re:これこれ (サンダーおいおい)
2018-06-04 07:03:28
TDRで500kmはまあまあでしたが、CLで300kmは結構余裕でしたよ。観音様は噂には聞いてましたが、威容な大きさで笑ってしまいました
ビックリ (土見 瀬郎)
2018-06-04 21:11:24
お住まいの方から2時間位で明石港に行かれたのですね(゚_゚;)それも50ccのバイクでw 目的の場所があれば、楽しみで疲れも吹っ飛びそうですね!?
Re:ビックリ (サンダーおいおい)
2018-06-04 23:47:54
一応、CL50は75ccにして、原付2種登録でやってます(^^)
一般道を他車と同じように走るんやったら、全く問題無しですね
追い越しもあんまししませんし
高速が使えんと割り切ったら、快適な乗り物ですわ

時間さえあれば、どこまでも行ってみたいですねぇ(*´∀`*)

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