私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

米軍機を標的したレーザー照射は戦争行為では

2018年06月25日 22時20分14秒 | 支那関連

東シナ海で米軍機にレーザー照射相次ぐ、中国関与か 米軍筋

2018/06/23 

(CNN) 東シナ海やその周辺で活動する米軍機を標的にレーザーが照射される事案が、昨年9月以降に20件記録されていることが23日までに分かった。米軍当局者が明らかにした。レーザー光線の照射源は中国人とみられているという。

当局者はCNNの取材に、直近の事案は過去2週間以内に起きたと説明。いずれの事案も医学的な問題や負傷にはつながらなかったとしている。レーザーが軍用級かどうかは明言しなかった。

東アフリカのジブチでは今年、米空軍要員がレーザーで負傷する事案が複数発生。米軍はこれらのレーザー光線について、付近の中国軍基地から照射されたものとの見方を示していた。東シナ海での攻撃もこれと似た様相を呈している。

中国外務省の報道官は22日の定例記者会見で、「関係当局から得た情報によれば、米メディアの関連報道にある批判はまったく根拠がなく、純粋なでっち上げだ」と述べた。

一連のレーザー攻撃はいずれも、東シナ海とその周辺で起きた。東シナ海には日本と中国が領有権を主張する尖閣諸島(中国名・釣魚島)が位置する。

この水域の近くには船舶交通量の多い航路があり、日本の自衛隊や中国軍、民間船に加え、中国の領土権益を守る「海上民兵」も頻繁に使用している。

米紙ウォールストリート・ジャーナルは軍当局者の見方として、攻撃は必ずしも正規の中国軍関係者によるものとは言えないと伝えた。ただ当局者は、攻撃に関与した者が中国政府のために行動している可能性も排除できないとしている。

航空軍事情報誌アビエーション・ウィークは米海兵隊の報道官の話として、照射源は様々で、陸上からも漁船からも照射があったとしている。
(CNN)

(引用終了)


 大陸国家でありながら、海洋国家を目指すために驚異的な海空軍力の増強に邁進している支那だが、その目的は自国防衛のためだとは思えず、明らかに世界侵略のためであり、それも戦わずして勝つために米国を上回る世界最大の軍事国家となれば、世界のすべての国が恐れおののいて支那に対して何も言えず、どのような要求でも受け入れざる得なくなるからである。
 
 支那による世界侵略とは世界乗っ取り計画であり、この計画は、まさに中華思想を実践しようとしている訳で、すなわち、世界のすべての国は支那に支配された方が幸福になると思っているからに他ならず、そこには共存するとの考えはないようだ。
 
 今や多くの国に支那人が住むようになったが、その国の人々と仲良く暮らしているとの話は聞いたことはないし、その反対に自分らだけの縄張りを作って、その国の人々を寄せ付けないようにしており。加えて民度が低い国民性からして嫌われているのは当然であろう。
 
 その支那が南シナ海で、人工島を造成して自国領土だと主張しているが、しかし、国連海洋法条約に基づくオランダ・ハーグの仲裁裁判所は支那の主権を認めなかった。だが支那はこの判決を「紙くず」として無視していることから、とても国際社会に一員とは思えないし、これでは無法国家を自認しているも同然である。
 
 CNNによれば、東シナ海やその周辺で活動する米軍機を標的にレーザーが照射される事案が、昨年9月以降に20件記録されていることが23日までに分かったそうだが、このような危険なことを平然とするのは支那くらいで、他の国では考えられない。
 
 いつものようにと言うか、あの支那がレーザー照射の犯人だと認める訳はないので、支那外務省の報道官は22日の定例記者会見で、「関係当局から得た情報によれば、米メディアの関連報道にある批判はまったく根拠がなく、純粋なでっち上げだ」と述べているそうである。
 
 南シナ海全域を支配する野望のために人工島造成して軍事基地にしたのに続いて、東シナ海においても、レーザー照射を行って米軍機を牽制することで、日本固有の領土である尖閣諸島の占拠の際には、米軍の来援を何としても阻止したいと思っているからであろう。
 
 しかし、米軍機を標的していることは、もはや戦争行為と言って良いし、それでも支那はレーザー照射程度のことで戦争になると考えていないのは米国の軍事力を甘く見ている証左であり、米側はレーザー照射の映像を公開した方が良いし、支那が言っているように本当にでっち上げなのか分かるからである。
(2018/06/25)

写真:東シナ海には日本と中国が領有権を主張する尖閣諸島(中国名・釣魚島)が位置する

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« NHKだけ見られないテレビ... | トップ | 麻生氏は「新聞に騙されるな... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
明らかに「危険行為」 (成田あいる)
2018-06-26 22:53:52
「支那の覇権主義」「覇権主義の支那」などと呼ばれて久しいです。
左巻きの連中は、「地政学上の理由を挙げて、沖縄に基地を押し付けたがっている、日本を『核武装』したがっている連中がいる」と非難します。
が、これは明らかに「危険行為」です。
彼らは明らかに「危険行為」の「常習犯」であり「確信犯」でもあります。
「まったく根拠がなく、純粋なでっち上げ」と言い張るところも、全く持ってあの国らしいです。

左向きの連中は、国防を「戦争への道具」と言いますが、こうして見ると、「戦争への道具」などと言っていられません。
沖縄の軍備の意義は少しも薄れていませんし、日本は「自主防衛」せざるを得ないでしょう。
>成田あいるさん (forest(管理人))
2018-06-28 21:08:24
コメントありがとうございます。史上初の米朝首脳会談が行われたとしても、東アジアの情勢に変化はなく、支那と言う世界最悪の侵略国家に目を向けて、警戒を怠ってはなりません。

自分のものは自分のもので、他人のものも自分のものにしてしまうのが支那であり、建国以来、侵略によって領土を拡大させてきた訳ですが、それを指摘されても有史以来自国領土だと平然と嘘をつくのを得意としています、

レーザー照射は東シナ海から米軍機を追い出すのが目的であり、米国が止めた欲しいと言っても、照射の事実を認めることは100%ないでしょう。嘘しか付いたことがない国と言えば支那であり、とても大国の振る舞いとは思えません。

戦略上、沖縄の重要性に変化はありませんし、サヨクはまったく分かっていないようですが、支那から工作資金を得ているから、基地反対を叫んでいるのでしょう。もうバレていますからね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

支那関連」カテゴリの最新記事