私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

各種学校に過ぎない朝鮮学校の無償化対象外は当然だ

2021年06月02日 22時13分54秒 | 在日問題

朝鮮学校無償化、九州の卒業生も敗訴確定 最高裁

2021/05/31

朝鮮学校を高校無償化制度の対象から外したのは違法だとして、九州朝鮮中高級学校(北九州市八幡西区)の卒業生ら68人が国に計約750万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(深山卓也裁判長)は卒業生側の上告を退ける決定をした。27日付。無償化の対象外とした国の判断は適法として請求を退けた1、2審判決が確定した。

東京、大阪、愛知、広島、福岡の全国5地裁・支部で同種訴訟が起こされ、敗訴が確定するのは東京、大阪、愛知の訴訟に続き4件目。広島の訴訟も最高裁に係属している。

1審福岡地裁小倉支部は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の学校への影響を指摘する公安調査庁の調査結果などから、無償化の資金が授業料に充てられる確証を得られないと指摘し、国の判断は違法とはいえないと認定した。2審福岡高裁も支持した。
(産経新聞)

写真:最高裁判所=東京都千代田区(伴龍二撮影)

(引用終了)


 北朝鮮による日本人拉致は未だに解決しておらず、かって小泉総理(当時)が、北朝鮮に乗り込ん金正日と会談して拉致問題の解決を迫り、数名の拉致被害者の帰国が実現したものの、その後は何の進展もなく、北朝鮮は、拉致問題は既に解決しているとして、未だに多くの日本人が北朝鮮に取り残されていることを認めようとしない。

 拉致問題の解決とは、拉致被害者の帰国が実現することだけでなく、実行犯とそれを計画し指示した者の日本への引き渡し、被害者への補償などが必要である。また北朝鮮の工作員だけでは拉致の実行は困難であることから、日本国内に拉致を支援する者や組織があった筈であり、それは拉致の対象者を選ぶことで、日本人ならば誰でも良い訳ではなく、拉致しても差し支えないか、それとも支障があるかを決める役目があったと思われる。

 日本には多くの在日朝鮮人が住んでいるが、なぜか拉致問題には何の関心もなく、祖国が犯した日本人拉致について解決する気もないどころか、日本人を罵倒し、カネをせしめることしか眼中にないようで。日本に住まわせて貰っていながら感謝の気持ちない外国人は在日朝鮮人と支那人くらいではなかろうか。

 自分のカネを使わず、働くことが出来るのに生活保護を受給したり、日本人のみを対象とした補助金などの支給にも「差別だ」と声を上げて日本からカネをせしめてきたのが在日朝鮮人であ り、だから寄生虫と言われているし、今まで在日朝鮮人に関する話題で心温まるものはないと言うのだから、これからも日本国民から嫌われ続けるであろう。

 訴訟を起こして日本人と同じか、それ以上の権利を得たいと思っているのも在日朝鮮人の特徴であり、産経新聞によれば、朝鮮学校を高校無償化制度の対象から外したのは違法だと して、九州朝鮮中高級学校(北九州市八幡西区)の卒業生ら68人が国に計約750万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(深山卓也裁判長)は卒業生側の上告を退ける決定をしたと報じている。

 無償化制度の対象にして欲しいならば、学習指導要領による授業が行われている日本の学校に通学すれば良いし、在日朝鮮人であっても排除されておらず、普通に入学出来るからで、朝鮮学校では日本人拉致の首謀者と言われている北朝鮮の金正日の肖像画を教室など飾っており、日本を貶め、工作員を養成するための教育が行われているのに、日本がカネを出す必要があるとは思えず、偉大なる祖国である北朝鮮に出して貰えばいいであろう。

 朝鮮学校を無償化しないのは差別だと言いたいのであろうが、学校教育法第1条に学校とは、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校とすると定められているように朝鮮学校は学校でなく、料理、洋裁、自動車学校などと同様な各種学校に過ぎないし、朝鮮学校だけを無償化対象にするとなれば他の各種学校に対する差別になるからだ。

 祖国北朝鮮が、工作員を日本に潜入させて多くの日本人を拉致しておきながら、在日朝鮮人には解決に向けて何の行動もせず、日本に対して差別だ、人権侵害だと騒ぐことだけを得意としており、また北朝鮮は日本からすれば明らかな仮想敵国で、そのような国を称賛する教育が朝鮮学校で行われているとなれば、無償化で日本の税金が投入されることはあってはならない。また、もし無償化制度の対象にしても、そのために使われず、北朝鮮にそのまま送金されるだろうから、日本の税金が北朝鮮の軍拡に貢献することは明らかである。
(2020/06/02)

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