私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

韓国人選手は弁当の他にベットも持参すれば肩が凝らなかったかも

2021年08月24日 21時31分07秒 | 東京五輪関連

東京五輪の段ボールベッド使った韓国卓球選手「起きたら肩が凝っていた」
 
 2021/08/23
 
  2020東京オリンピック(五輪)期間中、選手村の段ボールベッドを使った韓国代表選手がその使用感について伝えた。

20日、ファッションマガジン「VOGUE KOREA」は公式YouTubeを通じて5人の国家代表に対して行ったインタビュー映像を公開した。卓球のシン・ユビン、競泳のチョ・ソンジェ、テコンドーのチャン・ジュン、バドミントンのアン・セヨン、バスケットボールのパク・ジヒョンがインタビューに応じた。

 選手5人は「段ボールベッドの実際の使用感は?」という共通の質問を受けた。

シン・ユビンは「最初、私はベッドが箱で包装されているのかと思った。包装紙を剥がしていなかったのだと。でもそれがベッドだった」とし「寝て翌日起きたら肩が凝っていた」と話した。続けて「なので、なにか違うなと思った」とした。

アン・セヨンは「これが本当に段ボールなかと思ったら水で湿った。一度水をかけたのだが、それが染みて少し当惑した」とした。

またアン・セヨンは「横になったが思ったより快適だった」と話した。チョ・ソンジェとチャン・ジュンも大きな不便はなかったと話した。ただしアン・セヨンは「私のルームメートは背が高いのでちょっと不便だと言っていた。マットレスもクッション性があまりなかった」と指摘した。

東京五輪組織委員会は環境を優先するという趣旨で段ボールベッドを製作して選手村に配置した。この段ボールベッドを巡り、開幕前から選手のSNSには体験談が相次いで投稿された。

主宰側はベッドが200キロまで耐えることができると主張したが、座った直後にベッドの中央が凹む映像や直接マットレスを解体する映像なども登場した。大部分は耐久性が低く、不便だという不満だった。主宰側はリサイクルを考えたエコ製品を使ったと説明したが、「性関係禁止用」(米ニューヨーク・タイムズ)という表現まで出てきたりもした。 
(中央日報日本語版)

写真;韓国の卓球代表シン・ユビン選手。

(引用終了)


 無観客での開催であったが、東京五輪が閉幕し、24日にはパラリンピックが開幕する。東京五輪に参加した外国人の選手たちは日本の「おもてなし」を評価しており、特に選手村に設置された食堂には世界各国の料理があって、すべて無料で食べられるとなれば、こんな嬉しいことはないだろうし、祖国でいつも食べている料理ではなく、せっかく日本に来たのだからと毎食和食にした外国人の選手もいたかも知れず、おそらく、その美味しさに感激し、機会があれば日本を再訪問したいと思ったのではあるまいか。
 
 ほとんどの外国人の選手たちが日本の「おもてなし」を評価している中で、世界で一国だけ正反対な評価をしているのが韓国であり、当初は東京五輪に参加せずボイコットするとか言っていたが、そのような態度だから、競技でも良い成績を残すことが出来ず、国技である筈のテコンドーでさえ銅メダルで終わっており、福島県の食材を拒否するためならば、昼食用の弁当だけを持参して、競技の時だけ日本に来る日帰りでも良かった筈である。
  
 弁当持参の韓国人選手は、当然ながら選手村に設置された食堂を利用しなかったであろうし、本国から利用しないようにとの指示があった筈だが、それでも、こっそりと利用した選手がいたようで、これでは泥棒が泥棒に入った家にあった食料を食べたも同然で、だから選手村の食堂の料理に関して、美味くなかったと日本を批判するネタには出来ないし、反対に美味しくても何も言えないだろう。
 
 韓国が何とか日本を批判するネタはないものかと探し出したのは中央日報が報じているように、宿泊先となった選手村の各部屋に設置されていた段ボールベッドだったようで、卓球のシン・ユビン選手は「寝て翌日起きたら肩が凝っていた」と話し、バドミントンのアン・セヨン選手は「これが本当に段ボールなかと思ったら水で湿った。一度水をかけたのだが、それが染みて少し当惑した」としたが、「快適だった」と話す選手もいたようで、さすが、反日が国是になっている韓国の中央日報らしい記事ではないか。
  
 東京五輪に参加したもののテコンドー以外は好成績を残すことが出来ず惨敗となった韓国だが、だから最初から参加しなければ、恥をかくこともなかったのに、その腹いせを段ボールベッドに向けてきた訳で、惨敗となった原因は寝心地が悪い段ボールベッドだと言いたいのであろうが、韓国以外の国の選手からは、何の不満も出ていないではないか。ベッドが気にくわないと思ったら、弁当の他にベットも持参すれば肩が凝ることもなかったであろう。
 
 アン・セヨン選手は、そのベッドに水をかけたようだが、誤ってかけてしまったとか、寝ションベンしたのではなく、故意に水をかけたのは、段ボールベッドだから水には弱いだろからと敢えて耐久性をなくし、そのベッドのせいでメダルが取れなかったとの言い訳にするためなのか。段ボールの上には高級なマットレスが敷かれてあったのに、それでも肩が凝ったとなれば、韓国では床に直接布団を敷いて寝ているらしいので、ベッドとは何かも分からず、本当は寝心地が良い筈なのに、なれないベッドのために、体調を崩したかも知れない。
(2021/08/24)

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2 コメント

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Unknown (縄文人)
2021-08-25 17:41:40
ネットやテレビで見る限り韓国が自国のアスリートのために用意した弁当はコンビニ弁当程度のものであるように思われます。
コンビニ弁当はせいぜいが800カロリー程度の弁当で、大きくても1000カロリーぐらいかと思われます。
1日2食の供給らしいですから、1日1600〜2000カロリーの配給となります。これではアスリートには厳しいカロリーと思います。
つまり韓国の「福島食材拒否」はポーズだけで初めから選手村の食事を当てにした計画なのです。
私は断言しても良いと思いますが、選手村の韓国人はアスリートも役員も全員が選手村の食事を食べているはずです。しかもお腹いっぱい。
例によってカッコだけなのですよ。
>縄文人さん (forest(管理人))
2021-08-26 14:20:43
コメントありがとうございます。
韓国が持参した弁当がどのようなもので、選手たちからの評判は報じられていませんが、たまに食べるならばまだしも、朝晩が弁当では嫌になるでしょう。

選手村の食堂に行った韓国人選手もいたようですが、弁当が良ければ行かないでしょうから、だから弁当に飽きたか、不味いから行かざるを得なくなった訳で、たしかに最初から選手村の食堂をあてにしていたのは間違いなく、それを言うと日本を貶めることが出来ないからで、だから福島の食材を拒否するためと称する弁当持参は失敗に終わったようですね。

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