私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

日韓関係の改善は韓国が謝罪してから始まる

2019年10月01日 20時34分50秒 | 韓国関連

自民党の二階幹事長「韓国に手を差し伸べ、譲歩できることは譲歩を」

2019/09/28

 日本与党内から悪化した韓日関係の回復に向けて「日本が譲歩できることは譲歩すべき」という声が出てきていると、読売新聞が28日報じた。

 同紙によると、自民党の二階俊博幹事長は前日、BSテレ東の番組収録で「我々は大人になり、韓国の言い分も聞く度量がないと駄目だ」とし「円満な外交が展開できるように、韓国の努力も必要だが、まず日本が手を差し伸べて譲歩できることは譲歩すべきだ」と述べた。

 共同通信によると、二階幹事長はこの日の収録で、安倍晋三首相の自民党総裁連続4選が可能になるよう党則を改正しようという趣旨の話もしたという。二階幹事長は「おのずとそういう声が出てくる。今の展望は『安倍さんの後は安倍さん』という状況だ」と語った。

 知韓派として知られる階幹事長は最近、韓日貿易紛争に関連して日本を訪問した韓国国会議員団の面談要請を断るなど安倍政権の基調に合わせている。
(中央日報日本語版)

(引用終了)


 日本の国会議員でありながら、何を血迷ったのか日本の国益を損ねることに奔走している議員がいるが、いわゆる売国議員と称され、どこかの国のために働いている訳で、それでも歳費は日本国民が収めた税金の中から平然と貰っているのだから驚く他はないが、普通の考えを持った方であれば恥ずかしくて貰えないだろう。
 
 売国議員と称されたとしても、批判を浴びないために改めようとする気もなく、相変わらずの売国言動を繰り返しており、日本よりも特定の国のためになることならば、何でもするようで、そこまでする理由は、特定の国からカネでも貰っているのではと指摘する声もあるが、人間はカネには弱いし、そのカネのためには平然と国を売るから売国議員なのである。
 
 与党の議員が売国議員ばかりであると、かっての民主党政権時代のように日本が滅びる恐れもある訳だが、だから政治は誰がやっても同じではないし、選挙の際に誤った判断をすると日本が日本でなくなることを選択したも同然で、有権者であれば、どの政党がどのような主張をしているのか普段から関心を持つ必要があるだろう。また偏向メディアがあまり批判しない政党は支持しない方が良いのは悪夢の民主党政権で分かった筈で、よって、未だに元民主党にいた連中が生き残っている政党は選択してはならない。
 
 残念ながら現在与党である自民党にも売国議員がおり、何か発言する度にネットでは批判されているが、偏向メディアは例によって、その発言の趣旨を報じるだけで批判めいた報道はなされないようだ。中央日報日本語版によれば自民党の二階俊博幹事長が、9月27日のBSテレ東の番組収録で「我々は大人になり、韓国の言い分も聞く度量がないと駄目だ」とし「円満な外交が展開できるように、韓国の努力も必要だが、まず日本が手を差し伸べて譲歩できることは譲歩すべきだ」と述べたと報じられている。
 
 この二階氏の発言があったことは、読売新聞が28日報じているそうだが、読売新聞オンラインには、この記事はないようであり、二階氏は本当にこのようなことを言ったのか現時点では確認されていないものの、普段の二階氏の言動から推測すれば、日本の譲歩も必要であるとの趣旨の発言は、おそらくあったものと思われる。

 今まで日本は韓国に譲歩し過ぎたために日韓関係が悪化しているのであり、譲歩すればするほど韓国は付け上がり、さらなる不当な要求をするようになるのは至極当然で、日韓関係悪化の原因になっている事項の中で、日本が譲歩出来るものがあるかと思えば何もないのである。だから二階氏も述べているように「韓国の努力も必要」なのだが、にも関わらず、関係改善のために何もしていない韓国を批判しないのは、さすが売国議員だと言えるだろう。
 
 日韓関係の改善は日本の譲歩ではなく韓国が謝罪してから始まるのであり、だが韓国には、その気はないようで、相変わらず日本を批判し、貶めていれさえすれば、また譲歩し、謝罪すると思っているのであり、だから、二階氏の「日本が手を差し伸べて譲歩できることは譲歩すべきだ」との発言は韓国に誤ったメッセージを送ったも同然である。
 
 韓国は「日本には絶対に謝罪しない。そのうち譲歩するだろう」と期待しているのであり、そのためには二階氏のような売国議員が大いに役に立つと考え、様々な工作活動を仕掛けてくるだろうから、韓国に媚びている売国議員の動静に注視していく必要があり、日韓関係の改善は大変難しいことだが、売国議員は何の役にも立たないことは確かだと思っている。
(2019/10/01)

コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 補助金が出ないことが表現活... | トップ | 企画展再開に奔走している大... »
最新の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (unknown_protcol)
2019-10-05 21:46:41
そもそも『外交の最終決定権は総理にあるので、二階氏のこの発言も毎度おなじみ汚れ役(日本は開戦前日まで外交をしたというアリバイ作り)』であるとか。

それだけでなくこの一件、『二階氏「韓国は子供、だから譲歩してやろう!」 韓国人大激怒』と言う話も聞くのですよね。

参考記事へのリンク⇒ttp://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51998500.html

つまり「あの二階氏ですら公的な場で韓国を露骨に侮辱した」と言う解釈も可能かと。 

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

韓国関連」カテゴリの最新記事