私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

枝野氏は憲法改正はまだ早いとか言っているようだが

2021年05月24日 21時49分17秒 | 民主党関連

櫻井よしこさん「民主党政権の政治を見たら立憲に任せようなんて思う人はあんまりいない

自由さんのツイートから

【憲法改正】
櫻井よしこ
「立民の枝野さんはまだ早いというが、じゃあ何十年待ったらその時期になるんだ。民主党政権の政治を見たら立民に任せようなんて思う人はあんまりいない。その期待されていない人達が国民に憲法決める権利を与えるのはまだ早いと事実上言ってる。どういうことですか」

                     ◆
櫻井よしこは日本のジャーナリスト、インターネット番組のニュースキャスター。国家基本問題研究所理事長、言論テレビ株式会社代表取締役会長、「21世紀の日本と憲法」有識者会議代表、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表。本名は櫻井 良子。
生年月日: 1945年10月26日 (年齢 75歳)
出生地: ベトナム ハノイ
(Share News Japan)

写真:櫻井よしこ氏

(引用終了)


 今は立憲民主党を名乗っているが、かって民主党を名乗っていた時代に政権政党であったことがあり、当時の偏向メディアは「政治など誰がやっても同じ」「今時代は民主党」「 一度やらしてみてダメ ならば変えればいい」などと民主党政権を誕生させるための偏向報道放送を行って、善良な日本国民を騙すことに成功したのである。

 民主党政権時代の偏向メディアは、自民党政権とは明らかに異なり擁護する姿勢が顕著であったと記憶している。その民主党は総理を3人も交代してまで政権を維持しようと必死になっていたが、3年4 カ月しか続かなかった。偏向メディアに騙されて民主党を支持してしまった国民の中には、国会中継で閣僚となったもののまともな答弁すらも出来ない民主党の議員を見て唖然とした方がいたであろうし、今まで批判や追及をしていれば国会議員が務まった簡単なお仕事だったのに、一転して反対の立場になればどうしたら良いのか分からないのは当たり前で、小澤一郎が「民主党には政権担当能力はない」と言っていたのは間違っていなかったようだ。

 その民主党が党名変更を繰り返しているのは在日朝鮮人による通名変更と同じで、本名は民主党であり、所属議員も同じ顔ぶれなのに、今では立憲民主党などを名乗って、あたかも別政党であるかのように装っているからだが、悪夢の民主党政権と言われているように、その所属議員であった者には再び政権を担うだけの能力はないと断じて良いのではあるまいか。

 偏向メディアとは異なり、良識ある言論人からは悪夢の民主党政権を批判する声があるのは当然で、Share News Japanによれば自由さんのツイートからとして、ジャーナリストでありインターネット番組「言論テレビ」のキャスターでもある櫻井よしこ氏が憲法改正に関し「立民の枝野さんはまだ早いというが、じゃあ何十年待ったらその時期になるんだ。民主党政権の政治を見たら立民に任せようなんて思う人はあんまりいない。その期待されていない人達が国民に憲法決める権利を与えるのはまだ早いと事実上言ってる。どういうことですか」と述べたそうである。

 櫻井氏の批判はまったく正しいし、憲法改正の判断は国民にあるのであり、改正に賛成する国民が多いか、あるいは反対する国民が多いかは投票によって決まる訳だが、その機会を奪っているのは憲法改正に反対し、発議するかどうかの論議にも参加しない枝野氏のような国会議員ではないか。 

 枝野氏は憲法改正はまだ早いとか言っているようだが、現憲法は施行されて70年以上も経過しているし、また日本人の手によって作られたものではないこと位は枝野氏も知っている筈だが、それでも現憲法のままで良いと言うのであれば日本人としての気概はどこへ行ってしまったのか。

 日本国憲法なのだから、日本人の手によって作り変えるべきであり、なにせ敗戦後にGHQによって、僅か1週間で作られたのが現憲法であり、70年前と現代では国際情勢も異なり、想定されていない事態が起きているなど、現憲法が日本に合わなくなって来ているのは明らかである。

 憲法改正に反対ならば、国民投票で反対票を投じれば良いし、国会議員であっても反対票を投じることが出来るからで、枝野氏もそうすれば良いだろう。だが、いくら反対だからとしても、国会議員が改正の賛否と問う国民投票を行うための発議をしようとしないのは国民の権利を奪っているも同然ではなかろうか。
(2020/05/24)

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4 コメント

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円滑な国会運営の妨害 (成田あいる)
2021-05-26 08:13:56
櫻井さんの「じゃあ何十年待ったらその時期になるんだ」とは、よくぞ言ってくれたものです。
国民投票法改正案についても、彼らがあまりに「慎重」と言うものだから「立ち往生」していました。
「『慎重』と言うのなら、一体何年審議すればいいのか」と皮肉ってた批判もありました。
このように彼らの言い分は突っ込みどころ満載ですし、突っ込みたくなるものです。

西修・駒大名誉教授も改正案について、「8国会も継続審議とされたのは、極めて異常」と論じました。
それだけ、立憲民主らが審議を妨げていたと言えるでしょう。
入管法改正案も、彼ら野党が反対を騒ぎ続けたため菅自民は取り下げ、断念せざるを得ませんでした。
おまけに立憲民主は「さざ波」問題で、「高橋洋一氏を出さなければ審議できない」と共産党とともに退席しました。
三原じゅん子・中山泰秀両氏の遅刻でも、彼らは騒ぎ立て国会審議がストップしました。
このように立憲民主らは「反対のための反対」や「騒動のための騒動」ばかりして、円滑な国会運営の妨害しかしないのです。
維新の馬場伸幸幹事長に、「日本に必要ない政党」とコメントされたのもむべなるかなです。
本当は護憲を通したい本音 (HAKASE(jnkt32))
2021-05-26 23:08:07
今晩は。今回は多くを 成田あいるさんが語って下さい
ましたので、拙者は大まかな所を述べさせて頂きます。

櫻井よしこさんは、勇気ある発言をされたと拙者も思います。
つまり枝野立憲民主代表は、本音では改憲の議論さえ
認めたくないとの社民・日共の主張に与したいので
はないかと感がします。何せ少し前まで、改憲につい
ては「現憲法以上の対案なし」なんて表明に及んでいましたから。

「憲法改正はまだ早い」とは表向きの理由で、本音は
前述通りのあり様。これで第一野党の党首の力量が
あるとは思えません。「政権交代の覚悟はできた」
とかの言葉は安物メッキの可能性大で、いざとなれば
直ぐ剥がれそうな気がしてなりませんね。失笑
>成田あいるさん (forest(管理人))
2021-05-27 15:08:00
コメントありがとうございます。
立憲民主らが憲法に関する論議を避けているのは、「時期が早い」のではなく、論議すれば負けるからで、改正しなくとも良いならば、なぜかと突っ込まれるので、反論が出来ず、それを避けるためには最初から論議しなれば良いので実に簡単ですね。

改正に反対する連中からは、反対する理由を聞いたことはなく、ともかく世界に誇る憲法だとしか言っていません。

改正に賛成する方は現憲法の不備の点を指摘し、改正案まで出していますが、反対する連中は反対を叫んでいるだけですから、気楽なものです。憲法について勉強しているのは改正に賛成する方だけと言うことになりますね。
>HAKASE(jnkt32)さん (forest(管理人))
2021-05-27 15:10:06
コメントありがとうございます。憲法に限らず、どんな法律でも時代の変化などで、改正が必要ですが、憲法改正に反対する連中は「良いものは良い」と言うだけで、どこが良いのかも言わず、憲法をご本尊にして祈っているだけの憲法真理教の信者のようですね。

憲法は改正せず、今のままで良いのであれば、それはなぜかと主張し、改憲派と論議をすれば良いのに、避けているから櫻井よしこ氏は指摘している訳で、改憲はまだ早いとか言っているのは、日本は普通の国になってはならないとの意味で、軍隊の保有禁止や、交戦権否認の憲法では国を守れませんし、改正すると困ると言ってくる国からカネでも貰っているのでしよう。

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