私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

支那が新型コロナは生物化学兵器だと認める訳はない

2020年02月24日 20時05分30秒 | 武漢肺炎

新型コロナ、兵器説は「でたらめ」 中国外務省

2020/02/20

 【北京時事】中国外務省の耿爽副報道局長は20日のネット上の記者会見で、湖北省武漢市を中心に広がる肺炎を引き起こす新型コロナウイルスが研究施設から漏えいした「生物兵器用ウイルス」だと疑う見方があることについて、「無知なでたらめだ」と述べた。

 耿氏は「世界の多くの有名な医学専門家が『施設からの漏えい』説は科学的根拠がないと考えている」と強調。「国際社会には『政治的ウイルス』に共に反対するよう希望する」と語った。 
(時事通信)

(引用終了)


 世界中で感染者が激増している新型コロナウイルスによる肺炎の震源地は支那湖北省武漢市なのであるから、この肺炎の呼称名を武漢肺炎とすべきだが、支那共産党は容認する訳はないし、それに加えて、未だに震源地として世界に向けて謝罪する様子もなく、反対にいかにして責任を回避する方法を模索し、おそらく、どこかの国に責任を押し付けようとしているのではあるまいか。
 
 武漢には病毒研究所があり、そこでウイルスの研究が行われていたとのことで、また同時に生物化学兵器を開発中であったとの疑いもあることから、支那共産党とすれば、それが世界中に知られる前に証拠隠滅の必要性に迫られたのであろうが、同研究所が2月13日或いは14日に爆破されたようで、また研究員の消息も不明であり、そうなると、今回のコロナウイルスに対する物的並びに人的なすべての証拠を既に消し去っていると思われる。
 
 外国の専門家らが新型コロナウイルスに関する調査のための武漢入りを習近平が認めなかったのは、爆破されて跡形もない病毒研究所を見せる訳にはいかないからで、ともかく支那と言う国は国際社会に知られると都合が悪いことは、穴を掘って埋めてしまったり、爆破するなどして証拠隠滅を図るのを得意としており、また支那共産党に歯向かう者を生き埋めにするのも日常茶飯事に行われているようで、自国民の命など何とも思っていない証左である。
 
 時事通信によれば、支那外務省の耿爽副報道局長は20日のネット上の記者会見で、新型コロナウイルスが研究施設から漏えいした「生物兵器用ウイルス」だと疑う見方があることについて、「無知なでたらめだ」と述べたそうだが、生物化学兵器だとしても正直に認める訳はないし、今まで嘘ばかり付いてきた支那となれば、新型コロナウイルスは自然界に存在しない生物化学兵器として人為的に作られたものではないかとの疑いは十分あるだろう。
 
 新型コロナウイルスの異常で凄まじい感染力と、その症状の特殊性からして、自然界に存在しているウイルスの突然変異とは言い難いし、おそらく生物化学兵器として使えるかどうかの研究と、同時にワクチンも作ろうとしていたが、その前に何らかの不手際があり漏れてしまったとしか思えない。
 
 漏れたことが判明すると支那は約1000万人が住んでいる武漢市を即封鎖したのは、その感染力と、ワクチンが未完成であったからで、封鎖しなければ短期間のうちに支那全土に感染が拡大することを恐れたのであろう。ロシアでは武漢が震源地の新型コロナウイルスによる肺炎の原因は人為的に作られたウイルスよるものだと認定しているとのことだが、だとしても、それを支那が認めるとは思えないし、その研究所も爆破していれば尚更である。
 
 支那は何の目的で生物化学兵器の疑いがある新型コロナウイルスの研究をし、製造しようとしていたのであろうか。感染しても何の症状も出なかったり、出たとしても風邪の症状に似ている程度となれば、感染者であっても普段通りに生活をするではなかろうか。だから、簡単に感染者を増やすことが可能であり、それが生物化学兵器として最も効果があるとして、ワクチンの製造が完了した後に、自由を求める香港を潰すために散布する計画があったのではあるまいか。またチベット、ウイグルなどでの民族浄化の名の下での虐殺に対する国際社会からの批判を避けるために症状が重い風邪に見せかけて死亡させるために新型コロナウイルスを使用し、虐殺と同じ効果を狙った目的もあったかも知れない。 
(2020/02/24)

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3 コメント

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forestさんのおっしゃる通りです。 (ヘイジ)
2020-02-26 12:13:44
forestさん、お疲れ様です。

2月20日の虎ノ門ニュースで村中璃子氏が「中国武漢肺炎は生物化学兵器が原因ではあり得ない。」と主張していました。

https://www.youtube.com/watch?v=WxJL8WUz_aU&t=7433s


その根拠は「自国民に無数の被害を与える可能性がある生物化学兵器はどこの国も手を出さないは。」でした。

私はここにも「まともな日本人」の思考の「まともさ」と共に「危うさ」を感じます。

中国人の歴史を省みれば「自分以外がどうなろうと平気」という文化を持つことは自明の理です。

その証拠は、チベット・ウイグルや武漢封鎖の行動であり、「自国民ではなく自分さえ助かるなら生物化学兵器でも平気で使う。」と断言できます。

特に中国人はカネを持つとあらゆるものに投資?するため「生物化学兵器」にも投資しているのですが、実験動物の死骸を食料として業者に売り渡して儲けた研究者がいるように、何が起こっても不思議ではありません。

私にすれば、新型コロナウイルスより中国人のほうが無限大倍!恐ろしいです。
あくまで私の勝手な判断ですが、 (ヘイジ)
2020-02-27 11:08:22
新型コロナ、陰性確認後に再び陽性 大阪のガイド女性

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000071-asahi-soci

上記のように一定した罹患傾向がないので、多種類の(人為的改造?)新型コロナウイルスが武漢の研究施設から拡散したのかも知れません。

中国人渡航禁止に対して「もう遅過ぎるから無意味」とか「ピークが遅く来るだけ」とか「経済のことを考えろ」とか言って反対する人がいますが、火元を消さずに火事を止めようとしている、元栓を閉めずにガス爆発を防ごうとしていることに、なぜ、気づかないのでしょうか?
>ヘイジさん (forest(管理人))
2020-02-27 19:42:09
コメントありがとうございます。時事通信が、「新型肺炎1号患者、海鮮市場と無関係」との記事を掲載しており、支那ではウイルスは外部から武漢の市場に流入し、急速に広がったとの見解を発表しているそうですが、爆破したウイルス研究所のことは都合が悪いので何も言っていないとなれば、尚更疑惑は深まったと思いたくなりますね。既にロシアではウイルスのデータを分析して、人工的なものだと発表しているのに、日本ても含む他の国は分かっていても支那には言えないだけでしょうね。

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