私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

支那による日本領海への侵入こそ「挑発行為」だ

2021年03月04日 22時32分16秒 | 支那関連

沖縄県・尖閣沖への領海侵入「常態化していく」…中国国防省がSNS上で発表 

2021/03/01

【北京=比嘉清太】中国国防省は1日、沖縄県・尖閣諸島の周辺海域で続いている中国当局による領海侵入について、「中国公船が自国の領海で法執行活動を行うのは正当であり、合法だ。引き続き常態化していく」とする方針をSNS上で発表した。

 一方、海上保安機関・海警局(海警)などの船が尖閣諸島に上陸する目的で島に接近した場合、日本側は相手を負傷させる可能性のある「危害射撃」を行える場合があるとの見解を日本政府が示したことについて、中国外務省報道官は1日の定例記者会見で「いかなる挑発行為にも断固対応する」と反発を示した。
(読売新聞)

(引用終了)


 思わず「またか」と言いたくなるのが、支那海警局(海警)などの艦船による沖縄県・尖閣諸島の周辺海域における領海への接近や侵入であり、日本政府がいくら支那に抗議しても、止める様子はないのは尖閣諸島は支那の領土だと思っているからで、世界のどの地域や海域であっても「そこは古来から支那のものだ」と公言すれば領土にもなり、領海にしてしまうのだから、まともな国とは思えない。

 支那共産党の目的は世界支配であり、だから国境などという概念はないし、自国領土領海を拡大することばかり考えており、周辺国すべてと紛争になっているのはその証左で、今や世界中に迷惑を掛けている国と言えば、支那の右に出る国はないとまで言われているし、また支那人の民度の低さは目を覆いたくなるほどで、いくら美しい国であったとしても、支那人が多数住むようになればゴミが散乱する荒廃した国に変貌するであろう。

 読売新聞が、尖閣諸島に関して支那国防省がSNS上で発表したことを報道しており、「公船が自国の領海で法執行活動を行うのは正当であり、合法だ。引き続き常態化していく」とする方針と、また、日本側が海警局(海警)などの船が尖閣諸島に上陸する目的で島に接近した場合に「危害射撃」を行える場合があるとの見解を示したことに関して、支那外務省の報道官は1日の定例記者会見で「いかなる挑発行為にも断固対応する」と反発を示したそうである。

 尖閣諸島の領有権を巡って過去に問題になったことは一度もなく、日本政府も「尖閣には領土問題など存在しない」との立場をとっているが、にも関わらず問題を作り出したのは支那の方であり、その理由とは昭和40年代に国連の調査で尖閣諸島周辺海域に有望なガス田があることが分かったからだ。

 それを何としても手に入れたい支那となれば尖閣諸島が日本固有の領土であるとしても「古来から支那の領土だ」と言って日本に様々な圧力を掛けて諦めさせれば、そのうち自国領土になってガス田も手に入れることが出来ると思っている訳で、まさに世界支配をたくらむ支那のいつもの手口だと言えるだろう。

 日本の領海でありながら、そこに侵入すること正当化しようとしているのは驚くべきことで、まさに世界最大の侵略国家に相応しい所業であり、日本側が示唆した「危害射撃」が「挑発行為」になるとなれば、世界のほとんどの国が、自国の領土領海への侵略に対して、実力行使することを示唆しているのだから、それも支那にとっては「挑発行為」になるのか。

 尖閣諸島周辺海域における支那による日本領海への侵入こそ「挑発行為」であり、今まで日本側が支那の公船による領海への侵入に対して、退去を呼び掛けるだけで、実力行使をを控えてきたが、もし侵入を常態化するとなれば実力行使によって排除するしかなく、いくら支那が挑発しても日本は尖閣諸島の領有を諦めることはないし、諦めるのは支那の方である。
(2021/03/04)

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人口削減ワクチン (LM)
2021-03-04 22:41:24
取り急ぎコメントさせて頂きます。

Modern Media 1月号に、「ウイズコロナ・ポストコロナ時代の医療とは・・・」(令和2年10月31日収録)というタイトルで感染症専門家の重鎮4名の対談が掲載されています。22頁に及ぶその対談ではコロナワクチンに対し警鐘を鳴らしています。

「私たちが一番懸念してることは、拙速にワクチン接種を進めるとどういうことが起きたのかということで、・・・1976年のFort Dix事件。・・・」「(米国で)4,300万人に一気に接種し、500例近くにギランバレーが出て30人が死亡し、副反応と訴訟だけが残ったということがありました。」

「今の社会的圧力で政治的にワクチンを使おうみたいなところがあるということが起こるかもしれないので、これが今、私たちの一番の不安材料です。・・・」

「SARSやMERSのワクチンの開発中に、ワクチンを打った動物がどんどん死んでいったため、結局、ワクチン開発が頓挫したという経緯がありました。SARSと今回のSARS-CoV2は、ほとんど一緒のウイルスと考えてもいいぐらい似ていますよね。だから、SARSでうまくいかなかったのに今回はうまくいく可能性はどの程度に考えていいのか、私はかなり否定的に考えているのですが。」

「最悪の場合、中和活性のない抗体による感染症の劇症化、すなわち抗体依存性増強 ADEがおこるかも知れない。ADEはデング熱にかかったとき、1回目の抗体がサイトカインを誘発します。エイズでもHIV抗体が高まったときに免疫不全症が発症します。ADEはワクチンに関して非常に怖いですね。ワクチンを打った人が重症化してしまうことを最も恐れるわけです。」
甘っちょろい対応 (成田あいる)
2021-03-06 09:13:08
共産党の志位委員長は昨年、尖閣について「緊張状態の原因は中国側にある」と非難しました。
「海警法」も、「国際法に違反している」と撤回を求めています。
このところ共産党・志位氏は、急激に中国批判を強めています。
が、何と言っても彼らは、「話し合い」による解決を常に主張してきた連中です。
領海侵入を「常態化していく」とする中国を目の当たりにしても、「話し合い」と言えるのでしょうか。
それでも「武力行使反対」だの「9条」とか言えるのでしょうか。

それはさて置き、日本政府の言う「危害射撃」は、領土を守る「正当防衛」であると思います。
が、それを「挑発行為」と言えるのが彼らなのです。
そして中国側がこれに「断固対応」すれば、これが彼らにとっての「正当防衛」になってしまいます。
「退去を呼び掛けるだけで、実力行使をを控えてきた」では、いかに日本が甘っちょろい対応しかとれなかったかが分かると思います。
>成田あいるさん (forest(管理人))
2021-03-08 20:07:06
コメントありがとうございます。尖閣を巡って共産党が支那を批判するのは良しとしても、話し合いに応じる相手ではないことくらいは分かっている筈で、だから日本としてはどうするのかとの話になる訳ですが、共産党は日本が普通の国になるには反対しているのですから、批判の効果はなく、何も言っていないのと同じだと言えます。

交戦権否認の憲法第9条を改正する必要があるのに反対している共産党では、いくら支那を批判しても、国民から支持されないでしょう。

もし、支那が尖閣に上陸したり、海保の巡視船を攻撃すれば、撃退のために反撃すべきで、憲法第9条など無視しても良いし、それより日本を守る方が大事ですからね。9条を守って日本が滅んだでは何のための憲法であったのかと言われるでしょうね。

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