私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

朝鮮総連が被害を弁償する意向を示したとしても

2017年12月24日 22時23分58秒 | 北朝鮮関連

容疑者側と弁償協議へ 北朝鮮船窃盗事件、北海道

2017/12/22

 北海道松前町の無人島、松前小島で発電機を盗んだとして北朝鮮の木造船の船長ら3人が窃盗容疑で逮捕された事件で、避難小屋を荒らされた松前さくら漁協(松前町)は22日、容疑者の代理人弁護士から、被害の弁償について協議の申し出があったことを明らかにした。漁協側は応じる意向で、25日以降に話し合う。

 同漁協によると、申し出があったのは21日。荒らされた避難小屋は漁協の燃料などのほか、小屋管理人のテレビや洗濯機といった私物が無くなっており、漁協は被害額を管理人分と合わせて約790万円と見積もっている。
(産経新聞)
 
(引用終了)


 北海道や東北地方の日本海側の海岸に、北朝鮮籍とみられる木造船が相次いで漂着しているが、その状況は様々で、破損した木造船だけの場合や遺体を乗せているもの、乗組員を思われる遺体のみが漂着することもあるようだ。また、エンジン故障などの理由で、なんとか日本海側の海岸にたどり着いた木造船の乗組員が、海岸近くの民家に助けを求めてきたケースもあったようで、地域住民にしてみれば、意思疎通が出来ない朝鮮人と思われる者が突然現れることに恐怖を抱いていることであろう。
 
 恐怖を抱いているのは日本の漁師も同様であり、操業中に武装した木造船から襲撃を受ける恐れもあるからで、なぜならば、北朝鮮の木造船はノルマを課せられ荒天の日本海に出漁していることから、日本の漁船を襲撃すれば魚だけでなく船まで奪うことが出来ると思ってかも知れないからだ。
 
 木造船の漂着は遭難したものと認めて、いくら北朝鮮籍だとしても、生存者があった場合には日本として人道的な扱いをすべきだと思うが、なにせ相手は朝鮮人であり、遭難したことで日本の援助が必要であるにも関わらず、北海道の松前小島に漂着した木造船に乗っていた者たちが、無人島で住民がいないことを奇貨として、島にある避難小屋から発電機、テレビや洗濯機などを盗んでいたそうである。
 
 だから単なる遭難ではない疑いがあるし、なぜ、すぐバレるようなことをしたのか。漁民ではなく工作員だから泥棒も得意なのであろうが、産経新聞によれば、窃盗容疑で逮捕された木造船の船長ら3人の代理人弁護士から、避難小屋を荒らされた松前さくら漁協(松前町)に対して22日、被害の弁償について協議の申し出があったとのことである。
 
 他に朝鮮総連が被害を弁償する意向を示してとの情報もあるが、この状況では、いつものように「日本が悪い」と言えなくなり、仕方なく弁償を考えていると言うしかない訳だが、今まで日本に何でも謝罪と賠償を要求してきたのに、どうしたことか。何か意図があるからであろうが、逮捕された3人が、このまま日本で実刑判決を受けて服役するのは困るとの理由からではあるまいか。
 
 産経新聞が報じた代理人弁護士とは朝鮮総連の関係者と思われるし、弁償する意向を示して、実際に弁償すれば、松前さくら漁協側から寛大な処分を求める嘆願書のようなものを出して貰うことで、裁判にならず、釈放されることを狙っているかも知れない。朝鮮総連がそこまでするのは逮捕された3人は単なる漁民ではなく、工作員だと認めているも同然で、なぜなら被害総額の数百万円から一千万円を超えるカネを単なる漁民のために出すとは思えないからである。
 
 松前さくら漁協にしてみれば、被害の弁償をして貰えば助かるし、一安心と言ったところだが、漂着した木造船の処分費用や入院している朝鮮人漁師の医療費、また強制送還された者の航空機代も朝鮮総連に負担させるべきであろう。今後も木造船の漂着は続くであろうが、その度に、朝鮮総連が日本側に迷惑が掛からないように金銭的な負担をしたり、何らかの被害はあれば、それを弁償するとは思えず、今回の松前小島の件も、あまり信用しない方が良いだろうし、逮捕された3人の身柄の拘束が解かれれば、踏み倒す可能性が高いと思われる。
(2017/12/24)

ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 千客万来施設の整備が決まっ... | トップ | 北朝鮮情勢に関係なく安倍総... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
取引材料としての 弁償協議では (HAKASE(jnkt32))
2017-12-25 20:52:09
今晩は。ご自身も拉致被害に遭遇された、蓮池 薫 新潟
産業大准教授によれば、或いはご存じの様に、北鮮は、
何か見返りがなければ交渉事に応じたりする事はない様です。

今回の窃盗事案についての弁償協議申し出にしても、何
らかの取引を有利に進める為の材料かと、拙者は心得ます。

それらを踏まえた上で、やはり昨今の 大量の木造船
漂着は、単なる偶発事故ではないと解します。
貴記事の様に、漁業関係者になりすました 工作員
送り込みの可能性も、当然疑われる事でしょうし、あわよくば、
松前沖の漁業施設だでなく、我国漁船の収奪が画策されていたかも知れません。

国際世論を敵に回す訳にも行かず、一定の人道的配慮は
それは必要としても、北鮮側から弁償協議申し出と言うのは、
やはり話が巧過ぎる様に思います。

これも貴記事にあります様に、「弁償」の美辞麗句を匂わせておいて、
拘束中の関係者達が解放の折には、踏み倒しなどと言う
事態も、可能性ゼロではないと思います。勿論、あってはならない事ですが。
>HAKASE(jnkt32)さん (forest(管理人))
2017-12-26 21:07:59
コメントありがとうございます。既に報道されていますが朝鮮総連は弁償するのには条件があると言い出しており、また1千万以上の損害なのに40万円で示談とか言っているので、松前さくら漁協は交渉をうち切ったそうです。

朝鮮総連がカネを出してまで、松前さくら漁協と和解しようとしているのは、逮捕されている船長らが、北朝鮮にとって、かなり人物である証左で、単なる漁民にまでカネを出すことはあり得ないでしょう。

北朝鮮から船長らを早期に保釈させる必要があると朝鮮総連に指令があったのでしょうが、もし保釈となれば弁償の話は消えるでしょうし、船長らは北朝鮮に逃げて、公判にも出ずに、松前さくら漁協は泣き寝入りとなることは間違いありませんね。
「まぁ~るく」収められない国 (成田あいる)
2017-12-26 21:20:40
朝鮮総連は自ら「弁償」を持ちかけた事から、事態を「まぁ~るく」収めようと考えたのでしょうか。
しかし実際は、↓の通りだったのです。

https://mainichi.jp/articles/20171226/k00/00m/040/129000c

「弁償する意向」どころか「決裂」し、漁協側からして「もう交渉は一切ないものと考えている」と言わしめるに至ったのです。
結局、漁協側は「自腹」で「復旧」せざるを得なくなりました。
所詮その様な国なのであり、だからこそアテにしてはならないし信用できないのです。
「四角い仁鶴」でも「まぁ~るく」収めることが出来ない国、それが北朝鮮なのです。

それも結局、日本が付け込まれ、かつ舐められているからだと思います。
自衛隊や在日米軍があるとは言え、ほぼ「丸腰」状態に近い事もその一因だと思います。
「国際情勢」を特集したBSフジの『プライムニュース』で、「理想とする軍備の国は?」と言う視聴者からの質問で、出演者の一人は「無い」と答えました。
そして出演者らは異口同音に「今の9条で満足だし、これからは『話し合い』の時代、第一そんな質問が出てくること自体信じられない」と言う様な回答をしていました。
が、先の事件の様に、「漂着船」に島を根こそぎやられるという事態が起きているのです。
今回の交渉の様に、「話し合い」で事を片付けようとした結果がこれなのです。
とすると、日本が取るべき道は自ずと明らかでしょう。

これからは沿岸の自治体・漁協ら向けに、有事の「保険」も検討せざるを得なくなるかもしれません。
>成田あいるさん (forest(管理人))
2017-12-27 19:47:21
コメントありがとうございます。朝鮮総連が弁償の話をしているのは、逮捕されている船長らが起訴されないように、被害者である漁協側に被害届を取り下げて貰いたいからで、1千万円以上の損害なのに、40万円程度で、ごまかそうとしているとなれば漁協側が交渉をうち切ったのも当然だと言えます。

朝鮮人が日本にカネを払うなどあり得ない話で、払うような素振りをすれば、日本人はアホだから、言う通りになると思っているのでしょう。

テレビに出るような方のお花畑のような考えには呆れてしまいますね。北朝鮮と話し合いが出来ると思っている時点で、自身の無知をさらけ出しているようなもので、朝鮮人は話し合いの概念すら分かっておらず、約束を反故にすることや騙すことがなぜ悪いのかと思っており、話し合いとは相手が譲歩することであり、要求に応えることですから、話し合いそのものが無駄であり、だから力を誇示する、すなわち軍事力でしか北朝鮮を屈服させることは出来ません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

北朝鮮関連」カテゴリの最新記事