私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

ハイブリッド車を製造している日本を誇るべき

2021年06月23日 20時55分51秒 | 国際問題

メルセデスベンツのEVトラック『eアクトロス』、市販モデルを発表へ 6月30日

2021/06/19

メルセデスベンツは6月14日、大型トラックの『アクトロス』のEV、『eアクトロス』(Mercedes-Benz eActros)の市販モデルを6月30日にワールドプレミアすると発表した。

メルセデスベンツは乗用車だけでなく、商用車の分野においても電動化を加速させている。アクトロスのEVはeアクトロスと命名された。プロトタイプの場合、リアアクスルのホイールハブの近くに2個のモーターを搭載しており、それぞれのモーターが、最大出力171hp、最大トルク49.5kgmを引き出す。

バッテリーは、蓄電容量240kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを2個搭載。1回の充電での航続は、最大200kmの性能を持つ。出力150kWの急速チャージャーを利用すれば、バッテリーの充電は2時間で完了する。

メルセデスベンツは、このeアクトロスの市販モデルを6月30日、ワールドプレミアする予定だ。プロトタイプは2018年から、延べ50万kmに及ぶ公道での実証テストを実施してきた。そのノウハウが、市販モデルに反映される。

なお、メルセデスベンツは、2021年内にドイツのヴェルト・アム・ライン工場において、eアクトロスの量産を開始する予定、としている。
(Automotive media response)

(引用終了) 


 先日のことだが、知り合いから通院の送迎を依頼され、その知り合いが所有している軽ワゴン車を運転することになった。エンジンを掛けたところ、燃料がほとんどなく、警告ランプが点灯していたので、病院に行く途中にあるガソリンスタンドに寄れば良いと最初は思ったが、もし、その前に燃料切れとなり、エンジンが停止したら、病院から言われていた診察の予約時間に間に合わなくなると考えて、その知り合いの家には農機具用の燃料として保管してあるガソリンが入っている携行缶があったので、それで給油して病院に向かったことがあった。

 病院に向っている途中に、その知り合いと「ガソリン車で良かった。これが電気自動車であったならば、充電に時間がかかるし、予約時間に間に合わなかった」などと話した記憶がある。ガソリン車の場合は、燃料の残量から推定して、あと何キロ位運転出来るか大体分かるが、電気自動車の場合はバッテリーの減り方がエアコンを使っていたり、山道などを走行すれば急激に減る恐れがあるし、もし充電設備がある場所に着くまでにバッテリー切れとなれば、どうなるか子供でも分かるだろう。

 Automotive media responseによれば、メルセデスベンツは6月14日、大型トラックの『アクトロス』のEV(電気自動車)、『eアクトロス』(Mercedes-Benz eActros)の市販モデルを6月30日にワールドプレミアすると発表し、バッテリーは、蓄電容量240kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを2個搭載 。1回の充電での航続は、最大200kmの性能を持つ。出力150kWの急速チャージャーを利用すれば、バッテリーの充電は2時間で完了すると報じている。

 1回の充電での航続は、最大200kmでは、私が住んでいる神奈川県でも例えば東の川崎から西の箱根まで行って帰って来るのは無理な気がする。もし行った先に充電装置があったとしても2時間もかかる充電のために、無駄な時間を過ごすことになり、だからガソリン車やジィーゼル車への燃料補給にかかる時間と同程度で充電が完了しなければ用途がないだろう。

 メルセデスベンツが販売しようしているトラックは明らかに長距離輸送は不可能であり、工場などの敷地内の決まったコースをグルグル回って荷物の積み下ろしをする程度で、充電設備は積み下ろし各拠点に設置が必要で、これでは実用的だとは思えないし、だから電気自動車がガソリン車やジィーゼル車に取って代わるのは無理ではなかろうか。

 既に電気自動車に乗っている方で一番の心配はバッテリーの劣化であろうが、充電が完了しても、航続距離が充電の度に短くなって来ていれば、突然バッテリー切れとなる不安もあるからで、だから「また電気自動車を購入するか」と問われれば、「次はガソリン車にする」と言う方がいるかも知れない。すべての車を電気自動車にしようとしている国もあるようだが、使い物になるかどうか未だに分かっていないので、日本として開発は良いが実用化は先の話であり、しばらく様子見で良いと思うし、そのような電気自動車のことよりも、世界が真似出来ない環境に優しいハイブリッド車を製造している日本を誇るべきである。
(2021/06/23)

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