私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

嫌な思いをさせるのも報道の自由なのか

2018年07月01日 21時20分43秒 | 偏向マスコミ

【特集】犠牲者の生きた証し
記者が見た大阪北部地震(1)


2018/06/28

 18日の大阪北部地震は発生から10日が過ぎた。震度6弱の揺れが大都市を直撃し、5人が死亡、400人超が負傷。住宅被害は4府県で1万棟を超える。現地で取材に奔走した新人記者2人が赤裸々にリポートする。

 十字を切るように揺れた

 6月18日午前7時58分。眠い目をこすりながら朝の情報番組の星座別運勢占いを楽しみに待っていた。いつもと変わらない朝。今日も警察回りから始めるか。そう思った矢先、突然揺れが始まった。部屋が十字を切るように揺れた。未だ経験したことのない大きな揺れ。テレビの地震速報を見ると、震度6弱を観測した高槻市は僕の担当エリアだ。「長い戦いになる」。直感で思った。

 即座に高槻方面へ向かうよう指示があり、タクシー会社へ電話をかけたが音信不通。近所のコンビニでゼリー飲料と水分を買い込んでカバンに詰めて自宅を出発した。いつ帰宅できるか分からなかったからだ。最寄り駅に出ても電車は全線運休し、復旧のめどは未定。目の前を客を乗せたタクシーが何台も通過する。

 1時間たってもつかまらない。現場に真っ先に駆けつけるべき僕が自宅の最寄り駅で足止めを食らっている。この現実が悔しくて、報道用の腕章を地面にたたきつけた。ただ、やるせなかった。

 10時前、やっとタクシーに乗車して現地へ向かった。車内のテレビは上空から倒壊した小学校のブロック塀の映像を流し、速報は女児の死亡を伝えていた。文字どおり「戦場」だと思った。

 11時すぎ、茨木市で男性死亡の一報が。それが後藤孟史さん=当時(85)=だった。自宅の本棚の下敷きになり、亡くなった。まもなくメールで回ってきた別の記者の取材メモで、後藤さんの人となりを読んだ時、不思議な親近感を覚えた。無類の本好き―。蔵書量はかなわないだろうが、私も本の虫なのだ。

 「出て行け」

 その晩、後藤さんの取材に加わる。後藤さんのマンションを最上階から1部屋ずつ訪ね歩く「ローラー作戦」を実行したが、さすがに後藤さん宅だけは呼び鈴を押せなかった。途中、マンション自治組合の理事という男性に遭遇した。「君は何者だね」と尋ねられたので「共同通信の記者です」と、正直に答えた。「出て行きなさい」と叱責され、エレベーターに無理やり押し込まれた。

 「君らマスコミももう少し住民の気持ちを考えたらどうなんや。人間のやることやないで」。理事の発言は正論に思えた。しかし、私たちは犠牲者の遺族の証言を取りに行くのが仕事。「申し訳なく思いますが、遺族の声や犠牲者の人となりを全国に伝えるのが私たちの仕事です」。精いっぱい反論したが、「では、君をつまみ出すのが私の仕事だ」と退去命令を受けた。返す言葉もなく撤収した。

 翌日も朝からマンションに通う。エントランスに「部外者立ち入り禁止」の張り紙。敷地外で待機していると、住民の男性から「あなたたちはこれ以上不幸が起きるのを楽しみにしているのか」と尋ねられた。同行の先輩記者が一生懸命説明して住民は納得してくれたようだったが、僕の気持ちは晴れなかった。
(共同通信・大阪社会部=力丸将之 25歳)
 
(以下略・全文はソースで) 
 
(引用終了)


 地震や台風などの大きな災害の際に、被災者から最も頼りにされるのは自衛隊であり、遺体の収容や行方不明者の捜索、また救助活動、さらには食事やお風呂の支援まで行うことから、被災者から「自衛隊はこんなことまでしてくれるのか」と感謝する声が出るそうである。
 
 東日本大震災の時に被災した幼児から「ご飯とお風呂ありがとう。お風呂気持ち良かったです」との感謝の手紙が自衛隊に届いて報道されたことがあった。自衛隊員も連日の活動で疲労もたまっていたであろうが、このような手紙を受け取ることで「すべては被災者のために」との方針で活動する自衛隊員を奮起させる源となったことであろう。
 
 感謝される自衛隊とは対照的に被災者から嫌われているのは偏向メディアの連中であり、被災地の様子を報道放送することで、それを被災者から感謝された話など聞いたことはないし、ともかく迷惑な連中だとして「邪魔だ。帰れ」とまで言われているのだから相当嫌われているのは間違いないようだ。
 
 ネットで偏向メディアの連中の醜態を晒すことが出来るようになったのは良いことであり、今までは報道放送に携わる者として特権があるかのように偉そうな態度を取る連中がいるからで、偏向メディアに関わることは朝鮮に関わることと同じだとの認識を持って、職務上、関わざるを得ない方を除いて、その他の方は取材を拒否しても良いであろうし、なぜならば応じても良いことは何もないからである。
 
 共同通信の力丸将之記者が「犠牲者の生きた証し」として記者が見た大阪北部地震としてリポートしているが、その中で、同地震で犠牲になった方が住んでいたマンションを最上階から1部屋ずつ訪ね歩く「ローラー作戦」を実行したところ、同マンション自治組合の理事という男性から、共同通信の記者であることを告げも「出て行きなさい」と叱責され、エレベーターに無理やり押し込まれたとのこと。

 理事は「君らマスコミももう少し住民の気持ちを考えたらどうなんや。人間のやることやないで」と話したので、遺族の声や犠牲者の人となりを全国に伝えるのが私たちの仕事と反論したものの「では、君をつまみ出すのが私の仕事だ」と退去命令を受けた。返す言葉もなく撤収したと書いている。

 このマンションが部外者立ち入り禁止となっているのであれば、偏向メディアの連中は部外者なのだから、自治組合の許可がないと立ち入りは出来ないし、だから理事が許可を受けていない者として、記者を追い出したのは当然であり。全面的に支持したい。 
 
 この共同通信の記者が、犠牲者が住んでいたマンションの住民や遺族の声を聞いて、それを報じるのは共同通信社としての指示なのであろうが、住民からすれば迷惑以外の何物でもないし、良識ある国民からすれば、どうしても聞きたいこととは思えず、それより、どのような状況で犠牲になったのかを知りたいだけである。
 
 地震はこれからも起きるであろうから、同じような犠牲者を出さないために、どのような対策をする必要があるかを報道すれば足りるのであり、犠牲者の人柄がどうだったとかは何の役にも立たない。また、悲しみの中にある遺族とすれば、そっとして欲しいと思っているであろうから、にも関わらず強引な取材活動をして、嫌な思いをさせるのも報道の自由なのかと言いたい。
 
 この共同通信の記事は、取材が出来ずマンションから追い出されたとのまるで被害者であるかのような書き方だが、前述したように被災者から感謝されている自衛隊の邪魔をしているだけでなく、嫌われているとの認識はないようで、だから被災地で最も役に立たない存在だとして、邪魔者または加害者と言った方が正解であろう。 
(2018/07/01)

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2 コメント

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無理な取材が横行しているらしい (HAKASE(jnkt32))
2018-07-02 07:53:55
2018=平成30年7月も、宜しくお願い致します。

貴記事の様な、災害や犯罪被害各位の 心身のダメージ
を弁えない無理な報道取材は、以前から度々問題になる
所だと心得ます。

1991=平成3年夏 九州雲仙・普賢岳で生じた大火砕流に
ての無理な取材の為、報道関係多数に加え 消防警察の
又多数の各位が 巻き添えで犠牲となった件が、最たる
ものですが、報道各社は不都合と見てか、所謂「報道しな
い自由」とかを駆使して、その事を 我々の記憶から抹消
しようと画策している様にも見受けられます。

よく、特定野党の幹部連中が 評論家各位から「過去の
教訓から学べない者達」と批判される様ですが、報道
関係連中も 同じ穴の狢と見て良さそうですね。

という事は、人として最もしてはならない「同じ失敗を
繰り返す」連中であり、そんな事では 取材相手からいつ
までも信頼されないのも むべなるかですね。新聞も TVも、その品性と知性も落ちぶれたものと 強く思います。
>HAKASE (jnkt32)さん (forest(管理人))
2018-07-04 22:01:45
コメントありがとうございます。私の知人が、あるテレビ局の取材を受けたことがあり、後日、その時の印象を聞いたことがありますが、一言で言うと「出させてやる。ありがたく思え」との印象だったそうです。

雲仙・普賢岳の件は良く覚えていますが、危険なので、立ち入らないようにとの要請を無視して偏向メディアの連中が入り込んでいたので、大火砕流の恐れがあるとして消防や警察の方が危険を知らせに行ったところ巻き添えになったものです。また避難して家人がいない家に入り込んで、電気を盗んでいた偏向メディアの連中もいましたね。

世間で最も信頼されていない仕事と言えば偏向メディアでしょうが、それでも企業は信頼が最も大事だなどと報道するのですからお笑いです。一切協力をしないことで、振り込め詐欺に遭うようなものですからね。

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