表裏一体

表の話題も裏の話題もひっくるめて適当に語る徒然日記

あれは現実?

2018-07-07 23:12:54 | 生態記録
「お渡し会」というものは、過去に二度ほど参加しました。

しかし「握手会」というのは初めてです。

「お渡し会」でも手を出しだしたら握手してくれるんじゃないかという雰囲気を想定したりしなかったりするわけですが、そこはマナーの範囲と勇気の無さから行うことはなかったです。


そんな中、6月初めにTwitterで流れて来た情報。
直純さんの新アルバム予約全額内金で発売イベント(握手会)参加券がもらえるとのこと。


握手会?いいの?目の前に居ていいの?


どうにも勇気が出ず、一晩クールダウンして考えて。
やっぱりこれは行くべきだと判断してメイトに予約をしに行って全額内金からの参加券ゲット。


場所は昨年の宮田さんの時と同様。
抽選の行い方や並び方もきっと同じだと思いました。


そんな今日は土曜日で、医者に行って習い事の課題を書いて習い事に行ってからのイベントという、スケジュールてんこ盛り。
来週はバサラ祭で習い事を完全に休むので今日行かないわけには行かないのです。(課題が月単位)

行く時間に当たっては私も学習しました。
昨年は「時間に間に合わせなければ」と慌てて言ったら開場までの待ち時間を持て余してしまったので今度は抽選時間ががっつり被るぐらいに行くことにしたのです。

竜巻情報が出たと聞いて蒼魂の縁かと思いましたが途中で何かあったらシャレになりません。


無事に辿り着いて、抽選してからの入場。

イベント開始で直純さんが登場して、拍手からの三本締め。
拍手を煽られて何をするかがわかるのは世代かなあ。(苦笑)

アルバム制作の秘話をあれこれ。
舞台と同時進行でのお話もあれこれ。
作成途中のパンフのゲラらしきものをチラホラ。

そのトークだけで30分弱。(笑)

それからのお渡し会で握手会。
多分一人20~30秒。

自分の番になり、挨拶して握手をしてもらいました。
思ったより手が大きかったです。あと、温かかったです。
握手していても目を見て話してくださったのが嬉しかったです。


後ろから見ていて知っていたのは、時間になるとスタッフの人が軽く時間を知らせてくるということ。

普段口数の少ない私なんぞが話してもそんなに盛り上がらず時間内に終わるだろうと思っていたらそうでもなかったです。
そういえば私、テンションが上がろうが下がろうが「通常」の範囲を超えると口数多くなる人間でした。

こういう時に何を話せば良いのかわからず、取り敢えずテンパって変なことは言わないで挨拶だけにしておこうかと思ったのですがやっぱりアレは伝えたかったので用意していたネタを前に出しました。
一人につき一度しか使えないネタですけれども。


イベント参加券はアルバム1枚につき1枚もらえるとのことで、複数枚持つことも可能。
複数枚持っている人は何度も列に並ぶということになっていました。


私、いくら好きでもいくら優先シリアルが入っていても同じものを2枚以上積むことはできません。


それも一期一会の一つ。


過ぎてからあれは現実だったのかと思ってしまいますが、もらった物が残っている以上はやっぱり現実なのですね。
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